2012/07/18 - 2012/07/23
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eimeiさん
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「ユーラシア大陸バイク一人旅」から早5年がたちました。私も60歳となり、待ちに待った年金でバイクの一人旅ができる年になりましたが、体力・気力が一番の心配事です。
発売されたばかりのホンダのオン・オフロードモデル「CRF250L」で、南アフリカまで行きたいと思っています。大体のコースは、以下の通りです。
自宅(名古屋)→稚内→(フェリー)→サハリン(ロシア)→(フェリー)→バニノ→ハバロフスク→イルクーツク→ノボシビルスク→カザフスタン→キルギス→ウズベキスタン→カザフスタン→(フェリー)→アゼルバイジャン→グルジア→アルメニア→トルコ→ギリシャ→(フェリー)→イタリア(バイク整備)→(フェリー)→アフリカ大陸へ(東アフリカを考えている)→南アフリカ→日本へ帰国。
次に、少しブランクを空けて、アメリカで新車のバイクを買い、北アメリカと南アメリカを走りたいと思っています。体力のこともあるので63歳までには行きたい。
今回は、写真はこのブログ、動画はコニコニ動画にアップし、このブログへリンクを張りたいと計画していますが、うまくいくかな?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは北海道の稚内まで。楽勝でしょう。
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7月18日、出発当日の準備風景。例のごとく、旅行鞄2個とコンテナボックスを後ろにセットした。総予算1万円なり。
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いよいよ出発30分前。15時自宅を名古屋港へ向け出発。
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名古屋港を19時出発の際、太平洋フェリーから見た夕日。山は鈴鹿山脈。モーターバイクだけで30台ほど乗船した。また、私は船に弱いので乗り物酔いの薬を飲んだ。
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フェリーの甲板からフェリーを撮ってみた。船名は「いしかり」でまだ新しい。天気が良いせいか、ほとんど揺れない。
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フェリーのラウンジ。2等客室は雑魚寝状態なので、ほとんどラウンジで昼間は過ごした。船内施設は新しく快適。夕食バイキングが二千円もするので、持参した食べ物で凌いだ。
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苫小牧から来たもう一台の「いしかり」と三陸沖ですれ違い。
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7月20日、苫小牧に到着。バイクが一斉にフェリーから走り出していった。
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苫小牧から一気に夕張まで走った。
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上富良野のキャンプ場へ16時頃到着し、500円を払った。すごいバイクの数にビックリ。
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三千円ほどで買っておいたテントを説明書を見ながら初めて張ってみた。一人が寝れるスペースしかなく荷物をテント内に置けない。雨が降ったらおしまい。完全に失敗!
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7月21日、花畑で有名な美瑛にも寄ってみたが、人工的な花畑なので、ハウステンボスを思い出してしまった。
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途中でホームセンターへ寄り、テントの新調をしたりしていたため、稚内の手前90キロほどの中川のオートキャンプ場へ15時頃、500円を払い、入った。隣に温泉施設があり最高。5年前と同じテントなので、居住性抜群。値段も3980円ときたもんだ。
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稚内へ向かう途中の国道40号線の直線道路。下へ向いた赤い矢印は、冬用の道標識。
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7月22日、稚内に昼前に到着し、フェリー埠頭へ行ってみた。左側が国際フェリー埠頭、右側が国内フェリー埠頭(利尻島・礼文島)、後ろの山が稚内森林公園でそこの無料キャンプ場に2泊する予定。
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キャンプ場の山の登り口へ向かう途中にある防波堤ドーム。昔、樺太へ向かう定期船の船着き場であった場所で、ドームの所が汽車の駅になっていた。今は、400メートルあるので、地元の人のランニング場所になっている。
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無料キャンプ場のため、シャワーや電源はないが、そこそこ快適。
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近くの記念タワーへ行ってみた。
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日曜日のため、何か催し物をしていた。ぬいぐるみの「林蔵くん」もいた。昇るのに普段は400円するが、今日は無料。ラッキー!
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タワーから見た稚内市内の風景。
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1階には、樺太を中心とした展示がしてある。まずは、林蔵くんと間宮林蔵。
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樺太の展示。
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樺太の地図模型。
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真岡(ホルムスク)で自決した9人の電話交換師。映画「氷雪の門」にもなった。
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山を降りる途中にある氷雪の門の碑。樺太方向を向いているが、曇って見えない。
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少し遅い昼食を取りに、稚内市内のマックへ行った。日本最北端のマックらしい。
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マックに留めてあった日本一周中のスーパーカブ。本人と話はしなかったが、若い女性ライダー。
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温泉があるので稚内港市場へ行ってみた。
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1階にはレトロな展示物がしてありなかなかおもしろい。
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レトロといっても、私が小学校のころだから、40〜50年前のもの。
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テレビでプロレスを見たり、冷蔵庫を一日何回も開けてしかられた記憶が蘇る。
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ここにも樺太の資料があり、豊原(ユジノサハリンスク)中学校の校札と展示。
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樺太の地図模型で町名を押すと点滅するようになっている。
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夜景を撮りに、再び、記念タワーへ行った。
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そこから撮った夕日。
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稚内市内の夜景。稚内は想像していたより大きな街。
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7月23日は、日通へバイクの通関手続きの書類(8000円)を受け取りに行ったり、ブログへアップしたりした。
明日10時発の樺太(サハリン)行きフェリーに乗り、やっと旅が始まるかと思うと、緊張感が沸いてきた。
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