2006/09/26 - 2006/09/28
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マサフレディさん
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カンクンの後にラスベガスに寄ってきました。
当初アメリカという国に全く興味をもっていなかったのですが、日本とはスケールの違うエンターテイメント性にノックアウトされました。
時間と予算の関係でグランドキャニオン始め自然遺産にまでは行けなかったですが、充分楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
経由地のサンノゼ空港です。
アメリカの空港にしてはめずらしく喫煙スペースがありました。 -
飛行機から見たレイク・パウエルでしょうか?
映画、猿の惑星を思い出します。 -
ラスベガスの宿泊先はミラージュです。
アメリカ人には「ミラージ」の方が通じやすい。
豪華です。 -
大失敗です。喫煙ルームを指定した為か何か場末のラブホテルみたいな部屋に通されてしまった。
カンクンのJWマリオットの後だったので余計にみすぼらしく感じました。 -
このホテルは南国をイメージしているのでしょう。
この大きな水槽は受付ロビーにあります。 -
このホテルではシルク・ドゥ・ソレイユの「LOVE」がやっていました。
ちょうど公演終わりに横を通ったら皆ビートルズの歌を歌いながら会場から出てきます。
こう言う所が文化の違いなんだろうな〜 -
ホテル正面の火山です。
昼間は水をたたえる穏やかな風景ですが、夜になると一変します。 -
ミラージュ正面はベネチアンです。
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宿泊先ホテルのとなりはシーザース・パレスと続きになっているフォーラム・ショップスです。
ラスベガスのホテルは1つ1つの規模がでかいので、隣と言ってもかなりの距離を歩かなければなりません。 -
フォーラム・ショップス内のらせんエスカレーターです。
たしか日本製のはずです。(東芝か三菱だったか?) -
フォーラム・ショップス内。
下着ショップもゴージャスです。
しかし「誰がはくんだ、これ?」っていうデザインのものもありました。 -
フォーラム・ショップス内。
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これは噴水
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更に隣のベラージオ。
もうじき噴水ショーが始まります。 -
ベラージオの噴水からシーザース・パレスを見ます。
下に見えるのはベラージオの高級ショップ街「ビア ベラージオ」です。 -
噴水ショーが始まりました。
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音楽に合わせて水が動き回るさまは感動もんです。
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ミラージュにもどって火山噴火を待ちます。
どんどん人も集まってきます。 -
噴火が始まりました。
最初それほど期待していなかったのですが、けっこう迫力があります。 -
溶岩が流れている感じもよく出来ています。
今日の夕食はアラジン(今はプラネットハリウッド)のバフェです。
写真がなくてすいません。
値段的には品数も多くて満足できました。(ただ味は大味) -
ラスベガス2日目。
マンダレイ・ベイのベイサイド・バフェで朝食です。
12.75ドルなので朝食としては高めですが品数、雰囲気、味等レベルは高いと感じました。
喫煙席だと奥の方に案内されてしまうので、禁煙席を指定して下さい。
窓際の庭が見える席で素敵な朝食を楽しむことができます。 -
ラスベガス名物、ルクソール(発音的にはラクソー)です。
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ホテル内部はまるごとエジプトです。
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すごいですね。
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マンダレイ・ベイからエクスカリバーまで無料のトラムが走っています。
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エクスカリバーの所にかんなオブジェが置いてあります。
お約束の写真スポットですね。 -
これもおきまりの写真
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ニューヨーク・ニューヨークです。
このジェットコースターに夜乗りましたが、ものすごい絶景を堪能できます。カジノの奥に受付があるのですが、すごくわかりにくい。 -
ニューヨーク・ニューヨーク
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MGMグランド
黄金のライオンが目印 -
MGM内のちょっとおしゃれな出入り口
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m&mショップ前で着ぐるみさんと記念写真
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同じくm&mショップ外観
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コカコーラショップ
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内部はこんな感じ
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内部です。久しぶりの瓶のコカコーラ。
味は日本といっしょ -
MGMグランドからラスベガスヒルトンまでラスベガスモノレールで移動。
なぜかイスに足をかけて外の景色を見るおっさん。「裕次郎かよ!」 -
イチオシ
ラスベガスヒルトン内のスタートレック・ジ・エクスペリエンス。
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アトラクションに入る前のカジノ横にあるトイレに入って見て下さい。
未来的なデザインで小便をするとモニターに「この水分の成分は○○○」みたいに出てきます。
これはもちろんジョークですよ。 -
スタートレック好きにはたまりません。
アトラクションに進む前に色々な展示がしてあります。(もちろん本物) -
アトラクション内は写真撮影禁止です。
相対的に参加者はアメリカの子供達が多かったのでリアクションが大きく、いっしょに参加していて面白かったです。
エンタープライズ号に一般参加のツアー客として乗り込んだ所、ボーグに攻撃を受けるというストーリーです。 -
名物青いビールで乾杯
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レストラン部分
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映画のセットの中にいるみたいです。
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なかには見た事があるキャラクターが歩いています。
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こんな人もいます
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別料金ですがエンタープライズ号のコックピットに行く事もできます。
ショップで制服を買ってから行きましょう。 -
ストリップの移動手段はデュースがメインとなりますが、このトロリーもおつなものです。
非常にゆっくり走るため風景を楽しめます。 -
ミラージュ内のバフェ、クラヴィングス。
内装が前衛的なスタイル、そのせいか今一おちつかない。 -
ただ値段と種類、味のバランスはかなり良かった。
生ガキはないですがカニはあります。
値段も昼食時17.5ドル夕食時で22.5ドルなので、種類と味からそれほど高くは感じませんでした。
私的には一番満足度が高かった。 -
デザートエリア
宇宙船の中みたい -
ウィンラスベガスです。
ここ泊まりたかったな〜。 -
イチオシ
手っ取り早くナイトツアーに参加することにしました。
ストラトスフィアの展望台からの夜景です。 -
三脚は持ち込み禁止なので台の上にカメラを置いてセルフタイマーで撮るとうまく撮れます。
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フリーモントストリートにやってきました。
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フリーモントストリート・エクスペリエンスが始まりました。
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今回はUFO関連のストーリーのようでした。
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いつかの写真で見た風景が広がっています。
ラスベガスの一日の電気代は日本の小都市1年分だそうです。
本当に派手です。 -
リオ・オールスイート内のマスカレード・ショーです。
カジノ内でちょっとセクシーなショーが繰り広げられます。 -
毎晩ただでこんなプロフェッショナルなショーをやっているなんて、さすがラスベガスです。
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そしてTI前の池で行われるサイレンス・オブ・ティーアイです。
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これもただなのにすごい迫力です。
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ちなみに場所とりは池に向かって左側の方が良いです。
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最後は花火がドーン
お金を払ってもおかしくないぐらいのショーをただで見れるのですから、すごく得した気分になります。 -
ベネチアンの夜景。
オペラ座の怪人がやっています。 -
ベネチアン内部の天井画
もう日本のホテルの概念を超えてます。 -
内部通路
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ここはTIのバフェ、ディッシーズです。
アジアをイメージしたバフェで落ち着いて食事ができました。
嫁はここかマンダレイ・ベイのが一番良かったと言っていました。 -
麺類などその場でつくってくれます。
日本のラーメンとは似ても似つかないものですが、こういう麺もありかなと思えれば美味しく食べられます。 -
夕食時で20ドルですから品数的には良いのではないでしょうか?
アジアの味(グルタミン酸系)が良い人には美味しく感じるのではないでしょうか。 -
さて最終日。
ベネチアンのグランド・キャナル・ショップス散策です。 -
内部には人口の運河があって、その運河沿いに店舗が並んでいます。
ゴンドラには乗れますがけっこう高い。たしか16ドルだったか? -
おしゃれなアジア料理の店
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建物内部なのに外みたいに感じます。
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ここも撮影スポット。
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所変わってフォーラム・ショップス内のアトランティスというアトラクションです。
それまで銅像だったのが音楽と共に動き始めます。
内容はどうやらギリシャ神話のようでした。
写真の撮影場所にショットバーがありアルコールを注文してイスに座りながら見てました。 -
ミラージュに戻ると、ちょうど虎が行水していました。
虎って水に入る時、後ろ足からそ〜と入るんですよ。 -
イチオシ
新婚旅行最後の夜。
まずはニューヨーク・ニューヨークのジェットコースターに乗ります。
これはすごくお勧めです。
しかも夜乗らないと意味ないぐらい素晴らしいです。 -
ちょっとおしゃれして、これからラスベガスのメインイベントに向かいます。
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メインイベントに向かう前にパリスのル・ビレッジ・バフェに入りました。
大変な人気で1時間近く待ちました。 -
で、感想ですが・・この値段と味でこれだけ並ぶ価値はないと思いました。
今回の旅行で一番ぐらい期待はずれでした。 -
今日の目的地に向かいます。
ここはベラージオの温室です。 -
ベラージオのエントランスロビー。
豪華です。天井はベネチアングラスのシャンデリアだそうです。 -
今回のメインイベント会場。
シルク・ドゥ・ソレイユの「O」です。
日本からインターネットで予約しておきました。
人気があると聞いていたので正直取れるか不安でしたが何とかチケットゲットできました。 -
巨大な会場、そして巨大な舞台装置。圧巻です。
席はなんと一番前。2mぐらいむこうで演者さん達が動き回っています。
水しぶきが飛んできます。
迫力はありますが、全体を見るには真ん中ぐらいの席の方が見易いと思います。
うわさ通り素晴らしいショーでした。
ラスベガスに行くのなら、他は見なくてもこれだけは見るべきです。 -
長いようであっと言う間でした。
最初はあまり気の進まなかったラスベガスでしたが、たくさんの人が旅行に訪れる理由がわかった気がします。
今度来る機会があったならグランドキャニオンなどの自然遺産にも言ってみたいです。
ちなみに最初けんかをしない為にリゾートを選んだわけですが、カンクン、ラスベガス共に暑く、疲れなども手伝って結構イライラしてぶつかり合っていました。
当初の目論みは見事崩れ去ったのでした。
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