2012/05/28 - 2012/05/28
241位(同エリア1042件中)
アリヤンさん
ゆっくり静養したおかげで歩き回る元気がワレワレに戻ったようです。
成都でノービザから一ヶ月ビザが取得できると聞いたので、まずはここの出入国管理局に行って実態を見てみよう。
ついでにちょっと足を伸ばして、成都に2つあると云う古鎮のひとつを見て来よう、となった。
解放路の行きつけ粥屋で、稀飯(お粥)と豚マンを食べてから地図を片手に歩き出した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
老沈青年旅舎がくれた成都市内地図はすぐれものです。
「市公安入出境管理局」は順城大街にある。
ワレラが朝飯屋のある解放路を南に下っていけば良いのです。 -
解放路。
-
成都は大都会です。
-
空気もそこそこ汚れていて、街は工事中だらけで、ガサガサしています。
雲南省の昆明も大都会ですが、まだ落ち着いた雰囲気があります。
そういえば、むかしお仕事で重慶を訪れたとき、いつもスモッグで空気が悪かったのを思い出します。 -
歩くこと1時間近く、やっと見つけました。
これがビザ管理局のようです。
周りにはビザ代行業のお店が沢山見られました。 -
トコロガ!
ひっそりとしていて、玄関に張り紙が!
ナニナニ?
どうも「5月15日から天府広場の四川科技館の西側に移った」ようすです。
ガッカリです。 -
地図をみると、新しいところまで、さらに同じくら い進まねばなりません。
まあ、シルクロード歩きの足慣らしだ、と思ってボチボチ歩きましょう。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/SANY00673.JPG -
今度は街の中心街の人民路を南下します。
イヤー!ホント、大都会です。
ワタクシたちは中国の大都会をこんなに歩き回るのは初めてです。
上海でもこんなに街中を歩いたことはありません。
都会を歩く、のはツカレマス。 -
人民路には百貨店や5つ星ホテルやブランドショップなどが立ち並んでいます。
-
イチオシ
シェラトンホテルをちょっと南下すると天府広場があり、巨大な毛沢東立像があります。
白い銅像で、手を上げてるところなんかはロシアのレーニン像と似ています。 -
毛沢東像の後ろにこれも巨大な「四川科技館」があります。
この建物に向かって左側に、 -
イチオシ
出入境管理局があります。
5月15日からここに移ったばかりですから、かなり新しいものです。 -
多くの人でごった返しています。
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正面に案内所がありますが、ミソも○ソも一緒のようにいろんなデマンドの人が殺到しています。
やっと係員に会えて尋ねると、外人は3階にまず行くように、との指示をいただきます。 -
エレベータで3階に上ると、もうひ とつ案内所があり、そこでも列を作って順番を待ちます。
(ビザ専門業者?が沢山のパスポー トを持ち込んでいるのでこの案内所でも時間がかかります。しかも業者の中国人は列を作らない)
やっと自分の番になって、パスポー トを見せると、いつごろ申請すれば良いか、必要な書類は、とかを教えてくれます。
申請書や手引書をもらえます。 -
パスポー ト、申請書、写真 、滞在証明書(ホテルでも らう)、 一日100ド ル相当の外貨証明 (キャッ シュorT/C orバンクアカウントコピー など)
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書類に不備がな く申請できれば 、5営業日でビザがもらえる。
ここでは申請した日から一ヶ月のビザです。
(ノービザが切れる日から1ヶ月でなく、申請日から1ヶ月です)
5営業日とは、=1週間と思えば良いでしょう。
意外と日にちが掛かります。 -
ワレワレはもと もとトルフ ァンでビザ 申請する予定でした。
トルファンでは翌日にビザがもらえ、一日100ドル証明云々も不要、との情報があるので、トルファンでトライすることにしました。 -
さて、ビザ調査も終わったので、寛窄巷子古鎮に行きます。
天府広場から比較的近いようです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/SANY00762.JPG
ブラリブラリ歩いていきますが、中国の都会の道を歩くのは神経が疲れます。
横断歩道が青でも、油断もスキも無いのですから 。
右折か左折の車両は信号関係なく突っ込んできます。
歩道には電動2輪が我が物顔で乗り込んできます。
電動ですから音がしない。
危険です。
しかも電動自転車は無免許で乗れるらしいので、マナーもクソもありません。
自動車は我が物顔、電動2輪も我が物顔、ホント、ゆっくり街歩きも楽しめません。 -
天府広場まえの噴水。
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しばらく進むとアリマシタ!
明・清時代の古鎮を再現したとのフレコミの「 寛窄巷子」。
観光バスがたむろしていたので、成都観光ルートに入ってるのだろう。 -
全体図です。
第一印象=「チッチャい」「子供ダマシやなあ」 -
ワタクシたちは古鎮は大好きなので、今までに洋の東西問わず、いろんな古鎮or古城は見てきました。
この古鎮はいわゆる「子供ダマシ」ですナ。 -
マッ、せっかく来たんだから、一応見ておきましょう。
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テーマパークか観光用セット?
すべての家が何がしかのお店になっていて、商魂まる出しのように見えます。
本当の古鎮は、現在もそこに生活している人民が住んでいて、不便ながらも日常生活をしています。
よって、全体が古色蒼然としていて、なんとも言われない歴史の重みがコチラに伝わってくるものです。
ココはディズニーランド的な軽さが伝わってきます。 -
それでも中には物によっては「んーっ」っとうなりそうなものもあるので、やっぱり古鎮は良い。
けなすより、良いとこを探しましょう! -
伝統工芸品のお店が多いのはウレシイ。
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コレ、清の時代の貴族女性の着物で、全体に見事な刺繍が施されています。
パートナーは服飾のモト・プロなので、中国・韓国・日本の時代劇でも服飾をみて楽しんでいます。
それで、こっちにきても少数民族よろしく刺し子をやったりしています。
ワタクシはもっぱら4トラの旅行記アップとタビの研究ばかりです。 -
骨董品。
良いですねえ。
このニブイ艶、しびれます。 -
茶器。
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出ました!
竹細工。 -
イチオシ
こんなの一品でも作れれば、、、、
「竹取の翁」として、作りたい!
ケド、不器用で作れない。
ヨシッ!
今度帰国したら、作成してみよう!
製作意欲がフツフツと湧いてきます。
(湧くだけで、イザとなったら、、、、) -
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オオッ!
こんな所に客桟が。。。 -
ユースホステルだ。
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ユースにしては割高ですが、朝起きて外に出れば古鎮、というのが風流カモ。
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「成都100年」写真展をやっていたのでちょっと見学。
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食べ物屋さんが多いですが、観光客の一元さん相手なので質と味はあまり期待できそうにありません。
それに価格が書いていないということは、相当高い、ということでしょう。
器は発砲スチロールだったり紙コップだったりしていました。 -
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イチオシ
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スターバックス・コーヒーがディズニー・古鎮に溶け込んでいました。
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なぜか?この石の大きな鉢に惹かれました。
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同じやるなら、真っ赤でスリットの入ったチャイナドレスを着たスマートなチャイナ・ビュ ーティがあちこちに立っていたほうが良かったナア、、、
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再度、毛沢東像の前を通って帰路に付きます。
子供だった紅衛兵を利用して権力争いをやり、人民を飢えの淵に追いやり、日本の子供だった学生にまでをも踊らせた、稀代のエセ英雄について小生がパートナーに一説ブッていたら、「もう聞き飽きたわい」とのご評価を頂きました。 -
帰りは違う道を歩こうとしてたら偶然、文殊坊近くに出た。
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別にお寺には食指が動かないのですが、雰囲気が好きなので、お寺の周りを歩く。
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イチオシ
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本日の成都街歩きの図です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/chondowalk.jpg
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