2012/04/11 - 2012/04/15
112位(同エリア140件中)
けんちゃなよさん
- けんちゃなよさんTOP
- 旅行記132冊
- クチコミ24件
- Q&A回答8件
- 213,446アクセス
- フォロワー3人
今年も桜を求めて韓国へ飛びました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
武稜渓谷からお昼ご飯を食べに江陵に移動です。
江陵の郷土料理、カムジャオンシミ。
郷土料理なのに、
お店は少ないという事前情報に不安を覚えつつも
事前に目星を付けておいたこちらのお店へ。
のどかな農道を進んだ奥にあります。
1階は江陵伝統民族芸術伝受会館で、
一見閉まっているのかと思いましたが、
お店は2階。開いてました。ホッ。 -
2階までの階段。かわいらしい壁画が続きます。
-
入口に山積みされたカムジャ(じゃがいも)の箱。
料理の良い匂いもします。
・・・これは期待できる!? -
広い店内。
お昼の時間は過ぎていたためか、お客さんは疎らでした。 -
メニュー
カムジャオンシミ(カルククス入り) 6000ウォン
ムルマッククス 6000ウォン -
サービスしてくれたスユク
柔らかくて美味。 -
キムチ
美味しい。期待が膨らみます。 -
カムジャジョン
じゃがいものチヂミ。 -
本日の主役、カムジャオンシミ登場
-
めちゃウマイ!
これがじゃがいも団子。
もちもちしててタピオカみたい。
スープはトックのスープに似てるかな。
トックが好きな人なら、カムジャオンシミも気に入るハズ♪ -
連れが頼んだマッククス。
マッククスも江陵で有名な料理みたいです。 -
昼食後、近くの烏竹軒へ。
-
朝鮮時代の学者、栗谷李珥の生家
栗谷李珥は5千ウォン札に描かれてる人物 -
-
向かって右側の夢龍室。
栗谷の母である申師任堂は朝鮮寺代の女流画家だそう。
これまた5万ウォン札に描かれた人物らしいです。
親子でお札になってるなんて驚きです。
その母親が夢で黒く輝く龍が飛んでくる夢を見た後、
栗谷を産んだという話から夢龍室と呼ばれるようになったらしい。 -
木蓮が満開
-
イチオシ
-
-
船橋荘へ移動
-
韓国ドラマ「ファンジニ」、「宮」のロケ地
だが季節が悪く、池にあるはずの蓮は枯れていた。残念。 -
とっても邪魔なトラック
-
-
ファンジニでよく出てきた中庭
-
-
エアコンの室外機が。
-
梅は満開だけど、桜はまだまだ…。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
けんちゃなよさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26