2012/04/28 - 2012/05/08
73位(同エリア212件中)
旅好きさん
GWに5泊6日のトゥバタハリーフ(Tubbataha Reef)ダイブクルーズに行ってきました。使用した船はApo Explorer。
世界遺産の海、見渡す限りの山盛サンゴ!!
手つかずのサンクチュアリ。
1日最大5本、計18本潜ることが出来ました。
○4月28日
ジェットスターJQ78便で初マニラ
○4月29日
セブパシフィク5J 637便でプエルトプリンセサへ
今日から5月4日までクルーズ♪
○5月4日
下船した足で地底河川国立公園。
○5月5日
プエルトプリンセサ市内観光。
○5月6日
5J 638便でマニラに戻り、Mall of Asiaでマッサージ三昧。
○5月7日
マニラ市内観光(マニラオーシャンパーク、イントララムス、キアポ教会など)。
○5月8日
名残惜しいけど、JQ79便で一路東京へ。。。
・APOの運行元
http://expeditionfleet.com/destinations/notice/
【残念ながら運航停止。ただ、アクティブツアーさんで代替の船を予約できるみたいです。
http://activetour.jp/
2013年1月追記】
・トゥバタハリーフ公式サイト
http://www.tubbatahareef.org/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
LCCジェットスターが成田・マニラ・ダーゥイン路線を就航させ、プロモを実施。
そのプロモに飛びついたのが今回の旅の始まり。4月28日発5月8日着、25kg手荷物、Plus(食事とフライト変更権利)で5万弱。
マニラ行を決めてから色々調べてみると、3か月限定でしか潜れない世界遺産の海があるらしい、、、ということで行ってみました。 -
JQ78便で夜10時頃に到着、沖止めでした。初フィリピンで深夜、かなり身構えていたけど入国審査等はあっさり通過。運が良いだけかもしれませんが、この後も空港でトラブルはありませんでした。
ターミナル1からターミナル3近くの宿泊先、Remington Hotelまで移動。イエロータクシーで交渉後200ペソ。メーターを使わず、1時間以上かかるから500ペソと最初言っていましたが。。。やっぱ気が抜けない町。
ホテルはセキュリティがしっかり。トランジットに泊まるにはお勧め。
写真はホテルの玄関からの、リゾートワールドマニラのモールやカジノがある建物(柱の間のネオン)を見たところ。カジノ1階にあるBar 360のライブはなかなか良かったです。ホテル前は深夜早朝でも人通りがあり、危険は感じず。
朝は黄色のシャトルバスでターミナル3まで送ってくれました。 -
ターミナル3の北海道ラーメンRakuで朝飯。とんかつラーメン/Tonkotsu Ramenって書いてあったけど、後者が正解。oとaでは大違いだよ。。。中身はバター風味トンコツチャーシュ麺。
セブパシフィク5J 637便にてプエルトプリンセサ空港へ。フライトは結局2時間遅れでマニラでゲート変更あり。
マニラのチェックインカウンターは行き先ごとに分かれており、2時間前にならないとチェックイン不可。
ターミナル1・3双方とも無料の無線LANあり(SSID:GlobefreeWiFi@MIAA)。 -
フィリピン最後の秘境パラワンに到着。
空港はこじんまりで屋久島空港みたい。なぜかデルタが駐機してました。
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緯度が一桁台。日差しが差すように暑い。
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空港を出たところのピックアップポイント。ホテルやツアーの迎え、トライシクルもいっぱい。
ツーリストポリスにApoはどこ?と聞くと、場内放送で呼び出してくれました。みんな親切。
他のお客さんも放送を聞いて集まってきたころに、エージェント登場。
-
集まったゲストとクルーでおかずをシェアしながら昼飯しつつ軽く自己紹介。
ご飯のあと、マッサージやショッピングへ。私はじっくりマッサージを1時間して貰いました。
写真はビーフ・カレカレ。骨の周りについた肉が絶品。
ゲストは日本は5名。あとフランス・韓国・マレーシアから。
日本人は全員一人旅でした。私はクルーズは日本のActive Tourさんを通じて手配。 -
さて、トゥバタハリーフ5泊6日のクルーズに向けて出航!!
18時過ぎに港を出ました。
この日はチェックダイブはなし。だったら昼飯でビール飲むんだった。。。
各個室はエアコンががんがんにかかっています。潜った後に部屋に帰ると、死にそうに寒いです。
エアコンのリモコンは各部屋に無く、食堂のテレビの下に共用のが置いてありました。
エアコンを一回Offしたら電源が入らなくなった部屋があるので、温度・風量だけ調整したほうがよいです<←超重要!!>。
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さて、クルーズ2日目。食べて祈って恋をして、、、ではなく食べて潜って爆睡をして生活の始まりです。
今日は、Malayan Wreck, Malayan Point, Wall Street, Malayan Wreck, Malayan Wreck)の計5本。
彼が今回のダイブマスターCarmeloe。しばらく先導してくれました。。。。 -
沈船。水温は31.1度と温泉に入っているよう。3mmスプリングウエットで私は十分でした。
ただ、深いところは少し寒くクラゲに刺されましたが。。。
基本ドリフト、ナイトもドリフト!!
潜水時間は45-60分。ダイブマスター1人にゲスト8人がついていく感じ。
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ポイントにはこんなドーニーで向かいます。
重機材の移動やタンク交換も全てやってくれて、まさに殿様ダイビング。
1日最大5回潜りますが、これなら楽ちん。
ウエットスーツは毎回潜るたびに洗ってくれます。
もうタンク交換の方法忘れてしまいました。。。
タオルも毎回乾いたものをくれます。 -
人間より大きいサイズがいたるところに。
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ドロップオフ沿いをドリフトで流していきます。
ホワイトチップとかは出るけど、ハンマーはなし。 -
360°見渡す限り海ばかり。
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陸地といえば灯台ぐらい。
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ナイトで会ったカメ。
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3日目はDelsan Wreck, Delsan Wreck, Staghorn Point, Trigger Fish City, Light House Reefの5本。
サンゴ礁だけで10,000ヘクタール、世界のサンゴの72%(360種)がここにあるそうな。 -
畳何畳??
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気持ちよくスカーッと流れていきます。
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ドリフトで流れているのに、サンゴは途切れない。
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バラクーダ。
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夜になってカニが出てきました。
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2日目も5本潜り疲れたので寝ますzzz。
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おっと、寝る前のご飯を忘れてた。
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4日目はBlack Rock, Black Rock, T wreck, AMOS Rockの4本。
夕方にレンジャーステーションへ行くので、ナイトはなし。 -
サンゴサンゴサンゴ。
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手つかずのサンゴ。
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ハタタテ。
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何エビ?
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夕方レンジャーステーションに行ってきました。
Tシャツとかのお土産が売っています。
2か月交替の勤務らしい。台風来たらどうするんだろ。。。
帰りのドーニーの上で飲むビールは最高でした♪ -
クルーズ5日目。名残惜しいですが潜るのは今日が最後。
初めは4日潜るのは長いと思っていたけど、終わってみるとあっという間です。
今日は4本潜る予定。Shark PointとWashing Machine。 -
でたー!!
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今回見た大物はこれだけですが、他チームは別の日にハンマーを見たそうな。
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子カメ。
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マーブルレイ。
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むれむれ♪
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彼らはどこへ向かうのでしょうか。
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Apoの船底に逆立ちするダイブマスター。
真似してみたけど上手くいかなかった。 -
帰港途中、イルカの群れを発見。写真には写っていないけど、数十匹はいました。
ドーニーに乗り換えて、ドルフィンスイムタイム。姿は見えなかったけど、鳴き声は聞こえる距離まで近寄れました。
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最後の夕飯。ご飯は毎回美味しかったです。
マグロ刺身やお寿司、キムチ等ゲストに合わせたものも出てきます。
ただ、1日5回(朝飯2回!!、昼飯、スナックタイム、夕飯)も。。。メタボまっしぐら。
ビール・ソフトドリンクは1缶50ペソ。
他国のゲストのお菓子やツマミを頂きながら飲むお酒は最高。
私の柿ピーナツが好評でした。
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5日ぶりのプエルトピリンセサ港。港には6時前に到着。
港に着くと、ゲストもクルーも携帯で電話タイム。クルーズ中は一切携帯繋がりません。Get away from everything です。
陸地ではドコモの海外ローミング(SMART)が問題なく使えました。
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岸壁に本船をつけずに、ドーニーで送ってくれます。
ホテル(Ardent Suites Hotel&SPA)には8時30分に到着。
その足でプエルトプリンセサ地底河川国立公園へ向かいます。
-
たいていの地底河川ツアーは出発時間がかなり早いので、時間に自由の利くプライベートツアー(Apoを運航しているExpedition Fleetに頼むと150ドル!!)しかないと諦めていました。しかしダメもとでパラワンの旅行代理店にメールしまくったところ、Palawan Ecology Travel & Tourさんから9:00〜9:30ピックアップで良いとのご返事なので、1500ペソ現地払いを日本から予約。
でも、8:45にはガイドが来てしまったので、ホテルチェックイン中に拉致られました。
写真は市内から1時間ぐらいたったところにある眺めの良いドライブイン。 -
ドライブインではヤシの実ジュースを絶賛販売中。
一人で飲むにはちょっと多かったです。
ゲストは私以外全員フィリピンの方。
ハイエースで山道を飛ばしまくる(100キロぐらい出てた?)のが恐怖でした。。。 -
地底河川だけのツアーのつもりでしたが、他のゲストの要望によりUgong Rock洞窟へも行くことになりました。
CavingとZip Lineで450ペソだったかな。
ヘルメットと軍手を借りて探検開始。
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途中、ハーネスを着けて上がる場所もありました。
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Zip Line乗り場。ワイヤーに滑車を付けて、滑り降ります。
高低差50m、全長350mの長さを20秒で駆け抜ける!! -
ゴールはかなり遠く。
叫びながら行くと爽快感抜群。 -
地底河川の入口の町、サバンに到着。
30分ぐらいですがスコールが降りました。 -
バンカーボートで洞窟入口に向かいます。
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到着!!
帰りも同じバンカーボートに乗るので、番号を覚えておいた方が良いかも。
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野生のサル。
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洞窟へは手漕ぎボートに乗り換えていきます。
説明は全てタガログ語でした。
ただ、外来語(マッシュルームなんとかとか)や数字(なんメートルとか)は英語で言ってたので、ほんの少し意味は把握できます。。。
【補足】手漕ぎボートの上の説明は船頭さんがタガログ語で話しますが、ツアーそのものはガイドが英語でも説明してくれるので、全く問題ありません。
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さあ、出発。
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先頭のお客さんが洞窟内を照らしてきます。
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巨大な鍾乳石。
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1時間ぐらいで外界に戻ってきました。
この後2時間ほどかけて、市内まで戻ります。
18時過ぎにはホテルに戻れると思っていたのですが、市内のお土産屋さんで40分ほど買い物タイム。。。
日本の観光バスと変わりません。。。
結局ホテルには19時ごろ到着。 -
晩飯を探しにカイルレストランまで歩いて行ってみましたが満席。
しかたがないので、カイルよりも少し町中心側にあるUgong Rockレストランに行ってみました。 -
入口にあるショーケースに魚介類が並んでおり、料理方法を指定して調理してもらいます。
ただ、一人で来るのを想定していないみたいで、どれも量が多いです。。。 -
店内はこんな感じ。
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イカのスパイシー炒めをチョイス。
ビールが進みます。サンミゲル2本とご飯も注文し500ペソ強。
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翌日はWhale Shark Tourに行くつもりが開催されませんでした。
午前中は街中をうろうろし、午後から市内ツアー(ホテル経由で予約し600ペソ)に行きました。
カメラの電池を忘れ写真は無いのですが、織物工場(アジア雑貨好きにはお勧めかも)、ホンダ湾を見渡す見晴台、Baker's Hill, ワニ園、市内の教会、ベイサイドウォーク、昨日も行った土産屋のコース。イワヒグ刑務所は行きませんでした。
この日の夜に実は少しサプライズが。。。
晩飯を探してウロウロしていると、街中でApoのクルーとばったり出くわし、すきっ腹で飲まされてしまいました。
炎燃え盛るカクテルにストロー入れて、いっきで飲めと言われたり。。。
-
明朝空港までホテルの車で送ってもらいました。
そこで、さらなるサプライズが!!
エルニドに行っていたマレーシアチームとまさかの再会。しかも同じマニラ行フライトで席は隣でした。エルニドの写真を色々見せてもらいました。
写真はプエルトプリンセサ空港チェックインカウンター。
セブパシで予め25kgの預け入れ荷物の権利を購入していたのですが、26kg。
1kg減らせとのことで、カウンター前でスーツケース広げ荷物の入れ替え。恥ずかしい。。。
幸い機内持ち込みの重量は測定しませんでした。 -
この後マニラに2泊し日本に帰りました。
マニラの旅行記は余力があればまた今度。
写真はキアポ教会。
幸い今回の旅では犯罪に遭遇せず帰ってくることが出来ました。
ただ、現地の新聞を見ると手りゅう弾がバーに投げ込まれたり、パラワンの前知事が選挙に絡んで殺人を犯し指名手配だったり、結構きな臭い話は多いようです。
フィリピンに行かれる方はくれぐれもお気を付けください。
マニラでは地球の歩き方や観光マップにお店の印が全くないストリートは歩かない方がよいかもです。。。。
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