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全州駅前からバスに乗り、街の中心部に到着。まずは唯一現存する城門の豊南門や殿洞聖堂という教会、そして李成桂の肖像を奉安するために創建された慶基殿という建物などを見学。それから全州韓屋マウルと呼ばれる瓦屋根の伝統建築の多い地区を歩き、梧木台へ向かう山道の途中から甍の波を眺めた。<br /><br />その後は「ハングッチプ」という全州ピビムバプの元祖を名乗る店で昼食。石焼きのピビンバプを美味しくいただいた。<br /><br />食後は客舎を見学して、全州観光は終了。通りへ出てバス停へ向かったのだけど、なかなか駅行きのバスが来なくてちょっと参った。それでも何とかバスに乗ることができ、帰りの列車の時間にもちゃんと間に合った。

韓国鉄道旅行4日目(全州編)

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2010/07/29 - 2010/07/29

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離島民

離島民さん

全州駅前からバスに乗り、街の中心部に到着。まずは唯一現存する城門の豊南門や殿洞聖堂という教会、そして李成桂の肖像を奉安するために創建された慶基殿という建物などを見学。それから全州韓屋マウルと呼ばれる瓦屋根の伝統建築の多い地区を歩き、梧木台へ向かう山道の途中から甍の波を眺めた。

その後は「ハングッチプ」という全州ピビムバプの元祖を名乗る店で昼食。石焼きのピビンバプを美味しくいただいた。

食後は客舎を見学して、全州観光は終了。通りへ出てバス停へ向かったのだけど、なかなか駅行きのバスが来なくてちょっと参った。それでも何とかバスに乗ることができ、帰りの列車の時間にもちゃんと間に合った。

  • 八達路にて下車。

    八達路にて下車。

  • 八達路。

    八達路。

  • 殿洞聖堂が見えます。

    殿洞聖堂が見えます。

  • 豐南門。かつて全州の南門だった建東西南北の城門のうち、唯一現存しているのがこの豐南門なのだそうです。

    豐南門。かつて全州の南門だった建東西南北の城門のうち、唯一現存しているのがこの豐南門なのだそうです。

  • 「湖南第一城」。湖南地方というのは全羅道の別名。

    「湖南第一城」。湖南地方というのは全羅道の別名。

  • 現在の楼閣は1980年に再建されたもので、残念ながら城壁に上がったり、楼閣の中に入ることはできません。

    現在の楼閣は1980年に再建されたもので、残念ながら城壁に上がったり、楼閣の中に入ることはできません。

  • 商店街らしき通りの様子。

    商店街らしき通りの様子。

  • 殿洞聖堂。

    殿洞聖堂。

  • 亀の甲羅に乗った石碑。。

    亀の甲羅に乗った石碑。。

  • 殿洞聖堂の入口。

    殿洞聖堂の入口。

  • 殿洞聖堂。1914年に建てられた湖南地方で最も大きく、歴史ある西洋建築なのだそうです。

    殿洞聖堂。1914年に建てられた湖南地方で最も大きく、歴史ある西洋建築なのだそうです。

  • 内部の様子。

    内部の様子。

  • 「貪欲」?どういうことでしょうか?

    「貪欲」?どういうことでしょうか?

  • 敷地内にある建物。

    敷地内にある建物。

  • 煉瓦を寄進する、ということでしょうか?ちょっと良く分かりませんでした。

    煉瓦を寄進する、ということでしょうか?ちょっと良く分かりませんでした。

  • 太祖路。太祖とは李氏朝鮮王朝の開祖、李成桂のこと。

    太祖路。太祖とは李氏朝鮮王朝の開祖、李成桂のこと。

  • 慶基殿の入口。

    慶基殿の入口。

  • 「至此皆下馬 雜人毋得入」と書かれている「下馬碑」。

    「至此皆下馬 雜人毋得入」と書かれている「下馬碑」。

  • 何故か氷の塊が。触って涼むためのものでしょうか?

    何故か氷の塊が。触って涼むためのものでしょうか?

  • 早速、中へ。

    早速、中へ。

  • こちらにも鳥居のようなものがありました。

    こちらにも鳥居のようなものがありました。

  • 慶基殿は1410年に李成桂の肖像を奉安するために造られた建物。現在のものは1614年に再建されたもの。

    慶基殿は1410年に李成桂の肖像を奉安するために造られた建物。現在のものは1614年に再建されたもの。

  • 左右には歴代の王の肖像が。

    左右には歴代の王の肖像が。

  • こちらにも。

    こちらにも。

  • 建物正面の道は「神道」なので歩くことはできません。

    建物正面の道は「神道」なので歩くことはできません。

  • グニャグニャとした木。

    グニャグニャとした木。

  • 「朝鮮王朝實録保全紀績碑」。『朝鮮王朝實録』は李氏朝鮮王朝が公式にその歴史を記録したもの。

    「朝鮮王朝實録保全紀績碑」。『朝鮮王朝實録』は李氏朝鮮王朝が公式にその歴史を記録したもの。

  • 全州史庫。『朝鮮王朝實録』を補完するために建てられた高床式の書庫。現在のものは1991年に再建されたもの。

    全州史庫。『朝鮮王朝實録』を補完するために建てられた高床式の書庫。現在のものは1991年に再建されたもの。

  • 敷地内の竹林。

    敷地内の竹林。

  • 睿宗大王の胎室と石碑。

    睿宗大王の胎室と石碑。

  • 亀の上に石碑が。奥の胎室には臍の緒が納められているそうです。

    亀の上に石碑が。奥の胎室には臍の緒が納められているそうです。

  • 落ち着いた雰囲気。

    落ち着いた雰囲気。

  • 独特の形をした鳥居のような建物。

    独特の形をした鳥居のような建物。

  • 太祖路へ出て、梧木臺の方へ向かいます。

    太祖路へ出て、梧木臺の方へ向かいます。

  • 全州市のマスコットキャラクターのようです。

    全州市のマスコットキャラクターのようです。

  • 龍鬚糖?

    龍鬚糖?

  • まさかこんな所であの「テコンV」を拝めるとは。<br /><br />しかし著作権を完全にアレして造られた「テコンV」をこれまた勝手に著作権をアレして店の看板に使っちゃってるとしたら、この看板は法的にはどうなんでしょう?

    まさかこんな所であの「テコンV」を拝めるとは。

    しかし著作権を完全にアレして造られた「テコンV」をこれまた勝手に著作権をアレして店の看板に使っちゃってるとしたら、この看板は法的にはどうなんでしょう?

  • ここから梧木臺へ行けるようです。

    ここから梧木臺へ行けるようです。

  • しかし結構急な階段。この先もまだ道のりは長そうです。

    しかし結構急な階段。この先もまだ道のりは長そうです。

  • ということで、途中で断念。でもここからでも十分、全州韓屋村の甍の波を満喫できました。

    ということで、途中で断念。でもここからでも十分、全州韓屋村の甍の波を満喫できました。

  • 全州韓屋村には約700軒の伝統家屋が保存されているそうですが、古いものもあれば新しく建てられてたものもあるようです。写真の建物は結構新しそうです。

    全州韓屋村には約700軒の伝統家屋が保存されているそうですが、古いものもあれば新しく建てられてたものもあるようです。写真の建物は結構新しそうです。

  • 韓屋村の路地の方へ。

    韓屋村の路地の方へ。

  • 韓家の屋根。

    韓家の屋根。

  • 薪が積まれていました。

    薪が積まれていました。

  • 扇子は全州の名産品なのだとか。

    扇子は全州の名産品なのだとか。

  • 観光用にちょっと綺麗に整備されすぎているような気もしますが、滅茶苦茶であるよりは良いのでしょう。

    観光用にちょっと綺麗に整備されすぎているような気もしますが、滅茶苦茶であるよりは良いのでしょう。

  • 「汚水」と書かれたマンホール。先程のキャラクターがここにも。

    「汚水」と書かれたマンホール。先程のキャラクターがここにも。

  • 道路脇に水路が。

    道路脇に水路が。

  • 川の水なのか雨水などなのかはちょっとわかりません。

    川の水なのか雨水などなのかはちょっとわかりません。

  • 散策中に休憩できる東屋などもあります。

    散策中に休憩できる東屋などもあります。

  • こちらは普通の地味なマンホール。

    こちらは普通の地味なマンホール。

  • 何故か赤い傘が。

    何故か赤い傘が。

  • 水路の端。これで韓屋村の見学は終了。午後1時を過ぎたので、そろそろ昼ご飯を食べに行くことに。

    水路の端。これで韓屋村の見学は終了。午後1時を過ぎたので、そろそろ昼ご飯を食べに行くことに。

  • 子供の安全を呼び掛ける注意書き。

    子供の安全を呼び掛ける注意書き。

  • 「ハングッチプ」に到着。

    「ハングッチプ」に到着。

  • メニュー。当然ピビムバプを注文。

    メニュー。当然ピビムバプを注文。

  • 店内の様子。

    店内の様子。

  • 突き出しだけでこの種類と量。

    突き出しだけでこの種類と量。

  • 主役登場。かき混ぜるのがもったいないぐらいです。

    主役登場。かき混ぜるのがもったいないぐらいです。

  • 店の中庭。

    店の中庭。

  • 老舗の雰囲気があります。

    老舗の雰囲気があります。

  • ちょっと不思議な感じの通り。

    ちょっと不思議な感じの通り。

  • 客舎に到着。かつて宗主国からの賓客を迎える迎賓館のような役割を果たしていた建物なのだそうです。

    客舎に到着。かつて宗主国からの賓客を迎える迎賓館のような役割を果たしていた建物なのだそうです。

  • 「豐沛之館」。漢の高祖、劉邦の故郷が豐沛であることにちなみ、李氏朝鮮王朝の太祖、李成桂にとって、全州は豐沛のようなものであるということから名づけられたのでしょう。

    「豐沛之館」。漢の高祖、劉邦の故郷が豐沛であることにちなみ、李氏朝鮮王朝の太祖、李成桂にとって、全州は豐沛のようなものであるということから名づけられたのでしょう。

  • ここにも氷が。冷たくて気持ちが良かったです。

    ここにも氷が。冷たくて気持ちが良かったです。

  • 真っ青な夏空。

    真っ青な夏空。

  • 八達路のバス停。

    八達路のバス停。

  • なかなかバスが来ません。

    なかなかバスが来ません。

  • 最後はタクシーかなと思った頃に、バスがやってきたので乗車。

    最後はタクシーかなと思った頃に、バスがやってきたので乗車。

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