2012/06/10 - 2012/06/10
133位(同エリア163件中)
アリヤンさん
午前中は本物の生きたカレーズを発見して、今日は気分が良いです。
お昼は午睡を取って、夜の7時半ころからホテル前にある雑貨バザールをブラつきます。
夜の7時半と言っても、まだ陽は高く、暑い。
夜は何時になったらやってくるのか?
それは10時すぎカナ!?
ここシルクロードの分岐点オアシス:トルファンの一日は長い。
古代であれば、世にも珍しい品物で溢れていただろう。
現代のトルファンのバザールには、ウィグル風の色とデザインは珍しいが、Made in China製品があふれ、異国情緒はそんなに感じられません。
でも、行き来するウィグルの人々を眺めるだけで、異国に来た気分になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
大きなアーケードになっています。
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市場内市場「新拓商城」。
元々この市場があって、その後に周りの路上市場がアーケードになったのか?
周りと同じ日用雑貨市場です。 -
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金スーク(アラビア語で市場)です。
30年くらい前は金価格が1g=5000円くらい迄高騰したことがあります。
80年代のオイルショック時です。
当時、クウェート在住邦人の間では、金を投機商品と思って金を買い貯めていた人が多かった。
近所の子供(2才位の男の子・日本人)が「キン、キン、キン!」と言いながら歩いていたのを思い出して、笑いあいました。
インド、アラブ人女性は常に金製品を身に着けて生活していました。
万が一の際の財産保全になるからです。 -
2階に上がります。
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予想通り、服飾関連市場がありました。
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イチオシ
路上市場の草履屋。
昼間の暑さに疲れて?
店番そっちのけで居眠りです。 -
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以前、トルファンでは綿花栽培が盛んだったが、最近では綿花畑が葡萄畑に取って代わられているようです。
未だに綿打ち屋さんがありますが、非常に少ないこの頃です。 -
街には依然として太陽がサンサンと照っていますが、これでももう夜の7時過ぎなのです。
北京タイムには少し無理があるようです。
でも、統一タイムがあっても良いくらいの国の大きさです。
ロシアでは東西直線で9000キロもありますから、地方地方で時差を設けています。
そうすると、飛行機に乗って移動した場合、出発時間より到着時間のほうが早かったり、同時くらいだったりするのです。
中国は日本の約25倍、ロシアは約45倍の大きさなのです。 -
ホテル近くの牛肉拉面屋(蘭州拉面屋と同じ)で拉面を食べて夕食としました。
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明日は、いよいよ2200年以上の歴史がある交河故城に自力で行きます。
今回の中国シルクロード巡りのメイン・エベントです。
早めにベッドに入ってぐっすり眠りましょう。
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