2012/07/01 - 2012/07/24
658位(同エリア978件中)
展望車さん
今月は雨の多い鬱陶しい天気が続きそうです
晴れると暑さが厳しくどれだけ頑張れるか心配になります
それでも好きな趣味の世界です
体力の続く限り頑張っていきたいと思います
※表紙はオオタカの若
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都下で何ヶ所かでツミが営巣しています
ここのツミの子は不思議です
兄弟なのに発育状態に差がありすぎます
右はお兄ちゃん、左はツミの母親です -
アオゲラのヒナ
ゲラの特徴の長い舌を出しています -
2時間前後の間隔で親鳥がエサを運んできます
残念なのはこの数日後にこのヒナはアオダイショウの犠牲になってしまったそうです -
オオヨシゴイ
関東には19年ぶり?の珍鳥だそうです
情報をいただいて駆けつけました -
田んぼと芦原を往復していました
飛翔姿を撮りましたが遠くてしかもやや後姿です -
何年振りかで天龍村へブッポウソウを見に行きました
村民や地元の小学生たちが巣箱を用意して大切にしています -
よく見れば大きな口ですね
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緑の谷間を飛び回ります
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白い班がブルーの羽の美しさを引き立ててくれます
この日日帰りの長距離遠征でした -
都内ではオオタカのヒナがスクスクと育っています
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まだエサを自力では撮れないので親鳥からの給餌をうけている兄弟ヒナです
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江戸川区の海辺の公園
もっと白くて小さいヒナがいると思い期待して出かけましたがコアジサシのヒナは大半が親と同じくらいの大きさに育っていました
でもまだ親鳥からの給餌をうけていました -
一方で最初の子育てを終えたカップルが2度目と思われる抱卵
抱卵中のメスにせっせとオスがエサを運んできます -
この公園の別のエリアでセイタカシギもきていました
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アカガシラサギ
今年もきていました
もう珍鳥ではなくなってしまった感があります -
鳥の趣味にはまってから滅多に花は撮りませんが綺麗な蝶などの動物がからむとシャッターを押したくなります
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先日の2羽並びのオオタカをもう一度とオオタカの住む森を再訪問しました
残念ながらヒナ同士は少し離れていて1羽単独の撮影になりました -
今日は梅雨明けのような暑い日
水場に降りてきました
するどい眼光で睨まれてしまいました -
今年は諦めかけていたアカショウビンですがなんとか出会いがありました
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子育て中とのことでしたが前日までいたはずのヒナの姿はありません
エサを運ばず様子だけ巣のそばまで見に来たアカショウビンです
ヘビのせいではと噂し合っていました
どことなく悲しそうです -
多摩川へ
今朝はササゴイがたっぷりサービスしてくれました
久しぶりのササゴイ撮影となりました -
このブロックの上が安定するからでしょうか
狩りはこの水際でしています
小魚をゲットできました -
大磯照ヶ岬のアオバト
この日は海から浜への風が強く吹きましたので風に向かって飛ぶアオバトの群れはほとんどが後ろ向きでした
年に一度はと思って行きましたが条件の良い日を選ばないとだめですね -
今年はパスしてもいいかなと思っていたアオバズク
ところがこのヒナがいる神社の営巣木が切り倒されるというのです
老朽化がひどくて神社の催しなどの際に危険だということです
今年も4羽のヒナがもうじき巣立ちます -
ヒナを見守るアオバズクの親
来年はどこか別の場所を探して子育てするのでしょうね -
ようやく梅雨明け宣言もされた暑い日でした
ヨシゴイ=暑いという連想
今年もやはりそうでした
ヨシゴイは例年以上にサービス満点 -
アオバズク
この日は良い枝にとまり全身が見られました
ただ夕立前の暗い杉の木の中です
ISO1600の設定でもSS1/125
折角のエンジェルポーズでしたがブレが出てしまいました -
この時期天気もあまり良くなくて遠征もはばかられ再びヨシゴイの撮影に出かけました
相変わらずサービス満点 -
周りのカメラマンなど全く気にせずに獲物を狙います
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この日は曇りでヨシゴイの良い色が撮れました
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アオバズクのヒナ2羽が巣立っていました(左の2羽)
親鳥はすぐ横に寄り添っています
高い木の上です
ヒナの1羽が下を向いてくれました -
近所の多摩川ではササゴイ定着
毎日のように見られます -
子育て中のためエサ捕りも頻繁です
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暑くなると涼しいところが良いに決まっています
富士の超有名ポイントへ
コケモモやミヤマオダマキ(写真)が綺麗でした -
キクイタダキが何度か出てきてくれました
すばしっこくてカメラマン泣かせです -
ホシガラスも何度か水場周辺に
でもとうとう水場での水浴びはありませんでした
我々が帰ってからゆっくり入浴したのでしょうね -
暑い場所でまたヨシゴイ
トンボの命は風前の灯です -
連日の猛暑続き
また富士山奥庭へ避暑に出かける機会がありました
アサキマダラがシャクナゲの花の蜜を求めてやってきました -
エルタテハ
主に1000mを超える高山で見られる蝶
蝶撮影の趣味はありませんが珍しそうな蝶にはレンズを向けます -
キクイタダキ
この日も水場に何度か顔を出してくれました
周りの木に虫もいて水も飲めるので一石二鳥だからです -
ここからは水場での入浴シーン
メボソムシクイ
ここ以外では見たことのないムシクイです -
カヤクグリ
前回は見られませんでしたが2-3度出てきて水浴びをしました -
キクイタダキ
枝の中のキクイタダキはすばしっこくて中々撮影は難しいのですが水場では多少じっくり撮影ができます -
ルリビタキ(若)
明るい水場では高速撮影が可能です
良い悪いの議論は別にしてSS=1/4000
面白い瞬間が撮影できます -
ビンズイ
水浴び後には身体を震わせて水を切りを行います -
ルリビタキ
定番の水場の止まり木
今月は徐々に暑さも厳しくなり鳥の撮影ポイントも限られてしまいました
来月も、暑さの中でもできるだけ多くの野鳥を撮影したいと思います
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