2012/05/12 - 2012/05/15
4322位(同エリア10502件中)
ヒデールさん
シュノーケリングするんだったら島の南側を攻めるべし。
魚も珊瑚礁もいっぱいいるゾ。
だからと言ってあまり長く居座って 帰りの体力まで消耗しないように注意しましょう...
(あくまでも泳いで島へ渡る人に限り)
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グアム行きを決めたのは出発の10日前。
急だったため予算がなく初めてH社のツアーに乗っかった。
目的はグアムの海で癒されリフレッシュすること。
ひとまずJRで出発地の関空を目指す。 -
午後6:36. 関空に到着
晩めしは去年入って美味かったというツレの記憶をもとに 「とんかつKYK」 に入る。 -
確かに美味い!
おまけにご飯とみそ汁とキャベツがお代わり自由なので ガッつり頂ける点もありがたい。
ヘレ一口かつとロースかつ膳 (1000円) しっかり完食。
ごちそうさん。 -
今回は安いツアーにありがちな航空会社とホテルはチョイス不可という内容のもの。
もちろん最初から決まってる方が滞在中の予定が組みやすくていいんだけど、これはこれで どこのホテルになるか ちょっと楽しみだったり...
結果5日前にEチケットと行程表が送られてきて 大韓航空の利用で ホテルはサンタフェに決まった。
初めてとなる大韓航空のカウンターにてチェックイン。
すると端末機を叩く係りの者から思わぬ発言が!
「お連れ様の○○様の個人情報がUS国内において危険人物とされる者と酷似しているため○○様へのセキュリティチェックが厳重になります」 というもの。
何とも面倒な話だ...
たぶんこのチケット上に赤丸で SSSS とある、これがそのことを意味するんだろう。 -
去年の出国時にはなかった ”言いがかり ” にツレは少々戸惑い気味。
しっかり搭乗ゲートを通過してから 入念にボディチェックを受けるはめに。
午後10:00. KE733便にて なんとかグアムへ旅立つ。 -
深夜2:20. アントニオ・B・ウォンパット グアム国際空港に到着。
GW明けにもかかわらず空港内のH社のカウンター前は結構な人だかり。
でも隣にあるN社前には誰もいないけど...
順番を待って滞在中や帰国時に関する事が書かれた資料を受け取り しばらくロビーで待たされる。 -
滞在中の案内をスタッフが説明してくれるのではなく 大事なことはここに書いてあるから読んどけ的な 書類で片付けてしまうところがH社の安い所以か...
でもホテルまでの送りについては少し待たされはしたが1台のバスで何軒ものホテルにお客を降ろしながら回るスタイルではなく、大きめのワゴン車1台でサンタフェへ直行、そこで全員が降りるというパターンは良かったよ。 -
午前3:10. ホテルにチェックイン。
のっけからルームキーが使えず部屋に入れない (笑)
即フロントに行って調整をさせ部屋に入る。
ルームNo.215 床はカーペット敷き、窓は開くがベランダなし。
ベッドはダブルが1台、部屋の大きさは こんなもんだがベッドの長さが ちょっと短い。
それとクッションが柔らか過ぎて寝にくい。
あとはエアコンが一番弱でも寒く、切ってもけっこう寒い。
このホテル自体 廊下なんかもガンガン冷えてる。 -
その割にバスルームには 「エコにご協力を」 とか言ってタオルの使い回しを奨励する案内文があったりするが、それならもう少しエアコンの設定温度を考えたらと思うよ。
無料のミネラル水なし。
この時間開いてるコンビニなんて周りにないし 廊下にある自販機は炭酸系のみ。
事前に買っとけばと後悔...
コンセントのプラグは日本と同じA型でベッドルームに4つ、バスルームに2つあるので問題なし。
ドライヤーも正常に動くし トイレもしっかり流れる。 -
ただシャワーの固定式は想定内だが 水量、水圧が今までに泊まったホテルの中でもトップクラスにショボい。
蛇口から出る水は普通なんだが...
湯加減は問題なし、バスタブはあるけど かなり浅い。
まぁ風呂に浸かる気がないからいいけど。
あとはオレは安いから許容範囲だが ツレにとってはバスルーム内の汚れやカビが気になるようで 扉に付着した年月の経ったような血痕を見つけ軽く文句を言ってる。
さあー もう寝るよー -
グアム滞在1日目 午前10:00. 起床
最初目が覚めて枕もとの携帯に目をやると9時だったので 「まだ9時かい 早起きしたなぁ」 なんて思ってたら 携帯の時計は日本時間であることに気づく。
おっと、10時なら そろそろ起きなきゃな
カーテンを開けるとグアムの青い空と眩しい日差しが飛び込んできた。
グアムに来たことを改めて実感する瞬間だ。
ただ海辺のホテルなんだがオーシャンビューかというと この程度...
全く見えないよりはいいか。 -
部屋のカテゴリーからいくと ここは 「ガーデンビュー」 と呼ばれる サンタフェの中でも一番ランクの低い部屋のようだ。
暇な時期だろうし無料でアップグレードなんて淡い期待はこの安ホテルには通じなかったってことか。
それにしてもこの 「ガーデンビュー」 、 「オンワードビュー」 と言った方がしっくりくるくらい隣のホテルがよく見える。
そんなオンワードに去年泊ってベランダからこのサンタフェを見下ろしてたかと思うと、今回はその逆で何か妙な感じがする。 -
午前10:25. 水分を買い求めに ツレと共に隣のオンワードへ。
ここの1Fにコンビニのような店があることは去年泊ってるから充分承知だ。
帰り際にフロントで明日の外出に備え以前も買ったことがあるタモンシャトルのワンデイパスを買おうとしたら、今年の4月から1日乗車券が廃止となり、1回の乗車も $4に値上げされたと言う。
はぁー!? ふざけとる!
それならとフロント向かいにツアーデスクを構えるH社で尋ねてみると シレナトロリーの1日乗車券が $7で購入できるという。
断然こっちがお得じゃん。
しかもH社の案内では $15の1週間乗車券だけをPRして1日乗車券の情報は今までゼロ。
今初めてその存在を知った。 -
短い滞在で1日しかバスを利用しないという今回のオレのような方には正しく必須アイテム、シレナの1日乗車券1枚 $7を 2枚購入。
ただし1つ欠点がある。
それは始発が遅いこと。
サンタフェの始発は午前10:47.
終着はタモンシャトルと遜色のない夜8:57だ。 -
いったん部屋に戻り 水分を補給してから再び外出。
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強い日差しが照りつける中、ホテル前の ガバメント・カルロス・カマチョ・ロードを歩いて ペイレスマーケットへと向かう。
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8分ほどでペイレスに到着。
店内をちょっと見てから買い物を後回しにして 昼めしを食べにすぐ隣にある中華レストランの 「食為先」 に入る。
ペイレスの隣の一角には飲食店に限らず何軒か店があるけど日曜が定休日らしく ほとんどの店が営業してない。 -
店に入ると日系の家族が1組だけいて あとはガラガラ。
席は40席ほどあるかな。
店の中は割とキレイ。
まずはウーロンで乾杯! -
グアムに来て日本と同じ感覚でオーダーすると 料理が出てきた時 その余りにもの量の多さに面食らうことが少なくない。
ひとまずここは抑え気味に注文しようってことで 炒飯とスープともう1品に留める。
そして出てきたエビ炒飯は案の定USサイズの でかブツだ。
ただ2人前... とまではいかず 1,5人前程。
味はちょっと薄くてテーブルにあった塩とコショウで調整する。 -
2品目の海鮮豆腐スープも かなりのヴォリューム感。
味は... 普通だな -
そして3品目は海老の塩コショウ揚げ。
味は上々
あとは小ライス1個を追加して 締めて本日の昼めし代は $33也。 -
再びペイレスに寄り 明日の朝めし用に バナナマフィン (小さいヤツ12個入り) $4,99、ポッカのウーロン茶 $1,19×2本、ドールのドライマンゴー $2,39、マンゴー $3,41、いちご1パック $6,99をお買い上げ。
勘定は計 $20,16也。
店内で写真は撮らなかったが噂どおり1ガロン (約3,8リットル) もあるジュースが売られてたり、鮮魚コーナーにいた店員が歌を唄いながら商品を陳列してたり、入口の自動ドアが横にスライドするんじゃなくて普通にドアを押し開けるように開いたり... なかなか楽しめるゾ。 -
午後1:20. 買い物袋をぶら下げてホテルへ戻る。
-
ちなみに今夜の晩めしはサンタフェのすぐ隣にある シャーリーズに行くつもりだけど...
何か昼間っから駐車場 エラい混んでないかい? -
部屋に戻ったら水着に着替えビーチへ直行。
部屋を出て廊下を数メートル歩き階段を1フロア下りると すぐそこはプール。
部屋から実に30秒。
ビーチまで僅か40秒なんて... うーん 素晴らしい!
このアクセスの良さは海沿いの大型ホテルでは実現しづらいプチホテルならではの特権。
グアムのホテルの中でも至近距離一番じゃないかな。 -
プールサイドを彩る南国の花々がリゾート気分を盛り上げる。
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海に面したレストラン 「グリル・アット・サンタフェ」 は そのロケーションの良さから人気のレストランらしいが、去年ここで晩めしを食った際 オーダーが通らなかったり、店員の態度が悪かったりと あまりいい印象がなくツレは入りたくないと拒むので今回は利用しないつもりだ。
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この時間プールにはオレらを含め4組のゲストが寛いでいるが ビーチはというと誰もいない。
ちょっと不思議な気もするが気にせず海に入ってみる。
温ったけ〜 かなり水温が高いようだ。
ツレをプールサイドに残し水深が1mを越えた辺りのポイントから単身でシュノーケリング開始。
この辺りは余り魚がいないことを知ってはいるが 海草がまとまって生えてる場所で十数匹の魚を発見。
ただ しばらくするとオレの傍でモーター音が響く。
水面から顔を上げると 水上バイクに跨った監視員らしき野郎から 「ここでのシュノーケリングは禁止だ」 とダメ出しを食らう。
ほんの少し北側のオンワード前のビーチじゃグラスボードとか出来んのに何でここじゃダメなんでしょ...
いったん海から上がりサンタフェの横にあるマリンクラブのチューク人スタッフに 「この辺でシュノーケリングやっていいの どこ?」 て訊いたら 「アルバット島だ」 と答えた。
しようがない 島まで行くか...
浅瀬は歩いて ちょっと深めなところは泳ぎながら進み... -
着いた〜 1年ぶり2度目となるアルバット島上陸。
前回は島の東側を攻めてイマイチな結果に終わったので今回は島の南側を攻めてみる。
すると... いる いる
珊瑚礁もキレイだし熱帯魚もたくさんいる。
小さくて青い魚が光に当ってキラキラ光ってるように見えて その色合いと並ぶように泳ぐ可愛げな姿に 「あ〜 癒される〜」
いつものことだが シュノーケリングをするとついつい時間を忘れてしまう。
どうだろう 1時間くらい経ったかな?
ツレが心配してるかもしれないし そろそろ戻るとするか。
ただ疲れたオレの体には向こう岸までの距離はけっこうしんどいものがあった。
途中誤って海水を飲んだ辺りから呼吸が荒くなり 終盤はそれこそ必死で泳ぎ なんとか足の着く所まで来れた。
潮の満ち引きで状態は違ってくるだろうが この時間のオンワード前は岸からほんの10mほどでも1,5mくらい深さがある。
たぶんサンタフェ前よりも深いんじゃないかな。
次回来ることがあれば有料でもカヤックを借りようと思う。
オレの心臓頑張ってくれてありがとう...
あー 体力ねー -
部屋に戻りシャワーを浴びてひと休み。
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午後5:55. 夕暮れのビーチを散歩しにツレと出かける。
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ここは 「グリル・アット・サンタフェ」 のすぐ横にあるマリンクラブ。
看板には 「キャプテン・ダンズ・マリンセンター」 と書いてある。
サンタフェとは別経営っぽい。
色々マリンスポーツが出来るようだが カヤックがないのが残念。
あとは各種料金の表示もしてもらいたいところだ。 -
サンタフェ前のビーチは北上しても すぐ行き止まりになるので前回も歩いてる南へ下るルートを歩く。
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ビーチからホテルを見上げる。
ここから見える部屋は全室オーシャンフロント。
ベランダも付いてて さぞかし眺めはいいだろうなぁ。 -
この時間はどんどんと潮が引いてる。
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う〜ん 椰子の木フェチのオレには たまらん景色。
このあと 少し先へ進んだ所の浜辺にいた地元民っぽい方に声をかけてみる。
「ハッファデイ、ハッファタッタマヌーハオ?」
すると向こうも 「ハッファデイ... 」 と返してきた。
「アーユーチャモロ?」 と訊くと 「そうだ」 と言う。
ここぞとばかりに覚えてるチャモロ語を次々と披露するオレ。
ただいつものパターンで そのあとの英語のリスニングで詰まってしまう...
でもボチボチ会話は成立。
彼の名はトニー、 彼はさりげなく缶ビールをオレとツレにくれた。
「スィジュース マアスィ」
グアムの人は本当にいい人が多くて ビーチで会って ちょっと会話が弾むと必ず自分たちが持ってる飲物やフルーツなんかを分けてくれる。
いい島だ -
午後6:29. ハガニア湾に夕陽が沈む。
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その後 アルパンビーチタワーの手前まで行った辺りで引き返す。
-
帰り道 浜辺の草むらに突き進むヤドカリの行進を目撃。
普段目にすることのない珍しさから見入ってしまい すっかり写真を撮ることを忘れる...
ヤドカリって茂みの中で寝るんかな?
こいつ (写真) が行進最後尾の一匹。 -
少しづつハガニアの街に灯りが点り始める。
-
午後7:06. ホテルに戻る
少し歩けば腹も減るだろう という思いから散歩したはずだったが、途中でビールを頂いて飲んだもんだから いっこうに腹が減らない。
もう少し時間をおいてから食べに行こう。 -
午後8:12. 部屋から徒歩2分 シャーリーズに入る。
駐車場には昼間ほど車が止まってないから安心したよ。 -
店内に入ってみると思ってたよりもでかい店だ。
雰囲気はもろファミレス。
実際地元の家族連れの姿がそこかしこに。
案内された席に着くと日本語で 「こんにちは〜」 と店のスタッフが笑顔で声をかけてきた。
そんなにオレらは日本人顔かい!?
まあ そんなことよりも ここんちの店員は皆愛想がいい。 -
ここでもUSサイズを念頭に置いて注文するんだが...
品数が多い 多い
もう ややこしいのは注文せず定番メニューにする。
まずは先に注文したドリンクが来た。
やっぱドでかい。
この塩が入った容器も同様だ。
うん、マンゴージュース美味いぞ。 -
「こいつはサービス」 と言って出てきたスープ。
味は悪くないね。 -
こんなガッつり皿に盛られて、これでサラダのSだからね。
ふたりでシェアしてちょうどの量。 -
今晩のオレのメインはチーズハンバーガー。
パテが乗ったパンズと野菜&ピクルスが乗ったパンズと分けられてるタイプ。
ちょいとパテの焦げ具合が気になるが、ここはグアムだし大らかな気持ちで頂こう。
それよりも出て来た時 一番最初に目がいったのはポテトの量。
もちろんツレと分ける。
味は普通に美味い。
このピクルスを食べると欧米圏に来たって実感が湧く。
日本じゃ マックの味しか知らんからね。 -
ツレのメインはメニューの ”軽食 ” の欄にあったサーモンのグリル。
これで軽食とはオレらは熊か!? (笑)
ツレ曰く味は美味いってことだから 量もちょうどだし なかなか的確な判断だ。
会計は昼につづき $33
ごちそうさーん! -
午後9:23. ホテルに戻る
ここんちは毎週日曜の夜 グリル・アット・サンタフェでライブを演るのを知っているので もう始まってるかと思ったが未だのようだ。
渡航前にホテルのHPをチェックしたら日曜日はレゲエバンドと表記されていたので レゲエが趣味じゃないオレは興味なし。
ていうか去年もここでレゲエバンド観てるし。 -
案外静かだと思ってたら リハを演ってたようで なんと10時頃から おっぱじめやがる。
おまけに運が悪く このガーデンビュータイプの部屋は グリル・アット・サンタフェ側。
ベース音がベッドルームにブンブン響いてくる。
滞在中今日が唯一ゆっくりできる夜だってのに...
でも眠気が勝り いつの間にか深い眠りに... zzz
NEXT旅行記 「麗しのグアム イパオビーチで癒される」 へつづく
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