2012/04/26 - 2012/04/27
344位(同エリア427件中)
イロコさん
大谷山荘の「お試し宿泊プラン」があったので3人で宿泊することにしました。
翌日は俵山しゃくなげ園でしゃくなげの花を楽しみました。
次に下関市豊田町の道の駅と、ちかくにある大藤棚へ行きました。
3月24日にOPENした道の駅ほうほくにも行ってみました。
家に向かう途中に新緑がきれいな東行庵にも寄ってみました。
(東行庵は別の旅行記です)
お安く宿泊して大満足した上に花や青い海なども見ることができて楽しかったです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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私が宿泊したのは5階の部屋でした。
奥の高い建物の方に温泉やプラネタリウムがあります。 -
20年くらい前に天皇皇后両陛下が宿泊されたことがあります。
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ロビー
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5階からの眺め。
旅館の前には音信川が流れています。 -
2階の屋根の上に幾何学模様のテラスがあります。
5階からの眺め。 -
廊下の途中にあるお休みどころ
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1階にあるせせらぎの湯
女性は2日目の朝に入ります。
(男性が日帰りのプランと1日目の夜入ります) -
せせらぎの湯に入る前のラウンジにある屏風
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せせらぎの湯に入る前のラウンジ。
お風呂上りに冷たい黒豆茶が飲めます。 -
大浴場の休憩所。
カウンター。 -
窓の外には音信川が流れています。
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せせらぎの湯大浴場
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せせらぎの湯、露天風呂。
正面は桧の湯。
廊下の右側に岩風呂があります。 -
桧の湯のアップ
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岩風呂
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夕食は瑞雲(ずいうん)という食事処
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お造り。
瓦そば。
萩まふぐオランダ煮。
けんちょう炒め(ごぼう、糸こんにゃく、豆腐、にんじんなど) -
仙崎穴子香り鍋
仙崎もずく酢など
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プラネタリウムにつながるギャラリー
プラネタリウムは20分間隔で説明をききながら星が見られます。
私は始めて土星を見ましたが、あまりにも鮮明で輪っかも見えたので
写真ではないのだろうかと思ったくらいです。 -
金子みすずの世界をイメージした紙人形など
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萩焼の大きな鉢
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朝食は夕食とちがうレストランで和洋バイキングです。
私はお粥、焼き魚、貝の味噌汁、温泉タマゴ、肉じゃが、
明太子、きゅうりの漬物など。
他にもフルーツの盛り合わせ、プチケーキ、コーヒーなども
食べました。 -
ホテルをチェックアウトして俵山しゃくなげ園に行きました。
ここは金川さんとおっしゃる方が40年かけて自分の土地に
しゃくなげを植えられ、いまでは3万本もあるそうです。 -
駐車場からしゃくなげ園を見る
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駐車場の近くに杖が置いてありました。
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なだらかな登り坂を上がります。
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野菜などを売っているお店もあります。
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売店の横に募金箱がありました。
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個人でしゃくなげ園を作っておられるのでささやかですが募金をしました。
入園料と思えばいいですね。 -
案内板としゃくなげ
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園主の金川さん
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ちょうど金川さんにお会いしました。
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金川さんと一緒に
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しゃくなげを見ながら緩やかなのぼり坂を上がりました。
下に駐車場が見えます。 -
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花びらのふちの色が濃いです
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蕾は濃いピンクですが、花は薄いピンクです。
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花をアップしてみました。
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まだ蕾がありますので、これからも楽しめそうです。
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山の下の方に駐車場が見えます
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ちょっとアップ
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山の上の方も切り開かれています。
小さなしゃくなげの苗が植えてあります。 -
3万本のしゃくなげが植えてあります。
最近県知事、副県知事、市長さんらが記念植樹をされています。
まだしゃくなげは小さいですが、何年かしたらおおきくなることでしょう。 -
さて下に降りましょう。
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真ん中に1本小さい黄色いしゃくなげがありました。
ちょっと見えにくいですが・・・。 -
道端に咲いているしゃくなげ。
まだ蕾もあります。 -
これは少し変わっています。
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黄色いしゃくなげ。
しゃくなげをたくさん見ることができて満足しました。
次は下関市豊田町にある道の駅 「蛍街道 西ノ市」に向かいます。 -
こちらの道の駅には売店やバイキングが食べられるレストラン、温泉があります。
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入り口に近くの公園の藤の案内がありました。
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道の駅の中には広場ややぐらもあります。
イベントの時に使われるのでしょう。 -
食事処 万作では地産地消と旬にこだわった食事がいただけます。
バイキング料理も人気です。(1200円)
営業 10時から20時(最終オーダー19時)
ランチバイキング 11時〜15時 1200円 70分間 -
「蛍の湯」という天然温泉もあります。
露天風呂あり。
10時から21時(最終受付20時)
料金、大人650円、小学生300円、幼児50円 -
下関観光振興の自動販売機とのこと。
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道の駅から車で5分ぐらいの長正司公園の大藤棚を見に行きました。
階段を上ります。 -
階段を上がると紫色の花が見えてきました。
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きれいな紫色です。
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階段を上がり1本の藤を見下す
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さらに階段を上がると大きな藤棚がありました。
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大きな藤と椿の木です。
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白い藤もありました。
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階段をさらに上がり上から大きい藤棚を見下す。
藤棚の真ん中から突き出ている木は椿です。 -
大藤棚の左半分を見下す。
白い藤が少し見えます。 -
ちょっとアップ
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大藤棚の右半分
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ここは昔お寺があったとのことです。
石段が残っています。
「この先は昇っても何もありません」と書いてありました。
それでこのあたりで引き返しました。
私が写真を撮るためウロチョロしているので、他の二人が
「元気じゃね」と半分あきれている感じでした。
日頃歩かないで怠惰な生活をしていますが、旅行に行った時や出かけた時は
元気になります。 -
幹の様子
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幹の様子。
違う方向から。 -
真ん中の椿を見上げてみたところ。
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大藤棚の周りに小さな藤の木もあります。
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また階段を下ります。
藤の花の香りも強く、大きな蜂もブンブン飛んでいました。 -
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こんな小さな花も咲いていました。
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さて藤の花も堪能しました。
次は今年の3月24日にOPENした「道の駅 北浦街道 ほうほく」に
行ってみました。
ここは本州最西端の道の駅です。
新しい道の駅で海の向こうには海がきれいな角島と角島大橋が見えるので
駐車場はたくさんの車が止まっていました。 -
デッキからの眺め。
海の向こうに角島。(左上の島)
レストランでは海鮮丼(1500円位)、うに丼、イカカレー(780円)などを
海が見えるテーブルで食べられます。
イカカレーを食べました。
他にもパティスリーもあります。
新鮮な海産物、農産物、特産品も売っています。 -
角島と本州を結ぶ角島大橋が小さいですが見えます。
左上が角島 -
デッキから見た漁港。
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昔の古墳のある展望台から見た漁港。
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灯台の向こうに角島と角島大橋が見えます。
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漁港と本州
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