2012/06/22 - 2012/06/22
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masaboさん
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サラリーマン生活をしながらの修行は、休日をフル活用するという例が多いが、私も同様であり、夏前には完了したいという思いから、6月は集中的に修行に出かけることと相成った。今回は6回目と7回目の修行の旅を一気に書いて行く。6回目は日帰りながら羽田⇒伊丹⇒但馬⇒伊丹⇒福岡⇒伊丹⇒羽田の6回搭乗であり、7回目は、その翌日の羽田⇔伊丹間の往復。2日間で合計8回の搭乗だ。
今回の修行では、伊丹⇔福岡間にチャレンジしてみたが、なんと但馬往復を済ませても、まだ当日午前中に、伊丹から福岡へ向け飛び立つことが可能だった。つまり但馬往復を2回繰り返すよりも早く動くことが出来たのだった(但馬便の伊丹発は09:00と15:55《注》7月以降は08:55発と16:30発になっている)。
この日も羽田発07:30の便で伊丹に向かい(あいにくこの日、羽田は大雨だったが・・・)、08:35に伊丹到着、09:00伊丹発但馬行きの便に乗る。09:40に但馬到着、但馬タッチの後、折り返し便の10:05但馬発に乗って、伊丹到着は10:45。
すぐに福岡便に乗り換えると、11:10伊丹発のJ−AIR機で12:15には福岡空港に到着だ。福岡からの折り返し便12:45発の便に乗れば、伊丹には13:50に帰ってくることが出来る。そして伊丹発14:30の便に乗って15:40には羽田に帰り着いた。《注》7月以降はJALの伊丹⇔福岡便は1日2往復に減便。
翌日の7回目の修行では、休日の午後、1往復でも稼いでおこうと思い立ち「当日シルバー割引」で羽田⇔伊丹間を往復してみた。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
但馬タッチは飛行時間が短いものの、今回は「雨天」の中での飛行で、揺れなどが心配だったが、天候の回復が早くほぼ雨は止んでいた。例によって、羽田から伊丹に到着した時は乗り換え時間が短いことから、係員が乗客を但馬行き搭乗口方向へ誘導していた。
ところで伊丹では当たり前のプロペラ機だが、羽田空港では飛んでいるのだろうか?調べてみると、全日空系では伊豆大島や三宅島便がボンバルディア機を使用しているようだがJAL系では、まだ見つけていない。逆に言えば、それだけ羽田ではプロペラ機を見る機会が少ないので、こうして伊丹空港や那覇空港に来ると、多彩な航空機を目の当たりにすることが出来て飛行機ファンには実に嬉しい風景となっている。
但馬に降り立った時、上空では、ヒバリの鳴き声がコウノトリ空港の雨上りを告げていた。 -
但馬空港から伊丹への帰路は極めて搭乗客が少なく、全36人乗りの機内には僅かに7人の姿しかなかった。曜日によっては、こういう状況も生じ得るのかと少々寂しく感じてしまった。
伊丹に到着後は、すぐに「福岡タッチ」のためにJ−AIR機で出発だ。写真のように、6月の段階ではJAL2057便、伊丹発福岡行きが11:10出発として存在していた。7月の時刻表を見ると伊丹発は07:15と20:10の2便のみとなっていた。一方で福岡行きは宮崎・鹿児島・出雲経由の乗継便が多くなっているように思えたが、今後、伊丹⇔福岡の直行便が増便されることはあるのだろうか?
なおJ−AIRの機体は「エンブラエル170」、あのブラジル製のものだった。全76席だそうで、機内は、横に2席×2席、縦は19列ということになる。黒に近い濃い灰色色の革張りの座席で、それなりに高級感が漂っていたが、機内には男性のCAさんの姿が目立ち、これまでの機内とは、やや印象が異なった。 -
伊丹発の便は、瀬戸内海を左下に見るルートを西進して行った。修行の楽しみとしては、機内から見える風景の移り変わりが実に新鮮で、今回は、瀬戸内海の島々や四国の香川・愛媛両県沿岸部、それに明石海峡大橋・大鳴門橋、瀬戸大橋、しまなみ海道の本四連絡橋の数々・・・等、見ごたえのある風景が多い。雨の東京とは異なり西日本は天候も回復して視界も良好!
写真は、そろそろ広島上空かと思われる頃、左の眼下に見えた島。おそらく左手前が「江田島」ではないだろうか?翼寄りの右側は「西能美島」と思われる。J−AIR機は、このあと山口県上空を通って玄界灘上空に進み、無事、福岡空港に着陸した。
福岡空港では、機内から出た途端、すぐに「○○さま」と係の人から声をかけられ「伊丹行きの便の出発が迫っていますので、このゲートの近くでお待ち頂けますか?」と声をかけられた。折り返し便に乗るのだから分かっているとは思いつつ、一応、業務としての「声掛け」だったのだろう。機を下りて再出発までは僅かに30分間、搭乗口近くのロビーで、忙しく土産として「博多ラーメン」を購入し、同じ店で、立食の昼食をと「とんこつラーメン」を食べた。そして、すぐに折り返し便に搭乗したが本当に短時間の滞在だった。宮崎との間を4往復もした空港とは、とても思えなかった。J−AIR機は、定刻12:45に出発し、13:50には伊丹空港に戻った。 -
福岡から伊丹へのフライトは、四国上空を東進する。従って今回も左下に瀬戸内海を見ることになるが、今度は「地図」の通り南側からの景色のため地形も理解しやすい。のんびりと機内からの景色を眺めているうちに、やがて関西空港の上空を回りこんでJ−AIR機は伊丹空港に着陸した。そして40分後には羽田へ向けてJAL120便の乗客となっていたのだ。さすがにシャトル便とされているだけあって羽田⇔伊丹間は、便数も多く短時間の飛行で、本当に便利だ。そんなこともあって、その翌日、ひょいと羽田空港まで行き「空席あり」を確認したうえで「当日シルバー割引」を利用して羽田⇔伊丹間の往復にチャレンジしてみた。13:30発の便に乗ろうと思ったが、なんと駐車場が大混雑!P1もP2も「満車」の表示で入口に長い車列が出来ていたのだ。約30分の待ち時間で入庫出来たが、結局、予定より1時間後の14:30発のJAL121便に乗ることとなった。この日はあくまでも羽田⇔伊丹間の往復にチャレンジすることが目的であることから、伊丹からは、折り返し便の16:30発126便に搭乗することにして、僅かの時間ではあるが「サクララウンジ」に入って休憩することにした。そこで、本当に偶然ではあるが知人にばったり出会った!さすがに幾度も幾度も利用すると、こうした出来事があるものだ。驚いた!
-
修行後半は伊丹を中心軸に回ったようだが、それだけ羽田⇔伊丹間は、距離・時間的に便利だということか!その伊丹を中心とした修行6回目と7回目の運賃のまとめは以下の通り。
6回目
羽田⇒伊丹 10,670円
伊丹⇒但馬 5,900円
但馬⇒伊丹 6,900円
伊丹⇒福岡 12,500円
福岡⇒伊丹 12,000円
伊丹⇒羽田 10,170円
6回目の合計 58,140円
7回目
羽田⇒伊丹 12,170円
伊丹⇒羽田 12,170円
7回目の合計 24,340円
合計 82,480円
累計搭乗回数 42回
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