2012/04/27 - 2012/05/02
392位(同エリア596件中)
yuriさん
ここ数年気になっていたアイスランドに、イギリスから往復してきました。オーロラの終わった5月でしたが、氷河を訪ねたり大地を楽しみました。
風邪をひいていたので、ものすごく省エネの観光になってしまいましたが、5泊6日のレイキャビク滞在はとても豊かな時間になりました。
というわけで風邪滋養アイスランド旅行記です。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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ヨーロッパに滞在し始める前から憧れの地だったアイスランド。イギリスというアイスランドへのアクセスのいい地にいながら1年半近く行く機会のなかったけれどついに。
飛行機を予約し、1週間のプランを立てたのですが、
出発数日前から高熱が。。
しかし、せっかくのチャンス行かないわけには・・・と、翌日には治ることを信じて治りかけの風邪を手荷物にGatwick空港から飛行機にのりました。
航空券は往復で225.59ポンドでした。
というわけで、着いた日にふらふらと入手した夕飯が1枚目の写真になります。 -
4月のアイスランドはやはりロンドンよりも寒いので、大事をとってもう1日寝込みました。
KEX Hostelという評判のいいドミトリーを予約していて、宿の雰囲気も楽しみにしていたのですが、咳がとまらないのでドミトリーはまわりに迷惑をかけそうと思い直前に連絡して、中心部に近いアパートホテルに泊まりました。
というわけで、部屋でテイクアウトしてきたスープパンを。 -
熟睡したおかげで風邪がよくなってきたので、アイスランド3日目にてゴールデンサークルツアーに参加しました。
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ツアーは前日にパンフレットを比較検討して見つけたIceland excursions/Gray Line社の9500 ISK(アイスランドクローナ)のThe Golden Circle Classicです。
写真で見えている川をはさんで、手前が北アメリカプレート、奥がユーラシアプレートだそうです。
ツアーの詳細は上記の会社のウェブに
http://www.grayline.is/ -
シンクヴェトリル国立公園。
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グトルフォス/Gullfoss.
アイスランド語で黄金の滝という意味だそうです。 -
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このバスでゴールデンサークルとよばれる名所を回りました。
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ポストカード売り場をみると、その街や国の色彩感覚がなんとなくわかりますよね
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間欠泉 ゲイシール。
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大草原とちいさな人々!
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反対側も大草原!
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レイキャビクに戻って、友人の友人おすすめの(遠い..)ロブスタースープが美味しかったです。クジラのお肉も頂きました。
サメの試食はトラウマになる味でした。 -
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夕方でもふらりと入ることのできたモダンな建物。
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天井の鏡。
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アイスランド4日目は、風邪を引きずりながらもレイキャビク散策。
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教会の前の、グリーンランドを発見した探検家レイフ・エリクソンの像。
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ハットルグリムス教会。
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シンプルながら厳かな雰囲気で静かな内部。
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ちなみに物価は、ランチが1000 ISKくらい、ポストカードが150 ISKくらいでした。
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シロクマの山積み。
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スーパーマーケットで見つけたパッケージ。
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文房具屋さんで。
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豚のキャラクターが印象的なスーパーマーケットのオリジナルトイレットペーパー。
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お洒落な洋服屋さんやカフェもたくさんありました。レイキャビクは食べるところやウィンドーショッピングするところに困らない、小さいながらも楽しい街でした。
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お土産に。
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アイスランド5日目は、7:30にピックアップしてもらってIceland excursions/Gray Line社のsouth coast&ヨークルスアゥルロゥンGlacoal Lagoonツアーのバスに乗りました。
前日に、ポストカードを見せて「この氷河に行けるツアーはありますか?」とインフォメーションで聞いたら、たまたま翌日に参加できることになりました。6月から8月は毎日やっているようでしたが、4月5月は週に3回のみだったので幸運でした!
14時間のバスツアーなので、奮発の24900 ISK。 -
アイスランドの地図でいう左側の入り江にあるレイキャビクから、アイスランドの島の右下あたりに位置する氷河までの長旅です。
写真は、2010年に爆発した火山の灰だそうです -
多分Skaftafell National Parkの大きな滝。多分スコゥガルという滝。
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消えない虹。
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着きました!
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入り江から、ボートに乗ります。水陸両用!
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ツアーの解説によると、1920年代に始まったヨーロッパで一番大きい氷河だそうです。年々大きくなっているそうです。
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氷河の青が印象的で、アザラシもちらっと顔を見せてくれて。地球のまるみを容易に想像できるような、広々とした静かな場所でした。
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夕飯休憩で寄ったレストランの近くにあった黒砂のビーチ。海は荒れていてちょっと日本海のような雰囲気でした。寒かったので足早に撤収・・・
名前はそのまま、ブラックサンドビーチらしいです。 -
黒い砂。
ちなみに、体力と時間とお金に余裕がある方(ってハードル高いですが)は、アイスランドにはもっとエクストリームなツアーが色々あって、氷河の上を歩いたり、ダイビングしたり、洞窟にはいったりと色々あるみたいです。
そういったツアーはこちらに多いようです。
arctic adventures
http://www.adventures.is/ -
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帰りには、滝の裏側を歩けるというおおきな滝に寄ってくれました。
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水しぶきが結構すごいのでレインウェアーと濡れても平気な靴をおすすめします。
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多分セーリャラントスフォスという滝。
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最終日は、Reykjavik Excursions社のレイキャビク発、ブルーラグーン経由空港行きのバスを現地のインフォメーションで予約しておきました。
'Blue Lagoon Tours'で交通とブルーラグーンの入場料が含まれています。
8:30にピックアップしてもらいブルーラグーンへ行きました。
ツアーの会社のwebはこちら http://www.re.is/
ブルーラグーンまではバスで1時間10分、ブルーラグーンから空港は同じくバスで20分です。
ブルーンラグーンの入り口ではフレンドリーなスタッフに「イギリスの留学生?」と聞かれました。「なんで?」と聞く、若いアジアからのお客さんはだいたいイギリスの留学生なんだそうです。笑 -
水色エリアは広いですが奥のほうは入れないようになっております、、
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広さは日本にある温泉施設も負けていないと思いますが、この地の果てのような大地のなかで浸かる青い温泉は特別な感じがします。ブルーラグーンのブランディングに感動。
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空港からはIceland airでロンドンヒースロー空港へ。旅程を長めにとっておいて良かったです・・・
荒療治でしたが、無事に風邪も治りました!
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