2009/10/23 - 2009/10/29
3500位(同エリア4190件中)
IDEXさん
今回は従兄弟(嫁方)の結婚式に参列するため、ロスアンジェルスにやってきました。
LAはカリフォルニアの南部にあって、いかにも西海岸っというほどのカラッとした気候。
とても過ごしやすいところです。
LAの人たちは、基本自由でフレンドリーな人だそうです。
実際、自然史博物館に行った時には、グッズショップでレジの店員さんが気軽に声を掛けてくれたし、
ビバリーヒルズで車を止めた時には、パーキングメーターの前でお金の払い方が分からずに唸ってたら、
実はその時間帯は料金を払わなくていい、っというようなことを教えてくれたり。
まぁLAに限った文化ではないのですがねー
あのめんどくさい入国審査であれやこれや聞かれるのも、
実はフレンドリーな大陸文化から来てるんだということも最近知った次第です。
なるほどなるほど。
いやーいろいろな人とコミュニケーションが図れて楽しかったですね。
やはり人とのふれあいは大事です。忘れかけてた当たり前のことを思い起こさせてくれた旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港からUnited Airline(UA)でロスアンジェルス国際空港(LAX)まではひとっとび9時間の旅。
機中、出発前に一人のフライトアテンダント(日本人)が声をかけてくれました。
「○○さん(嫁さんの叔母さんね)の親戚の方ですよねー、私この便に乗ってるのでいつでも声をかけてくださいね」と。
おっと、これは心強い。 -
アメリカの航空会社ではUAのみアルコールがタダ! (当時、、、今は?)
といううれしいサービスになったこともあり、離陸早々から飲んだくれてました。 -
食後のビールをたしなんでいたら、くだんのFAがやってきて、
ビジネスクラスのデザートとワインを特別に持ってきてくれました。
うほっ♪なんだか得した気分(ホントに得してるんですが)。
こんなエコひいきが許されるのも、アメリカならではって感じです。
平等社会の日本ではあり得ませんな。
純日本人のわが夫妻は、恐縮してしまって、読書灯を消してこっそりと頂いてました。
あとで聞くと、兄夫婦はボトルごとワインをもらったとか。恐るべし自由社会アメリカ。 -
そんなこんなでLAXに到着。
さっそく米国ならではのめんどくさい入国審査突破を試みたところ、
いろいろと不備があって、かれこれ1時間くらいかかりましたかね。
入国審査の相手はなぜか韓国人。インターナショナルな国ですね。
でも同じアジアの血が流れているのに、同朋の空気をこちらが出しても、
やはり入国審査の時はニコリとも笑ってくれません。
今回もアメリカの入国審査は緊張を強いられました。 -
なんやかんやでレンタカーを借りて、フリーウェイを1時間ほど爆走し、無事に親戚宅へ到着。
親戚宅はオレンジカウンティという場所にあります。
カウンティとは日本の「郡」という意味だそうで。
いわゆるLA近郊、まぁ日本で言うと埼玉県みたいなもんですな。
でも、ここも含めてLAと言うこともあるそうです。
たしかに、お隣アナハイムにあるMLBのエンゼルスは「LAエンゼルス」って言うし、
千葉県にある某テーマパークも「東京ディズニーリゾート」って言うし(関係ないww)
近くにはディスニーランドやカリフォルニア大学アーバイン校などがあります。
閑静な住宅街でいいところです。 -
ご近所には、叔母さんが親しくしているという台湾人が住んでいて、
一緒にお茶しました(チャイニーズなのでホントにお茶です)。
台湾の伝統的な骨董品や家具を集めるのが趣味というその人は、とてもフレンドリーで、
台湾のお土産なんかも貰ったりして、この旅の間で何度となく会った人です。
うちの嫁さんは、そのチャイニーズなお宅に感銘を受けたらしく、
次は台湾に行ってみたいなどとすでに気持ちが傾いていました。 -
結婚式はクイーンメリーという豪華客船の上で。この船、今はもう就航してません。
横浜の氷川丸のようなもんです。 -
ジャパニーズスタイルの結婚式しか知らない我々は、最初の式こそ、チャペル式で、
なじみはあったものの、披露宴はその文化の違いにびっくりです。
まずはイキナリDJが登場して「レィディースエンジェルメン」っとハイテンション。
新郎新婦ご入場でーーす。ジャーーン、パチパチパチ。
っという雰囲気ではもちろんなく、レィディースエンジェルメン調の
ノリノリのダンスをしながら2人は入ってきました。
うーん、これがアメリゴヴェスプッチの新大陸説から始まった大陸文化か、と少々灌漑気味。 -
翌晩は、新婚夫妻の家でパーティー。
なんとプール付きの家です。聞くと、毎週メンテに来てもらってるとか。
なるほど、すでに季節は過ぎたのですが、まだ澄んだ水が綺麗でした。
冬になると、藻が生えて緑色になる、日本の小学校のプールとはえらい違いです。 -
最終日。最後の晩餐は新郎新婦を交えてステーキパーティ。
いかにもアメリカっというような分厚いステーキはこれまたコロナビールによく合います。
まだまだ流暢に話せないジャパニーズイングリッシュを従兄弟夫妻は我慢強く聞いてくれて、
ちょっとはコミュニケーションができた気がします。
日本では絶対習わない、現地の言い回しなんかも教えてもらったりして、
やはり英会話はネイティブ相手じゃないとなーって気分になりました。 -
食後は近所のバーへ。
ここでは、バーテンダーのサービス(おそらく)で、ビールとオレンジスースとウイスキーをブレンドした
不思議なカクテルをいただきました。しかも一気飲みで。
しかし、これはアメリカの文化なのか、ホストスピリットというものがすごく強くて、
こちらがお祝いしに行ったのに、逆にずいぶんともてなされて帰ってきました。
日本に来た時にはしっかりお返ししないとなーって気分です。
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