2012/04/01 - 2012/04/04
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M’s Travel Boxさん
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4月の沖縄は20℃前後の過ごし易い気候で1日には早くも「海開き」が行われ、街にはブーゲンビリアとハイビスカスが色鮮やかに咲き、旅行者の心を和ませてくれた。
4月1日〜4日、初めての沖縄旅行は小学校時代の友人と共に夫婦連れで、阪急交通社のツアーを利用し、名所巡りをゆったりと楽しんだ。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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初日4月1日は朝8時55分の飛行機で関空を飛び立ち、那覇空港到着が11時5分。
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最初に向かったのは那覇市の観光ストリート「国際通り」。
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先ずは事前調査済の「むつみ橋かどや」で"沖縄そば"を賞味。
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しっかりと味のしみ込んだソーキと以外にあっさりと口当たりも優しい麺は癖になりそうだ。
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食後は土産店の声掛けに応じながら"泡盛""黒糖"等の試食を楽しみつつ散策。
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市場中央通りの「牧志公設市場」も覘いてみた。
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豚足は知ってたが、豚頭(?)にはビックリ。
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魚屋の珍しい品揃えに目を見張る。
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続いて連れて行かれた「DFSギャラリア」。
特に買う物も無く、"泡盛"のチェックに専念。 -
2連泊する首里城近くの「ホテル日航那覇グランドキャッスル」に一旦チェックイン。
首里城の近く、高台に建つホテルで部屋からの眺望は素晴らしい。 -
繁華街へ再度出かけ、皆で夕食後は自由行動。
知人から事前情報入手済のライブ&沖縄料理店「島唄」で"ネーネーズ"のライブショーを観た。 -
彼女らの優しく、力強い沖縄音楽を満喫し、記念に購入したCDにサインを貰って、記念撮影も。
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2日目は中部から北部の観光スポットを巡った。
朝8時にホテルを出発、「沖縄自動車道」屋嘉ICを降り、恩納村(おんなそん)の「万座毛(まんざもう)」が最初の観光地。 -
珊瑚礁の上に広がる芝生台地。
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そこから見る切り立った断崖。
TVドラマ「運命の人」・「テンペスト」の主人公(本木雅弘・仲間由紀恵)が海に身を投じる場面が思い浮かぶ。《実際のロケ地はそこより150Km程南西の「真栄田岬」との事》 -
エメラルド色に輝く東シナ海。
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観光ツアーには必ず組み込まれる大規模土産店、レストラン、名産品店への立ち寄る。
先ずは「御菓子御殿」。 -
続いて「ナゴパイナップルパーク」
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ブーゲンビリアが咲き誇る園内。
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「ゴーヤハウス」で昼食、「森のガラス館」でトイレ休憩。
どこでも特産品の試食と、「泡盛」試飲。
お土産購入は控え目。 -
沖縄の海は11:00〜14:00の間が美しく見えるそうで、今回旅行第1のお目当て「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」到着は12:40。
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入口の先に広がる東シナ海。
薄っすら見えるのは「伊江島」 -
3時間の制限時間付き見学だったが、精力的に広大な「海洋博公園」を周った。
先ずは「イルカショー オキちゃん劇場」 -
愛らしい姿が見れる「マナティー館」
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海洋博公園の海岸。
右上は海水浴場「エメラルドビーチ」 -
水族館は4階建て。
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南の海の生態を4階から1階へ水槽に沿って歩いて降りていく。
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世界最大級の水槽に舞い広がる黒潮の魚群には息を呑む。
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ジンベエザメの雄大な姿。
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水槽を清掃中のダイバーと比べると、その大きさが際立つ。
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3時間ではとうてい周りきれなかった海洋博公園。
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太平洋戦争での悲惨な前線基地、敗戦後のアメリカ統治時代を経て1972年復帰するも、いまだに抱える米軍基地問題。
3日目はそのような沖縄の歴史を再認識する南部地区を巡った。 -
2泊した「ホテル日航那覇グランドキャッスル」からバスで5分程、「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」としてその城址が世界遺産に登録されている「首里城」が最初の見学地。
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TVドラマ「テンペスト」の映像が甦る。
仲間由紀恵演じる主人公の"孫寧温"が琉球王国の役人として、波乱万丈の活躍をする時代劇の舞台だ。
ドラマのロケでも使われた門を見学コースにそってくぐっていく。
先ず「歓会門」。 -
「歓会門」近影。
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「瑞泉門」と「漏刻門」。
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「広福門」
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「奉神門」
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威容を誇る「正殿」御庭に入場。
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正殿の「玉座」
沖縄戦で焼失し、平成になって復元されたものだが、琉球王朝独特の意匠に目を見張らされる。 -
当時の模様を再現するジオラマ。
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1時間という限られた時間だったが、琉球王国の栄華を彷彿と浮かばせる見学だった。
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続いて向かった先は「おきなわワールド」。
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団体向け昼食会場を兼ねた名産販売や観光ショーの開催場所と、大して期待してなかったが、エリア内にある「玉泉洞」は見応え十分。
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全長5,000mといわれる鍾乳洞の公開された通路(890m)では、身近に大自然の神秘を味わった。
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沖縄本島の南部、糸満市には沖縄戦の悲劇を今に伝える数多くの慰霊塔や慰霊碑が散在しており、「ひめゆりの塔」には、沖縄陸軍病院第三外科壕(ガマ)で殉職した看護要員"ひめゆり学徒隊"が祀られている。
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厳粛な気持ちで献花し、沖縄が背負ってきた、そして今も残る"悲しみ"を再認識させられた。
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3日目最後の見学地は「琉球村」。
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沖縄の古民家、生活、行事が紹介される有形文化財施設で、ここも1時間半近く、予想以上に楽しい時を過ごすことができた。
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ブーゲンビリア花盛り。
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沖縄の歴史を凝縮して体感できた一日。
最後の宿泊は読谷村(よみたんそん)「ホテル日航アリビラ」。
部屋のベランダから見る光景が旅の疲れを癒してくれる。 -
東シナ海に沈む美しい夕日。
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過酷な歴史を背負ってきた沖縄だが、美しい自然、純情で素朴な人、強い共同体意識はそれらを凌駕し観光人気は極めて高い。
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『朝食の評判がいいホテルランキング』でトップの評判を持つ「ホテル日航アリビラ」の洋食バイキングは、豊富な種類のパンとジャム、目の前で作るフレンチトーストとオムレツと評判通り。
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食後はプライベートビーチを散策。
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バスガイドさんの言、「綺麗に洗うと"箸置き"として使える」に従い、砂浜に多数散らばるサンゴをお土産代わりに拾って歩いた。(形によってはお骨拾いを連想するので注意して選択が必要のようだ)
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最終日の観光はお土産の物色も兼ね「黒糖工場」に寄り、お昼前に那覇空港を飛び立ち関空到着は昼一番。
お土産は定番"ちんすこう"と黒糖、パイナップル、シークヮーサ関連商品。
あれこれと飲み比べた"泡盛"も、ホテルアリビラの売店お薦めの一壜で落ち着いた。 -
沖縄を代表する場所、施設を旅行社のスケジュールに則って巡ったが、十分満足できる旅だった。
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