2010/11/16 - 2010/11/17
355位(同エリア419件中)
くらっちさん
オランダ絵画鑑賞とベルギービールを
テーマにした今回の旅行記。
大好きなヨーロッパの鉄道で移動しながら、
2(+ちょっぴり1)カ国を巡ります。
以下、日程です。(■がこの旅行記です。)
□11/13(土) 成田->アムステルダム
□11/14(日) アムステルダム
□11/15(月) アムステルダム
■11/16(火) アムステルダム->デンハーグ/デルフト->アントワープ
■11/17(水) アントワープ->ブリュッセル
□11/18(木) ブリュッセル
□11/19(金) ブリュッセル->ブルージュ->ブリュッセル
□11/20(土) ブリュッセル→ケルン
□11/21〜10/22(月) ケルン->アムステルダム->成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は、オランダ国内を南下して、
最後は、国境を越えてベルギーに入ります。
まずは、デン・ハーグに向かいます。
アムステルダムからデン・ハーグへは、
約1Hの移動です。
チケットは当日窓口で購入。
2等車席で10.10ユーロでした。
乗車前のチケットへの刻印を忘れずに。 -
ここでの目的はマウリッツハウス美術館に
行くこと。
美術館へは駅から徒歩圏内です。
美術館はビエンホフの一角にあって
こちらの左側の建物が美術館です。 -
今回の旅行の一番の目的でもあった、
フェルメール作
「真珠の耳飾の少女」
「デルフト眺望」
をゆっくり堪能♪♪
日本に来たら大行列でしょうが、
ほんとにゆっくり観れました。幸せ・・・
やっぱり、本場でみるのが一番です。
マウリッツハウス美術館は、
規模は大きくないですが
建物の雰囲気といい、所蔵品といい、
お気に入りになりました。
(入館料:大人10.50ユーロ
(オーディオガイド(日本語あり)付))
鑑賞後はやっぱり併設カフェで一服。 -
鑑賞後はすぐに隣のホフフェイファの池を一周。
こちらは、ビエンホフを池越しに望んだ
ガイドブックによくある写真。
ビエンホフ内には国会議事堂や総理府があります。 -
池のほとりには鳥が一杯いました。
私は鳥の種類に詳しくないので
何か良く分かりませんが、
人に慣れてる感がありました。
手すりにとまったところをパシャリ。 -
オランダに行ったことがある友人から
オランダに行ったら是非食べて!
と、言われたのがこちら。
『ニシンバーガー』
アムスでも探してたんですが遭遇せず、
ビエンホフ前の広場で屋台が出ていましたので
早速、購入。
ニシンの酢漬けと玉ねぎがパンに挟まれています。
正直、友人から聞いた話だけでは
そんなに惹かれませんでしたが、
食べてみたらびっくり。
とっっても美味。
日本人には合う味と思います。
こちらでも大人気のようで、
屋台にお客さんがひっきりなしに来ていました。 -
デン・ハーグはここまで。
続いて、お隣のデルフトにやってきました。
移動は手軽なトラムを使ってきました(約20分)。 -
デルフトの旧教会です。
ご覧の通り、傾いています。 -
旧教会の内部。
ステンドグラスが大変美しいです。 -
ここには、フェルメールのお墓も
ありました。 -
デルフトの観光もすべて徒歩で移動できます。
こちらは、市庁舎。 -
こちらは新教会。
こっちは傾いていません。
手前に映るのは、
国際法の父として有名な
「グロチウスの像」です。
教会内にお墓もあるそうです。
はいっ。帰ってきてから調べました。。 -
デルフトを散策していたら、
ポリスマンに遭遇しました。
自転車でなくて、セグウェイに乗って
パトロール中。
欧米人だからこそ似合うといった感じですね。
デルフト観光はここまで。
再度、デン・ハーグに戻ります。 -
デン・ハーグに戻って、
今日は、まだまだ移動です。
続いて、国境を越えてベルギーの北の端、
アントワープに向かいます。
こちらは、途中乗換えのために
途中下車したロッテルダム。
オランダ第2の都市ですが、
高層ビルもたくさんあって、アムスより
近代的な感じです。 -
デン・ハーグを出て約2時間後、
無事にアントワープに到着。
デン・ハーグからアントワープまでのチケットは
現地の窓口で購入。
2等車で21.80ユーロでした。
アントワープに着いたときは
もう19:00を過ぎていて、
辺りはすっかり日も暮れていました。 -
デンハーグではこちらのホテル「Centry」に一泊。
(シングル一部屋:\6400)
場所は、駅の目の前ですぐに見つけられました。
こちらは翌朝撮ったものですが、
到着したときは真っ暗で、おまけに
あたりは霧も出ていました。
一日中観光&移動で疲れていたので、
駅近のホテルにしてほんとによかった〜。 -
ホテル内の様子。
決して広くはなく、
とてもシンプルな造りですが、
立地面の優位性があるので
文句は無いです。
あと、内装は比較的新しめでした。 -
翌朝、今日はアントワープを観光です。
こちらは、ノートルダム大寺院を
バックに立つルーベンス像。
頭の上に鳥がとまってます。
少しの朝もやと、あと、まだ観光客も
含めて人も少なくて、
朝イチの教会周辺は
いい雰囲気でした。 -
市庁舎前の広場。
こちらは、市庁舎前に建つ
アントワーペンの語源となった
巨人の手(ant)を投げた(werpen)、
古代ローマ兵ブラボーの像。
まさに投げる寸前! -
ノートルダム大寺院はまだ開いていないので、
時間を潰しに川の近くにやってきました。
こちらはステーン城
現在閉館中のようで、
人っ子一人いません。 -
ノートルダム大寺院を正面から見たところ。
とても美しい教会です。
拝観料は大人5ユーロ。
おそらく日本人も多数訪れると
いうこともあってか日本語のパンフも
ありました。 -
内部は荘厳な雰囲気で、巨大な絵画が
多数展示されています。
オフシーズンで、朝イチということも
あってか、人はほとんどいません。
やっぱり教会は朝イチがいいです。 -
アントワープに来た目的はこれを
観たかったから。
ルーベンスの最高傑作の祭壇画。
こちらは『キリスト昇架』。 -
そして、こちらが、
『キリスト降架』。 -
ご存知ノートルダム寺院は
フランダースの犬で登場する教会です。
はるばる来た甲斐がありました。
この教会、とても雰囲気が良くて
感動です。 -
まだ少し時間に余裕があるので
街なかを散策。
11月ともなれば、落ち葉も一杯で、
街も寂しげな雰囲気です。 -
駅の近辺の
ファーストフード店っぽいところで
食事を取りました。
オランダからベルギーに入ったということで、
食文化も変わりました。
正直、ベルギーの方がおいしいです。
こちらのワンプレートランチも
おいしかった〜。 -
アントワープはここまで。
見どころは少ないかもしれませんが、
雰囲気が良く、
私的にはまた訪れたいと思わせる街でした。
到着時は暗くてよく見えませんでしたが、
アントワープ駅は外も中もヨーロッパの駅らしい
素敵な建物でした。
さて今からベルギーの中心、
ブリュッセルに向かいます。
チケットは当日、窓口で購入。
2等車席で6.6ユーロでした。
ブリュッセルまでは約40分で到着します。
・・・旅行記3に続く。
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