2011/06/30 - 2011/07/06
158位(同エリア268件中)
KoyanagiYuさん
- KoyanagiYuさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 1,747アクセス
- フォロワー0人
「100年前の生活が残る田舎の島」
赤毛のアンの舞台として有名な「プリンス・エドワード島」のリアルを探してきました。
赤毛のアンや作者のモンゴメリゆかりの土地を尋ね、1泊2日のファーマー体験で、トラクターを運転したり!
最終日は大都市トロントで走り回り、田舎と都会を大満喫です。
カナダのリアルな魅力をリアルタイムに届ける「リアルタイム リアルカナダ」という企画で行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルエリテージインの朝食。使ってる食器が100年前の陶器でイングランドの田園風景が描かれていた。実用品なのにアンティーク!
-
朝食をご一緒したキャベンディッシュ出身のポールさん。カナダは飯が上手くて人懐っこいイギリスだと思いました。
-
カナダ発祥の地とも呼ばれるプリンス・エドワード島。その時代の歴史を教えてくれる地元の大学生の有志団体。オンシーズンの夏はシャーロットタウンのダウンタウン(繁華街をそう呼ぶ)を歩いてます。
-
私が行った時はカナダの誕生日と言われる「カナダデー」だったのだけど、カナダ人のカナダ好き、カナダーのお祝いっぷりが素晴らしかった。
小さなカナダフラッグやピンバッチは無料で配っていて、観光客もカナダデー浮かれできます。
ちなみに、カナダデーは7月1日。カナダデーをめいっぱい楽しむならオタワがオススメ。 -
繁華街近くの海辺の公園・ビクトリアパークでカナダデーのフェスティバルをやっていた。地元の人が楽しんでいると言った雰囲気のほのぼの感が最高。
馬車馬だって写真のような朗らかさ。 -
プリンス・エドワード島の名産と言えばロブスター!
その昔、ロブスターはあまりにも大量に獲れること、見た目の恐ろしさから悪魔の使いとされ、貧乏人の食べ物とされていたそうな。
物の価値なんて適当です。
天然育ちのロブスターのみずみずしさは最高!
一人で一匹食べるのがデフォルトです! -
ロブスター漁で盛んな漁師町・ノースラスティコ。
このあたりはフランス系のラテンな人々が暮らしていて、島の中でも血気盛んな場所。(まぁ、漁師さんですし)
写真はカナダデーのボートパレード。
みんなで飲んで、食べて、歌って、踊って、最後には漁船にみーんなで乗り込んで、カナダデーを祝いパレードします。 -
同じく、ノースラスティコのボートパレード。
きっと自慢のボートでしょうね。 -
島には53種類の緑色があると言われているくらい、自然豊かな場所。その中でも近年のプリンス・エドワード島を象徴すると行っても過言ではないルピナスの花。
リピーター率の高いプリンス・エドワード島ではルピナスの花が咲いたのを確認して来島する人もいるとか。
そんなルピナス、実は外来種。
いつの頃からか咲くようになり、気がつけば繁殖してしまったもの。
だからこれ、実はいわば雑草なんですよ、雑草! -
こちらは国立公園内のシロツメクサ。
アメリカ人にとってプリンス・エドワード島は避暑地として知られています。 -
赤い大地で有名なプリンス・エドワード島。
実はこの土は「砂岩」と言われる脆い砂で、簡単に波でさらわれ削れてしまうので、年に1cmずつ島が小さくなっているらしい。
写真は北海岸なのだが、「赤毛のアン」の作者モンゴメリが生きていた時代にはここに100m以上突き出した岬があったことが、彼女が残した写真に記されているそう。 -
こちらもグリンゲイブルズ。
パンドリーと言われる小麦粉系のキッチン部屋。
棚には塗り薬の入ったバニラエッセンスもちゃんとあるので探してみて欲しい。 -
「赤毛のアンの家」で知られるグリーンゲイブルズ。
モデルになった親戚の家を原作に合わせて改装したと言う場所。写真はアンを引き取りたいと言ったおじいさん、マシューの部屋。 -
11〜12才くらいのアンの部屋を再現。
マシューから貰ったパフスリーブのドレスが掛かり、写真内には入りきれなかったがギルバードの頭をぶっ叩いた黒板もあった。 -
こちらは厳格なアンの育ての親、マリラの部屋。
他人同士であるアンと親子愛を築いて行く上で、大きな事件となった「紫水晶のブローチ」も、サイドテーブルに置いてある。 -
グリンゲイブルズハウスにある売店にて。
他のツアーを案内されていたガイドさんが、とってもお茶目な格好をしていたので写真を撮らせていただいた。
後ろにもチャーミングなアンの写真がたっくさん!
ちなみに、ここでは劇中の「イチゴ水事件」をテーマに作られた「ストロベリーコーデリア」という名前のソーダ水が売っている。 -
プリンス・エドワード島に欠かせないもうひとつのグルメ、オイスター!
小ぶりで身がしまり、しっかりとしたコクが「PEIブランド」と呼ばれる天然物の牡蠣!
ニューヨークのグランドセントラル駅にあるオイスターバーで食べると、一桁違う高級品です。
軽い酸味のあるオーロラソースでいただきます。
じゅるり! -
カナダはホントに、食べ物がおいしいんですぅううう。
こちらも、ブランドになっているアイランドビーフ。
身のしまり方が絶妙でヘルシーな印象なのにも関わらず、柔らかくて奇跡みたいです。これなら女性も安心して食べれる。 -
「ゆりかご」との愛称を持つプリンス・エドワード島は、沢山の航海士を助けてきました。島中にある灯台はどれも味があって、可愛らしい。
灯台の写真を集めるドライブも楽しいですよ! -
島にはエスカレーターでさえ、ダウンタウンのショッピングモールに1つあるだけ、といった田舎具合。もちろん、クラブやディスコなどいぶかしげな場所はない。そんな島の初デートの定番と言えばビーチ!
公園や海辺を友達や恋人とプラプラ散歩するのが、若者の楽しみなんですって。
ホント、豊かさって何なんでしょうね。 -
この旅で私が一番気に入ったレストラン「カリーズオイスターバー」のフィッシュ&チップス。
地元の人がファミレス感覚で入ってくる普段着の店で、フカフカでジュージーな白身魚のフライがおいしかったぁ!
PEIのポテトも世界的な名産(北米で食べられているマクドナルド&ケンタッキーのポテトは80%PEIのものだとか) -
「赤毛のアン」の劇中で「シルバーブッシュ」と呼ばれたお屋敷と、「輝く湖」のモデル。この日はお天気もよく、ホントにキラキラと湖面が輝いていました。
-
おまけ。
成婚後初めての公務でプリンスエドワード島へ訪れた、ロイヤルカップルをパパラッチ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23