2012/10/03 - 2012/10/03
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hoyoyoさん
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2日目は慶良間へ。生まれて初めて沖縄を訪れたのは25年前、ライセンス取得後の記念すべき初ファンダイブを大学の友人とこの慶良間で過ごした時だった。あの頃の慶良間といったら、それは凄かった。至るところテーブル珊瑚の群生。
ところが、10年前、渡嘉敷でシュノーケリングしたとき、死んだサンゴばかりが目に付き、温暖化の影響を思い知らされた。
あれから10年、どれくらい珊瑚が元気を取り戻しているか、沖縄の海を愛するものとしてこの目で確かめたかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在時間わずか24時間をフル活用しようと思ったけど、前日の遅い就寝のため、早朝からの活動はパス。7時起床しシャワーを浴び、ホテルの朝食会場へ。
ここサンパレスの朝食は昔から地産地消スタイルで美味しいと評判だったので宿泊予約も朝食付きでお願いしたのでしたが。。。 -
期待が大きすぎたか、いわゆる沖縄独特と思われるものは、からし菜チャンプルー(からし菜のチャンプルーははじめてかも)、ゆし豆腐、もずく酢くらいか。
-
飲みの後の夜食にそば(沖縄そば)を昨晩食べたので、朝はこのくらいしか食べれん。
ジュースはハイビスカス・ジュース。 -
前の旅行記で紹介した「かりゆしウェアレンタル」。このホテル、オリジナルのサービス。
沖縄に着いて、ウチナンチュと共に行動する場合は、これはとてもありがたいサービスだと思います。
(仕事でお客様にお会いする場合も、このかりゆしウェアで沖縄では正装(OK)ですから) -
この週末(10/6-8)は那覇大綱引き。国道58号 久茂地交差点付近で毎年行われる那覇の秋の伝統行事の一つ。
-
この日は一日 慶良間でシュノーケリング。
「マリーン・プロダクト」というダイビングショップで予約し、ショップの車がホテルまで迎えに来てくれ、那覇の港まで。
正面のボートが我々の乗るボート。
いやあ、いい天気だ。 -
お客さんは全部で5名。僕を除き4名の方はダイビング。
僕もダイビング希望だったが(一応、NAUIのOW Iを持っている)、ダイビングしたあと気圧変化が伴う当日の飛行機の搭乗はできない、つまり、ダイビングをしてその日に飛行機で帰る場合は受け付けられないとのことで(最近この辺、厳しいのね)、仕方なくシュノーケリングでの参加。
ショップのスタッフの方は全部で5名乗船。文字通り、マンツーマン。 -
船内にはトイレはもちろん、簡易シャワーと着替え室(青いカーテンを巻いて)、奥にはゴロンと横になれる空調の効いた部屋があります。
アッパーデッキもあります。 -
8:30に出航。風が気持ちいい。
-
と思ったら、沖に出ると、スピード飛ばす飛ばす。
小さな船なので、2年前のマレーシア・ペルヘンティアン島で乗ったボート以上に船が上下にガックンガックン。
船酔いしやすい、心配な方は、酔い止め薬は絶対必要。 -
1時間ほどで座間味島に到着。ダイビング・ポイントはドラゴン・レディというところ。
映画「彼女が水着に着替えたら」の撮影地になったところだそうです。映画観てないけど。 -
このショップ(マリーン・プロダクト)を選んだ理由は、水中撮影用デジカメを無料レンタルしてくれ、撮った画像はそのままSDカードごといただけること。
早速 海に入り撮影を開始するも、撮影者の腕がいまひとつ。 -
言い訳させてもらえば、ひとつはウェットスーツを着ておもりもせず、さらにライフジャケットを着て海に入るので、ウェットスーツ、ライフジャケットの浮力で海中に潜るのは至難、よって自分から魚に近づくことが困難だったこと。海面の上をぷかぷか浮きながら下を見て撮影している状態。
そしてもうひとつは、コンタクトレンズを付け忘れたこと。正確に魚の姿を捉えることができない。これは僕自身のちょんぼ。
この写真は中央にウミヘビを撮ったものだが、わからんよね。 -
午前中 2本潜って、昼食はお弁当。
「沖縄風弁当」(オフィスビルの前に売りに来る)を期待したのですが。。。
こんな内地風の上等弁当じゃなくていいのに〜。
(そう、沖縄の弁当は、是非次回来沖時の旅行記で紹介したいと思います) -
昼食後昼寝してたらボートは別のポイントに移動していました。
同じ座間味島のどこかのポイントだけど。 -
相変わらず、いい写真が撮れない。本当は100枚くらい撮って、どの写真を載せようか迷うくらい、嬉しい悲鳴を期待していたんだけど。
でも、ここのショップ、変に餌付けをしたりせず、自然のまま、ありのまま泳いでいる魚たちを観察することを心がけているようで、その点は好感が持てた。 -
サンゴの状態も期待ほどではなく、25年前の座間味はおろか、2年前に訪れたマレーシア・ペルヘンティアンの海の方がよかった。
やはり、モルジブやグレートバリアリーフあたりに行かないと、あたり一面のテーブルサンゴは見れないのかな。
また、シュノーケリングであれば、やはりライフジャケットなど着けずに潜れる、座間味、渡嘉敷の浜からのエントリー(島への移動は定期航路の船で)の方が魚に接近できるし、熱帯魚の数も多いと思う。
いくつかのサイトで見かけた、「ダイビングショップの船で行く場合、ダイバーメインで動くので、シュノーケリングはおまけの扱い」というのは本当だった。
次回は必ず2泊3日で沖縄を訪れようと思う(そうすれば中日の2日目にダイビングして翌日の飛行機で帰ればダイビングはさせてもらえるので)。 -
イチオシ
午前2本、午後1本潜って、那覇の港に16:00には到着。
-
ボートの中でシャワーを浴び着替えも済ませていたので、ショップの車にてそのままホテルまで送迎。
行きと同じゆいレール県庁前駅より空港に向かいます。
正面の大きな建物が黒川紀章設計による県庁舎。
この県庁舎、一般の人でも最上階(確か14F)の展望フロアまで昇れます。夕方に行くと夕日を浴びた慶良間の島々が綺麗に見えます。 -
空港到着。
翌週末(10/11-14)は遼くんも参加予定のメジャー大会のひとつ、日本オープンが那覇GCで開催されます。仲村渠さんに聞いたら最終日の観戦チケットは5000円とのこと。 -
成田にて帰りチケットはチェックイン発券済みなので(荷物預けもないし)、ちと早いですが夕食。
沖縄に来たらやっぱりA&W(エンダー)。ルートビアとオニオンリングは絶対外せません。ルートビアはおかわり自由。
お店は空港3Fにあります。 -
A&Wと言えばやはり牧港店のドライブスルー、ですが、今回は時間がないので空港店で我慢。
-
沖縄に来たら食さずには帰れないスイーツ、富士屋のぜんざい。
空港内セキュリティゲートを抜けてJAL系ターミナルの方、コーラルウェイ(売店)で買えます。 -
ぜんざいと言っても沖縄ですから氷ぜんざい。
いつものように大粒の白玉と小豆がたーくさん入っています。
でも氷はテイクアウト仕様のため、カップの底のほうに固まっていて、スプーンで掻いて食べる必要があります。
本来なら泊の本店に行けば、いろんな種類のぜんざい(プレーンのほかに、黒糖、抹茶の3種類)を楽しめますが、弾丸トラベラーとしては空港での待ち時間を利用して、沖縄でしか、のグルメを堪能できちゃうのは、非常にありがたいこと。 -
イチオシ
那覇空港は本土便、離島便、国際線(意外に思うかもしれませんが、1時間ほどで行ける隣国・台湾をはじめ、中国韓国、あと米軍の関係でグアムにも飛んでいます)と多くの離発着があり、空港自体も広い。また、航空自衛隊の基地も隣接し、戦闘機の離発着シーンも見ることができます。
今回、時間の関係で行きませんでしたが、空港到着前に時間があれば、飛行機ファンには、空港近くの瀬長島に行かれることをお勧めします。この島は空港滑走路のちょうど南に位置し、いくつか撮影ポイントがあります。セントマーチン島のマホビーチにはかないませんが、迫力の有る離発着シーンを楽しめます。
http://www.ritou.com/ritou/senaga.shtml -
空港内でメールチェックや今回撮った写真を整理していたら搭乗開始に。
飛行機にも搭乗し、これで無事帰れると思ったのですが。。。
大変な顛末については、次の旅行記で。
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