2012/05/03 - 2012/05/03
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fujickeyさん
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2日目
当初の予定では「自然舎(じねんしゃ)」で半日シーカヤックを申し込んでいたけれど、前日&当日のお天気が良くなかったので、キャンセルしちゃいましたm(--)mこちらの都合でキャンセルしたのに「是非またシーカヤックをやりに小豆島へ来て下さい!」とまで言って頂き申し訳ない気持ちで一杯です…
半日シーカヤック→予定変更
土庄港〜高松港
レンタカーでうどん屋めぐりに出発!!
・がもう・うぶしな・小縣屋 3店舗制覇
金比羅宮参拝
泊)こんぴら温泉湯元 八千代
享保10年(1725年)より創業の老舗旅館。温泉は35年前に『こんぴら温泉』として湧出した自家源泉を使用。1998年に『こんぴら温泉郷』となるまでは、こんぴら温泉といえば『八千代』1軒でした。
MICHELANにも紹介されている旅館です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
朝起きて外を見ると…まだ雨が降っていて海はどよよ〜んとしたまま。
『朝の状況でシーカヤックの催行を決めます』と言っていたけれど、私ら2人のモチベーションは下がってしまったので…こちらからキャンセルの連絡をしました。
当日のキャンセルなのにキャンセル料は無料にしてくれた。どうもすみません。 -
気を取り直して朝風呂へ。
昨晩は真っ暗で怖かった露天風呂も、明るいと開放感のある眺め。 -
シーカヤックの予定がキャンセルと決まれば一刻もはやく高松へ移動してうどんを食べに行こう!!タクシーで港に向かい来たときと同じフェリーに乗ります。
さようなら、小豆島〜〜
晴れた景色を観ることはできなかったなぁ。。。。 -
早速、うどん屋巡りへGO!
まずは『がもううどん』を目指すも、カーナビの音声案内終了後からの道がわからず立ち往生・・・現地まで案内してくれるナビってないのかな。狭〜い道を進む地元ナンバーの車の後を付いていってみたらあった!そしてすごい行列。
この行列の先に待っているうどんに思いを馳せながら待つこと約50分でうどんに到着!! -
青空に映える看板。
小豆島も晴れているのかな・・・ -
店内に入ってすぐの様子。
うどんを注文し、トッピングを選んでお会計。お会計時にお釣りを受け取った際、「ありがとうございます」って言ったら「こちらこそ」って返してくれたのがなんだかうれしかった(*^^*)
つゆもセルフで好きなだけ入れたら、さぁ席を探して食べよう食べよう♪♪ -
夫:うどん小 麺つゆともに冷 トッピング:揚げ
私:うどん小 麺つゆともに温 トッピング:金時豆のかき揚げ -
並んでいる方々の隣でいただきま〜す。
冷と温でこんなに食感が変わるんだという驚き!いや〜昨日の連絡船は一体何だったのかと思うくらいのお味です。
並ぶの50分。食べるのは・・・10分くらいかな。美味しいからよけいに食べるのが早かった(笑)金時豆のかき揚げも豆の甘さとサクサクの衣が絶妙です♪ -
駐車場からの景色♪
お店で食べるのが1番美味しいに決まっているけれどお土産のうどんも購入。帰ってから食べるのが楽しみだぁ。 -
調子が出てきたところで2軒目。
神社の鳥居の隣に・・・ -
入口はこちら。神社の一角にあるという『うぶしな』
神社の神主さんがうどんを打っているそうです。 -
ここはタイミングも良かったので待ち時間は5分程度。うどんを注文したら番号札を渡されできあがると呼ばれる高速のSAなんかでよくあるシステムと同じです。
おでんもあったよ。 -
夫:かけ
私:宮うどん(お供えのお餅の天ぷらがのっています)
おでんは大根とこんにゃく。
だしの味なのか…天ぷらの味なのか…動物的な味がする。
油っこいって訳ではないのでしっかり完食して、食後もたれる事はなかったです。 -
もうお腹は9分目あたりまで来ているけれど…
「せっかくだからもう1軒くらい行っておきたい!」と選んだ『小縣屋』
けっこうな行列だったけど逆によかった〜待っている間に消化が進んでくれるのを期待して並ぶ。少しずつ進んで、約30分くらい待ったところで一気にまとめて20人位が通された。さながら夢の国のアトラクション状態です。 -
ここは「しょうゆうどん発祥」のお店です。
そして名物ともいえる(はず)しょうゆうどんを頼んだ人に渡される“まるまる1本の大根”を自らおろしながらうどんの到着を待ちます。
各テーブルで大根をおろしてる状況はけっこうおもしろい(笑) -
運ばれてきたのは本当にうどんだけ。そこに自分でおろした大根とすりゴマとすだちの絞り汁を好きなだけかけて最後に醤油をまわしかけて出来上がり♪
-
うどんを食べる前に小さな声で「いただきます。しょうゆうどん」と言ってからいただくのが作法のようです。
だしのきいた汁ではなく醤油で食べるうどんはとってもシンプル。頑張っておろした大根は消化を助けてくれるし、すだちの絞り汁でさっぱり感が倍増!!お腹は苦しいはずなのにつるつるっと食が進み完食です。 -
夫的にはだしのきいた汁で食べるほうが好みなようだったので不完全燃焼。。。
店内にいたペコちゃん。 -
さぁ、たくさん食べた後は体を動かしましょう。
先に本日の宿泊先:【こんぴら温泉湯元八千代】にチェックインして身軽になりました。
こんぴらさん参りにいいだろうと思って参道に近い場所に宿泊地を選んで正解!参道近くになると駐車場への客引きが結構激しかったし。。 -
【御本宮】までの石段全785段を上がっていきます。
【一之坂鳥居】で113段。
この鳥居を過ぎると石段が急になるそうです。 -
鳥居の傍に待機していた籠やさん。
料金とかの表示もなくて、一体いくらなの… -
なんて思っていたら上から籠に乗った方が下りてきた!!
シャッターチャンス!!!
縦向きで下りると思っていたから横向きなんでびっくりした。
「乗り心地はいかがですか〜」 -
365段:【大門】
大門は神域の総門になります。
水戸光国の兄である松平頼重候から寄進されました。 -
大門の前から振り向いてみると、上ってきた石段と街並み、さらには讃岐平野が見えているそうなんですが讃岐平野ってどのあたりをさしているの?
-
大門を入るとすぐ目に入る大きな傘は【五人百姓】と呼ばれる特別に宮域での商いを許された由緒あるお店です。
どのお店でも同じ飴を売ってます。特にここ限定って訳でもなさそう。(同じパッケージを外のお土産屋さんでも見かけたので)
だからお店のおばちゃんの雰囲気で選ぶ感じかな〜
私が購入したお店のおばちゃんに「一緒に写真いいですか」って聞いたら意外と撮りなれている雰囲気で写ってました。 -
『笑顔取り戻そう こんぴらさん』
-
大門から150メートル程続く石畳の道は、桜馬場と呼ばれます。道の両側に続く玉垣の内には、数十株の桜が植えられ、その間に無数の石燈籠が建てられています。春になると、爛漫に咲いた桜が左右から枝を交え、すばらしい桜の道となります。
-
桜馬場西詰銅鳥居の横にいる【こんぴら狗】の銅像。イラストレーターの湯村輝彦さんのデザインだそうです。キャラクター化されている・・・なんか残念な気持ち・・・
江戸時代に「こんぴら参り」と記した袋を首から下げ(中身は飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費など)飼い主の代わりに代参をする犬をいつの頃からか「こんぴら狗」と呼ぶようになったそうです。
旅人から旅人に連れられ、街道筋の人々に世話をされながら無事に金毘羅大権現にたどり着いてお参りした後、また飼い主の元に戻ってくるなんて立派だね。飼い主を犬との強い結びつきを感じます。 -
神馬さんが2頭いらっしゃいました。
こちらは北海道出身の道産子「月琴号」
まだまだ若者のようで、ブヒブヒと鼻を鳴らしながら馬舎を歩き回っています。 -
そんな若者に対してこちらは父馬がGI優勝馬というサラブレットの「トウカイ・スタント号」
口をハグハグさせながらじーっと動きません。。。。
馬年齢:20歳
人間年齢で推定80歳っておじいちゃんでした。動かずじっとしているのがちょっと心配になってきたよ。。。 -
まだまだ石段は続きます。
思ったよりもきつくなく、順調♪ -
628段:【旭社】
参拝の順序でいくと帰路に参拝するのだそうです。
旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神とけっこう盛りだくさんですね。
完成まで約40年の歳月を要したといわれています。 -
642段:【賢木門(さかきもん)
「賢木門」はその昔「逆木門」と書いたそうです。 -
【闇峠】
数十歩のこの間にも名前がついていました。
御本宮に近づいてきているから身を引き締めて、という感じでしょうかね。 -
652段〜785段:【御前四段坂】
急な石段が続きます。
御本宮まであと少し! -
「上りきった〜〜」
と、ここでほとんどの人が立ち止まるので、人のすぐ後ろに付かないように。石段の幅が狭いからバランスを崩して踏み外しそうになります。
上から見ても傾斜が急ですな。。。 -
785段:【御本宮】
全785段の石段を上って着きました。
本宮の御祭神は『大物主神』と『崇徳天皇』です。
農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれています -
御本宮の北東側にある高台からの眺め。
雲は多いけれどいい眺めだ〜
カメラのズーム機能を使うと瀬戸大橋もはっきり見ることが出来ました。
左側の山が讃岐富士かな。
ここでちょっとクールダウンします。 -
本宮の前にある神木であるクスノキの大木。
とっても立派な姿を写真に収めたくて、人が少なくなるのを待ちましたよ。
高さは約25mだとか。 -
こんぴら狗のおみくじ。
個人的には・・・銅像よりもこっちの方が好きだなぁ。
おみくじは引かなかったけれど、ご朱印とお守りをいただきました。 -
一文銭を集めて作ったといわれている【銅馬】
たてがみがセンターパーツになってる(笑) -
帰路となる下向道です。
785段下ります。 -
宿に戻り、食事の前に屋上の露天風呂へ。
時間帯によってですが・・・混浴にもなります。。。。
女性には湯あみ着が用意されてます。
風が強くて着替え中は寒いけれどお湯は温か〜い。
360°絶景が楽しめる、となっていたけれど写真を撮った方向以外はそんなに絶景でも・・・ -
夕食の時間です。
さすが、料理に力を入れているだけあって食べきれないくらいの量です。
ここで本日最後の讃岐うどんを頂き、他にも瀬戸内海でとれた魚介類がたくさん出てきました。 -
夫の川エビのから揚げにまぎれていたカニ!!
コレはラッキーだね☆
箸袋のイラストが可愛かったのでカニちゃんと一緒に。 -
純和風のお部屋です。
今日は良く食べ、良く歩きました〜
ゆっくり休んで明日に備えましょう。Zzzz...
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