2012/10/02 - 2012/10/02
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hoyoyoさん
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8年余りご無沙汰だった沖縄。たまたま見つけたジェットスターのセールに衝動買い、だが今回も1泊2日 滞在24時間。
今回の目的は、①在沖メンバーと飲む、②慶良間の青い海で泳ぐ、の2点。
いつも旅行はaway気分が多いですが、今回は完璧home。ガイドブック片手の「ナイチャー」尻目に那覇の町を闊歩♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中は仕事して、午後半休。
残務は若い衆に任せ、TCAT12:10発のリムジンにて成田へ。1時間ほどで成田空港到着。
Jet★国内線ですが、チェックインカウンターおよび搭乗口は、第二ターミナル2Fになります(このエスカレータで2Fへ)。
案内板に従って行けば迷うことはありません。エアアジアの反対側でした。 -
エスカレーター上がって右手にJet★のチェックインカウンター。下の階のスカイマーク+JALのカウンターを合わせたくらい、かなり広いスペース。
KIOSKもありますが、今回の自分の座席は一番前の席(1D)で、緊急避難時の援助などで、それに相応する搭乗者かどうかを確認する必要があるとのことで、WebチェックインやKIOSKでのチェックインができませんでした。搭乗2時間弱前でしたが、10人近くの待ち行列にて対面カウンターでのチェックイン。 -
行きのチケットだけでなく帰りのチケットも発券してもらいました。帰りの那覇空港が搭乗開始前ギリギリになるかもしれなかったので。
これで那覇でのチェックインは不要に。
チケットですが、2年前の東南アジア旅行のときに利用したエアアジアと同じくペラペラの紙切れ(レシート)。
搭乗2時間前の時点でLCCにありがちな遅延が既に確定。出発予定は14:55でしたが、15:40に。在沖時間が短くなるう〜(涙)。 -
搭乗口はチェックインカウンターのすぐ先でわかりやすい。
出発が45分遅れたので、3Fのユニクロで下着を買ったり、ネットしたりで時間は潰せました(3F 国際線ロビーが昼の時間帯は空いていました)。
国内線であることをすっかり忘れて、ここで飲みかけのペットボトル捨ててしまった。ちと、もったいなかった。
(国内線は飲料機内持込可能) -
セキュリティゲートはあまり待つこともなく抜け、出発ロビーへ。ここのロビーはJAL,スカイマーク便との共用です。
みやげ物を買うこともできるし、一頃の「掘っ立て小屋」ではなく、羽田なんかの出発ロビーと変わらない感じです。喫煙室あり、タバコも吸えます^^。 -
LCCなので沖止めのため、バスでの移動。ちゃんと後部座席からのバスの案内でした。
(機内入り口は前方一箇所なので) -
バスでの移動は10分ほど。タラップでの待ち行列のため、バス内で5分ほど停車待ちしていました。
それにしても、皆さん、手荷物の大きさといい、数といい、規定より明らかにオーバーだと思いますが、大丈夫なの?
(はい、大丈夫のようです。機内上の棚に収納さえできれば。JET★、ゆるいなあ〜) -
今回、行きも帰りもシートは1Dの「エクストラ・レッグルーム」。
ご覧の通り、足を組むのに十分なスペースで、「プレミアムエコノミー」といったところ。
隣の真ん中席は空席だったので、余裕。
追加850円なので、ケチらず、今後も一列目予約しようっと。 -
ちなみに2列目シートはこんな感じです。
横に誰も座っていなければいいけど、足を組むなんてことはできません。 -
「ジェットスターカフェ」のメニューの一部。
ここは新幹線出張感覚で昼から麦酒でしょ!
(ちなみに、機内に飲食物の持ち込みはひとつの例外を除きOK。その例外とは、アルコール類。これは、行きも帰りもきちんとアナウンスしていましたね) -
ピーナッツとセットで500円也。1万ウオン札を出したらおねいさんに受けたよ ^^。
-
19時前に那覇空港到着。
那覇空港でもバスにて移動です。 -
やって来ました!8年ぶりの沖縄!
昔の那覇空港と違って、あの湿気を帯びた、ムーンとした空気はなく、空港ターミナルも近代化されています。(って、いつの話だよ)
昔は本土便、離島便、国際便と3つのターミナルに分かれていたんだよね。
ターミナル間の移動も大変だった。 -
ゆいレールに乗るのも、8年ぶり?
これにてホテルのある県庁前まで。
(今や、那覇市民の生活の足になっていることが、乗客(学生さんなど)を見ていても、よくわかりました。昔は公共交通機関と言えば、バスだったんだけどね。荷物の多いナイチャー客以外は空港からタクシーは乗らんのだろう。バス、タクシー事業者は大変だろうなあ) -
県庁前駅に到着。
この駅は国際通りの起点のすぐ近くだし、パレット久茂地(りゅうぼうデパート)がすぐ隣だし、ホテルもオフィスビルも近いし、夜の繁華街(松山など)も近いし、至極利便性の高い駅。 -
暗いですが、宿泊先は正面のサンパレス球陽館。
駅から歩いて1-2分。 -
サンパレス球陽館到着。ネットで1泊朝食付きで5800円(税サービス込み)。
他にも、もっと安いところや、新らし目のこじゃれたところはいくつもありましたが、やはり本土資本ではない、地元経営の、島〜な感じの、古くからなじみのある、こちらに。
あと、ここに決めたのは、次の旅行記に登場しますが、「かりゆしウェア無料レンタル」できること。
この後の、仲間との飲み会には、当然かりゆしウェアで参加。 -
部屋はビジネスホテルシングルにしては広めだと思います。
写真は撮りませんでしたが、バスルームは、昔のビジネスホテルによくありがちな、ユニットバスで、バスルームがイマイチかな。
いろんなところのコメントにあった匂いですが、僕はまったく気になりませんでした。 -
19:30のゆいレール美栄橋駅での待ち合わせには間に合わないため、先にメンバーには店に行ってもらいました。
ホテルから久茂地川沿いをまっすぐ一本道の左手に店があるのはぐるなびマップで分かっていたので。
しばらくご無沙汰していた間に、この久茂地川沿いにも、こじゃれた居酒屋、飲食店が立ち並び。那覇の夜の食事の選択肢には事欠きませんね。
久茂地川をはさんで左右のエリアには、雰囲気よく美味しいお店がいっぱいあります。今は新都心(おもろまち)に中心が少しずつ移っていますが、今でもこのあたりはオフィス街なので、仕事を終えて飲みに来る人の需要に応えてるのでしょう。観光客の多くは、国際通り近辺の高い店にしかいかないから、本当この久茂地川界隈は落ち着きます。
写真右手はゆいレール美栄橋駅です。 -
美栄橋駅から歩いて1分の「まーちぬ家」に到着。
ゆいレールで1駅ですが、ホテルから歩いて10分くらい。
約束の19:30より10分ほど遅刻しました。
ちなみに「まーちぬ家(まーちぬや)」=「松の家(まつのいえ)」です。
琉球言葉は、「あいうえお」⇒「あいういう」(え段⇒い段、お段⇒う段)、なので簡単に変換できますね。
看板といいお店の木材はやんばるの琉球松で作られているそうですよ。 -
イチオシ
既に宴会は始まっていました。まずは、オリオンで乾杯!
ここのオリオン(もちろんビールね)はドラフト、生です!
この古酒(クース)は、仲村渠(「ナカンダカリ」と読みます)さんキープのボトル。咲元という首里の老舗蔵の泡盛。さすが、仲村渠さんだ!
ボトルの似顔絵ですが、仲村渠さんと沖水(沖縄水産)の栽監督じゃないですか!仲村渠さん、やるなあ〜。 -
男女4名でゆんたく(おしゃべり)しながら、次々と料理が。
トマトとドゥル天(田芋の揚げ天ぷら)は食べ終えて(ごめんなさい)、真ん中が島だこの刺身、右がターウム(田芋)の甘煮。どれも旨い! -
一番左の皿、食べかけ終わりですが、ヒラヤーチー(本土読みにすると「平ら焼き」、沖縄風お好み焼き)、真ん中2つが魚と野菜の揚げてんぷら、右がソーミンチャンプルー。
-
追加で来た海ぶどうは、店のご主人からのプレゼント。
そしてこの後、東村のパイナップルもご主人から差し入れてもらって、〆て男女4名2時間半飲み食いしてトータル1万円ポッキリ!
仲村渠さんの顔利きの店ということもありますが、やっぱ沖縄は安い!!! -
カウンター席はこんな感じ。次回来沖時にも来たい!
まーちぬ家
http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003193/ -
沖縄の夜は長いんです。と言うか、ウチナンチュの飲みのスタイルは、仕事を終えて、一旦お家に帰ってご飯食べてから、夜早くて10時スタートで、翌4時とか5時くらいまで飲むという、ラテン・スタイル。何てったって、南国だもんねえ。
どちらかというと、僕の飛行機の時間に合わせて皆さん行動してもらったので、ナイチャー・スタイルの飲み時間ですが、お次は、仲村渠さんの案内で、Deep桜坂コースへ。
(仲村渠さん曰く、今回は初級コース)
沖縄はタクシー安いから、足代わり、というのは昔も今も変わらないみたい。桜坂まで500円。やっぱ、沖縄、いいわ! -
桜坂社交街に到着〜!
-
まず1軒目は、この店「ニューハーフ あっちゃん」。
-
ガガ様も来日の際、訪れたとか訪れていないとか。。。
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カウンターはこんな感じ。後ろにテーブル席あります。
まずは、オリオンで乾杯! -
カウンター内のあっちゃんママ♂は齢60とか。とても気配りのある、きさくな、トークが楽しいママさんです。
この店はテーブルチャージなし、つまみタダ、カラオケ何曲歌ってもタダ。 -
イチオシ
仲村渠さん、マイ・ハーモニカでTHE 虎舞竜の「ロード」を熱唱。
この趣味人はマイ・ハーモニカを12本持っているとか。確かにキー(調)にあわせて使い分ける必要があるんだった。
この後、皆で20曲くらい熱唱し(お店のほかのお客さんともメドレーソングを共に熱唱し)2次会はお開き。
仲村渠さん曰く、Deep桜坂コースは一人千円の店だけだから、たぶん、そのくらいなんでしょう。この店も仲村渠さん顔利きのおかげで安く上げられたと思うべきだろう。
この店も、次回の来沖時に来んとなあ〜。
「あっちゃんの店」
http://pri.ti-da.net/e3709229.html -
Deep桜坂コース、次の店へ。
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仲村渠さん、ハイパーテンション(笑)で、この看板のない店の入店方法(入り口)を解説中。桜坂は在沖中、何度か来たけど、こんな店知らんよ。
-
沖縄の社交街と言えば、真栄原はじめ、やはりおでん屋は外せないでしょう(笑)。
沖縄のおでんは本土とちょと違って、具に足テビチ(豚足)とか、あとレタス、青梗菜なんかが入ります。たれも豚肉から取る感じ。
ちなみに、こういう社交街のおでん屋でおでんだけ食べて帰ってはいけません。今は規制が厳しいので昔話になりますが、2階があります(笑)。
すみません、昔の沖縄を知る人でないとこの話題はチンプンカンプンです。 -
Deep桜坂コース、2軒目はここ「Barエロス」。
ここでシンデレラめぐちゃん(連れの女子1名)がかぼちゃの馬車にて帰宅。
我々3名で入店。 -
店内はこんな感じ。
この店では、ビールは瓶コロナ。 -
先の「あっちゃんの店」はカラオケバーですが、こちらは主に70年代の邦楽洋楽をかける普通のバー。
バブル全盛期のディスコでよく見かけたミラーボールが回ります。 -
仲村渠さんの頭がちと邪魔ですが(笑)、頭の左にあるサインが面白かったので1枚。
Barエロスと聞いて、勘違いな男女が「お仕事」始められちゃうと、お店の人も困っちゃうので。 -
「わるいワインあり」と思ったら、よく見りゃ「ぬるいワイン」ね。
ハイネケーンと沖縄は延ばします。カフェでなくカフェーだし、バフェでなくバフェー。 -
イチオシ
フラッシュを焚かないで撮影。この写真が一番店の雰囲気出しているかな。
お店では、山口百恵の「イミテーション・ゴールド」に始まり、我々の会話を聞きながらマスターがかける、小柳ルミ子の「私の城下町」、沢田研二の「傘いらんか・ダンディ」、最後はちあきなおみの「喝采」。もちろん、洋楽もポリスやアバ、スタイリスティックス、ブロンディなどなど、途切れることなく。 -
もう一度、お店の入り口です。入り口は黄色の扉じゃなくて、その右の低い扉じゃなかったかな。頭上注意です。
Barエロス
http://www.jalan.net/kankou/470000/470200/spt_guide000000177031/ -
午前1時を回りました。この二人がこの後、どこに行って何をしたのかは知りません(笑)。
以上、Deep桜坂コース初級編でした。 -
仲村渠さん「たち」とは別れて、一旦 国際通りへ。午前1時過ぎですが、人影はまばら。最近は皆さん夜遊びしないのかなあ。昔はこのくらいの時間だと、ここ牧志の三越あたりには、ナイチャー観光客がビーサン履いて、大勢こと闊歩していたけど。
正面ビル1Fは今はスタバですが、昔はUCCコーヒーじゃなかったかな。沖縄の飲食店の栄枯盛衰は平家物語の比じゃありません。2-3年したら変わっていた、なんてことはざら。 -
飲んだら夜食、ということで、旅先では体重計のことは気にしないで、そば屋へ。
沖映通り沿いの「タンパラヤ」です。 -
ボクシングの具志堅用高、平仲明信の写真が飾られていました。ふらふらっと入った店なのに、何かすごいところに来ちゃったなあ。
お隣では僕らの年代っぽいオッサンが沖縄のネーネーを一生懸命口説こうとしているのですが、自分の自慢話ばっかして、果てさて、どこに行きつくのやら。ネーネーはオッサンではなく、こっちばかり見てくるし、もう前を見ているしかありません(笑)。 -
そば到着。よかった、ほっとしたよ(笑)。あまり男女間のギクシャクした場には居合わせたくないね。男女間の修羅場も、だけど。
そばですが、細い平麺で、肉は三枚肉とソーキが入っています。普通に美味しかったです。350円でした。(安い?)
他にもゴーヤーとかチャンプルー系やタコス、ぜんざいなどなど、「沖縄に来たら食べんとね」的なメニュー満載のお店でした。
タンパラヤ:
http://scubapro.blog.eonet.jp/default/2012/09/post-3ab5.html -
そばを完食し、ふらふらとホテルへと戻ります。
眠いし酔ってるし、写真共々もうフラフラです(笑)。
(写真は美栄橋駅。
ゆいレールですが、終電は県庁前で深夜12時ちょっと前とか。意外に遅くまで運行しているのでびっくりしました!沖縄の夜の移動手段はタクシー(安いし)、というのが昔は当たり前だったので) -
先日29日に上陸した台風19号の影響でしょうか。
-
ホテル到着。こちらはホテル(サンパレス球陽館)内の吉崎食堂。
沖縄は最近ブランド牛、ブランド豚の飼育が盛んですね。
街歩きしながら気づいたことは、肉食系の店がやたらと目に付くこと。
観光客向けならいいけど、沖縄県民の食生活が肉食に偏ると、平均寿命はどんどん下がっていく、とふと思ったのでした。健康食である、昔ながらの琉球料理があるのに、もったいない。
さて、部屋に戻り、メールチェックなどして、翌朝は早いので3時には就寝。
ラテンな那覇の夜には、ちと早い就寝でした。
(早起きして農連市場(観光客は牧志の公設市場だけど、地元民はここ)に買出し、と思ったけど、さすがに起きれん。これは次回の楽しみに。)
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