2012/04/20 - 2012/04/20
105位(同エリア192件中)
みるさん
オランダのガイドブックをパラパラ見ていたら一目見て惹かれたハールザイレンス。
デ・ハール城の城下町ならぬ城下村なのでお城とセットで観光できるので効率的。
ツアー中の自由行動日を有意義に過ごせました。
この日お世話になったタクシーの運転手さんも、バスの運転手さんも、レストランの方もみんな英語が通じました。聞いてはいましたが、オランダは本当にみなさん英語で通じるんですね。
先ずは行き方ですが、デ・ハール城のHPではこうなっています。
ユトレヒト中央駅からVleuten(フルーテン)まで戻り、そこから127番バスでBrink下車。
しかし、そのバスが月〜土は1時間に1本、日曜は2時間に1本しかなく、タクシーは呼び出さないと来ないところらしいので、行きは確実にするためにユトレヒト中央駅からタクシーで行くことにしました。
デ・ハール城の旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/bunta4/album/10664373/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スキポール駅の窓口です。
自動券売機は何か厄介らしく地元のガイドさんに窓口で切符を買うことを薦められました。
窓口は6つぐらいあったでしょうか。
そのうちNederlandと表示された3つの窓口に並びました。
時刻表や料金など参考にしたサイトはこちら
http://www.ns.nl/en/travellers/home
ユトレヒトまでの日帰り往復は15.8ユーロ、窓口なので手数料が上乗せされ一人16.3ユーロ。
100ユーロ札で二人分払いたかったのですが、最初一人分だけの計算で多少トラブリましたが、なんとか切符を無事にゲットしました。 -
お目当ての電車は8:15発インターシティのEindhoven行き。
予定では1番線に来るのですが、電車が遅れたり、プラットホームが変更したりはよくあるから気おつけてと念を押されていたのでドキドキです。
案の定、前の電車が少し遅れて順序が変わっていました。
写真は1、2番線への入り口、窓口と同じフロアーにあります。
ここをエスカレーターで下がるとプラットホームになります。
時計の下に次に来る電車が表示されています。 -
日本とは違って改札はありません。
降りる時もありません。
車内でもチェックに来ません。
乗客が正当に切符を買うことを信頼されているのですね。
待っている途中にアナウンスがあり何かトラブルがあったようですが、私たちの電車は予定通り来てホッとしました。 -
8:47 無事にユトレヒト中央駅に到着しました。
ガイドブックにはユトレヒトから127番バスとありましたが、ネットで調べてみると、真夜中しかありません。
昼間はどこかで乗り継ぎのようです。
ユトレヒト駅の案内所でバスのことを聞いてみましたが??でさっぱり頼りになりません。
やっぱりタクシーで行きましょう。 -
タクシー乗り場はドム塔のある方側で、表示があるのですぐわかると思います。
運転手さんにデ・ハール城のHPから印刷したものを見せると、お城の住所を確認していました。
(この運転手さんはデ・ハール城の所まで行ったことがあるそうです。)
タクシーにナビがあるかどうかわからなかったので、地図も用意しておきました。
20分でハールザイレンスに到着、料金は33.5ユーロでした。
タクシーはカードでの支払いはできません。 -
まだ9時半前なので村を散策することにします。
おっと、その前に、帰りのバス停とバスの時刻表を確認しないと・・・
とバス停でもそもそしていると、バスの運転手さんがわざわざ止まってドアを開けて「何かお困りじゃないですか?」って聞いてくれました。
帰りのVleuten行きの停留所を聞くとロータリーの反対側を指さして教えてくれました。
バスの折り返し所もそう遠くないようで、帰るときも私たちを見てプッとクラクションを鳴らして合図してくれました。
見知らぬ外国の地で温かい気持ちに満たされました。 -
本当にちっさな村です。
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おや、動物がいます。
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広い場所にてんでんばらばら。
の〜んびりですね。 -
お向かいのおじさんがバケツを持ってきました。
中にはパンの耳とか入っていて、朝ご飯なんですね。 -
すると、あっちからも、こっちからも、動物たちが一目散にやってきます。
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空からもやってきました。
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足の短い鶏たちはまだ遠くの方だけど懸命に駆けてきます。
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もう大騒ぎ
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わぁ、ダチョウもいたんだ。
騒ぎが一段落し、寒かったのでホッカイロで暖まろうと袋をガサガサ破いていると、また餌をもらえると勘違いした動物たちが集まって来ちゃいました。
違うんだってば、違うんだってば。
もう、悪いやら、おかしいやら。 -
さて、今度こそは街並みを拝見しましょう。
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お土産物屋さんもあったんですね
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犬小屋まで赤と白で
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トピアリーが凝ってます
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お昼を食べたレストラン。
HPはこちら
http://www.devierbalken.com/restaurant.php
オランダ語なのでネットの自動翻訳でめぼしいのを訳しておきました。 -
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素敵な店内です
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注文したのはコロッケ(6.75ユーロ)とベーコンとチーズのパンケーキ(9.5ユーロ)
ビール(2.1ユーロ)3杯、コーヒー(2ユーロ)、計24.55ユーロをカード払いしました。
楽しくお食事できたのでチップは4ユーロ渡しました。
パンケーキを初めて食べたのですが美味しかったです。
また、食べた〜い。 -
さて、お腹もいっぱいになったので帰りましょう。
バス停はこの村のもう一つのレストランの所。
こちらのレストランの方がロータリーの所にあって目に付きます。
写真右、木と木の間に挟まっているボックスが停留所です。 -
14:00バスに乗車
ここは毎時01分にVleutenに行くバスが来ます。
田舎なので渋滞で遅れるということはなさそうです。 -
料金は一人2.5ユーロ
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乗車口
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下車口
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14:09 Vleuten着
あっという間です -
Vleutenの駅からバス停を見たところ。
人の並んでいるところが降りたバス停です。
ここでも改札は無かったし、駅員さんも見ませんでした。
窓口もなかったし、自動券売機ってあったかな?
さっと通り過ぎただけなのでよく見ていません。 -
これがVleuten駅
インターシティは通過します。
手前がユトレヒト方面行ホーム。 -
ユトレヒト方面行ホーム
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デンハーグ方面行ホーム
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vleutenの文字の上の小さな白い四角が電車の進行方向を指します。
分かりにくっ。 -
ホームにあった路線図
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14:16 フルーテン発
14:25 ユトレヒト着
私たちは地下道からホームを乗り換えようとしたのですが、5aのホームに出られず28分発の電車を逃してしまいました。
地下道は出られるホームが限られているのでホームの乗り換えは陸橋を使った方が良いです。
14:48 ユトレヒト発
15:18 スキポール着 -
無事にスキポール到着です。
往きは場合によってはユトレヒト→フルーテン→バス127番でハールザイレンス・ブリンク下車でもよいかもしれません。
電車、バスの検索がとても便利なサイトです
http://9292.nl/en
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