2012/04/13 - 2012/04/15
702位(同エリア1108件中)
豆太郎さん
直島アート巡り
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝焼け
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風呂に入って、朝食。
7:30 チェックアウト
料理のグレードアップ代はとられなかった
良心的な宿だ。良心的なコメントをネットに書き込んでやろう -
8:15 発のフェリーに車ごと乗る(5000円!たけー)
50分後、直島到着 -
宮浦港に草間弥生のかぼちゃ(赤)がある
-
ここのかぼちゃは中に入れる
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まず家プロジェクトを見に行く
※「きんざ」以外の6件共通券¥1000、1件のみ券¥400※
とにかく小さい島なので地図を見ていても気付いたら通り過ぎている
まず「南寺」に行く -
ジェームズ・タレルの作品(「Backside of the Moon」1999年)のサイズにあわせ、安藤忠雄が建物を設計しました。
ジェームズ・タレルはおもしろい!!
真っ暗闇の中を壁を伝って歩く
目の前の人すら見えない程の暗闇なので、ぶつかる
中に案内のお姉さんがいて「皆さんの横に椅子があるので座って下さい」と言われる。
手探りで座る。
「しばらくまっすぐ前を見ていて下さい」と言われる。
5分くらい見ていると、ジンワリほの暗いスクリーンのような四角が遠くに見える
でも錯覚かもしれない
と思っていると、お姉さんが「目が慣れて皆さんの目の前に大きなスクリーン状の四角いものが見え始めたと思います」
なるほど!暗反応の時間てのはだいたい決まってて、それを計算したアートなのか!
何を見るでもなく、体感するアート
「地面に段差はないので、どうぞご自由に前へお進みになってください」と言われる。
手探りで前へ進む。
スクリーンの手前で黒い壁があり、それ以上は進めない。
手探りで出口まで進む。
振り返るとスクリーンは青々と見える -
次に「角屋」
「角屋」は家プロジェクトの第1弾として完成しました。200年ほど前に建てられた家屋を、漆喰仕上げ、焼板、本瓦を使った元の姿に修復しました。 -
宮島達男「Sea of Time '98」
水の中に光っているのはデジタルな数字
200年前の家屋の中で、様々な色とスピードで時をカウントしている -
宮島達男「Naoshima's Counter Window」(1998年)
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「よいちざ」という空き缶アートの展示があったので立ち寄る
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950円の歌ってるやつを購入しちゃった
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途中、工場の屋根になんかいた
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いっぱいいた
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草間弥生の黄色いカボチャを探す
つつじ荘の駐車場に止めてベネッセハウスのほうに歩く -
-
このヘタの部分が折れてなくなっていたところ
漁師さんが「コレ、アレじゃないかね?」と海に浮いていたのを拾ってきてくれたらしい(笑) -
ベネッセハウスのほうに歩く
いちいちアート。 -
テラスレストランでランチを食べようと思っていたら、ランチはやっていなかった。
ショップを見て、ミュージアムにはなぜか行かず
見たかった。。。
http://www.benesse-artsite.jp/benessehouse-museum/index.html -
『garden』でランチ
古民家にお縁から上がる -
『garden』でランチ
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『garden』でランチ
シーフードピザ -
『garden』でランチ
アンチョビのピザ -
『garden』でランチ
カレー -
本日のメインスポット『地中美術館』へ
http://www.benesse-artsite.jp/chichu/index.html
ここは外観からすべて撮影禁止 -
スタッフは宗教のような白いトレーナーと白いズボンを着せられている
華美な化粧をしている人もいないので、きっとこれもすべて安藤忠雄の指示なのだろう -
ここにもジェームズ・タレルの作品が3つあり
「南寺」以上にぞくぞくする作品があった -
その他の作品もHPで少し見れるので、ぜひHPを見て欲しい。
しかし空間アートなので行かなきゃ意味がないものばかり。
恒久展示なので作品は増えもしなけりゃ、減りもしない。
一つ一つの作品と、それを展示する建築物、すべて合わせて一つの作品とも言える。
2000円もするが、高い気がしない。 -
ベネッセミュージアムを飛ばしたので、微妙に時間が余っている
家プロジェクトの「はいしゃ」に行ってみる -
かつて歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗がまるごと作品化しています。
家のあるところは彫刻的であり、または絵画的であり、あるいはさまざまなものがスクラップ されているなど、多様なスタイルが盛り込まれています。 -
家の中にドデカイ自由の女神がいます
-
港へ戻ります。
16:02発 フェリーにて宇野港(岡山)へ
レンタカーを返却し、岡山駅へ向かう。 -
ちゃんと笠は持って帰る。
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