2010/03/06 - 2010/03/11
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rsnowさん
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私は洋楽大好きだし、ファーストフードもよく食べるけど、いまだかつてNYに乗り込んだことがない。
アメリカ本土もずーと前に、サンフランシスコに行ったきり。
そんなんで、久しぶりにボストンに行くチャンスがあったので、はるばる東海岸まで行ってみました。
もともと歴史好きなので、やっぱりアメリカ独立戦争発祥の地ボストンははずせない!!
あと、やっぱりボストンのクラムチャウダーとロブスター食べなきゃ!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャンスがあったので久しぶりのアメリカ本土への旅行となりました。
旅行前に仕事が忙しかったためか突然風邪をひき高熱を出してしまい、旅行へ行くのも危ぶまれました。が、どうにか無事にボストンに到着しました。
朝10時ごろにボストンに到着したが、昼間は時差ぼけのためにひたすら眠り続け、夜になってやっと近くのプルデンシャルセンター内の「Legal Sea Foods」という店に行き、夕ご飯にありつきました。
ボストン名物クラムチャウダー。 -
ボストンでは有名なレストランみたいです。
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初めて海外で本場のロブスターを食べました。
(レッドロブスターじゃないよ。)
恐ろしく量が多く、食べるのに一苦労。でも、無事に完食しました。
しかし、アメリカ人はとーても賑やか。夜6時くらいにお店に入ったのですが、レストランの席はもうほとんど満席。みんなわいわいがやがやと食べて飲んで大笑いしてました。東京はおひとり様多いのにな。 -
MIA、間違えた、MIT(マサチューセッツ工科大学)の建物。なんだか建築物というよりオブジェみたい。
残念ながら私には全く関係のない建物でした。 -
だんなの知り合いに薦められたチャイナタウンにあるチャイニーズレストラン。
コスパが良くてお腹いっぱいになった。
店内には龍が!! -
後日、チャイナタウンにある足つぼマッサージに、歩き疲れてむくんだ足のマッサージに行った。
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こちらはハーバード大学の構内。思ったよりも狭かったのですが、歴史的な建物が多く、歴史の重みを感じました。
たまたま、ハーバードのラボを見学する機会に恵まれ、その学生の多国籍ぶりと、研究に対する真摯な姿に感動ー!
そして、施設の充実ぶりに日本の教育制度との格差を痛感。 -
ボストンコモンズとパブリックガーデン。
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アメリカ独立の英雄か??
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アメリカ独立戦争の発端の場所。ここでイギリス兵とアメリカ人が睨み合い、イギリス兵がアメリカの民間人に対して発砲。そこから、アメリカ独立戦争が勃発。アメリカには日本人にはよく分からない独立戦争の英雄がいるみたいです。
歴史好きな私は、思わずジーンと感動。
ここから歴史的な場所をめぐる、Historical trailもあるようでしたが、全部はさすがに無理。 -
そんな場所でも、今ではこんな風に普通に人々が行き交う場所です。
でも、近くにある集会所だったところが駅の改札口になっていて、その実用的な使い方に妙に感心してしまいました!! -
アメリカで日本のラーメンを食べたい!と思っていたので、プルデンシャルタワーの中の「WAGAMAMA」で肉ラーメンを食べた。でも、お味はなぜかコリアン風。海外のラーメンはいつも微妙な味なのですよね。でも、お店はランチタイムだったということもあり、ビジネスマンで大賑わい。
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イチオシ
3日目はプルデンシャルタワーの最上階のレストランに行ってみた。
52階ということですごく眺めがよかった。
ボストンはチャーリー川のほとりに広がる街。
地下鉄のチケットもチャーリーというように、地元の人に親しまれているのか・・ -
イチオシ
最後の日、あの有名なボストン美術館に行ってみた。コレクション数は膨大でゆっくり見るとかなりの日数がかかると思う。ちなみにチケットは10日間使えるみたいです。街を歩いて色々な人の対応を見ると、ボストンの人はかなり自分の街にプライドを持っているのを感じられた。色々な対応がとても親切で、とても印象がよかった!!
もちろん美術館のスタッフの対応もとてもGood!!
ここの日本の浮世絵コレクションは有名ですね。 -
ボストン美術館の中で怪しげなミイラをパチリ。ここは大英博物館??
カメラ撮影はいいみたいですが、ビデオは禁止。ビデオで撮影したと思った美術館スタッフに「No」と怒られてしまった。 -
驚いたのは、遺跡の修復作業を一般に見えるように公開していることです。
こんなふうにバックヤードを見られるなんて、懐が深い。
コレクションもかなりの分量がありました。私は特に歴史好きなので、ローマ時代の彫刻や建物のレプリカを豊かなアメリカで見ると、諸行無常を感じてしまった……。どんなに繁栄していた文明でも、いつかは衰退する時がくるのを感じます。 -
プルデンシャルタワーでロブスターのぬいぐるみを激写。
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お土産に購入。
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なんだか懐かしいダンキンドーナツを発見。昔大好きでよく行っていたので、日本へ帰る前に空港でやっと立ち寄ることができた。
でも、ドーナツがで、でかい!!
空港でアメリカ人の若者の会話を聞いていると、ダンキンはニューイングランド地方のお店らしい。故郷の味なのか。
NYからすぐなのに、頑なにボストンらしさを守っているアメリカの古都ボストン、まだまだ奥が深そう。
ボストンに来たのにレッドソックスの試合を見てないし、またいつか訪れたい街でした。アメリカはすごーく豊かだし、きっとまだまだ奥が深いんだろうな、と思わせる旅でした。
最後まで読んで下さってありがとうございました*^^*
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