2012/05/12 - 2012/05/13
12位(同エリア33件中)
Johnny Asia Travellerさん
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バンガロールからの週末弾丸旅行で、のんびり過ごすのを目的に南インド最高と言われるコヴァーラムビーチへ行ってきた。
大して期待はしてなかったのだが、やはり大したことはなかった(笑)。
しかし、逆にあまりチャラチャラしてなくて、インド生活のストレスを解消するにはそれなりにいいかも。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝4時起きで7時発トリヴァンドラム行きのフライトに乗る。
空港からはパッカーらしくローカルバスで行ってみたかったので、空港職員にバス停の場所を聞く。
空港を出て左に曲がり、すぐ目の前の三叉路の真ん中にバス停がある。
Google Map
https://maps.google.co.jp/maps?q=8.474919,+76.919585&num=1&vpsrc=0&hl=ja&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&t=m&z=19&iwloc=A -
なかなかバスが来なくてキョロキョロしてたら、インド人のオバチャンが、「イーストフォートに行くの?それなら、あっちから来るバスに乗ればいいよ。バス代は6ルピー(約9円)ね」と親切に教えてくれた。やっぱりケララの人々は優しい^^
30分ほど待って、ようやくバスがやってきた(157Aのバス)。オバチャンもこのバスに乗るようだ。
中は地元民で激混み(^_^;) -
20分ほどで旧市街に到着。向こうに見えるのはパドミナー・バスワーミ寺院。
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バススタンドの場所がよくわからなかったので、その辺のドライバーに教えてもらう。
あのゲートの向こう側にバススタンドがあるらしい。 -
ゲートを出て、前の大通りを反対側に渡り、右へ進むとコヴァーラムビーチ行きのバススタンドがあった。
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次のバスは10:30発のはずなのだが、なぜか10:10に出発。このあたりのテキトーさがインド(笑)。
バスはエアコンが効いた大きな車両で、とても快適。
26ルピー(約40円) -
25分間ノンストップでコヴァーラムビーチへ。
これは便利だわ。
バスの停まる場所は珍しくロンプラの地図が間違っており、歩き方が正しい。
(リーラ・ケンピンスキーに向かう細い道の入り口付近。リキシャもいっぱいたむろしている。) -
その脇の道を地元民について下りていく。土産物屋さんがいっぱい。
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すぐにビーチが見えてきた。
こっちは地元民向けのビーチのようだ(Hawah Beach)。 -
普段、全く海が無いところで生活しているので、これだけでもかなり新鮮。気持ちいい〜♪
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地元の漁船
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イチオシ
ゲストハウス、土産物屋、レストランなどが立ち並ぶ本チャンのビーチへ到着(Lighthouse Beach)。
いいね〜♪ -
さて、宿を探そう。
まずは、歩き方に載っていたSea View Palaceへ。ファン部屋は350ルピー(約525円)と安いのだがエアコン付になると一気に1,500ルピー(約2,250円)まで跳ね上がる。オフシーズンということで交渉したが、1,400ルピー(約2,100円)以下は下げられないとのことだったので、他も当たることにした。
どこにしようかと思ってブラブラ歩いていたら、客引きが声をかけてきたので、ついていってみた。しかし、無駄に大きく高い部屋だったので他に行こうとしたら、「別のいい宿があるから、そっちへ行こう!」ということで、連れて来られたのが、このThe Ocean Park Beach Resortというホテル(Poonbillという看板のあるところ)
最初は強気に「オンシーズンは3,000ルピーになる部屋だが、1,800ルピーでどうだ。」と言ってきたので、「1,000ルピーが予算だ。それ以上なら他を当たる」とカマしたところ、ラストプライス1,200ルピー(約1,800円)と言ってきたのでOKした。この辺の駆け引きは、インドで暮らしながらだんだん身に付いてきたように思う(笑)。 -
イチオシ
部屋はダブルベッドのエアコンルームで冷蔵庫・シャワー・トイレ付き。しかもオーシャンビューでバルコニー付きなので、これは価値がある。
ラッキー♪ -
バルコニーからの眺め。奥に灯台が見える。
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朝が早かったので1時間ほど昼寝をしてから、昼食を食べに出かけた。
ビーチ沿いにはいくらでもレストランがあるので、とても便利だ。入ったのは、この店。 -
イチオシ
海を眺めながらのビールは格別♪
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椰子の木見ただけでテンション上がる(笑)
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インド生活の癒しが目的なので、一切インド料理は食べないことにし、サンドイッチを注文。普通に美味かった^^
サンドイッチとビールで280ルピー(約420円) -
インド人女性は皆、服を着たまま海水浴をする。日本人からしたら異様な光景だが、これが彼らのデフォルト。
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特に見どころは無いので、裏の路地を散策してみることにした。椰子の木だらけで、南国ムードたっぷり。
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道が迷路みたいになっているが、ちょっとしたレストランがあったり、雰囲気のよさそうな安宿などもあって、なかなか面白かった。しかし、ネットで書いてあった「酒を売っている店」が何度歩いても発見できなかった。残念。
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今度は歩き方にも載っているJeevanで、またビール。
ビーチを見ながら、ボーっとビールを飲む。
癒されるねぇ〜
100ルピー(約150円) -
だんだん日が落ちてきた。
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ビーチではたくさんの土産物屋が物を売っていた。
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歩き方に書いてあるような南インド最高のビーチというほど大して綺麗な海ではないし、砂がキュッキュッと鳴くこともない(笑)。
でも、海というだけですごく癒されるなぁ〜 -
モンスーンが近いせいか、かなり波は荒い。
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海辺でカップルがイチャつくのはインドでも同じ。
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イチオシ
こちらは熟年夫婦。仲むつまじくていいね〜
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沈み行く夕陽。それでも、まだかなりの人たちが海辺で遊んでいる。
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かなり暗くなってきたな。
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一旦宿に戻り、その後夕食へ出かけた。
Malabar Cafeという店に入ってみる。 -
ビールを注文したが、どうやらライセンスを持っていない店のようで、瓶はイスの下に隠すように言われ、ビールはマグカップに入れられた(笑)
なんでやねん!と言いたくなるようなツッコミどころがインドは満載(笑)。 -
無難にエビのフライドヌードルを注文。普通に美味い。
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イチオシ
もう一つシーフードを注文してみた。ケララフィッシュフライという、ちょっとスパイスの効いた白身魚のフライで、ビールの肴にピッタリだった。
510ルピー(約765円)
腹もいっぱいになったのでホテルに戻ろう。
音楽を流すようなバーが一切無いため、夜はとても静か。
波の音を聞きながら、酒と疲れのせいで9時には就寝・・・ -
朝は7時に起床。いやぁ、よく寝た。
オーシャンビューがやはり嬉しい^^ -
朝食は、ロンプラにも載っているWavesというレストランで採ることにした。店は2Fにある。
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ここもオーシャンビューが素晴らしい。
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Farmers Breakfastというのを注文したのだが、量が多すぎ。2人でシェアして、ちょうどいいくらい。
農民はこんなに食わんやろ、と一人でツッコミを入れながら食べる(笑)。完全に西洋人向けのボリューム。味はなかなか美味いけど、苦しい・・・
240ルピー(約360円) -
海辺に目をやると、遠くで地引網をやっているのが見えた。面白そう〜!
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面白そうなので、近くまで行ってみた。
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イチオシ
真っ黒な肌と南インドの男性の正統ファッションであるルンギーが渋い。
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人力だけの超原始的な漁。いいなぁ、こういうの。
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何人がかりでやっとんねんというツッコミは無しで(笑)。
この非効率さもインドならでは。 -
朝なので、まだ人は少ない。
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今日は強風のせいか、赤い旗が立っていた。
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相変わらず女性陣は服を着たまま海水浴。
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せっかく宿にバルコニーがあるのでビールを買って、そこで飲もう!
昨日行ったJeevanでビールを買ったら、何故か店で買う値段より高い110ルピー(約165円)。
意味不明だが、とりあえず宿に戻る。
いやぁ、朝からええ気分やね〜♪ -
カラスもやってきた。
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ビーチで買ったモンキーバナナをオヤツに食べる。
美味い〜
でも、たった4本で20ルピー(約30円)はぼったくりだろ(苦笑) -
やること無いので、今度は灯台の裏手あたりを散歩。
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ぶらぶら歩いてるだけでも面白い。
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ぐるっと裏手を周って、灯台と反対側(北西)に出てきた。
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喉が渇いたので、昨日夕食を食べたMalabar Cafeで生マンゴージュースを注文。
ぬるかったので氷を頼んでぶち込む。美味い〜
50ルピー(約75円)
その後、またJeevanでビール(笑)
値段はやっぱり100ルピー(約150円)。謎だ・・・ -
宿の近くの土産物屋にKingfisher Beerの珍しいTシャツが売っていたので冷やかしに入ってみた。最初の店は300ルピー(約450円)から下げようとしなかったので、隣の店で交渉開始。
ここは250ルピーまで下げたが、試しに「じゃあ、いらない」と言って帰ろうとしたら、引き留めに来たので強引に200ルピー(約300円)で決着。
金を払う最後の最後まで「250ルピーで・・・」と言ってたけど、No!200ルピー!と言ってお金を払ったら、最後はサンキューすら無かった(苦笑)。
さすがに、ちょっとやりすぎたかな^^; 反省・・・ -
さて、そろそろ空港へ向かおう。
バススタンドまでぶらぶら歩き、同じエアコンバスに乗り込む。
26ルピー(約40円) -
そこから空港行きのバスを探すのが大変だった。
行きと同じ157Aに乗ろうと思ったが全然見つからず、案内所に聞いても的を得ない。とりあえず155番のバスの運転手に聞いたら、空港に行くということなので、乗ることにした。6ルピー(約9円)
確かに空港の敷地近くまでは来たが、降ろされた場所は行きに乗ったところと全然違うところ。ただ、空港付近であることは間違い無いので、空港周辺にいた職員などに尋ねながら、20分ほど歩いてようやく空港入り口に到着。ふぅ・・・
どうやら歩き方にも書いてある「空港から1kmほど西にきれいな海岸線が延々と続く海岸」というのが、この空港そばのビーチのようだ。
コヴァーラムビーチは大したビーチではなかったけど、普段見ない海を見ながらのんびりというのもなかなか良かったかも。
(終わり)
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