2011/10/05 - 2011/10/09
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Marigoldさん
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転職することになったので新しい仕事が始まる前に、初めてヨーロッパのビーチホリデーを体験してきました。
マルタ島は南イタリアのもっと南にある小さな島で、マルタというひとつの国です。
イギリス植民地時代の名残で今でも英語が公用語です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年10月5日午前6時くらいのフライトでロンドンからマルタに到着。
(Ryan air利用)
空港でバスを2時間ほど待ち、ホテルのあるSliemaまで。
空港から直通のバスがありました。
(1時間に1本程度だけど2時間待ったw)
ホテルまで迷ったので着いたらもうお昼過ぎ。
レストランを探しSliemaの海岸沿いを散歩。 -
Sliemaのビーチは岩。
でも近づくと水が透明でとても綺麗!
水も10月なのに冷たくない! -
マルタは猫が人間の数より多いらしい。
-
お昼に食べたのは人生で一番まずかったピザ。
(旦那のも)
マルタは料理が激マズ…と噂には聞いていたけど…
本当だった。。。 -
10月はイギリスでは冬。。
なのでビーチタオルなんて売っていなかった。
ので、タオルを求めてマルタの街をウロウロしている間に
日が暮れちゃいました。 -
夕食はタコリーナというマルタ料理レストランで。
(懲りてない)
お味は…昼のピザよりはマシでした!
こちらは旦那がオーダーした
色んなお肉のミンチを混ぜて固めたような料理。 -
デザート。
盛り付けが…? -
2011年10月6日 2日目。
今日は朝からお待ちかねブルーラグーンへ。
ここはとてもとても綺麗な海で旅行前から楽しみにしていた場所。
旦那と2人、荷物を見てくれる人がいないので当日は
使い捨ての防水カメラを持っていきましたがこの質…(汗)
色あせてます…w
でもでも、本当にすごーーーーく綺麗な海でした。
バスで本島の北まで行ってそこからボートで渡れます。
とっても小さなコミノ島という島にあります。 -
イチオシ
カメラの質が残念ですがこの透明度で、ちょっと潜るとすぐそこに魚が。
シュノーケリングがとても楽しかった。
(売店でシュノーケリングキットが売ってたので買ったのですが
すぐ壊れましたw質のよいものをあらかじめ持っていくのをお勧めします) -
この付近はとても浅くて安全。
そしてその透明度。かなり先まで見えます。
塩度が高いのか、潜ろうとしてもすぐ浮いてきてしまいます。
(潜る為に石を持つ旦那…お腹が…w) -
あまりに潜れないので水面で回転する旦那…
何がしたいの…w
ガイドブックには売店も何もない島と書いてありましたが
2011年10月の時点では屋台形式のホットドッグ屋と、
シュノーケリングや浮き輪などが売ってる小さい店がありました。
トイレもあります。
10月上旬でも十分泳げるくらい暖かいです。 -
さて私は何を隠そうクイーンオブ雨女なので、
もちろん午後から雲行きが。
真っ暗になってしまったので退散。
雷でもなったら私たちの頭に落ちてきそうなくらい何もない島です。
急いでボートに乗り、ホテルのあるSliemaまで帰ってきた瞬間…
土砂降りの大嵐。 -
洪水?っていう程降ってました。
雷もジャンジャカ。コミノ島にいなくて良かった…。
すぐ止むかと思いきや、この勢いで1時間ほど降り続けました。 -
雨が止んだので夕方からバレッタ(首都)へ。
バスが来ないこない。Sliemaからバスで10分。との事ですが
バスが来るまで1時間、バスの中で30分くらいかかりました。
バレッタではイタリアが近いから美味しいかな?
とジェラートを購入。まぁまぁのお味。 -
ガイドブックには「夜のバレッタは人がいなくて寂しい」
と書いてありましたが…
ほんとにいない。
町並みはロマンチックでした。 -
マルタの人々は熱心なクリスチャンだそうです。
街のいたるところにこのようなモチーフがありました。 -
また猫ちゃん。
-
写真からも静けさが伝わるでしょう。。
-
嵐の明けたあとの夕方の空は綺麗です。
お気に入りの1枚。 -
向こう岸は…どの街だろう?
-
イチオシ
ほんとに誰もいません。
-
眺めのいいベッド。(巨大)
-
ロマンチック。
でも旦那は近くのトイレに駆け込んでいました(台無し)
夕飯はバレッタの中心地に戻ってバーガーキングへ行ってしました…。
食事には関してはガッカリしっぱなし。 -
2011年10月7日 3日目
今日は青の洞窟へ行く予定だったのですが
ガイドブックにあるとおりバレッタでバスを乗り換えようと
バレッタに行くと「ここから青の洞窟にはいけない」と。
なんでも2011年の7月からバスの路線が完全に変わったようで
青の洞窟に行くには空港へ戻らないといけないなしい。
ホテルのあるスリーマから空港には直接行けたのに…。
ここに来るのに既に2時間をロスしているので今日は青の洞窟を
諦めることにし、そのままゴゾ島行きのフェリーが出る港まで。 -
ゴゾ島のフェリーに乗って、アールズウィンドウを目指します。
近くまで行くと入り江にボートのおっちゃんが。
3ユーロと安かったので乗ってみました。
裏から見たアールズウィンドウ。
自然に出来た青い窓です。 -
人がべぇーってやってるように見える崖。
(おっちゃんに言われて気付いたけどほんとにそう見える) -
「ここはゴゾのぶるーぐろっとー(青の洞窟)」
と言われてはっ
真っ青ー!!
思わぬところで先に青の洞窟が見れた! -
ちなみに6人乗りくらいのボートでしたが
人が少なかったので
私と旦那2人で連れて行ってくれました。
んが…揺れる揺れるっ
泳げない私はビビリまくりでした。
(救命道具装着の義務があるそうで、浮くやつをまとりました)
幸い船酔いはしないたちなのでよかったけど
酔う人はリバース注意報。
15分くらいでしたが、かなり楽しかったです。 -
ダイビングも有名みたいでダイバーがたくさんいました。
-
変な植物。
-
次は騙し絵で有名な教会。
ドームをつける予定が予算が足りず、
仕方なくドームがあるように見える絵を描かせた…らしい。 -
ほら、ドームない。
それにしてもこの天気。
今日、ブルーラグーンに行くべきだった…
と後悔するも遅し。 -
帰りのフェリーからは綺麗な夕焼けが。
-
2011年10月8日 4日目
実質最終日。昨日のリベンジで朝から青の洞窟へ。
本場はイタリアのマウイ島?だっけ?なのですが
マルタにもなんちゃって青い洞窟があるのです。
朝の11時までに行かないと綺麗に見えないとの事で
朝8時に出発したのに、バスが1時間来ず、
結局着いたのは11時キッカリ。
それでもみれました! -
イチオシ
真っ青に光り輝いてるぅー
-
帰りはバスで色々ウロウロしてSliemaの海岸でマッタリ。
-
夜はマルタ名物のチスクというビールを飲み
(あまり美味しくなかった)
広いカジノへ行き10ユーロすってホテルに帰りましたw
2011年10月9日 5日目
朝タクシーで空港へ行き
無事ロンドンに戻りました。
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