2012/07/23 - 2012/07/26
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vissenalさん
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7/23 奈良田〜広河原〜北岳〜北岳山荘
7/24 北岳山荘〜間ノ岳〜北岳山荘〜広河原〜北沢峠
7/25 北沢峠〜甲斐駒〜北沢峠〜仙丈ケ岳〜北沢峠
7/26 北沢峠〜広河原〜奈良田〜帰宅
8:52 奈良田
9:42 広河原着
9:53 広河原発
12:12 二俣
14:02 小太郎分岐
14:30 肩の小屋
15:23 北岳
15:45 北岳
16:33 北岳山荘
06:10 北岳山荘
07:15 間ノ岳着
08:15 間ノ岳発
09:20 北岳山荘
09:40 北岳山荘発
13:30 広河原
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
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自宅を前夜に出て、名神〜新名神〜伊勢湾岸〜新東名の新清水ICを降りて、ひたすらR52を北上。途中、財布の中身がほぼゼロな件に気づきコンビニのATMで下そうとするも、日曜深夜は取引停止中。月曜の朝7時までコンビニの駐車場で寝ながら待つハメに。これで登山計画変更。縦走諦め。
コンビニで金を下した後、R52を左折しr37でボッコボコで狭い道をマイカー規制のかかる奈良田まで。 -
奈良田の駐車場周辺
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丸山林道駐車場。始発の次の停留所。
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バスは割とすぐ来た。本数があまりに少ないため時刻表は要チェック。
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奈良田〜広河原 1100円
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バス内。満席。途中、停留所が数か所あるため、そこで乗ってきたりする。
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1時間弱で広河原到着
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ストレッチをしてから北岳へ向けて出発。
本格的な登山はこれが初めてであります。
水は800ml弱のボトルに2Lの予備 -
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大樺沢のコースを選択。
途中、川にかかってる橋を渡らなければならなかったが、完全に見落として岩登りをしていた。不安になって下の方を何回も振り返ると人がいたので、かなり下って橋を発見した。20分はタイムロス。
ここから先は標識が少ない印象。下手したら本当に迷う。登山こえー、と。 -
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道っぽいところをズカズカ進む
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雪渓出現。まさか雪の上を歩くとは。
このへんで一眼をぶらさげて歩くのを諦める。相当邪魔。汗もしたたる。
カメラをザックの中に入れてから歩きのペースが格段に上がる。
実際ここから小太郎分岐は展望はなかったし、花ぐらいしか撮るものがない。 -
二俣。
簡易トイレもある休憩ポイント。
標識の差してる方向が分かりづらい。
またわけのわからない方向に行ってしまっていた。 -
雪渓沿いを上がっていく。二俣からはなかなかの勾配。
標高も高くなってきて、息が切れる感覚が短くなってくる。
しばらくすると、花を見つけた。
しかしまだガスっている -
黄色い花の中を登る
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途切れ途切れではあるものの、青空が見えてきた
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小太郎分岐点。
ついに晴れて稜線が見えた。
これこれ!見たかったのは。
疲れが一気にぶっとびテンション上がる。 -
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完全に雲が稜線を超えてこない。
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北岳方面へ歩き出す。
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始めての岩場。
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北岳の肩。
まだ時間があるので北岳山荘まで行くことに。 -
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振り返る
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山頂が見えてきた。意外に単調でした。
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日本第二位の標高に到達。
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雲が湧いたりめまぐるしく状況が変わる
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北岳山荘が見えた
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北岳から北岳山荘への下りはなかなかきつい
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ようやく着きました。
水は稜線に出てからはあまり飲まなかったが、それまでが飲む飲む。広河原〜小太郎尾根分岐間特に。
北岳山荘で水を2L補充(1L100yen) -
雲の上でテントは初めて。
テント600yen -
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トイレ
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稜線側に日が沈んでいく
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雲が多かったー残念。
さすがに3000mくらいあるとこなので日が沈んでからは冷え込みます。
長袖にフリースに下はレイン兼用のモンベルのストームクルーザー。
ちなみに肩の小屋から北岳までは風が強かったのでレイン兼用の服を着て風をしのいでそれ以外は半袖ユニ1枚。なにせ色々持って登ると暑い。 -
2日目
朝4時すぎ。
3時すぎからみなゴソゴソしだすので音で目覚めた。 -
昨日はほとんど見えなかった富士山が見える
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良い朝です
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テント畳んで、小屋において間ノ岳へアタック
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北岳を背に
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登ります
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振り返ります
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登ります
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こっちです
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間ノ岳到達。
途中スリリングな岩場がありました。しっかりとスプレーのマークを見て進みます -
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富士山も北岳も見える
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北岳山荘戻ってきました。ちょうど荷揚げのヘリが
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北岳山荘で水を1L補充してから下山開始。
広河原への下りは八本歯のルートをチョイス。
ビギナーの自分は危険個所注意の表示にビビってたが、そんなことは全くなかった -
しかし慎重に進みます
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下って下ります。なかなか急ですこのコースは。すれ違う登山者を見てかなりハードそうです。
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雪渓はアイゼンがなくてもストックさえあればなんとか下れる。
しかし足跡を外すとツルっといきます。ケツが痛いです。 -
雪渓は二俣まで。
広河原から北沢峠への最終バスに間に合い、この日のうちに北沢峠へ到達。
駒仙小屋キャンプ場で2泊する。1泊500yen
水は垂れ流しで無料である。
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