2012/04/07 - 2012/04/07
19位(同エリア20件中)
セニョリータ・ユッコさん
- セニョリータ・ユッコさんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ129件
- Q&A回答25件
- 287,900アクセス
- フォロワー0人
「ディズニーファンタジー」でのクルーズの後、個人手配でのオプショナルツアーをしました。
ケープ・カナベラルにある小川で、エアボートに乗ってワニを追いかけました。
そして、ワニ肉を初めて食べました。
(私が個人手配した内容)
エアボートでフロリダ自然体験(ポート・カナベラル発ディズニークルーズ下船後)
$432
N/A
N/A
所要時間:5時間
こちらのツアーはチャーターとなります。時間の節約とお荷物を持ってそのまま移動する事ができるのがメリットです。エアボートでフロリダの自然を体感。 「エアボート」はプロペラで水面上を滑るように疾走するので水草や葦が生い茂る湿地帯も観光でき、野鳥やワニ、時には水牛など様々な野生動物に遭遇します。売店にはワニ肉のから揚げも販売されているので是非挑戦を。※エアボート代(約$30)は、別途現地払い。
チャーター料金:432ドル
【最高乗車人数】10名様 (+荷物10個)
※キャンセルは、ご出発の72時間前までは無料ですが、それ以降は100%お支払い頂く必要がございます。
(参考URL)
http://mickeynet.com/aspx/jp/mickeynet/Default.aspx
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これがエアボートです。20人くらい乗れるボートに、大きなファンが付けてあります。水面を滑るよう進みます。風をまともに受けるので、スピード感とスリルがあります。エンジンの音が大きいので、ヘッドホンを付けます。
救命胴衣を着けないので、大きく揺れたら転覆するのではないかと、心配でした。
ガイドさんの話によれば、船舶免許が無くても、自動車の運転免許があれば操縦できるそうです。営業用は、違うかもしれません。 -
エアボート乗り場の上にある、レストラン&待合所です。
写真に写っている真ん中の人は、私を案内してくれた日本人ガイドさんです。
エアボートの乗船料金は22ドルでしたが、ガイドさんが顔見知りなので、20ドルにまけてもらえました。 -
エアボートが出発しました。ヘッドホンを付けていても、エンジン音が聞こえます。
この日は土曜日だったので、3隻のエアボートが走っていました。それぞれコースが違いますが、所要時間や内容は、ほぼ同じです。
私が乗ったエアボートは、右側の橋の下をくぐり、先へ進みました。 -
オッ!
ワニを発見!
ボートはスピードを落とし、少しずつワニに近づいて行きます。
この小川(沼のような状態)に住むワニは、小型種のアリゲーターです。
南米のアマゾン川に住むクロコダイルと違って、おとなしい性格で、人を襲うことはありません。 -
ワニの近くには、水鳥がいました。
ワニがいることに、気がついているかなあ?
心配だなあ! -
あっ、やっぱり。
ワニが水の中に入り、水鳥の方へ近づいて行きます。 -
というところで、ボートは移動しました。
この後の様子が心配です。
見づらいですが、写真の真ん中あたりの右側にワニ、左側に水鳥が写っています。その距離は、10メートルくらいです。
ガイドさんの話によれば、ワニは、お腹が空いた時しか獲物を狙わないそうです。何も食べない日もあるそうです。 -
同乗者の方たちです。この女の子は、救命胴衣を着けていました。
全員が、ヘッドホンを付けています。
日本人の乗客は、私一人でした。 -
小川は沼のようになっているので、水草などが生い茂っています。
ボートは、その隙間をくぐり抜けて走ります。 -
別のワニを発見!
写真の中央のやや右寄りに、ワニが写っています。
中洲では、牛の放牧がされています。 -
子供のワニです。
ワニは土の色に似ているので、乗船客は、見つけるのが難しいです。
船頭(ボートの操縦士)さんは、慣れているからでしょう、簡単に見つけて、ボートを移動させてくれます。 -
エアボート乗り場近くの橋の下で、他のボートとすれ違いました。
この橋の下をワニが泳いでいました。
写真を撮ろうとしたのですが、逃げちゃいました。 -
エアボート乗り場に戻ってきました。
所要時間は30分弱だったと思います。 -
イチオシ
エアボートを楽しんだ後、レストランで、ワニ肉の唐揚げを食べました。
初めて食べるので、おつまみ程度の量の少ないものにしました。
ケチャップやマスタードソースなども置いてありました。
最初は何もつけずに。次はレモン汁をかけて。そして、各種ソースをかけて。
味は、鶏肉か白身の魚に似ています。
写真の料理の値段は、5ドルでした。
ガイドさんの話によれば、ワニの食べられる肉は、しっぽの部分だけだそうです。そして、養殖されたワニの皮を採った後、しっぽの肉を食用にしています。皮は、各種革製品に加工されます。
年に一度、この小川で、ワニの狩猟が許可されるそうです。捕まえたワニの大きさを競うのだそうです。子供のワニは、狩猟禁止です。 -
ホテルに置いてあった観光ガイドに載っていた、エアボートの広告です。
-
ホテルに置いてあった観光ガイドに載っていた、エアボートの広告です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16