2012/05/20 - 2012/05/24
389位(同エリア4966件中)
JASさん
取材のお仕事で、マカオへ行ってきました。
観光局さんのご招待により、北はマカオ半島、南はコロアン島まで、ガイドさんの詳しいご説明を聞きながら、マカオを満喫する旅となりました。
マカオといえばカジノのイメージが強いですが、ポルトガルと中国の歴史的な建物が多くあるとても風情豊かな場所で、料理も各国の美味しいものが集まる魅力的な場所です。
その模様をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- マカオ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港から唯一のマカオ直行便、澳門航空を利用。
7月からはデイリー運航で益々便利に。 -
こちら機内です。
シートはテレビモニター無しで、シートピッチはちょっと狭いかな。
CAは1人日本人が搭乗しているので、何の苦労も無く。 -
機内食は良い味付け。
帰りは鮭の照り焼きだったのですが、脂がのっていて、タレの味も良く、今まで食べた機内食で一番美味しかった。 -
5時間ほどでマカオに到着。
本日のお宿はサンズ・コタイ・セントラルにあるホリデーインです。 -
サンズ・コタイ・セントラルは、ホリデーイン以外にもコンラッドなど名だたるホテルが入っていて、バイキング等が共有で使えます。
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こちらはホリデーインのお部屋。
元々、5つ星ホテルが入る予定で設計していたとのことで、ゆとりがあり調度品も良いもので、高級感がたまらないお部屋でした。 -
こちらは見学させてもらった隣接のコンラッドホテルにあるプール。
もちろんホリデーインにも素敵なプールがあります! -
翌日、コロアン・ビレッジ散策へ。
こちらは「Lord Stow's Bakery」という老舗のエッグタルト屋さん。 -
実際に作っているところが見られます。
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美味しそうなエッグタルト!
甘さ控えめで、卵本来のうま味が出ているお味でした。 -
エッグタルト屋から徒歩5分くらいの場所にある「フランシスコ・ザビエル教会」へ。
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中は荘厳な雰囲気で、フランシスコ・ザビエルの像などがあります。
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庶民的なポルトガル料理がいただけるタイパのお店「Dumbo」へ。
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こちらはタラのコロッケ。
ホクホクで、日本人にも合うお味。 -
カニと玉ねぎのカレースパイス炒めや、タラのチャーハンなど。
全体的に味がしっかりとしていて飽きが来ない味付けです。 -
場所は変わって、コタイのヴェネチアンホテル。
敷地内にジャンボジェット90機が収納できるほどの広さで、中にはショッピングモール・催事場・カジノなど、ありとあらゆる施設が存在します。 -
こちらは9/16までの期間限定で行なわれている「アイスワールド」です。
氷祭りで有名な中国ハルピンの職人を呼び、数々の氷像が作られています。
写真は大きな天安門。日本と異なり色付けされた氷を使って、鮮やかに表現されています。 -
正面玄関から廊下の作りは、まるでイタリアの礼拝堂のような装飾。
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館内にはヴェネチアのゴンドラがあったり、観光客を飽きさせません。
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場所は変わって、シティ・オブ・ドリームズで催されている「The House of Dancing Water」を見学。
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水面のステージから様々な舞台装置が入れ替わり立ち替わり現れ、高飛び込みやダンスなど、息を飲むショーが続きます。
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途中、バイクのアクロバティックショーもあり。
なんでも去年まで日本のシルクドゥソレイユシアターで働いていた人が演者にいるとか…。 -
同じく、シティ・オブ・ドリームズ内の「Beijing Kitchen」にて中華料理をいただきました。
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中は4つのオープンキッチンで、名物の北京ダックや麺類など、様々な料理を作る姿を見ながら食事ができます。
特に北京ダックは絶品でした。 -
日が変わって、コロアンのセッパイワン公園内にある「マカオ・パンダ館」へ。
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平日という事もあり、館内はガラガラでパンダが見放題。
入場料も大人10HK$と安く、パンダ好きならぜひ寄っていただきたい場所。 -
丁度、地元の幼稚園団体がやってきました。
パンダもさることながら、子供たちもカワイイ〜。 -
こちらはタイパの「タイパ・ハウス・ミュージアム」。
ポルトガル統治時代に、マカオ半島で働いていたポルトガル人の別荘となっていた場所です。
まるで長崎の異人館。 -
こちらはカルモ教会。
コタイを望む高台に建ち、教会の前は美しい広場になっています。 -
教会から官也街へ向かう途中、ポルトガルっぽい街並みがありました。
マカオは中国とポルトガルの文化が混ざり合う、不思議で素敵な場所です。 -
橋を渡りマカオ半島へ。
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半島南端にあるマカオタワーへ到着。
ここの名物はバンジージャンプ! 丁度写真の真ん中にバンジー中の方が写っています。 -
タワーの上へ。
強化ガラスで下が見える。高所恐怖症の方はとても乗れない場所ですね(笑) -
こちらはバンジー同様に人気の空中散策。
命綱があるとはいえ、一歩間違えれば奈落の底…。お金出してまで体験はしたくないかも。 -
本日の昼食はリスボアホテルの「Guincho a Galera」にてポルトガル料理。昨日のダンボとは異なり、高級目な品が並びます。
ランチならコースで280HK$からとお得にいただく事ができます。 -
こちらはイチジクを春巻風に包んだ逸品。
あまりポルトガルっぽくは無いかも…。 -
最後にデザートは好きな2個を選べました。
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午後は半島南部から世界遺産を散策。
まずは媽閣廟へ。航海の女神を祀ったマカオ最古の中国寺院です。 -
この丸窓の前には海が広がり、船から直接寺院内へのお参りができる造りとなっています。
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徒歩でセナド広場方面へ散策。
早速、港務局大楼が見えてきました。 -
こちらは1874年にマカオの警察部隊を強化するため派遣された、インド人部隊の宿舎として利用された建物です。
夜はライトアップされてさらに美しいとか。 -
こちらも世界遺産の「鄭家大屋」。
1869年に建設され、中国清時代の思想家鄭観應の邸宅となっていましたが、手放された後は多くの世帯が住む荒廃した屋敷となっていました。
それをマカオ政府が買い取り、8年の歳月をかけて当時の大邸宅を再現しています。 -
中は明かりと風上手く取り込んだ作りの建物で、暑いマカオの日中でも涼しく過ごすことができます。
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聖ローレンス教会のステンドグラス。
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こちらも世界遺産の「聖ヨセフ修道院聖堂」です。
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中にはフランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が祭られています。
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そして本日のお宿、ソフィテル。
セナド広場から徒歩で10分ほどと立地も良く、観光に便利なホテルです。 -
こちらは高級アパートメントのお部屋がある建物内です。
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プールも専用となっており、ラグジュアリーな一時を楽しめます。
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こちらはマイケルジャクソンをテーマにしたお部屋。
マイケルが泊まったわけではありません…。 -
こちらはホワイトを基調とするお部屋です。
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ジャグジーからはモンテの砦など世界遺産を眺めることができます。
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ホテル内にあるマイケルジャクソンミュージアム。
マイケルジャクソンの遺品をオークションで落とした品等が展示されています。 -
こちらは日本でもおなじみ、キャプテンEOで使用したブーツ。
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本日のお部屋です。
落ち着いたキングサイズのベットルーム。 -
バスタブにはテレビ設置。
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お部屋からは対岸に中国が眺められるリバービュー。
反対側だとモンテの砦などシティービューとなっています。 -
ウェルカムフルーツ。
けど、切ってないと食べれません…。 -
夕食はWynnホテル近くの「陶香居」というお店へ。
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店内に入ると大きな水槽がお出迎え。
カニや各種魚など、美味しい魚介類をいただけます。 -
こちらは冬瓜のスープ。
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蒸し魚。美味しい醤油ベースのソースがかかっています。
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場所は変わって、ポルトガルの風情が美しい「ラザロ地区」へ。
夜はライトに照らされ、より美しい景色となります。 -
イチオシ
ラザロ地区のシンボル「聖ラザロ教会」。
ハンセン病の病院付属礼拝堂として、初代マカオ司教が開設した、マカオで最も古い教会のひとつ。 -
治安が悪くないので、夜でも不安なく散策できます。
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イチオシ
場所は変わってWynnホテル前の噴水ショー。
結構な高さまで噴き上がります。 -
MGMホテル前から見るホテル群の夜景。
リスボアグランドが一段と目立ちます。 -
翌朝はホテルから徒歩で、地元の朝食を食べに散策。
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南屏雅叙というお店に到着。
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一見カフェオーレに見える飲み物は、「インヨン」というコーヒーと紅茶を混ぜた飲み物。お味は、コーヒーのようで紅茶のような…。
とにかく砂糖まぶしの揚げパン「サーヨン」が旨いのなんの! -
雰囲気は地元〜という感じ。
活気にあふれています。 -
こちらは近くにあった薬屋さん。
症状に合わせて、漢方を調合してくれます。 -
トカゲちゃ〜ん。
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陳列棚に猫が寝ている…。
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場所は変わって、セナド広場近くの生鮮市場へ。
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魚をその場でさばいて売っていたり。
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豚も顔ごと販売しています。
鶏は生きているのをその場で…。 -
イチオシ
さて、ザ・マカオという景色の「セナド広場」。
こちらはライトアップされた夜もお勧めです。 -
セナド広場から少し北東に進むとある「大堂広場」です。
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盧家屋敷は中国の商人「盧九一家」の邸宅。
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風水を取り入れた作りで、排水溝など細かいところにもお金の模様があるなど、見ていて飽きない作りです。
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セナド広場から近い「聖ドミニコ教会」です。
マカオの教会は薄黄色の壁が多いのですが、こちらの教会は特にその色が印象的な気がします。 -
毎回来るたびに、教会の中にあるマリア様の像に見とれてしまいます。
作った方の思いが伝わる。 -
そして見えてきた聖ポール天主堂跡です。
ちなみに、右にある建物の中にお店があり↓ -
お茶や食事をいただきながら、聖ポール天主堂跡を眺めることができるのです。
優雅な気分ですし、何といってもクーラーが涼しい。
観光に疲れた時はオススメなスポットです。 -
天主堂前に並ぶお店で、変なオブジェを発見。
リアルで気持ち悪い。おじさんTシャツもありました。 -
イチオシ
少しわき道にそれると、素敵な景色が広がります。
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今では焼けて正面しか残っていませんが、元は相当大きな天主堂だったんでしょうね。
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ランチはWynnホテル内の「Jade Garden」へ。
中華料理がメインのお店です。 -
一見アワビですが、蒲鉾みたいな品。
でも、触感もそっくりでした! -
鶏の酒蒸しです。ほのかに紹興酒の香りがして美味しい。
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カニの紹興酒漬け!
これ撮影用なので食べてませんけど、どう考えても美味しそうな逸品。 -
こちらカサゴっぽい魚のあんかけ。
味付けが絶妙で、全ての料理の中で一番美味しかったです。 -
エビの水餃子もぷりぷり!
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ばらまき用のお土産を買いにスーパーマーケットへ。
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お菓子も安く購入出来るので、マカオへお出かけの際はオススメです。
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午後から自由行動になり、モンテの砦へ。
この場所に澳門博物館もあり、観光客が必ず訪れる場所となっています。 -
モンテの砦から徒歩で20分ほどのギア要塞。
でも起伏が激しいので、徒歩はあまりオススメ出来ないかも。
フェリーターミナルなど一望できる、マカオ最高地点の場所。 -
イチオシ
そして夜のセナド広場。
床のモザイクに映る建物の灯りが何とも幻想的。 -
ちょっとした小道も素敵な場所です。
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そして帰りの澳門航空。
湿度が高い場所に駐機していたので、空調から水蒸気が…。
湿度がほとんどない機内で初めて見る光景。
安全性とは何の関係もありませんよ。 -
そして成田へ向けて出発。
帰りは気流の関係で4時間40分ほどのフライト。
香港経由しない直行便は楽です。
いつもは香港&マカオな旅をしていましたが、マカオだけでもくまなく巡ってみるとかなり楽しい街です。
カジノも良いけど、食と観光を楽しみにまた行きたい!
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