2012/06/12 - 2012/06/15
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onowatさん
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チョンブリ(タイ)から2泊2夜行のラオス訪問です。
パクセーは3月に訪問しており今回が2回目。3月はコーンパペンの滝を見てきました。
これから行く人の参考になれば…、そうですクチコミ情報を中心にコメントします。皆さんが訪れたときの感動が薄くなるといけないので、私の印象や説明は出来るだけ控えます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラヨン始発ウボン行き夜行バス。ラヨンからパタヤ、シラチャー、そしてチョンブリで客を拾います。チョンブリは21時発。
いちいちバンコクはモチットの北バスセンターに行くこともなく旅行が始まります。超便利! -
ウボンには5時過ぎに到着。
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パクセー行きの国際バスは9時30分発。今回は時間が早いのでロットゥで国境のチョンメックへ行くことにします。満席で出発…ではなく、定時出発で6時30分発に乗りました。途中4回に渡って警官によるパスポートチェックがありました。日本人顔の私は顔パスです。(冗談)
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チョンメックのボーコーソーでもバイタクが客引きに押し寄せますが、国境までは乗り物疲れを取るために歩くに丁度いい距離です。
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タイのイミグレを過ぎると3月にはなかった地下道をくぐってラオスへ。そして写真はラオスの入国審査窓口。ふと隣の窓口を見るとラオス人がパスポートと一緒に100バーツを差し出している。私はいわれのない金は出さないぞ…と堅く心に誓っていたら、小さな窓口の向こうから堂々と50バーツを要求されました。領収書すら発行しない金を…私はおずおずと差し出したのでした。
そういえばパスポートと本人の確認作業というのも…ありませんでしたけど、いいのね。 -
私の場合どうしても「河馬」を連想してしまうHyundaiのSTAREXがラオのロットゥ。こちらは満席になり次第出発。満席とは定員席ではなく屋根と座席に乗れるだけ載せ、入れるだけ詰め込んだ状態を指します。
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パクセー到着。ギチギチの満席でも同乗者によっては快適でもあろうということがわかる写真ですね。
ここは市場付近です。レンタルバイクを求めて中心街=ドンムアンまで2kmをぶらぶら散策します。 -
1日240バーツ…、と言いながら朝10時に借りて夕方までに返せという。そりゃおっかしいやろ!どこでも今日借りて明日返すのが1日だ!姉ちゃん、私のタイ語に小生意気にも英語で返してきた。「世界中で1日は24時間だけど、ここでは12時間なの!」 「うぅぅぅ」
一旦店を出て頭を冷やす。年甲斐もない言動は慎まなくてはアカン。「今10時やけど、明日の10時までなら2日分ということ?」「そうです」「じゃあ明日の午後3時までならいくら?」「それは…同じです」この理屈がよくわからないけど契約。彼女は返却時間を10時と書いたが私はこっそり15時と書き足した。 -
バイクはホンダWAVE 100cc。クラッチなしの4速。燃料計はゼロをさしているのでスタンドで満タンに。ガソリン代はタイと変わらないくらい。
国境へ戻るように再度メコンに架かるラオ日本友好橋を渡ってチャンパーサックに向かう。
そうそう、満タンにしたあとで気がついたんだけど、空タンだったのでいくらかでも残しての返却は癪に障る。使用予定を考えて少しづつの給油が良かったと反省しきり。ものすごく損した気分。でも、結果として満タンはきっちり使い切りました。ちゃんちゃん! -
のんびり1時間はほどのツーリングでワットプーに到着。入場料が30,000キップ+カート代15,000キップ。確かに歩くにはちょっと距離があるし、途中見るものもないのでカートは仕方ないかな。
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ワットプーについての写真とコメントは省略。でもパノラマ写真だけアップします。うまく見てもらえるかな。
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チャンパーサックには町並みはありません。民家がぽつぽつ…です。メコンを眺めるのにちょうどいいゲストハウスに決めました。
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じゃーん、メコンの夜明けです。大河はゆっくりと、でも音もなく水を運びます。この川べりにいてもせせらぎは一切ありません。そのさまを「滔滔と流れる…」と称していいのどうか。もっといい表現がありませんか。
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パノラマのついたカメラなのでワットプーに続き、雄大な山を撮りました。
雲に隠れていますが結構標高のある山です。 -
パクセーに戻って今度は東に進路をとるとボーラヴェン高地です。
国道から少し入ると滝があります。このわき道はどこも未舗装の赤土道。レンタルバイクだから汚れは気にしなくていいのですがこの赤土の滑り度、まるで氷上のようにツルツル。 -
まずはタッド・フェーン。実はこの付近で全部で4つの滝を見て回りました。いったい滝を見るということに何の意味があるのだろうかと考え込んでしまいました。大概がバイクを離れあるときは急斜面のはしごを昇り降りしたりする場所にあります。苦労して滝を見て…、ほんでどうした?なんです。答えが見つからないので後の3つの滝の写真は省略します。
そうそう、3つ目の滝を見た後で後輪がパンク。数百メートル先に修理屋があり事なきを得ました。バイクは庶民の足だから大体どこでも修理屋は点在しているみたい。 -
コーヒー豆や茶葉を売りにきた女の子たち。インスタント愛飲者としてはちょっと買うわけには…。日本のキシリキャンディをあげて打ち解けて話していると、どこにでもいる女の子にちょっかいを出したがるガキが現れ皆で非難の目を向けているところです。このあと左側の青シャツがガキを追い詰め、仕留めました。
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知る人ぞ知るゲストハウス、サバイディ2のお部屋です。48,000キップとは約500円。トイレとシャワーは共用ね。
この真っ白でパリッとしたシーツとピローケースがいいね。 -
クチコミサイトですがお教えするのが勿体ないと言うか…、いや思い切って掲載します。
「ラオラオ」というのはラオスのお酒という意味で、米焼酎のようなものね。これが、めっちゃ旨いの。
写真では中ほどにグラスをかぶったボトルがそれですが、あえてアップした写真は載せません。私は720mlボトル●本分をこっそり持ち帰りました。ある意味これが旅の目的でもあったのです。良い旅人は真似をしてはいけません。 -
見所の少ない…というか、ほとんどないパクセーの町です。セドン川に架かる交互一方通行橋からメコンを眺めるパノラマ写真です。
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そういえば食事の写真や話題がなかったので一枚だけ挿入します。帰りのバス出発まで時間があるので飛び込んだ飯屋で作ってもらった麺。ご覧のように調味料はタイのもの。この右側のシラチャーと呼ばれるソース。タイでは春巻きに付けるなど単独で使うのだけどラオスでは麺類のスープに溶かすんです。旨いよぉ。
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パクセーとウボンを結ぶ国際バスのステーションは赤土道の先にありました。この路線以外でもパクセーとバンコクの直行便や、バンコクから国境のチョンメックへのバスもあるようです。
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半数近くが欧米人旅行者という国際バスは満席でした。
15時30分パクセー発、ウボン着は18時過ぎ。簡単に食事をして19時45分発のラヨン行きに乗り帰途につきました。
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