2008/05/15 - 2008/05/15
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duc teruさん
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ストラスブルグの歴史は悲しい、ドイツと仏国hぽ狭間で揺れ、個の役は仏国在ら独国へ送るユダヤ人輸送の基地にな
った。仏国内のユダヤ人は此処に集められポーランド等の強制収容所に送られた。
この駅を永久保存するために巨大なドームで覆った。
この中に旧駅がある。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Rennes 11:05 a Paris Montparnasse 13:25 が30分遅れたため
Garre de L'est 14:24 を逃し 次の予約が撮れたのが
Paris est 17:54 Strasbourg 20:11 となった。3時間の待ち時間。
TGVの遅れで乗り遅れたのだから、代わりの座席指定を出すように交
渉したが全く取り合ってくれない、日本の常識は仏国の非常識とい
うことだ。然し日本での予約料手数料込みで5100円、
内訳は 座席指定料 @1500円x2人+手数料1件2100円
新たに買った座席指定料は 3ユーロx2人 合計 6ユーロ
残念ながら日本の高コスト体質は異常だ -
とにかく座席に落ち着いた。
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寛げる
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いよいよ Strasbourg 随分長かった
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旧駅を完全に覆っている、ここから仏国で集められたユダヤ人が強制収容所に
送られたのだ、と思うとしゅくぜんとし、これ以上真正面から駅を撮れなかっ
た。
ふたたび繰り返されてはならない。 -
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此処の2泊はゆったりとする、
4週間の旅、老人には、スタミナ配分が大事だ -
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部屋に荷物を落ち着かせて、夕食にでる、
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商売熱心な感じの八百屋の店主に、地元料理で人気のレストランを尋ねる、
店主地震が11年前からの常連だ、と云う店を教えてもらった、 -
八百屋さんに教えてもらったレストラン、入ったとたんに暖かさを感じた。
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アルザスで食べるシュークルーと
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あるさすの リースリング
旅の醍醐味は地の料理、地の酒だ、
地元に愛されている店の実感が伝わる -
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当地の習いで一寸オーヴァーかな、と思ったが、平らげた
すっかり満足して帰り道も上の空で、満足満足
シュークルート@13.9ユーロx2 クレマン ピノノアールのカラフェ
33.4ユーロチップを入れて40ユーロのお支払いでした -
部屋に帰って再び駅を眺める
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この駅の、この地の、ヨーロッパの、人類の来し方に思いをはせ、
改めて日本民族の幸運を思い先達に感謝する。 -
この駅は歴史の証人。
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