2012/04/28 - 2012/05/01
1154位(同エリア1469件中)
ひでさん
久しぶりに飛行機に乗って訪ねた先は、沖縄。今回の旅はまだ小さい子供も連れて、初めての家族旅行となりました。
家族でのんびりと。。。と言いたいところですが、沖縄の世界遺産をやはり外すことはできません。ということで、1か所だけですが、行ってきました。
那覇市内にある「識名園」です。
琉球王国時代に造られた美しい庭園をのんびり散策してきましたので、ご紹介します。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅で島内の移動に利用した交通手段は、この「日産リーフ」です。電気自動車に乗ってみたくて、つい借りてしまいました。気になるのは航続距離、電気スタンドを常に気にしなければならないのが難点ですね。
-
沖縄に着いて、まずは腹ごしらえということで、ここ「カフェ・くるくま」に来ました。島の南東部に位置します。
カレーで有名なんだそうですよ。 -
このレストランは眺望が良いことでも知られているそうです。この日は残念ながらすっきりとした天気ではなかったので、青く輝く海を見ることはできなかったのですが(どうやら早くも梅雨に突入してしまったようです)。
-
初夏の陽気と青い海を期待していたので、とても残念でした。いい景色なんですけどね。
-
食事を済ませ、しばらく走ったところで、さっそく充電です。レンタカーとパックで充電カードが付いているので、お金がかからないのがいいです。距離を乗ればお得かもしれません。
-
充電スタンドはこのような感じです。結構コンパクトです。
-
ホテルに到着しました。この旅では「オキナワマリオットリゾート&スパ」に宿泊しました。
-
エグゼクティブラウンジで軽食とドリンクのサービスがあるので、さっそく利用しました。
-
部屋からの風景です。ここからはビーチ沿いにあるブセナテラスも見えます。
-
ホテルから一番近いところにあるビーチ「かりゆしビーチ」が見えます。
-
翌日、生憎の天気となってしまいましたが、お出かけすることに。ホテルのロビーです。
-
まずはお昼ご飯です。那覇市内の古民家レストラン「琉球茶房あしびうなぁ」へとやってきました。古民家でゆっくりと食事をしたかったのですよね。
-
店内です。まさに古民家をそのまま食事処として使っている感じです。
-
注文したのは、こちらの「ごーやちゃんぷるー定食」と、
-
「沖縄そば定食」。どちらもとても美味しかった!
-
お腹が満たされたら、いよいよ識名園へ。ご覧の通り世界遺産の碑です。
-
入り口の門です。ここで入場料大人一人400円を払って入ります。
-
入って順路をしばらく辿っていくと、この「正門」が現れます。4万平米もあるこの園の正門にしては小ぶりな感じがします。
この門を国王一家や中国の冊封使などが出入りしたということです。 -
正門から園の中心へ向かって石畳を歩いて行きます。
-
園の中心にある大きな池までやってきました。近世の日本の諸大名が競って造った大名庭園をベースに琉球と中国の要素を取り入れた「池泉回遊式庭園」です。
-
「育徳泉」という池の水源の一つです。
-
琉球石灰岩を沖縄独特の「あいかた積み」にして、きれいな曲線を描いています。この井戸口の上には2つ碑が立てられていて、向かって右が1800年に尚温王の冊封正使趙文楷が題した「育徳泉碑」、左が1838年に尚育王の冊封正使林鴻年が題した「甘醴延齢碑」とのこと。
-
育徳泉側から見た池。
-
御殿までやってきました。赤瓦屋根のこの建物、往時は上流階級にのみ許された格式ある造りなのだそうです。面積は525平米もあり、部屋の数は15もあるそうです。
-
御殿の内部を見学です。
この部屋は「前の一番座」という部屋で、1800年に尚温王の冊封使がこの部屋でお茶のもてなしを受けたのだそうです。 -
御殿からはこのように見えます。写真右にある小さな建物は「六角堂」です。
-
次の部屋は「茶の間」です。
-
続いて、手前から三番座、右奥が二番座。目的は・・・わかりません。
-
「御茶湯御酒羹所」です。炭火を加減してお出しする茶・酒・料理などを保温するための場所なんだそうです。
-
「控の座」、おそらくその名の通りの部屋です。
-
「裏座二番」という部屋です。
-
御殿の一番奥、池とは反対側の端までぐるっと歩いてきました。
-
トイレですね。当然ですが、使用禁止です。
-
そして、「台所」。
-
奥に見える建物は「駕籠屋」です。首里城から国王などが乗ってきた御輿を納めるところで、担ぎ手たちが一服するところでもあったのだそうです。
-
御殿の見学を終え、庭園を一周して帰りたいと思います。
-
それにしても大きな池です。この池を一周するようにして園をめぐります。
-
「滝口」という場所にやって来ました。池からあふれた水がここの懸樋から滝のように勢いよく落ちていきます。
-
と言いたいところですが、”勢いよく”というわけではありませんね。ちょろちょろと。
-
次は「舟揚場」というところにやってきました。
-
これが舟揚場です。池に浮かべる舟をここで引き揚げたのだそうです。
-
舟揚場から見た園の風景です。
-
見えにくいですが、写真左の大きな木は沖縄県の県花「デイゴ(梯沽)」の木です。
-
池をほぼ一周し終えて、園の入口へと向かっていきます。
-
園の中には「バナナ園」もあります。この道の奥の方にあるのですが、ちょっとわからないですね。
-
ボロボロになってしまっている石畳の道を踏みしめながら帰ります。足元が悪くて注意が必要です。
これで識名園の観光は終了です。 -
時と場所は変わって、翌朝のホテルからの風景。まだすっきりではありませんが、海がちゃんと青く見えるほどの天気にはなりました。
-
遠くまで良く見通せます。
-
この日はホテルでのんびりと過ごします。お昼はロビーにあるラウンジでとることにしました。
-
ロビーラウンジ「海音」です。
-
カレーと、
-
チーズバーガーをいただきました。ありふれたものですが、これはこれでなかなかのものでしたよ。
-
少しだけ車を走らせて、道の駅でお土産を何点か調達。
ここにも充電スタンドがあり、充電している間に買い物ができました。
今回の旅はこれで終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53