2012/04/18 - 2012/04/19
103位(同エリア163件中)
フラワーさん
今日は日本に帰る日です。
ダラス・フォートワース空港発13:10のアメリカン航空61便で、成田空港には4月19日(木)の16:15着の予定です。
長いと思っても終わってしまうと短く感じるのが旅です。新しい発見や体験そして旅行先の人との会話、心の通い合い、まだまだそんな段階までは無理ですが・・・・・。充実した旅ほど時間の流れは早いようです。
今回のアメリカ旅行は、ババジジの心を満たしてくれました。本場のカントリーミュージックとエンターテイメントそしてカウタウンとダウンタウンを楽しみ、西部劇とカウボーイの文化、アメリカ南部の歴史と現在、そこにいる人々の生活等などを少しだけ学んだような気がします。
写真は機内の照明が消えているときの様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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前日に撮ったホテルのテーブルの上です。
旅行中持ち歩いているノートに、その日の記録や感じたことを書きとめています。 -
変わりばえのしない朝食ですが、まあいいでしょう。
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ホテルのロビーにあるバーカウンター。
フロントデスクで水とクッキー代4.88$を現金にて支払いました。
そしてダラスフォートワース空港までのタクシーを10:00に来てもらうよう依頼しました。 -
朝のストックヤードと2台のピックアップ。
朝の新鮮な空気を吸いに外にでました。 -
3泊した部屋です。
6thフロアーではありません。
ロビーでタクシーを待つ間、ババが空港までのおおよそのタクシー代をフロントに尋ねました。大体65$とのこと。
タクシーは9:55に来ました。それが黒塗りキャデラックに、スーツを着込んだ堂々たる黒人ドライバー。これは高くつくぞ。
ホテルでタクシーを頼むときは、その前にどの手段が安いのかを訊くべき。
それで今回の場合はイェローキャブを指定すればいいのでしょう。 -
これは空港の長いエスカレータ。
ですがまたタクシーの話題に戻ります。その黒人は殆ど電話しっぱなしで、我らは変に話しかけられるよりそうしてもらった方があり難いのですが、アメリカ人はどうしてこうも電話が好きなのか・・・・・。
結果料金は70$と言う。こちらは少しでも安い方がいいので「ツー イクスペンシブ。インクルード チップ?」などと言うとニヤッとして76$と言いました。
まあいいか、邦貨換算で400円高いぐらいか。
「サンキュー」と言っておきました。 -
向かうのはDゲイトです。
分かりやすく設計されています。 -
よし、ここで待っていれば日本に帰れます。
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エコノミーはグループ3だそうです。
そりゃそうだ、1でもなければ2でもないよね。 -
しっかり給油してくださいね。
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快晴の空港。
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無事に離陸。
また来る日まで!
楽しかったよ。 -
あまり意味のない写真。
ここからはこの旅の感想ですがどうぞお付き合いください。
テネシー、ミズーリ、テネシーのアメリカ南部の3州の都市について、ほんのちょっと覗いただけですが、それぞれの印象です。
・ Nashville Tennessee
人は 親しみやすい、フランク、明るい。黒人も多く文化度も高そう。音楽を楽しむ大人の町。カントリーミュージックがもっとも似合う町。これからもカントリーミュージックで町おこしを。 -
オクラホマ上空。
・Branson and Springfield Missouri
ブランソンは 緑が多く自然が残る町。Bransonは観光客ばかりで生活感がない。 黒人は見かけない。軍隊へのこだわり、退役軍人に手厚いのでしょうか。
本来は家族連れで楽しむ町。
スプリングフィールドは少しとっつきにくい感じ。広い平野がひろがっている。
・Fortwarth and Dallas Texas
自立した誇り高き州。男女とも男っぽい、荒っぽい。
カウボーイとカウガールとキャトルの町。
双方とも小規模なダウンタウンが美しい。まだまだ発展途上の大都市圏。スポー ツが盛ん。
これからもカウボーイの文化と歴史を伝承する町。 -
まだこんなところを飛んでいます。
その他のこと。日本食レストランには行きませんでした。ですから持ち込んだご飯、缶詰、漬物、甘納豆、味噌汁、玉子スープが美味しく感じられました。
電子レンジがあれば非常食としても便利です。帰るまでにはお腹に入りますから荷物も軽くなります。
よく歩きました。日に焼けました。少しだけ痩せました。
同じホテルに3泊すれば洗濯もしっかりできます。 -
ジジは久しぶりにキリン。
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ババはまだ旅行気分でハイネケン。
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何でしょう、この幾何学模様。
また感想です。個人旅行のいいところは自分たちでテーマを決められる、自由な時間を過ごせる、観たいところ食べたいところに行ける。自分たちのペースで良い。
逆に不都合なところは、観光地めぐりは限定される。世界遺産、自然探訪など交通手段が問題。効率的ではない。同じ日数ならツアー参加のほうが安上がり。
今回は航空機代はマイレージで済ませましたが、アメリカ国内のチップを含めた交通費、食費はそれなりに嵩みます。ホテルは安いところを選びます。 -
まあまあの機内食でした。
あまり期待しないことです。 -
まだまだですね。
アメリカン航空の機材ですから、“成層圏麻雀”はありませんでした。 -
デンバー上空です。
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こんどはこんな模様がありました。
ビルが建っているようにも見えます。 -
雪か氷か。
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ララミー牧場はこのあたりですか。
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若い頃のジジはここでビールやワインをおねだりしました。
ついでにこの横でストレッチと軽体操です。
この日もストレッチです。 -
寒そう、湖沼は凍っています。
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太平洋に出ます。
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雪景色。
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アンカレッジ付近からベーリング海に抜けて行きます。
ジジの初期のヨーロッパ出張のときはまだ直行便がなく、アンカレッジで給油のため飛行機を降りて1〜2時間待つ間、1人でラーメンを食べたものです。
また今では信じられませんが、この空港のDUTY FREE SHOPが他空港を圧倒して、売り上げ?1と聞いたことがあります。 -
まずワインと軽食。
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ベーリング海の氷。
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ここで半分は過ぎたでしょう。
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フライトデータ。
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これが遅い昼飯ですかね。
ジジはビーフご飯。 -
ババはピザかな?
最後は全く締まらない映像とコメントになり、申し訳ありません。
今回もジジババの旅日記にお付き合い下さいまして、誠にありがとうございました。
国の内外を問わず、新たな発見を求めて旅に出ましょう。元気なうちに・・・・・。
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