2011/10/02 - 2011/10/02
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tm806さん
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昨年行きそびれた、安東国際タルチュムフェスティバルへ
世界遺産に登録された安東河回村にも行ってみたい
ちょっと駆け足になるけど頑張って早起きして、
ソウルから日帰りで行って帰って来ることにした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅からタクシーで清涼里駅へ
まだ暗い・・・ -
清涼里6:00発、安東行きのムグンファ号に乗る
-
ムグンファ号
終点まで乗るので、乗り過ごす心配をすることなく、
安心して爆睡できる -
約3時間半後、安東駅に到着
-
安東駅の外に出て、
フェスティバル会場のタルチュム公園へ徒歩で向かう
途中の橋げたにもタルチュムの絵があった -
タルチュムフェスティバル会場のタルチュム公園に到着
色んなマスクの展示 -
マスクショップもあり
-
マスク作りを体験することも出来る
-
デッカイ石像
これは祭り期間中以外も常設かな -
こちらは祭り用
-
こちらにも手作りマスク
普通のおじさんの顔のマスクもある -
プーさんの乗り物
アヤシイ・・・ -
公演の準備中
-
タルチュム会場の様子
時間が早いのか、公演もまだないし、
他にあまり楽しめるものもないので、 -
タルチュム公園を出て、
シャトルバスで河回村に向かうことにする -
河回村到着
世界遺産登録の記念碑 -
日本語の解説文もあり
-
河回村を歩く
-
藁ぶきの家屋が良い状態で保存されている
-
今も実際に両班の子孫が生活している
-
唐辛子を栽培していた
-
壁沿いにケイトウが咲いている
-
確かに鶏の頭のような形をしている
-
和敬堂(北村)
ヨン様が宿泊したらしい -
リュ・シオンの実家
-
扉はしっかり閉ざされていて、中は窺えない
-
漢字で書くと、柳時元
柳時元の上にあるお兄さんの表札より新しいのは、
ファンが表札を持って行ってしまい、
その度に新しいのを付けているからだとか
セコムしてるんやけどな・・・ -
山の中にある何かの建物にだまし絵
-
プヨンデが見える
-
渡し船に乗って、プヨンデに行けるが
仮面劇の時間が迫っているので、今回はパス
プヨンデから見る河回村は美しいらしいので、
いつか機会があったらその時は是非行って見てみたい -
河回別神クッタルノリ(仮面劇)の会場に来た
既にスゴイ人が集まっていたので、
何とか人垣の後ろから覗き込む -
会場の屋根にはこんな仮面の装飾も
-
河回別神クッタルノリが始まった
-
村人たちが続々と出てきて、観客も巻き込みながら
子供が大人の肩に乗って舞を演じる -
太鼓や銅鑼で農楽を奏でる
外国人も一緒に踊って、
一通り盛り上がったところで、 -
第2幕
オス・メス一対の獅子が登場し、喧嘩を始める -
踊りの場の邪気を追い払い、清める意味があるらしい
喧嘩はメスが勝つ -
第3幕
牛を殺す仕事をする賎民が登場 -
牛も登場
-
牛が観客に尿をかける
-
賎民が牛を殺し、睾丸を取り出す
-
女性の観客に睾丸はいらんかと言って回る賎民
-
第4幕
老婆が出てきて、 -
機織りをしながら寂しく歌を歌う
-
続いて第5幕
芸妓が辺りを見渡した後、急に座り込み、用をたす -
僧侶が出てきて、芸妓の尿の跡を、
-
臭う
-
何やら芸妓を冷やかしている感じ
-
最終幕
芸妓の他に、両班とそのお付きの者、
そして学者が登場 -
両班と学者が芸妓を挟んで、家柄や博識の自慢をし合う
-
最後はみんな出てきて踊りだす
-
出演者が仮面を取って挨拶
芸妓もおじさんが演じていたのには、
ちょっとショックを受けた -
会場を後にして、安東市内に戻る
-
安東チムタクを食べる為、安東旧市場へ行く
-
市場の一角に安東チムタクの店が並ぶ通りがある
-
そこそこ人が入っていて、並ばなくても良い店を探し、
「中央安東チムタク」に入る -
安東チムタクと大根の浅漬け
チムタクは辛いので、大根は箸休めにちょうど良い -
鶏肉以外にも春雨、じゃがいも、人参、
ネギなどが入っており、ボリューム満点
春雨にタレが十分しみ込んでいて、美味しかった -
「中央安東チムタク」の店構え
-
チムタクは店の外で作っている
-
ここも並び始めたかな
-
「ユジンチムタク」は美味しいと聞いていたけど、
私たちが来た時、凄い人が並んでいたので断念した
私たちが食べ終わった後も変わらず、
たくさんの人が並んでいる -
両脇に並ぶ店全てがチムタクの専門店
鶏が描かれた楕円形の看板がずらっと並ぶ -
市場の通りにも鶏の絵
カフェで少し休憩し、 -
安東駅に戻ってきた
-
清涼里行きのムグンファ号は2番乗り場
まだ出発時間の19:05まで時間があったので
駅構内のコンビニでお土産を購入 -
2番乗り場へ行く
-
安東から清涼里へ行くムグンファ号
-
ムグンファ号にはカラオケが入った車両もあるみたい
-
これが安東駅で買ったお菓子
-
仮面をかたどった饅頭のようなお菓子で
2種類の味があり、なかなか美味しかった
パッケージも良いし、お土産にオススメ
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