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現地手配のチャーター車でホイアンからハイバン峠を越えて古都フエへ。<br />肝心の世界遺産は午前中に王宮とカイデン廟を巡りました。<br />下調べ段階ではフエがメインでホイアンは付け足し程度に考えてましたが、調べるに付けホイアンがメイン訪問先となってしまいました。<br />さりとて古都フエも世界遺産の街、特に王宮は旧王朝の壮麗だったと想われる建物がベトナム戦争当時の戦闘によりきれいに破壊されて原っぱとなっており諸行無常を感じせます。

ベトナム 子連れで世界遺産の旅 フエ編

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2012/07/17 - 2012/07/18

155位(同エリア562件中)

    35

    現地手配のチャーター車でホイアンからハイバン峠を越えて古都フエへ。
    肝心の世界遺産は午前中に王宮とカイデン廟を巡りました。
    下調べ段階ではフエがメインでホイアンは付け足し程度に考えてましたが、調べるに付けホイアンがメイン訪問先となってしまいました。
    さりとて古都フエも世界遺産の街、特に王宮は旧王朝の壮麗だったと想われる建物がベトナム戦争当時の戦闘によりきれいに破壊されて原っぱとなっており諸行無常を感じせます。

    同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人あたり費用
    10万円 - 15万円
    交通手段
    タクシー 徒歩
    航空会社
    ベトナム航空
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    3.5
    観光
    4.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    4.5
    交通
    3.0

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    • ホイアンのビーチリゾートを出た車は来た時と同じ海岸線にほど近い道を通ってまずは五台山(マーブルマウンテン)に。石像屋さんにちょっとだけ寄りましたが、とても買えるものではありません。近くにエレベータ乗り場がありましたが行きませんでした。

      ホイアンのビーチリゾートを出た車は来た時と同じ海岸線にほど近い道を通ってまずは五台山(マーブルマウンテン)に。石像屋さんにちょっとだけ寄りましたが、とても買えるものではありません。近くにエレベータ乗り場がありましたが行きませんでした。

    • 車はダナンの市街地を遠巻きに海岸線に沿った新しい幹線道路を快適に走ってゆきます。途中ダナン大橋も通過します。

      車はダナンの市街地を遠巻きに海岸線に沿った新しい幹線道路を快適に走ってゆきます。途中ダナン大橋も通過します。

    • 難所と聞こえたハイバン峠でしたが登り口から30分ほどであっけなく到着です。途中タンクローリーを何台も追い抜きましたが、トンネルはタンクローリー通行禁止とのことです。峠の下ではタンクローリーの積荷(ガソリン)を冷やすためのタンクローリー専用シャワー処があり大型ローリーが水をカブってました。峠の上はおみやげ屋さん多数があります。道の上の方には関所の門とベトナム戦争当時に使用されていたと見られるトーチカがあります。

      難所と聞こえたハイバン峠でしたが登り口から30分ほどであっけなく到着です。途中タンクローリーを何台も追い抜きましたが、トンネルはタンクローリー通行禁止とのことです。峠の下ではタンクローリーの積荷(ガソリン)を冷やすためのタンクローリー専用シャワー処があり大型ローリーが水をカブってました。峠の上はおみやげ屋さん多数があります。道の上の方には関所の門とベトナム戦争当時に使用されていたと見られるトーチカがあります。

    • ハイバン峠からダナン方面。遠くに五台山が見えます。遠くに見えますがそんなに走ってきたという印象ではないです。

      ハイバン峠からダナン方面。遠くに五台山が見えます。遠くに見えますがそんなに走ってきたという印象ではないです。

    • ハイバン峠からランコー方面。これから下ってゆく道が見えます。

      ハイバン峠からランコー方面。これから下ってゆく道が見えます。

    • ランコーの中華系・ベトナム系レストランにて昼食。海鮮がメインのレストランでしたので海老のタマリンドソース焼ほかを食べます。ここはドライバーのおっさんが連れてきてくれた「高級レストラン」とのこと。確かに一品15万ドン以上、味は素直においしい。

      ランコーの中華系・ベトナム系レストランにて昼食。海鮮がメインのレストランでしたので海老のタマリンドソース焼ほかを食べます。ここはドライバーのおっさんが連れてきてくれた「高級レストラン」とのこと。確かに一品15万ドン以上、味は素直においしい。

    • ランコーを過ぎると道は一直線系となり、ハイスピードになります。そうこうしているうちに家の密度が高くなりフエの新市街に到着です。

      ランコーを過ぎると道は一直線系となり、ハイスピードになります。そうこうしているうちに家の密度が高くなりフエの新市街に到着です。

    • フエでのお宿はチャンティエン橋に近い「ガーベラホテル」です。白人さんが圧倒的に多いホテルでした。

      フエでのお宿はチャンティエン橋に近い「ガーベラホテル」です。白人さんが圧倒的に多いホテルでした。

    • ホテルの裏手は安宿街になっておりビアホイもありました。生ビール1杯5千ドン(20円程度)というのは如何にもな価格で、中身は本当にビールかと訝られたため飲みませんでした。

      ホテルの裏手は安宿街になっておりビアホイもありました。生ビール1杯5千ドン(20円程度)というのは如何にもな価格で、中身は本当にビールかと訝られたため飲みませんでした。

    • おしゃれなレストランもたくさんあって入ったのは「ル・シャンパーニュ」というイタリアンのお店です。時間が早かったためか誰もいません。

      おしゃれなレストランもたくさんあって入ったのは「ル・シャンパーニュ」というイタリアンのお店です。時間が早かったためか誰もいません。

    • ここでフエの地ビール「Fuda」と「Festival」を飲みます。お味としてはそれまでに散々飲んできた「サイゴン」と同じような味でやはり軽めです。ここでお子様はバッテリー切れとなり「おねん寝」です。

      ここでフエの地ビール「Fuda」と「Festival」を飲みます。お味としてはそれまでに散々飲んできた「サイゴン」と同じような味でやはり軽めです。ここでお子様はバッテリー切れとなり「おねん寝」です。

    • お子様をホテルのベッドに寝かし付けてディナータイムです。満席だった「ル・カランボール」に突入します。

      お子様をホテルのベッドに寝かし付けてディナータイムです。満席だった「ル・カランボール」に突入します。

    • ここでもやはりビールです。ベトナムビールに少々飽きたのでハイネケンです。でもこれもベトナム国内で作られているんでしょう。

      ここでもやはりビールです。ベトナムビールに少々飽きたのでハイネケンです。でもこれもベトナム国内で作られているんでしょう。

    • お料理はお肉の煮込み系なんぞを頼み、グラスでダラットワインもお願いします。ダラットワインはベトナムの高地で作られてるワインですが、若々しいフルーティなワインでした。日本のスーパーで売っているとってもお安いワインのような口当たりでこれはちょっとイマイチでした。

      お料理はお肉の煮込み系なんぞを頼み、グラスでダラットワインもお願いします。ダラットワインはベトナムの高地で作られてるワインですが、若々しいフルーティなワインでした。日本のスーパーで売っているとってもお安いワインのような口当たりでこれはちょっとイマイチでした。

    • 最後はジェラートで締め。

      最後はジェラートで締め。

    • お店の外観はこんな感じ。さすが混んでいる店だけあって味はなかなか。王宮の近くに一軒家レストランを出しているようで、本当はこっちに行きたかったけど少々不便ですので断念。

      お店の外観はこんな感じ。さすが混んでいる店だけあって味はなかなか。王宮の近くに一軒家レストランを出しているようで、本当はこっちに行きたかったけど少々不便ですので断念。

    • 翌朝、6時頃からチャンティエン橋方面にお散歩。現地の人はとっても早起きで6時頃で公園は人でいっぱいでした。寝間着姿のおばあちゃんが井戸端会議に一生懸命でした。路上コーヒー屋もあり多くの人がお風呂の椅子に座ってうまそうにコーヒーを飲んでましたがお祭りの日の夜店と同じくバケツに貯めた水で洗い物をしてましたのでトライはしませんでした。

      翌朝、6時頃からチャンティエン橋方面にお散歩。現地の人はとっても早起きで6時頃で公園は人でいっぱいでした。寝間着姿のおばあちゃんが井戸端会議に一生懸命でした。路上コーヒー屋もあり多くの人がお風呂の椅子に座ってうまそうにコーヒーを飲んでましたがお祭りの日の夜店と同じくバケツに貯めた水で洗い物をしてましたのでトライはしませんでした。

    • チャンティエン橋上では腹筋のトレーニングをしているおっさんが通行人の邪魔をしておりました。何もこんなところでしなくても。他にもこの橋は朝の6時からパフォーマンスをする人が続出で川に飛び込む若者もいました。7時すぎには皆さんお仕事なのか、帰り道ではおじいさん・おばあさんしかいなくなってしまいました。

      チャンティエン橋上では腹筋のトレーニングをしているおっさんが通行人の邪魔をしておりました。何もこんなところでしなくても。他にもこの橋は朝の6時からパフォーマンスをする人が続出で川に飛び込む若者もいました。7時すぎには皆さんお仕事なのか、帰り道ではおじいさん・おばあさんしかいなくなってしまいました。

    • ホテルのエレベータホールから王宮方面です。チャンティエン橋の向こう岸まで歩いて行けましたので王宮までも歩いて行けます、但し朝夕の涼しいうち限定。

      ホテルのエレベータホールから王宮方面です。チャンティエン橋の向こう岸まで歩いて行けましたので王宮までも歩いて行けます、但し朝夕の涼しいうち限定。

    • 朝食後、タクシーで王宮に向かいます。「安心のマイリンタクシー」に乗ったのですが、「パレス」では通じず帝廟に行かれそうになったので地図で場所を指し示すと、「シタデール」と言ってました。そう、「citadel」=お城なんですね。すぐに着いてタクシー代は4万ドン。少し歩いてフラッグタワーの前に王宮門(午門)があります。北京の天安門の次の門(名前も同じく午門)と同じ造りですがこちらの方が規模が小さいです。

      朝食後、タクシーで王宮に向かいます。「安心のマイリンタクシー」に乗ったのですが、「パレス」では通じず帝廟に行かれそうになったので地図で場所を指し示すと、「シタデール」と言ってました。そう、「citadel」=お城なんですね。すぐに着いてタクシー代は4万ドン。少し歩いてフラッグタワーの前に王宮門(午門)があります。北京の天安門の次の門(名前も同じく午門)と同じ造りですがこちらの方が規模が小さいです。

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