小豆島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夫の実家である四国香川県に、滞在を余儀なくされているこの時を利用して、小豆島へ観光にでかけました。<br /><br />私は、その昔(かなり)、友だち4人で訪れてレンタサイクルで島内を1周しました。<br />途中、雨が降ってきたり、アップダウンの道が多かったりと・・・・・・<br />もう~何十年も前のことなので、今では、観光した所もほとんど覚えてなくて、レンタサイクルの散々な部分だけが鮮明に記憶に残っています。<br /><br />夫は、香川出身でありながら、まだ1度も行ったことがなくて、常々、「いつか、そのうち~」と心ひそかに思っていたようです。<br /><br />夫の実家から小豆島は、海を隔てて目と鼻の先。<br />ですが、そこへ渡るフェリーに乗るためには、はるばる、高松まで出て行かなければなりません。<br /><br />家の前から舟で、ほんの、ひと漕ぎなのに。。。<br /><br /><br />

日帰り~小豆島

15いいね!

2012/05/30 - 2012/05/30

407位(同エリア1041件中)

2

37

いちご

いちごさん

夫の実家である四国香川県に、滞在を余儀なくされているこの時を利用して、小豆島へ観光にでかけました。

私は、その昔(かなり)、友だち4人で訪れてレンタサイクルで島内を1周しました。
途中、雨が降ってきたり、アップダウンの道が多かったりと・・・・・・
もう~何十年も前のことなので、今では、観光した所もほとんど覚えてなくて、レンタサイクルの散々な部分だけが鮮明に記憶に残っています。

夫は、香川出身でありながら、まだ1度も行ったことがなくて、常々、「いつか、そのうち~」と心ひそかに思っていたようです。

夫の実家から小豆島は、海を隔てて目と鼻の先。
ですが、そこへ渡るフェリーに乗るためには、はるばる、高松まで出て行かなければなりません。

家の前から舟で、ほんの、ひと漕ぎなのに。。。


同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • サンポート高松から、小豆島土庄港へ<br />午前9時発の【しょうどしま丸】に乗ります。<br /><br />実家からは高松自動車道を・・・・・・<br />高松中央ICで下りて、高松市内に入ると、平日の朝ということもあって道路は渋滞中。<br /><br />ちょっとハラハラしたけど、いいタイミングでフェリー乗り場へ着きました。<br />乗り遅れると、約1時間待ちの憂き目にあうことに。<br />

    サンポート高松から、小豆島土庄港へ
    午前9時発の【しょうどしま丸】に乗ります。

    実家からは高松自動車道を・・・・・・
    高松中央ICで下りて、高松市内に入ると、平日の朝ということもあって道路は渋滞中。

    ちょっとハラハラしたけど、いいタイミングでフェリー乗り場へ着きました。
    乗り遅れると、約1時間待ちの憂き目にあうことに。

  • 乗船です。<br /><br />商売、工事関係、普通車、それぞれ数台。<br /><br />空いています。

    乗船です。

    商売、工事関係、普通車、それぞれ数台。

    空いています。

  • 空いていると思いながら、車を止めると、速攻、降りて客室へ。<br /><br />まだ、鳴門大橋や明石海峡大橋が無かったころ、四国へはいつもフェリーで帰省していました。<br />時期は、お正月とお盆なので、いつもフェリーは大混雑。<br />乗船して車の中でモタモタしてると、あっという間に客室の座席がいっぱいになります。<br /><br />フェリーに乗るのは、その頃以来。<br />ふと、それがよみがえってきて、悲しき習性か、身体が勝手に反応していました。

    空いていると思いながら、車を止めると、速攻、降りて客室へ。

    まだ、鳴門大橋や明石海峡大橋が無かったころ、四国へはいつもフェリーで帰省していました。
    時期は、お正月とお盆なので、いつもフェリーは大混雑。
    乗船して車の中でモタモタしてると、あっという間に客室の座席がいっぱいになります。

    フェリーに乗るのは、その頃以来。
    ふと、それがよみがえってきて、悲しき習性か、身体が勝手に反応していました。

  • こうして船のデッキから、遠ざかる街を見送るのも久しぶり。<br /><br />陸地から、だんだん離れて行くのを見ていると、「旅に出る〜感」100%。<br /><br />船旅は、約1時間で、それも日帰りではありますが。<br />もっと言うと、私はカナヅチで船も海も、眺める分にはいいけれど、真っ只中に身を置くのは怖い。<br /><br />「出来るだけ早く着いて〜!」というのが、偽らざる本心です。

    こうして船のデッキから、遠ざかる街を見送るのも久しぶり。

    陸地から、だんだん離れて行くのを見ていると、「旅に出る〜感」100%。

    船旅は、約1時間で、それも日帰りではありますが。
    もっと言うと、私はカナヅチで船も海も、眺める分にはいいけれど、真っ只中に身を置くのは怖い。

    「出来るだけ早く着いて〜!」というのが、偽らざる本心です。

  • 甲板には、涼しげなテーブル、イスがセットされています。<br /><br />風を感じながら、このイスに座って船旅を楽しむのは、オシャレで絵になりそうですが、今日は、5月末にしては寒くて強風。<br /><br />私は、絵になる前に吹き飛ばされて海に落ちたら怖いので、船内でくつろぎます。

    甲板には、涼しげなテーブル、イスがセットされています。

    風を感じながら、このイスに座って船旅を楽しむのは、オシャレで絵になりそうですが、今日は、5月末にしては寒くて強風。

    私は、絵になる前に吹き飛ばされて海に落ちたら怖いので、船内でくつろぎます。

  • 小豆島が見えてきました。<br /><br />今にも雨が降り出しそうな空模様に見えるのは、船内で座ったまま、座席の窓越しの写真だからかな。<br /><br />どんよりした曇り空だったけど、熱中症の心配や、雨の心配のない行楽日和でした。

    小豆島が見えてきました。

    今にも雨が降り出しそうな空模様に見えるのは、船内で座ったまま、座席の窓越しの写真だからかな。

    どんよりした曇り空だったけど、熱中症の心配や、雨の心配のない行楽日和でした。

  • 土庄港へ無事に到着して、まず向かった先は、<br /><br />【道の駅 大坂城残石記念公園】<br /><br />夫は、『道の駅大好き人間』なので、あれば必ず寄ります。<br /><br /><br />小豆島の北部、小海というところにあります。<br />土庄から県道26号線を走りますが、最初は山の中、途中から海沿いに出て景色のいい道です。

    土庄港へ無事に到着して、まず向かった先は、

    【道の駅 大坂城残石記念公園】

    夫は、『道の駅大好き人間』なので、あれば必ず寄ります。


    小豆島の北部、小海というところにあります。
    土庄から県道26号線を走りますが、最初は山の中、途中から海沿いに出て景色のいい道です。

  • ン十年前には無かった、ここ、道の駅は、<br /><br />【大坂城残石記念公園】<br /><br />になっています。<br /><br />正面に堂々とそびえる石碑の文字は、ここを訪れた、細川護熙氏によるものだそうです。

    ン十年前には無かった、ここ、道の駅は、

    【大坂城残石記念公園】

    になっています。

    正面に堂々とそびえる石碑の文字は、ここを訪れた、細川護熙氏によるものだそうです。

  • 徳川幕府は、大坂城拡張・修築工事の際に必要な石垣などを、島内の採石場から切り出して船で運んでいました。<br /><br />その時に使われなかった石たちが、集められて残されています。<br />

    徳川幕府は、大坂城拡張・修築工事の際に必要な石垣などを、島内の採石場から切り出して船で運んでいました。

    その時に使われなかった石たちが、集められて残されています。

  • 当時、こんなに大きな石を運ぶことができたのは・・・・・<br /><br />木枠で造られた 【修羅(しゅら)】 に載せて、<br /><br />引いた木製のウインチ 【ロクロ】 が展示されています。

    当時、こんなに大きな石を運ぶことができたのは・・・・・

    木枠で造られた 【修羅(しゅら)】 に載せて、

    引いた木製のウインチ 【ロクロ】 が展示されています。

  • 使われなくて残された、これらの石を、<br /><br />【残念石】と呼ぶらしいです。<br /><br />哀愁が漂う、なんて〜、分かりやすいネーミング。<br /><br /><br />その【残念石】も、昭和56年『ふるさと運動』の一環のイベントとして、大坂城天守閣へ運ばれたそうです。<br />

    使われなくて残された、これらの石を、

    【残念石】と呼ぶらしいです。

    哀愁が漂う、なんて〜、分かりやすいネーミング。


    その【残念石】も、昭和56年『ふるさと運動』の一環のイベントとして、大坂城天守閣へ運ばれたそうです。

  • 【大坂城残石資料館】 入場無料・ご自由にお入りください<br /><br />に釣られて、中にも入ってみました。<br /><br />当時の、石切り作業の器具や様子、石関係の資料が、収集・調査・整理して展示、解説されています。<br /><br />時計を見ると、10時30分すぎ。<br />まだ、ちょっと、早いかなぁ〜・・・・・次の目的地へGO!!

    【大坂城残石資料館】 入場無料・ご自由にお入りください

    に釣られて、中にも入ってみました。

    当時の、石切り作業の器具や様子、石関係の資料が、収集・調査・整理して展示、解説されています。

    時計を見ると、10時30分すぎ。
    まだ、ちょっと、早いかなぁ〜・・・・・次の目的地へGO!!

  • 今回私が、小豆島へ行くにあたって楽しみにしていた所。<br /><br />ン十年前は、いえ〜もっともっと昔からあったけど、近年スポットライトを浴びて観光化された所。<br /><br />ここで、手をつないで歩いた二人は将来結ばれる・・・・・というウワサの<br /><br />【天使の散歩道(エンジェルロード)】 恋人の聖地です。<br /><br /><br />土庄へ戻って、436号線沿いにある【小豆島国際ホテル】の前をUターンするように脇道へ入ります。

    今回私が、小豆島へ行くにあたって楽しみにしていた所。

    ン十年前は、いえ〜もっともっと昔からあったけど、近年スポットライトを浴びて観光化された所。

    ここで、手をつないで歩いた二人は将来結ばれる・・・・・というウワサの

    【天使の散歩道(エンジェルロード)】 恋人の聖地です。


    土庄へ戻って、436号線沿いにある【小豆島国際ホテル】の前をUターンするように脇道へ入ります。

  • すでに結ばれていて、今更、手遅れですが・・・・・・・<br /><br />♪海が割れるのよ〜 道が出来るのよ〜<br /> 島と島とが、つながるの〜<br /> コチラ珍島から〜♪・・・・・もう〜ええか。。。<br /><br />天童よしみさんの『珍島物語』を聞いてから、韓国の【珍島】へ是非行ってみたいと思っていましたが、今だ、その機会に恵まれません。<br /><br />・・・・・で、とりあえず、日本の小豆島版を見ておきたかったのです。

    すでに結ばれていて、今更、手遅れですが・・・・・・・

    ♪海が割れるのよ〜 道が出来るのよ〜
     島と島とが、つながるの〜
     コチラ珍島から〜♪・・・・・もう〜ええか。。。

    天童よしみさんの『珍島物語』を聞いてから、韓国の【珍島】へ是非行ってみたいと思っていましたが、今だ、その機会に恵まれません。

    ・・・・・で、とりあえず、日本の小豆島版を見ておきたかったのです。

  • 干潮になると、コチラの浜と向こうの島に道ができて、歩いて渡れるようになります。<br /><br />干潮の時間は、日や時期によっても違うので、下調べが要ります。<br />この日は、12時14分。<br />前後2時間くらいは歩けるそうです。<br /><br />着いたのは11時すぎでしたが、道は・・・・・出来ていました。<br /><br />「あ〜つながってる〜!!」<br /><br />と嬉しかったのですが、ザンネンなことに、つながっていない状態を見ていないので、イマイチ、感動が半減します。

    干潮になると、コチラの浜と向こうの島に道ができて、歩いて渡れるようになります。

    干潮の時間は、日や時期によっても違うので、下調べが要ります。
    この日は、12時14分。
    前後2時間くらいは歩けるそうです。

    着いたのは11時すぎでしたが、道は・・・・・出来ていました。

    「あ〜つながってる〜!!」

    と嬉しかったのですが、ザンネンなことに、つながっていない状態を見ていないので、イマイチ、感動が半減します。

  • やっぱり、つながってない道も見たい〜!!と思い<br /><br />帰り、もう1度寄ったけど、15時40分で少しだけ浸水していました。<br /><br />16時30分のフェリーに乗らなくてはならない私に、これ以上はムリです。<br /><br />満潮が何時になるのか、下調べを怠ったけど、心残りで、ぎゅーっと後ろ髪引かれました。

    やっぱり、つながってない道も見たい〜!!と思い

    帰り、もう1度寄ったけど、15時40分で少しだけ浸水していました。

    16時30分のフェリーに乗らなくてはならない私に、これ以上はムリです。

    満潮が何時になるのか、下調べを怠ったけど、心残りで、ぎゅーっと後ろ髪引かれました。

  • 入り口付近にある売店では、オリーブ、しょう油、そうめんなど小豆島の特産品や、さぬきうどんなど香川県のお土産のほかに<br /><br />エンジェルロードに、願いを込めて奉納する【絵馬】も売っています。<br /><br />

    入り口付近にある売店では、オリーブ、しょう油、そうめんなど小豆島の特産品や、さぬきうどんなど香川県のお土産のほかに

    エンジェルロードに、願いを込めて奉納する【絵馬】も売っています。

  • そして、私が買った<br />【エンジェルロード 天使の散歩道 しあわせ証明書】<br />¥100です。<br /><br />名前と日にちを書くと、売店のおばちゃんがスタンプを押してくれます。<br /><br />「小豆島のエンジェルロードへ行ってきてん〜」<br /><br />「ええ〜っ!?ホンマにぃ〜?」と疑われた時・・・・・って誰が疑うねん〜<br /><br />これがあれば、安心です。

    そして、私が買った
    【エンジェルロード 天使の散歩道 しあわせ証明書】
    ¥100です。

    名前と日にちを書くと、売店のおばちゃんがスタンプを押してくれます。

    「小豆島のエンジェルロードへ行ってきてん〜」

    「ええ〜っ!?ホンマにぃ〜?」と疑われた時・・・・・って誰が疑うねん〜

    これがあれば、安心です。

  • 次は、【オリーブ園】目指して、Let&#39;s Go〜!!<br /><br />土庄から436号線を東に走って・・・・・・ちょっと、ここで寄り道を。<br /><br />池田平木から、県道250号を行くと<br /><br />【道の駅 小豆島ふるさと村】があります。<br /><br />当然、寄ります。

    次は、【オリーブ園】目指して、Let's Go〜!!

    土庄から436号線を東に走って・・・・・・ちょっと、ここで寄り道を。

    池田平木から、県道250号を行くと

    【道の駅 小豆島ふるさと村】があります。

    当然、寄ります。

  • この道の駅には、<br /><br />『手延そうめん』の実演、試食が出来る【手延そうめん館】<br />小豆島の特産品を販売している【ふるさと物産館】<br />【アートギャラリー】【喫茶】に<br /><br />テニスコート、グランド、体育館、釣り桟橋、宿泊施設もあるとか。。。<br /><br />それはもう〜、単なる道の駅ではなく、総合レジャー施設ですね。

    この道の駅には、

    『手延そうめん』の実演、試食が出来る【手延そうめん館】
    小豆島の特産品を販売している【ふるさと物産館】
    【アートギャラリー】【喫茶】に

    テニスコート、グランド、体育館、釣り桟橋、宿泊施設もあるとか。。。

    それはもう〜、単なる道の駅ではなく、総合レジャー施設ですね。

  • 時、まさに、お昼。。。<br /><br />ここの【喫茶】で、お昼ごはんを食べることにしました。<br /><br />中は明るくて広いけど、意外に、テーブル席が少なくて3っつか4っつ。<br />ちょっとビックリです。<br /><br />空いてて良かった〜

    時、まさに、お昼。。。

    ここの【喫茶】で、お昼ごはんを食べることにしました。

    中は明るくて広いけど、意外に、テーブル席が少なくて3っつか4っつ。
    ちょっとビックリです。

    空いてて良かった〜

  • 小豆島といえば、オリーブや、そうめんなど。<br /><br />その両方が1度に味わえる 【オリーブそうめん】<br />オリーブ風味のそうめん・・・・・でした。<br /><br />ところで、高松港でフェリーの乗船券を買ったとき、ここの【すもものソフトクリーム無料券】を1枚くれました。<br /><br />私と夫、2名で、無料ソフトクリーム券は1枚。<br />激しい争奪戦も予想されるなか、<br />夫に譲りました。<br /><br />曇り空で肌寒くて、私は、ソフトクリームという気分ではなかったので、べつによかったのです。

    小豆島といえば、オリーブや、そうめんなど。

    その両方が1度に味わえる 【オリーブそうめん】
    オリーブ風味のそうめん・・・・・でした。

    ところで、高松港でフェリーの乗船券を買ったとき、ここの【すもものソフトクリーム無料券】を1枚くれました。

    私と夫、2名で、無料ソフトクリーム券は1枚。
    激しい争奪戦も予想されるなか、
    夫に譲りました。

    曇り空で肌寒くて、私は、ソフトクリームという気分ではなかったので、べつによかったのです。

  • また436号線へ戻って東へ走って、オリーブ公園へ。<br /><br />ここは、【オリーブ公園】が【道の駅】で【道の駅】が【オリーブ公園】です。<br /><br />大きな公園で、【オリーブ記念館】には、オリーブの歴史や産業が紹介された【オリーブまるごと情報ギャラリー】、オリーブやハーブのグッズの売店、地中海料理レストラン【オリヴァス】<br /><br />【ハーブガーデン・ハーブ温室】<br /><br />【ギリシャ風車】などなど・・・・・・

    また436号線へ戻って東へ走って、オリーブ公園へ。

    ここは、【オリーブ公園】が【道の駅】で【道の駅】が【オリーブ公園】です。

    大きな公園で、【オリーブ記念館】には、オリーブの歴史や産業が紹介された【オリーブまるごと情報ギャラリー】、オリーブやハーブのグッズの売店、地中海料理レストラン【オリヴァス】

    【ハーブガーデン・ハーブ温室】

    【ギリシャ風車】などなど・・・・・・

  • オリーブの木もいっぱいです。当然ですが・・・・・・<br /><br />でも、じつは、あまりに広大すぎるのと、時間がないのもあって、ほんの一部しか歩けませんでした。<br /><br /><br />夫は、【ハーブガーデン・ハーブ温室】で、オリーブの木を買っていました。

    オリーブの木もいっぱいです。当然ですが・・・・・・

    でも、じつは、あまりに広大すぎるのと、時間がないのもあって、ほんの一部しか歩けませんでした。


    夫は、【ハーブガーデン・ハーブ温室】で、オリーブの木を買っていました。

  • 私は、というと、<br /><br />売店で、小豆島ならではのモノをと、<br /><br />【しょう油サイダー】と、【オリーブラムネ】を買いました。<br /><br />ホントは、試食用に置いてあったホンモノの【オリーブオイル】が欲しかったのですが、結構なお値段がします。<br />

    私は、というと、

    売店で、小豆島ならではのモノをと、

    【しょう油サイダー】と、【オリーブラムネ】を買いました。

    ホントは、試食用に置いてあったホンモノの【オリーブオイル】が欲しかったのですが、結構なお値段がします。

  • 【オリーブラムネ】はともかく、<br /><br />【しょう油サイダー】を、まず、ひと口飲む時は、ちょっと勇気が要りました。<br /><br />でも、しょう油の味はほとんど感じなくて、美味しかったです。<br /><br /><br />【しょう油サイダー】のラベルに書かれた注意書きを見て、失礼ですが、笑いました。<br /><br />そして、「誰がそんなマネするねん〜」と、思わず、つっこんでしまいました。

    【オリーブラムネ】はともかく、

    【しょう油サイダー】を、まず、ひと口飲む時は、ちょっと勇気が要りました。

    でも、しょう油の味はほとんど感じなくて、美味しかったです。


    【しょう油サイダー】のラベルに書かれた注意書きを見て、失礼ですが、笑いました。

    そして、「誰がそんなマネするねん〜」と、思わず、つっこんでしまいました。

  • 岬の分教場。<br /><br />「二十四の瞳」の舞台になった田浦分校です。<br /><br />岬の突端にあって、そこは、分校になるくらい町中から離れているので、国道からは結構、距離があります。<br /><br />そんなこともあって、ン十年前のレンタサイクルの時は、若いとはいえ体力の限界でパスしました。<br /><br />だから、初めての訪問です。

    岬の分教場。

    「二十四の瞳」の舞台になった田浦分校です。

    岬の突端にあって、そこは、分校になるくらい町中から離れているので、国道からは結構、距離があります。

    そんなこともあって、ン十年前のレンタサイクルの時は、若いとはいえ体力の限界でパスしました。

    だから、初めての訪問です。

  • 昭和46年までは、実際に分校として使われていたそうです。<br /><br />この後行く【二十四の瞳映画村】にも映画用の分教場がありましたが、実物は、柱や桟の欠け具合とか、色合いとか・・・・・・<br /><br />70年余りの、歴史の重みが違いました。<br /><br />なんだか、自分の小学生の頃が思いだされます。

    昭和46年までは、実際に分校として使われていたそうです。

    この後行く【二十四の瞳映画村】にも映画用の分教場がありましたが、実物は、柱や桟の欠け具合とか、色合いとか・・・・・・

    70年余りの、歴史の重みが違いました。

    なんだか、自分の小学生の頃が思いだされます。

  • 分教場から、ちょっと先にある<br /><br />【二十四の瞳映画村】<br /><br />ここは、壷井栄の名作【二十四の瞳】の<br />映画(監督:朝間義隆、主演:田中裕子)のロケ用オープンセットを改築したものだそうです。

    分教場から、ちょっと先にある

    【二十四の瞳映画村】

    ここは、壷井栄の名作【二十四の瞳】の
    映画(監督:朝間義隆、主演:田中裕子)のロケ用オープンセットを改築したものだそうです。

  • 最初の木下恵介監督の映画は、1954年 キネマ旬報 1位に輝いています。<br />昭和29年・・・・・そんなに前の映画だったのですね。<br /><br />私も映像で見た覚えがあるのは、オリジナルではなくて、たぶん、テレビドラマ用にリメイクされたものだったのでしょう。<br /><br />その昔(かなり)、本も読みました。<br />涙も流しました。<br />貧しかった日本、だけど、温かい心がかよい合う日本、だったと記憶しています。

    最初の木下恵介監督の映画は、1954年 キネマ旬報 1位に輝いています。
    昭和29年・・・・・そんなに前の映画だったのですね。

    私も映像で見た覚えがあるのは、オリジナルではなくて、たぶん、テレビドラマ用にリメイクされたものだったのでしょう。

    その昔(かなり)、本も読みました。
    涙も流しました。
    貧しかった日本、だけど、温かい心がかよい合う日本、だったと記憶しています。

  • 入り口を入ると、昭和初期の佇まいのお土産やさんや雑貨やさん、食べ物屋さんなどが並んでいます。<br /><br />右手の方へ進むとトイレがあって、そこへの用事を済ませた後、スグそばに<br />【壷井栄文学館】があったので、入ってみました。<br /><br />壷井栄さんは家が貧しかったので、高等小学校を卒業後、村の郵便局・役場で働くかたわら、本を読まれてたそうです。<br />ちょっと聞くとココまでは、普通の女性とあまり変わらないように思えるけど、読まれてた本が文学書というと、やっぱり、違うようです。<br /><br />そして、<br />東京へ出て、同郷の詩人、壺井繁治氏と結婚して大きく影響を受けられたということです。

    入り口を入ると、昭和初期の佇まいのお土産やさんや雑貨やさん、食べ物屋さんなどが並んでいます。

    右手の方へ進むとトイレがあって、そこへの用事を済ませた後、スグそばに
    【壷井栄文学館】があったので、入ってみました。

    壷井栄さんは家が貧しかったので、高等小学校を卒業後、村の郵便局・役場で働くかたわら、本を読まれてたそうです。
    ちょっと聞くとココまでは、普通の女性とあまり変わらないように思えるけど、読まれてた本が文学書というと、やっぱり、違うようです。

    そして、
    東京へ出て、同郷の詩人、壺井繁治氏と結婚して大きく影響を受けられたということです。

  • 昭和初期の家並みは、こんな風だったのですね。<br /><br />向こう三軒両隣、「味噌貸して〜」「しょう油貸して〜」の世界が広がってたんでしょうか。<br /><br />もっとも私は、平成の世において、近所で『卵』借りましたけど。。。

    昭和初期の家並みは、こんな風だったのですね。

    向こう三軒両隣、「味噌貸して〜」「しょう油貸して〜」の世界が広がってたんでしょうか。

    もっとも私は、平成の世において、近所で『卵』借りましたけど。。。

  • 昔、懐かしい(らしい〜)、ボンネットバス。<br /><br />「わぁ〜!懐かしい〜!」<br /><br />と、思えるほどの歳じゃないのか、<br /><br />確か、物心ついた頃には、既に、今の形のバスだったような・・・・・と、ここで、さりげなく、年齢をアッピール。

    昔、懐かしい(らしい〜)、ボンネットバス。

    「わぁ〜!懐かしい〜!」

    と、思えるほどの歳じゃないのか、

    確か、物心ついた頃には、既に、今の形のバスだったような・・・・・と、ここで、さりげなく、年齢をアッピール。

  • 岬の先の先にある、分教場エリア。<br /><br /><br />夫が言うには、この海の向こうが、ちょうど実家がある所だと。<br /><br />目を皿にして見るけど、どんより霞んで全然見えない。<br /><br />あきらめきれない夫は、大枚100円をはたいて望遠鏡で覗いていたけど、如何せん、望遠鏡でも『霞』はどうにもならないようで。

    岬の先の先にある、分教場エリア。


    夫が言うには、この海の向こうが、ちょうど実家がある所だと。

    目を皿にして見るけど、どんより霞んで全然見えない。

    あきらめきれない夫は、大枚100円をはたいて望遠鏡で覗いていたけど、如何せん、望遠鏡でも『霞』はどうにもならないようで。

  • 帰り道を急ぐ時間になりました。<br /><br />【寒霞渓】へも行きたかったけど、フェリーに乗り遅れるので、周りをグルッと回るだけにしました。<br /><br />かなりの急坂です。<br />『エンジンブレーキ使用』と、ところどころに注意書があります。<br /><br />フェリーに乗る前に、『浸水したエンジェルロード』を見たいから急いでいるのに、エンジンブレーキでゆるゆる行かないと、ブレーキ焼けるのも夢ではありません。<br /><br />15時50分、土庄港、フェリー乗り場へ着きました。

    帰り道を急ぐ時間になりました。

    【寒霞渓】へも行きたかったけど、フェリーに乗り遅れるので、周りをグルッと回るだけにしました。

    かなりの急坂です。
    『エンジンブレーキ使用』と、ところどころに注意書があります。

    フェリーに乗る前に、『浸水したエンジェルロード』を見たいから急いでいるのに、エンジンブレーキでゆるゆる行かないと、ブレーキ焼けるのも夢ではありません。

    15時50分、土庄港、フェリー乗り場へ着きました。

  • 16時30分出航ですが、船は、まだ入ってきていないようです。<br /><br />もう少し、時間がありそうなので、乗り場付近を、ウロウロ歩いてみました。

    16時30分出航ですが、船は、まだ入ってきていないようです。

    もう少し、時間がありそうなので、乗り場付近を、ウロウロ歩いてみました。

  • 『おみやげもの』などを売っている、【土庄港観光センター】を、ちらっと見に行ったら、<br /><br />信じられないことに、夫が、この期におよんで、<br /><br />「うどん、食べてくる〜」って。<br /><br />時間ないやろ〜という中、15分で食べて、車に戻って来ました。<br /><br /><br />ちなみに、帰りの高松自動車道の津田サービスエリアでも、『うどん』食べていました。<br /><br /><br />さすが〜、【うどん県】の人。。。

    『おみやげもの』などを売っている、【土庄港観光センター】を、ちらっと見に行ったら、

    信じられないことに、夫が、この期におよんで、

    「うどん、食べてくる〜」って。

    時間ないやろ〜という中、15分で食べて、車に戻って来ました。


    ちなみに、帰りの高松自動車道の津田サービスエリアでも、『うどん』食べていました。


    さすが〜、【うどん県】の人。。。

この旅行記のタグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ホーミンさん 2015/08/07 09:58:18
    どんどん暑くなってきた
    またまた、こんにちは。(o^v^o)

    滋賀県から日帰りで小豆島。(◎o◎)
    そんなことが可能なのかぁ〜〜と思いきや、香川県からでしたか。f(^^;

    小豆島には22歳の時に行きました。
    一泊二日で行ったのに、分教場も大坂城の石も見てないんです。
    何を見たかというと・・・お猿さんにロープウェイ、オリーブの丘(?)。
    せっかく新幹線とフェリーを乗り継いでいったのに、何をしてたんでしょうね〜。

    分教場を見に、しばらくぶりに行ってみたくなりました。

    それと、済州って個人旅行しにくいのかなと思い込んでいましたが、そうでもないんですね。
    バスの路線がしっかりしてる。
    ツアーで定番の観光地を回るのも楽チンですが、いちごさんのように個人でディープな旅をしてみたいです。
    トレイルはつかれます?
    何時間ぐらい歩かれました?

    いちご

    いちごさん からの返信 2015/08/07 18:02:44
    さっきまで、カンカン照りだったのに・・・・・

    ホーミンさん、こんにちは〜
    ご訪問、投票、コメントまで、ありがとうございますm(__)m

    【日帰り〜小豆島】を読んでいただいたのですね、ありがとうございます。
    投稿した時は何も考えていなかったのですが、最近、【日帰り〜小豆島】にアクセスしてくださる方が増えてきて、私も、ちょっと、気になっていました。
    どこから日帰り〜やねん!!と、思われるやろう〜なぁ〜と(^_^;)


    チェジュ島のトレッキングは、ホーミンさんなら楽勝だと思います。
    私が歩いたのは、【オルレ】だけなら2時間も歩いてないと思います。
    それも、アチコチで写真とったり景色を見たりしながら、ぶらぶら歩いていたので。
    最初に山の中腹にあるお寺へ行ったのと、ゴールした後のバス停探しに時間がかかって、それで、とっても疲れたイメージが残りましたが。

    ホーミンさんなら、ハルラ山へも登れそうですね。
    登山道7kmほどの所に、スゴい綺麗なツツジの群生地があって、そこへ行きたかったのですが、結局、体力に自信がなくて計画の段階で断念しました(>_<)
    今、【カーブス】で鍛えているので(笑)、いつか、そのうち、行きたいです。

    チェジュ島は、南北や島の周囲を走るバスは結構あります。
    ただ、真ん中のハルラ山辺りへは、そこへ行くバスはあるけど、周辺の移動には車が無いと、ちょっと、不便かも。

    ディープな旅が好きですが、それに挑戦できるのは韓国だけです(^_^;)
    そして、個人手配で2〜3回行くと、次は楽に連れて行ってくれるツアーに参加したくなります。
    で、ツアーで行くと、やっぱり、個人で行きたくなります。
    次は、ツアーで楽する番です(^^♪

    今日は、花火大会ですね。
    だんだん、お天気が怪しくなってきたけど(>_<)
    ホーミンさんは、自宅に居ながらにして見られるのでしょうね。
    私も自宅に居ながら、テレビで見ます〜

    by いちご

いちごさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP