2012/05/29 - 2012/05/29
342位(同エリア415件中)
遊子さん
仕事関係の友人知人が集まって、山口県へバス旅行。
湯本温泉の旅館西京に着いたのは午後5時過ぎ。
金子みすず記念館の入館は午後4時30分までと知っていましたが、外観だけでも見たくってチョット脱走。
-
湯本温泉の旅館西京さん。
午後5時過ぎに着きました。
夕食の宴会開始は午後6時30分。
西京さんに泊まる事を知ってから調べてみると、金子みすず記念館まで車で15分くらいとかで行けそう。
またここに来れる機会も無さそうだし、行っちゃおう。 -
金子みすず記念館の入館は午後4時30分までと知っていましたが、フロントでタクシーを呼んでもらってドライブ。
-
近松・みすず通りを走ります。
近松門左衛門さん、江戸時代前期の元禄期 の人形浄瑠璃・歌舞伎の作者。
知らなくて申し訳ないのですが、日本のシェイクスピアと言われているそうです -
「みすずのふるさと」と言う看板が野花で隠れています。
金子みすずさんらしいかも。 -
細い通りが入り組む街中にありました。
-
金子文英堂。
もう入れないと分かっていたので、ガラス越しに中を拝見。
金子みすずさんが二十歳まで過ごした場所。
みすずさんが子供の頃、金子家は仙崎で書店を営んでいました。 -
みすず通り。
小さな板切れにそれぞれのメッセージが書かれていて、モザイクで金子みすずさんの世界になっています。 -
タクシーの運転手さんに撮って貰いました。
大きさが分かりますか? -
こちらは「鯨捕り」。
運転手さんと金子みすずさんの生涯のドラマ化の話で盛り上がる。
私は松たか子さんのが記憶にあるのですが、運転手さんは田中美里さんが演じられて映画化されたほうがよかったと。
それは知らなかった。
最近では、上戸彩さんがロケに来られたそうです。
元気はつらつな彼女と薄幸なみすずさんとイメージが・・・。 -
金子みすず館見学があっという間に済んじゃったので、タクシーの運転手さんに港の方に連れてってもらいました。
タクシーの運転手さんは金子みすずさんよりも、仙崎出身の作詞家「大津あきら」さんをすごく押していました。
徳永英明さんが唄われた「輝きながら」を作詞された方だそうです。
水産高校から慶應義塾大学に進まれて、作詞家として有名になった事がどうやら地元の方たちの誇りになっているようなお話でした。 -
青海島観光船乗り場があるとおっしゃっていたので、多分シーサイドスクエアの辺りかと。
今回は青海島観光は日程になく残念。
波荒い日本海と多島美を楽しみたかった。 -
-
金子みすずさんの詩にも、鯨が出てきていました。
仙崎・青海島ではかつて沿岸捕鯨が行われていたそうです。 -
旅館への帰り道、車窓から見える長い緑色のトンネルのようなのが気になって運転手さんに訊いてみる。
秋吉台の方からセメントの原料になる石をベルトコンベアで何キロも何時間もかけて港まで転がしてくるパイプラインだそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14