2012/06/15 - 2012/06/17
909位(同エリア1013件中)
新美勝利さん
知多織物工業協同組合、
ITMA 国際繊維機械展見学ツアーに同行してきた
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
-
ITMA 国際繊維機械展見学ツアー
2012.6.15(金)-17(日)
1.リニアモーターカーで上海市内へ
知多織物工業協同組合、
ITMA 国際繊維機械展見学ツアーに同行してきた。
のんびり出発の午後便だったが、中国東方航空の機材繰りの関係で30分ほど遅れてしまった。
昼食抜きで乗り込んで、機内食にありついたのは2:45分、
お腹が空いていたせいかどうかわからないがこの機内食は結構おいしかったです。
浦東国際空港では、何か事情があったんでしょうね。
ボーディングブリッジからではなく、滑走路をバスで移動、審査を受け入国した。
リニアの駅まで徒歩で移動、最高速度431kmで走るリニアモーターカーに乗車する。
かなり横揺れしますが確かに早いですね。
龍陽路駅までの約30kmを8分ほどで走行してしまった。
運転席を覗きに行ったら、ラフな格好の若者がラフに運転していたが、
計器類もあまり見当たらないし、
遊園地のおさる電車の様に座っているだけなのかな?
車両を写真に撮ろうと近づいてみると汚れている。
綺麗にしておけばいいのになあ〜と思ってしまう。 -
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2.浦東観光は上海の象徴 東方明珠搭へ
浦東の高層ビル群の中でも一際目立つ高さ468mのテレビ塔、上海発展の象徴のような
東方明珠搭468mを見学、263mの展望台までエレベーターで昇る。
以前来たときは長蛇の列でエレベーター待ちをしたが、今回は2台ほど待って登ることができた。
隣りに出来た、森ビルに人気を奪われた格好ですね。
263展望台からの景観は見ごたえがありますね。
下に見える黄浦江を行き交うはしけ、停泊している軍艦、外灘の歴史的な建築群、
霞んで見える大上海の景観には圧倒される。
高層ビルだけでも3000棟もあるそうだ。 -
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3.古き上海の生活を見ることができる上海歴史陳列館へ
東方明珠搭内にある上海歴史陳列館を見学する。東方明珠搭とは別料金が入用だ。
リアリティーな蝋人形で作られている
昔ながらの上海人の生活や、佇まいが再現されているが、時たま生きている人かと見間違うぐらい
だ。
反対に薄暗い処で話し合っていたアベックを、
人形かと思いカメラを向けてしまったほどですだ。
かなり広い陳列館を急いで見学したが、
もう少しゆっくり見れば古き清朝時代に、
じっくり浸ることができたかもしれませんね。 -
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4.外灘観光隧道走る無人運転の車両で外灘へ
浦東地区と外灘を結ぶ外灘観光隧道を無人運転の車両に乗って、
全長646.7mの黄浦江の海底を亘る。
所要時間は約4分ほどだが、ミラクルな音楽とイルミネーションがきらめくトンネルは
まるで今と古の上海を行き来する魔法の箱舟のようだ。
われわれは上海の発展の象徴浦東の国から、
世紀を跨いだ様に外灘の国へやって来た。
僕は、
中国が一般人に開放されてまもなく、外灘の和平飯店に宿泊したことがあるが、
佇まいは今も少しも変っていない。
イギリス租界だったこの地区は、ガーデンブリッジも架け替えられて今ものこっている。
夕暮れ近い外灘から、超高層ビルが聳える浦東地区を見てから、
上海で一番セレブな外灘3号
ワイタンサンポアのレストランへ徒歩で向かった。 -
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5.夜景を楽しみながら創作上海料理を嗜む
100年ほど前に建てられた租界時代の歴史的建物を続々リニューアルして
ゴージャスな商業施設に再開発しているそうだが
その中でも一番最初で、有名な「外灘3号 」に入る
高級レストラン、ワンポアクラブWhampoa Clubで
浦東の夜景を眺めながら創作上海料理を食べる。
円卓で、大皿でどんどん運ばれてくる中国料理とは別世界の、
フランス料理風に一皿一皿ボーイによって運ばれてくるコース料理だ。
味はサッパリしているが美味しい。
ただ運ばれてくる間隔が空き過ぎてスムーズな満足感に浸れないのが残念だった。
中国もいたるところに欧風化が進んでいるようですね。 -
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6.西洋人の子供が街頭でモデル?
夕食を済ませて夜風に当たりながら散策していたら、街頭で西洋人の子供が
台の上でポーズを取っていた。
家族かな?
コマーシャルかな?
ぼくも2〜3枚シャッターを押した。
りかちゃん人形みたいにかわいいね。
2011年3月、上海の浦東地区のヒマラヤセンター内に、
オープンしたばかりの「ジュメイラ上海・ヒマラヤホテル」にチャックインする。
さすがオイルマネー、ドバイ資本のホテルらしく豪華そのものですね。
ロビーは中国風の佇まい、漢字が書かれた大きな吹き抜けには映像が
映し出されていた。
ROOMはゆったりと広く、調度品も落ち着いた色調だ。
あらゆるものが揃っているし、コンセントの数も多い。
ダブルベットはふかふか、ぐっすり眠れそうだね
でも、
ほかのホテルのベットより床からかなり高いのはなぜでしょうか?
トイレ、シャワースペースが
バスタブとセパレートされており、使い心地満点です。
え〜ドラゴンフルーツ、リンゴに桃、
そしてレイシが盛られたウエルカムフルーツにはビックリだ。 -
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2012.6.16(土)
7.繊維機械のオリンピック国際繊維機械展を見る
ホテルの目の前にある広大な会場で、
ITMA 繊維機械の最新最高の見本展示会を見学する。
往時は日本でも開催されていたものだが、
繊維産業の衰退した日本に変わって、中国がその地位を確保したものだ。
会場の入り口では、
荷物検査、身体検査などは空港並みのチェックだ。
首から身分証を付けて入場する
中国は、
テレビ塔、高層ビルの展望台など人の多く集まるところはどこでも
セキュリティーが厳しいですね。
最初に、
織物機械を見学する、
日本の津田駒、トヨタの最新の機械が注目を集めているが、販売契約となると
周囲で展開する中国メーカーに注文が流れているようだ。
中国メーカーは先進メーカーのコピーが多いらしい、
価格がべらぼうに安い。
製造業は何かにつけて、そんな中国と競争して行かなければならないから
並大抵ではいかないですね。
広大な会場に、17棟ある展示場を何とか総て見学する。
疲れた〜
ホテルへ戻ってレストランへ行く -
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8.健康煮でバイキング!
ホテルに隣接している
『wow! city 健康煮』というお店で、食べ放題のランチを食べる。
2000円近くするから、日本の手軽なランチというわけでないでしょうね。
元々、健康煮ブランドの起源は台湾で、一人一つの鍋で、
健康をテーマにした火鍋料理店だそうだ。
ここでは、
海鮮、牛・豚・鳥・羊などの肉類、野菜、麺類、ドリンク、デザートなどを食べ放題
できるレストランで、結構人気店の様で賑わっていた。
何故か?
実物大の白馬のレプリカが店の中に4頭ほど置いてあったが、
これが
「まるで帝王になったかのような環境や雰囲気をご体験いただけます」
と宣伝している事なんでしょうね。
味は我々の味覚では普通!か
それ以下としか表現のしようがないですね。
ガイドさんの話では、オーナーさんは、
日本人客には安心して見ておれるが、
中国人のお客さんの食べプリには何時もハラハラしている
と嘆いていたそうです。 -
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.世界一高いビル 森ビルからテレビ塔を下に
上海浦東地区に建つ上海環球金融中心(森ビル)は
巨大な栓抜きのような形で天空に聳えている。
地上101階、高さ492mの「垂直の複合都市」で、最高級ホテル、
商業施設、レストランなどが入っている。世界一の高さとなる展望台へ昇ってみる。
ここもセキュリティーが厳しいですね。
パスポートまで要求される時がある。
チケットには登った通しナンバーが打たれていたが、
私のは、5626730番目のようだ。
1年7か月で5百万人とは驚きですね。
100F 474mに登って又驚いた!
昨日登った東方明珠搭がはるか下に見える。
森ビルに比べればまるで子供ぐらいの高さですね。
しかし、すぐ隣では中国資本が、
森ビルを遥かに凌ぐビルを建築中で、
その高さはもうすぐそこまで伸びてきている。
中国の負けず嫌いにもびっくりですね。
こんな高いところで、手を休めている作業員に -
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10.今宵は船で会いましょう!
海龙海鲜舫
海龍海鮮船
まるで港に浮かぶホテルかと思えるような巨大な屋形船レストラン海龍海鮮船で上海料理を食べる。
浦東観光の新しいシンボルになろうとしていて、結婚披露宴が行われているのか、花嫁さんがいた。
上海料理を食べながら談笑していたら、レストランの従業員がテレビスイッチをオンにした。
何かな?と見ていたら・・・・
中国有人宇宙船ロケットの発射時間が迫っていたのだ。
女性が1人、男性2人が乗り込んだ宇宙船の内部や発射指令室、発射台
乗組員家族の表情などをライブで放送していた。
自信があるのだろう!
他国のことだから我々は冷やかし半分で見ていたが、従業員たちは
真剣なまなざしで見つめていた。
噴煙に包まれてロケットは発射され、数分後成功を祝っていた。
聞くところによれば、有人飛行は世界でアメリカ、ロシアについて3番目、そして12日間宇宙に滞空するそうだ。
特に女性宇宙飛行士は貧農の出身ながら、学校の成績はすべてトップで、
空軍に入り、同僚のエリートと結婚しているそうだ。
中国では大ニュースだそうだが、日本では3日遅れの古新聞ニュースとして報道されましたね。 -
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1.上海雑技団のヌーベルバーグ
上海にはスリル満点の雑技劇場が複数あるが、最近登場したばかりの新しい劇場へ行った。
カナダの新サーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」を手がけるビジュアルディレクターが関わる
「鏡界(カレイド)」演じられていた。
今までの雑技の技を取り入れながら、
衣装や舞台デザイン、証明音楽などもマルチメディアを駆使したハイパー雑技に
仕立てあげていた。
一つ一つ息をつめて鑑賞するこれまでの雑技と違い、
一つの舞台ストリーとして楽しむことができますね。
最初の内失敗を幾つか繰り返していたが、人間性を感じて苦にはならなかった。
しかしこの舞台は、まだ馴染みが薄いのか空席が目立っていた。
僕としては在来の雑技か、ヌーベル雑技か、どちらを取るか迷うところです。
VIP席580元だったが、半額で入場させてもらった -
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2012.6.17(日)曇小雨
12.玉仏寺には2体の玉仏が安置されている
街中に、黄色の土壁に囲まれた典型的な宋代宮殿様式の禅寺 玉仏寺があった。
線香の煙がもうもうと立ちのぼる中参詣者は
膝をついて、手のひらを上に両手を差し出すようにお詣りしている。願い事を
仏様に託すのはどの国でも同じなんでしょうね。
でもこのお寺の中の仏様像は何体あるのでしょう!
すごくたくさんいらっしゃるようですね。
玉仏寺には、一つの玉で作った玉仏座像、玉仏涅槃像が安置されていたが、
撮影禁止だった。
玉仏座像は特に美しかった。
写真で見たときは小さなものかなと思ったが、195cmもある大きな坐像だった。
涅槃像の方は信者が寄進したイミテーション?の玉仏涅槃像が別に祀られていた。
これは撮影はOKだった。 -
-
13.上海2大観光スポット豫園を歩く
豫園(よえん)は何時来ても人の群れが絶えない観光地だ。
一役人が父親のために造ったと言う明代の優れた庭園で、
18年の歳月を費やし完成した時には
父親は亡くなっていたそうだ。
ガイドの説明を受け乍ら園内をめぐる。
豫園の「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意味だそうだ。
特別大きな庭園ではないが
楽しい園には間違いない美しい庭園ですね。
豫園を取り巻く様に出来ている豫園商城は、多くの商店が軒を並べる
街で、建物や売り物を見ているだけでも楽しい。
街頭で見たこともないような果物?を売っていた。
ドリアンの親分みたいなものだね。
なんという名前か聞くことができなかった
帰国後調べたらトロピカルフルーツで
ジャックフルーツと言い、
世界最大の果実だそうです。 -
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14.鼎泰豊
昼食は鼎泰豊の小龍包を食べる。
豫園で小籠包と言えば、南翔饅頭店が有名ですがここは長蛇の列で、
簡単には食べれそうにもありませんね。
鼎泰豊の小龍包は台湾でも食べたことがあるが大好きです。
店に入ると壁には台湾スターのサインと似顔絵が壁いっぱいに描かれていた。
総べてカメラに納めてきた。
金魚のケースが置かれていたが、日本では見られないぐらいたくさんの金魚が入れられていた。
これは何か意味があるのでしょうね?
初めにチョット濃厚な中華スープが運ばれてきて、次から次へと小龍包、シュウマイ、肉まん
炒飯が出てきた。
やはり初めに出てきた小龍包が一番美味しかった。
デザートはオプションで杏仁豆腐を貰った。
チョット量的には物足りないかな?と思えるぐらいだが
満足!満足!
次は
南翔饅頭店の小龍包も食べて比較してみたいなあ〜 -
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15.耕月人会館で中国の茶のプレゼンを受ける
茶葉文化展覧館
赤い制服の小娘からお茶の入れ方、飲み方を教わりながら
ウーロン茶、ジャスミン茶、一葉茶、8年物ロンジン茶を飲ませてもらう。
これも販売のためのプレゼンテーションなんですね。
ランジン茶の年代物がディスプレイされていた。
ツアー旅行でも無いのに、お土産屋を2か所も指定してくるのは
御上の指示なんでしょうね? -
16.100元ショップ 上海仙楽禮品
日本の100円ショップからからヒントを得て、
もともとは、石の工芸を専門天から模様替えしたそうだ。
Tシャツ、装飾品、工芸品、お茶、お茶菓子、置物、何でも100元で販売しているが、
100元は、だいたい1400円ぐらい、これでは結構高いですね。
50元ショップはほかにあるそうだが、中国でこそ100円ショップを開店したら良さそうに思えますよね。
キチンとしたお土産を持っていくにはここの包装では気に入りません。
余りお客さんは入っていなかったですね。 -
17.中国東方航空また遅延
空港へ行くまでに、時間的な余裕が出来たからどこかへ寄ろうということになった。
雨も本格的に降りだしてきた。
万博の中国館が良いなあ〜!との声がでた。
バスの運転手さんが言うには今はもう閉まっているようだとのこと、
では新天地へ行こう!
雨の中、傘をさして散策した。
新天地とは
中国共産党の設立会議である中共一大会議の会址とその記念館を外から見ただけの散策だった。
空港ではタップリの時間があったが、出発便が来る時と同じように、
到着便の遅れで、出発もまたまた遅れて、セントレアに到着したのは22:00を過ぎていた。
世界最新の繊維機械展と発展する上海を垣間見た3日間は
此処で幕を閉じた。 -
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