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パラグアイは南米で一番最初にスペインから独立 (1810年)した国ですが、同時に南米に一番最初に蒸気機関車を導入した国(1910年)でもあります。<br /><br />当時のイギリスから高額で購入した蒸気機関車は海を持たない、資源も少ないパラグアイを発展させた貴重な存在でした。<br />列車が走り始めた当時のパラグアイは大変なお金持ちだったと言われております。<br /><br />しかし、当然のことながら自動車の登場や、世界大戦、物資不足など多くの登場により次第に蒸気機関車は廃れていき、現在ではここ、パラグアイ最古の駅でもある サプカイ(Sapucai) 駅があるパラグアイ国パラグアリ県のサプカイ村は 列車の墓場 として当時利用されていた蒸気機関車が眠っています。<br />(首都アスンシオンから約92km) <br /><br />現在ではまったく使われていない蒸気機関車ですが、<br />それでも迫力はそのまま!<br /><br />まるで1900年初期にタイムスリップしたかのような、錯覚さえも覚えます。<br /><br />隣にある元・整備工場が歴史博物館として公開されており、パーツなども展示されていて当時の面影を感じる事ができます。<br /><br />ヨーロッパから南米へ、伝わった蒸気機関車の歴史の1ページを覗ける貴重な場所です。

南米初の蒸気機関車 パラグアイ最古のサプカイ駅

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2012/07/04 - 2012/07/04

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日通ペリカントラベルネット パラグアイ

日通ペリカントラベルネット パラグアイさん

パラグアイは南米で一番最初にスペインから独立 (1810年)した国ですが、同時に南米に一番最初に蒸気機関車を導入した国(1910年)でもあります。

当時のイギリスから高額で購入した蒸気機関車は海を持たない、資源も少ないパラグアイを発展させた貴重な存在でした。
列車が走り始めた当時のパラグアイは大変なお金持ちだったと言われております。

しかし、当然のことながら自動車の登場や、世界大戦、物資不足など多くの登場により次第に蒸気機関車は廃れていき、現在ではここ、パラグアイ最古の駅でもある サプカイ(Sapucai) 駅があるパラグアイ国パラグアリ県のサプカイ村は 列車の墓場 として当時利用されていた蒸気機関車が眠っています。
(首都アスンシオンから約92km)

現在ではまったく使われていない蒸気機関車ですが、
それでも迫力はそのまま!

まるで1900年初期にタイムスリップしたかのような、錯覚さえも覚えます。

隣にある元・整備工場が歴史博物館として公開されており、パーツなども展示されていて当時の面影を感じる事ができます。

ヨーロッパから南米へ、伝わった蒸気機関車の歴史の1ページを覗ける貴重な場所です。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
交通
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 迫力の機関車がそのまま置いてあります!

    迫力の機関車がそのまま置いてあります!

  • 機関車倉庫内

    機関車倉庫内

  • 誘導車かなにかかな?

    誘導車かなにかかな?

  • 当時の姿そのまま

    当時の姿そのまま

  • 歴史を感じますね

    歴史を感じますね

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