2012/05/27 - 2012/05/27
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mamboさん
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東日本大震災の復旧・復興の中、気仙沼の人々の手作りのマラソン祭りに往復深夜バス(車中二泊)の弾丸日程で参加した。暑さとアップダウンの激しいコースに苦しんだが、震災の爪痕が未だ残る中で地元の人々の力強く生きる姿と笑顔の応援に、逆に参加者が元気づけられたイベントであった。来年も是非参加したい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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池袋西口23時発の「けせんライナー」。独立した3列シートでゆとりはあるが慣れないバスでなかなか寝付けず。
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早朝6時に気仙沼市役所前に到着。
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港に向かう道中。被災のため多くの土地が更地で心が痛む中、「瓦礫に花壇」の文字に人々の生きる力を見つけ少しホッとする。
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気仙沼エースポートからフェリーで大島へ。乗船時間は25分ほど。うみねこが乗客のかっぱえびせんを求めて船の周りを飛び交ってます。
このフェリーは津波で陸に打ち上げられ暫く震災のシンボルとなっていましたが半年後復帰しました。 -
大島の港周辺も復旧工事中。それでも港以外は平和な島の風景。震災で炎の海に包まれた大島の映像が信じられません。
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港から徒歩10分ほどの気仙沼市立大島小学校で受付。
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大島ふれあい広場で開会イベント。田中律子さんのランヨガや島の子供たちの和太鼓で盛り上がってきます。
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スターターは長谷川理恵さん。翌々日の結婚&妊娠発表にびっくり。おめでとうございます。
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スタート後しばらくは平坦であったが、そのうちアップダウンの激しいコースに。聞いてないよと思いながら島だから平坦なわきゃない。当然だ!
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コース脇に山積みの廃車。震災の爪痕が所々に残っています。
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イチオシ
それでもきれいな景色は健在です。
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「島に生きる」人々。
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おじいちゃん、おばあちゃんの応援。元気をもらいます。
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若者からも気合をつけられなんとかゴール!
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ゴール後は「まぐろ兜焼き」の御褒美。これはうまかった〜!
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イベントを楽しんだあとは大島からフェリーで気仙沼港へ戻ります。
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温泉を求めて港すぐそばの「プラザホテル」に行ったら、日帰り温泉は15時までとのことで姉妹店「ホテル観洋」を紹介される。そこで身体の疲れと汗を洗い流します。海近くのためか塩分濃度の濃い温泉で浮遊浴が楽しめます。
後から聞いた話では「プラザホテル」のほうがお風呂は良いとのことでしたが、観洋も悪くなかったです。 -
港近くの「お魚いちば」。かつお、ふかひれ等、気仙沼のお土産は色んなものが揃ってます。帰宅後頂きましたが皆美味しかったです。
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気仙沼市役所22時過ぎ発の深夜バスまでまだ時間あります。まずは気仙沼復興商店街にある「特急寿司」で上寿司(\1,100)。安い!
被災前は回転寿司屋だったそうで今でもその時の価格で提供しているようです。 -
バスまでまだ3時間。。ゆっくり飲めそうなダイニングバー「HALU」へ入店。ビールとワインと日本酒を呑んで地元の方と語り合う。オーナー夫妻も素敵な方で、長年の下積みから自分のお店をようやく開店させる直前にあの震災に遭い、今は仮設店舗でその苦労も見せず明るく頑張ってました。
人々が気仙沼に足を運んでくれることが何より有り難いとの話を聞き、また来ることを約束してようやく帰りのバス停に向かう。
未曾有の災難に遭いながらも頑張ってる人々に出会え、逆に多くの元気をもらった。本当に来て良かった。(完)
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