2012/05/30 - 2012/06/02
3031位(同エリア4977件中)
meqさん
ハロン湾にどうしても行きたかった。
セール価格で一人催行があるプランをやっと見つけたので、
行くことにしました。
ハノイ市街ではホアンキエム周辺を徒歩で散策しました。
1日目★成田→ハノイ
2日目★ハノイ→ハロン湾→ハノイでディナー
3日目★大聖堂→ホアンキエム湖→玉山祠→旧市街散策→水上人形劇→クアンアンゴンで夕食→ノイバイ空港
4日目★早朝成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
午後休取って2泊4日のハノイへ。
結構ぎりぎりに成田に着いたので、慌ただしく出発。
JL17:55発。 -
さっそくビールとおつまみ。おつまみはおかわりをくれました。
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機内食。カレーをチョイス。
JALの機内食は、いつもおいしい。旅の楽しみのひとつ。 -
22時頃ノイバイ空港到着。埃っぽいにおいがベトナムに来たことを感じさせる。
両替をしようと思ったらどこも営業終わってた。そんなのありなのか? -
ハノイにあるけど、サイゴンホテルに宿泊。どうやらサイゴンツーリストが経営で、その名前らしい。アメニティのチェックはちゃんとされていないのか、紙箱の底が濡れて乾いてかぴかぴだったのが残念。
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2日目
朝食。お手製?プリンとヨーグルトがめちゃくちゃおいしかった。3つも食べてしまいました。
しかし東南アジアの乳製品はどれも濃厚でおいしいな。日本で同じものを食べたらきっとクドく感じるのだろうけど。。。
料理の種類は少ないけど、お腹は満たせたのでひとまず満足です。 -
ハノイにあるけどサイゴンホテル。周囲を散策。ハイランドコーヒーや、クアンアンゴン、shop & go(コンビニ)、スーパーなど近くにある。滞在に困ることはなさそう。
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鮮やかな花輪。どうやら葬式用らしい。
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ハノイの道路。ホーチミンに比べて車は多い印象だけど、やはりバイク天国。ベトナムはバイク事故で1日30人は亡くなっているとガイドさんが教えてくれた。
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昼の12時。約3時間半かけて、ハロン湾の船乗り場に到着。
今回もひとりでツアーに参加しましたが、観光も料理も十分楽しめました。
同じツアー客の方々と仲良くなれたのが大きかったかも。 -
遠くに岩岩が見えてきた!
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エメラルドグリーンの海の色。きれい。途中、養殖等してる、水上生活者の家に停泊した。ハロン湾はまともに廻ると1週間は必要らしいですが、半日観光でも奇岩や美しい海を見られて満足です。
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有名?な夫婦岩。
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途中、鍾乳洞に寄る。
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鍾乳洞の中。鍾乳洞といえば涼しいってイメージがあったけど、ここはそうでもなかった。なんとド派手な装飾とライトアップ。
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レ・トンキンというレストランで夕食。ツアーに含まれているせいか、日本人の客ばかり。ベトナムにはトンキンという地名もあるが、なんか東京に通じるものが・・・ある?
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ハノイビール。ちょっと麦臭くてクセがあった。333のほうが自分は好み。ドリンクは別料金で55,000ドン。
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コース料理で、シーフードや定番の空芯菜の炒め物も出たけど、やっぱりフォーが一番おいしかった。ハノイのフォーは、ホーチミンのそれよりあっさりとした印象。
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店の庭の方のテーブルは、地元の人たちばかりで生演奏もあって雰囲気あった。こっちの席の方がよかったねって、同じツアーの参加者と話したりした。
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ホテル近くのカフェでファニーのアイスを食べる。26,000ドン。
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ホテルから歩いて5分位のところのハノイタワーズにあるシティマートっていうスーパーで食材等を買う。ベトナムで定価だと、買物しやすいし、だいたいの物価がわかる。インスタントのフォーなんて、約20円だよ。閉店(21時)ギリギリに買物を済ませる。
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3日目
朝のハノイ。やっぱりバイク天国。今日は月曜日なので、出勤途中か。
今日は、昨日ツアーで知り合った奥様方と意気投合したので、半日行動を共にすることにした。 -
ホアンキエム湖。朝のそよ風がきもちよかった。例のごとく、湖沿いでは体操をしたり、バドミントンをしている年配の方々が多かった。
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大聖堂。
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花売りの女性。
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ホアンキエム湖近くのシティビューカフェでシントーを飲む。ホアンキエム湖周囲が見渡せ、風も気持ちよくて、行ってよかった。でも、うーん、もうちょっと冷たさと甘みが欲しかった!!
そのあと15時半から鑑賞の水上人形劇の予約をしに劇場へ。一般席60000ドンとチケットを引き換える。 -
玉山祠。観光客でいっぱいだった。
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旧市街に来た。迷路みたいで、何回も道を間違えてやっと到着したドンスアン市場。外見は立派だけど、中身は超ローカル!!昨日、ガイドさんが言っていた話しでは、取引されているものは衣服も食べ物もチャイナ製が多く、粗悪品が多いから気をつけろということだったが見る分にはベトナムの活気を感じられてよかった。
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旧市街での一コマ。若い店員さんは、みんな英語を喋る。
ハノイでの買物の印象は、旧市街にしても新市街にしても実直かつ観光客相手にも下手に媚びたりする様子がなく、すごく好感がもてた。 -
旧市街を歩き疲れてふらっと入った、中華系のカフェ、Bia Minh。
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ホットサンドウィッチを注文。蓮茶も頼んで57,000ドン。
若い女の子の店員が、「アイラブザパン!!」って沢山話しかけてきた。「ベトナムはどうですか?」って聞かれたから、「暑い」って答えたら、特大の扇風機を持ってきてくれました。お互いカタコトの英語で、筆談を交え、楽しく会話をした。 -
水上人形劇開始まで時間があるので90分の全身マッサージを受ける。日本語表記もあるし入りやすい。日本円で1,000円しなかった。いろんなガイドブックに載ってる有名店らしいけど、うーーーん、いまひとつ。ベトナムはマッサージは本場じゃないからそんなものか。
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タンロン水上人形劇。満員御礼。ステージの端で劇に合わせて演奏と解説があった。日本語のパンフレットもあった。
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水上人形劇。コミカルな動きに、内容はわからなくても笑えた。来てよかった。
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天秤棒をかつぐ女性。「ベトナムの一家のボスは女性です」って何かの本で読んだことがあるが、やっぱりベトナムはどこも女性が働き者、という印象。
またいつかハノイに来た時は、この光景はみられるのだろうか。 -
クアンアンゴンで夕食を食べることにした。17時台だと並ばずに入れる。かなり広いオープンエアの店の中は、家族連れや仕事後の地元の人で混み合っていて、かつ熱気に溢れていた。周囲をみているだけで楽しかった。
私は一人なので、他のひとりで来てる人と相席だった。 -
海老のすり身が入った揚げ物と、鶏肉のフォーを食べる。
フォーは、どこで食べてもうまい!
タイガービールと水も飲んで、139,000ドン。 -
夕方のハノイ。最後の晩を街歩き。スーパー行ったりハイランドコーヒーでコーヒー飲んだりして過ごす。
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帰りのノイバイ空港。ひどいもんだった。それぞれ1ドル表記のビールと水、そして2ドルのキーホルダーをドン払いでお願いしたらなんと200,000ドンと言ってきた。日本語で「高すぎる!」と言ったら、「たかい、100,000ね」と返してきた。それでも計算が合わない。空港でもボラれるので注意が必要だ。しかもやっぱりレジは打っていたものの、お金は違うところにしまっていた。あとで帳尻を合わせるのだろう。残念。
ホーチミンの空港でもそうだったけど、店員はみんなスマホで遊んでいて、客は二の次の様子。がっかりだった。
ハノイの印象がとてもよかっただけに、空港は国の玄関口、ある意味顔だと思うから、もう少しなんとかなったらいいのにな。 -
ハノイ23:30発。帰路成田へ。
空港は論外だが、ベトナムにはまた訪れたい。食にとても魅力があるせいか、南国の暑さによるせいかはわからないけど。新旧が入り交じるベトナムはとても魅力があります。特にハノイではそれを強く感じました。次はホーチミン廟や、文化的なものも見て回りたい。
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