2010/11/11 - 2010/11/11
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oterasanさん
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2012年6月23日(土)更新
第14日目・2010年11月11日(木)
もう一日滞在予定であったカッパドキアを交通事情からカイセリへ、そしてシリアへ向います。
<行程>
10月29日(金) 関空→コタキナバル<マレーシア>→クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
30日(土) →イスタンブール<トルコ>(泊)
31日(日) イスタンブール→夜行バス(泊)
11月 1日(月) →ソフィア<ブルガリア>(泊)
2日(火) ソフィア(泊)
3日(水) ソフィア(泊)
4日(木) ソフィア→テッサロニキ<ギリシャ>(泊)
5日(金) テッサロニキ(泊)
6日(土) テッサロニキ→トリカラ→カランバカ(泊)
7日(日) カランバカ→トリカラ→テッサロニキ→夜行列車(泊)
8日(月) →イスタンブール→エキスシュヒル→アンカラ(泊)
9日(火) アンカラ(泊)
10日(水) アンカラ→カッパドキア(泊)
☆ 11日(木) カッパドキア→カイセリ→夜行バス(泊)
12日(金) →アンタクヤ→アレッポ<シリア>(泊)
13日(土) アレッポ→ハマ(泊)
14日(日) ハマ(泊)
15日(月) ハマ(泊)
16日(火) ハマ→ダマスカス(泊)
17日(水) ダマスカス→アンマン<ヨルダン>(泊)
18日(木) アンマン→テトラ(泊)
19日(金) テトラ(泊)
20日(土) テトラ→アカバ(泊)
21日(日) アカバ(泊)
22日(月) アカバ→アンマン(泊)
23日(火) アンマン→ダマスカス<シリア>
24日(水) ダマスカス→夜行バス(泊)
25日(木) →アンタクヤ<トルコ)→アダナ(泊)
26日(金) アダナ→アンタルヤ(泊)
27日(土) アンタルヤ(泊)
28日(日) アンタルヤ→エイルディル(泊)
29日(月) エイルディル→ウスバルタ→デニズリ→カラユット(泊)
30日(火) カラユット(泊)
12月 1日(水) カラユット(泊)
2日(木) カラユット→デニズリ→イルミズ→ベルガモ(泊)
3日(金) ベルガモ→チャナッカレ(泊)
4日(土) チャナッカレ(泊)
5日(日) チャナッカレ→イスタンブール(泊)
6日(月) イスタンブール→飛行機(泊)
7日(火) →クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
8日(水) →関空
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ついにカメラが壊れてしまいました。
この街ではカメラ店は無く、次の街まで辛抱することに。
カッパドキアはトルコ中央部の高原に広がる大奇岩地帯、キノコ状の岩に代表される奇岩の不思議な景観が広がりトルコ観光見どころのひとつです。
ここが宿泊したホテル。日本人の若い女性がこのホテルに滞在しており、トルコ滞在5日間の全期間ここカッパドキアで過ごし今日帰国との事。
発音が懐かしいと云われ、出身地を聞くと今は東京に住んでいるけれど出身地は私の住んでいる近くでした。 -
朝食はホテルの屋上で。ここからも奇岩がよく見えます。
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明日カイセリ経由シリアのアレッポまでのバス通し券購入のためオトガルへ。
旅行会社が10店位並んでいてシリア行きを扱っているお店へ入ってみました。
ここの代表者は少し日本語が出来るようで、日本人の推薦状が数枚貼ってありました。
切符の予約をお願いするとパソコンで調べていましたがトルコは今週末より来週にかけてホリディの期間に当たり、ここ数日は満席が続いているとの事。
予定していたカッパドキア→カイセリ→アンタクア→シリアのアレッポコースから遠回りのカッパドキア→カイセリ→ガスデアンッテプ→アンタクア→シリアのアレッポコースもすべて満席と云われ打つ手がありません。
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今朝10:00発のカイセリ行きの切符はあると云われ動くしかありません。
あと20分、予約して飛んで帰り荷物を持ってオトルガへ戻るとバスが待っていました。
結局カッパドキアは一泊したのみで観光は出来ませんでした。 -
11:00カイセリのオトガルへ到着。
乗ってきたバス会社の受付で国境の街アンタクヤ行きを問い合すと簡単に切符が買えました。
どうなっているんだろう、あのカッパドキアでの騒動は。
しかし24:00発のため13時間の待ち合わせ。
カメラの修理を兼ねて市内へ、ところがバスの乗り方が分かりません、仕方なくタクシーで市内へ(30TL)。
ここカイセリは人口70万人近くの大きな街です。
ヨーロッパ、中近東、アジアを結ぶ世界の三差路の地であるため古くから時代に翻弄された街です。
早速カメラ屋へ、見てもいましたが修理不可能との事。
仕方なく買う事になりました。充電式だと日本での利用が不便なので電池使用の一番安いコダックのデジカメ198RLを180TL(11000円弱)で購入。
この人が対応してくれた店員さん。 -
街の中心地にある 「フナトゥ・ハトゥン・キュルリイェスィ」のジャーミィ(廟)。
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「カイセリ城」街の中心地にあり火山岩の城壁。
3世紀の建造と云われ、その後幾度も補強や増改築がなされたそうです。 -
城壁の周りはバザールになっており多くの人で賑わっています。
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金製品の売り場も多く見かけます。
なにしろここは世界の三差路、世界のどこにでも行ける中心地です。 -
バザールを散策後この二階で食事にします。 -
チキンを注文、ビールはありません。(9TL)
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市内からオトガルまで10km以上ありそうですが一本道、歩いて帰ることに。
軍隊の駐屯地があり戦車が置いてありました。 -
私は歩くこと大好き人間、この真っすぐな道をひたすら歩きます。
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歩くこと2時間10分、日暮れにようやくオトガルが見えてきました。
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しかしオトガルであと6時間時間潰ししなければなりません。
ロカンタ(大衆食堂)でナポリタンとチャイを注文し、テレビでサッカーを見ているとウエイターが話しかけてきます。
日本人サッカー選手名を何人も云ってますが私はあまり知らないので適当に合わせておきました。
トルコのサッカーは熱狂的であらゆる話題がサッカーにつながっているそうです。音楽を聴いて、読書して、トイレに行って時間潰しをします。 -
アンタクヤ行きが定時の24:00に出発。立派なバス、テレビが付いています。
このバス会社は車体がオレンジ色で、運転手や車掌のネクタイやスカーフもオレンジ色で統一されていました。 -
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途中3ケ所位オトガルに停まり数人が降りたり乗ったりしてトルコの大地を走り朝がきました。
船以外は酔う事はありませんが酔い止めの薬を持参ししています。
長時間のバスや列車の移動には飲むと眠りやすくなり、今回もいくらか寝ることができました。
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