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毎年、行っている相模原・城山のカタクリを見に行った。 <br />この時期は、紫のニホンカタクリは終わり、黄色のキバナカタクリが見られる。 <br />例年より、1週間は開花が遅れ、キバナカタクリが満開だった。<br />城山のカタクリの里には、カタクリ以外にもモモ、サクラ、ツツジ・・・・種々の花が見られる。<br /><br />その後、近くの城山湖に行くと思いがけずに満開の桜が見られた。<br />津久井湖の桜はやや時期を過ぎていて残念だった。<br />最後に「相模川芝ざくら」を訪れ、予定外の芝ざくらまで見ることが出来た。、

相模原花巡り 城山かたくり、城山湖さくら、津久井湖、相模川芝桜

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2012/04/16 - 2012/04/16

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TAKEおじ

TAKEおじさん

毎年、行っている相模原・城山のカタクリを見に行った。
この時期は、紫のニホンカタクリは終わり、黄色のキバナカタクリが見られる。
例年より、1週間は開花が遅れ、キバナカタクリが満開だった。
城山のカタクリの里には、カタクリ以外にもモモ、サクラ、ツツジ・・・・種々の花が見られる。

その後、近くの城山湖に行くと思いがけずに満開の桜が見られた。
津久井湖の桜はやや時期を過ぎていて残念だった。
最後に「相模川芝ざくら」を訪れ、予定外の芝ざくらまで見ることが出来た。、

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 城山・カタクリの里<br /><br />3年続けてカタクリの里だが、今年は遅咲きのキバナカタクリが目的。<br />今年も横浜の義姉を誘って1時間余りでカタクリの里へ。<br /><br />ミツバツツジも満開らしくお出迎え。<br />

    城山・カタクリの里

    3年続けてカタクリの里だが、今年は遅咲きのキバナカタクリが目的。
    今年も横浜の義姉を誘って1時間余りでカタクリの里へ。

    ミツバツツジも満開らしくお出迎え。

  • ツツジのトンネルを行く<br /><br />園内の至る所にミツバツツジが咲いていた。

    ツツジのトンネルを行く

    園内の至る所にミツバツツジが咲いていた。

  • キバナカタクリ<br /><br />お目当てのキバナカタクリの群生だ。<br />ムラサキのニホンカタクリと比べると遅咲きで、ニホンカカクリの時期にはあまり見られない。

    キバナカタクリ

    お目当てのキバナカタクリの群生だ。
    ムラサキのニホンカタクリと比べると遅咲きで、ニホンカカクリの時期にはあまり見られない。

  • キバナカタクリは背が高い<br /><br />ニホンカタクリと比べると、背丈が大きく、30〜50cmにもなる。<br />ニホンカタクリより、写真が撮りやすい!<br /><br /><br />

    キバナカタクリは背が高い

    ニホンカタクリと比べると、背丈が大きく、30〜50cmにもなる。
    ニホンカタクリより、写真が撮りやすい!


  • 下を向いているが<br /><br />ニホンカタクリと同様に下を向いているので、アングルは低くする必要が有り、三脚などは難しい。

    下を向いているが

    ニホンカタクリと同様に下を向いているので、アングルは低くする必要が有り、三脚などは難しい。

  • キバナカタクリは<br /><br />アメリカ、カナダで自生するキバナナカタクリは、日本には園芸用として入ってきた。<br />

    キバナカタクリは

    アメリカ、カナダで自生するキバナナカタクリは、日本には園芸用として入ってきた。

  • キバナカタクリは<br /><br />背丈が高いだけでなく、しっかりしている。<br />ムラサキのニホンカカクリは頼りなげだが。

    キバナカタクリは

    背丈が高いだけでなく、しっかりしている。
    ムラサキのニホンカカクリは頼りなげだが。

  • 仲良く

    仲良く

  • カタクリは<br /><br />「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれている。<br />春先の短い期間だけ花を咲かせるので。<br />

    カタクリは

    「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれている。
    春先の短い期間だけ花を咲かせるので。

  • ニホンカタクリも<br /><br />ムラサキのニホンカタクリも時期は過ぎていたが、わずかに残っていた。

    ニホンカタクリも

    ムラサキのニホンカタクリも時期は過ぎていたが、わずかに残っていた。

  • 仲良く<br /><br />うつむいて。

    仲良く

    うつむいて。

  • ニホンカカクリは<br /><br />キバナカタクリと比べると背丈が小さく、やはり日本サイズでどことなく頼りげない。

    ニホンカカクリは

    キバナカタクリと比べると背丈が小さく、やはり日本サイズでどことなく頼りげない。

  • 花びらに<br /><br />桜の紋様がよく見える。<br />キバナカタクリは薄い。

    花びらに

    桜の紋様がよく見える。
    キバナカタクリは薄い。

  • 撮影風景<br /><br />花の背丈が低いので撮るのは屈んで大変だ。<br />私のカメラは最近買い換えて、ビュアーの角度を変えられるので、ローアングルの撮影が楽になった。

    撮影風景

    花の背丈が低いので撮るのは屈んで大変だ。
    私のカメラは最近買い換えて、ビュアーの角度を変えられるので、ローアングルの撮影が楽になった。

  • ホウキモモが満開<br /><br />キバナカタクリ以外にも花がいっぱい。<br /><br />ホウキモモが赤、ピンク、白と、素晴らしい春色のグラデーション。<br />まさしく絵に書いたような・・・<br />

    イチオシ

    ホウキモモが満開

    キバナカタクリ以外にも花がいっぱい。

    ホウキモモが赤、ピンク、白と、素晴らしい春色のグラデーション。
    まさしく絵に書いたような・・・

  • ホウキモモ<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ホウキモモ





  • 花の小路

    花の小路

  • アップで<br /><br />ピンク

    アップで

    ピンク

  • ホウキモモ<br /><br />赤

    ホウキモモ

  • ホウキモモ<br /><br />白

    ホウキモモ

  • 相模原の街が<br /><br />ホウキモモの向うに

    相模原の街が

    ホウキモモの向うに

  • ダイコンの花<br /><br />ムラサキが綺麗。<br />花大根ともいう。

    ダイコンの花

    ムラサキが綺麗。
    花大根ともいう。

  • 花大根の小路

    花大根の小路

  • ミツバツツジ<br /><br />こちらのムラサキも綺麗。

    ミツバツツジ

    こちらのムラサキも綺麗。

  • 輝いている<br /><br />ミツバツツジ

    輝いている

    ミツバツツジ

  • シラネアオイ<br /><br />別名で「山芙蓉(やまふよう)」、「春芙蓉(はるふよう)」で、芙蓉に似ている。<br /><br /><br /><br />

    シラネアオイ

    別名で「山芙蓉(やまふよう)」、「春芙蓉(はるふよう)」で、芙蓉に似ている。



  • 御殿場桜<br /><br />綺麗に咲いていた。

    御殿場桜

    綺麗に咲いていた。

  • ヒトリシズカ<br /><br />義経を想う静御前か。

    ヒトリシズカ

    義経を想う静御前か。

  • 赤花三椏(あかばなみつまた)<br /><br />キバナカカクリの向うに。

    赤花三椏(あかばなみつまた)

    キバナカカクリの向うに。

  • きぶし(木五倍子) <br /><br />黄色の珠がいっぱいで、木五倍子?

    きぶし(木五倍子) 

    黄色の珠がいっぱいで、木五倍子?

  • スイセンとムスカリ

    スイセンとムスカリ

  • 雪割草<br /><br />ひっそりと可愛い。

    雪割草

    ひっそりと可愛い。

  • 桜にツツジにモモ<br /><br />百科繚乱

    桜にツツジにモモ

    百科繚乱

  • ヤマブキとツツジ<br /><br />ヤマブキ色。

    ヤマブキとツツジ

    ヤマブキ色。

  • ツツジに野鳥が<br /><br />小鳥の鳴き声が。<br />ヒヨドリがツツジに。<br />「ヒーヨ! ヒーヨ!」と鳴くのでヒヨドリとか。

    ツツジに野鳥が

    小鳥の鳴き声が。
    ヒヨドリがツツジに。
    「ヒーヨ! ヒーヨ!」と鳴くのでヒヨドリとか。

  • ヒヨドリ<br /><br />ツツジを食べているようだ。<br /><br />

    ヒヨドリ

    ツツジを食べているようだ。

  • 城山湖へ<br /><br />カタクリの里で十分に花を楽しんだ後、すぐ近くの城山湖へ。<br />満開の桜が見えてくる。

    城山湖へ

    カタクリの里で十分に花を楽しんだ後、すぐ近くの城山湖へ。
    満開の桜が見えてくる。

  • コミュニティ広場<br /><br />本沢梅園を上に、コミュニティ広場が有った。広い駐車場と広場で、城山湖ハイキングの拠点になっている。<br /><br />期待以上の満開の桜に驚く。

    コミュニティ広場

    本沢梅園を上に、コミュニティ広場が有った。広い駐車場と広場で、城山湖ハイキングの拠点になっている。

    期待以上の満開の桜に驚く。

  • 広場は桜がいっぱい<br /><br />満開の桜が広場を埋め尽くす。

    広場は桜がいっぱい

    満開の桜が広場を埋め尽くす。

  • 満開の桜<br /><br />下の梅園の方を見ると満開の桜が続いている。

    満開の桜

    下の梅園の方を見ると満開の桜が続いている。

  • 桜がいっぱい<br /><br />思いもかけず見事な桜だった。<br />この時期に、桜の花見ができるとは思っていなかった。

    桜がいっぱい

    思いもかけず見事な桜だった。
    この時期に、桜の花見ができるとは思っていなかった。

  • 緑の桜も(大島桜?)<br /><br />ピンクのソメイヨシノをバックに。

    緑の桜も(大島桜?)

    ピンクのソメイヨシノをバックに。

  • アップで<br /><br />緑の葉が目立つ。

    アップで

    緑の葉が目立つ。

  • 山は桜色<br /><br />向うに見える山肌も桜色。

    山は桜色

    向うに見える山肌も桜色。

  • 城山湖到着<br /><br />コミュニティ広場から城山発電所を通って城山湖へ。<br />湖の右側の城山湖を一望できる場所へ。<br />

    城山湖到着

    コミュニティ広場から城山発電所を通って城山湖へ。
    湖の右側の城山湖を一望できる場所へ。

  • 城山湖を一望<br /><br />枝垂れ桜越しに城山湖。湖岸はソメイヨシノが満開で、素晴らしい眺めだ。

    城山湖を一望

    枝垂れ桜越しに城山湖。湖岸はソメイヨシノが満開で、素晴らしい眺めだ。

  • 城山湖<br /><br />ダム湖(本沢ダムという)は揚水発電所で、城山発電所の上池として利用されている。下流の城山ダム(津久井湖)と間違いやすい。

    城山湖

    ダム湖(本沢ダムという)は揚水発電所で、城山発電所の上池として利用されている。下流の城山ダム(津久井湖)と間違いやすい。

  • 城山湖<br /><br />湖岸は所々ピンク色。<br />人口湖だが自然に溶け込んでいる。

    城山湖

    湖岸は所々ピンク色。
    人口湖だが自然に溶け込んでいる。

  • 食事は鴨料理<br /><br />1時を回ったので、城山湖から津久井湖へ向かった。津久井湖湖畔で鴨料理の看板が目に入り飛び込んだ。<br />鴨うどんに鴨釜飯を食べる。鴨料理が看板でまずまず美味しく食べられた。そのお店で、近くの相模川で芝ざくらが見られると聞いて、津久井湖の後に寄ってみることにした。

    食事は鴨料理

    1時を回ったので、城山湖から津久井湖へ向かった。津久井湖湖畔で鴨料理の看板が目に入り飛び込んだ。
    鴨うどんに鴨釜飯を食べる。鴨料理が看板でまずまず美味しく食べられた。そのお店で、近くの相模川で芝ざくらが見られると聞いて、津久井湖の後に寄ってみることにした。

  • 県立津久井湖城山公園 花の苑地<br /><br />すぐ前の城山の桜はやや盛りを過ぎていた。<br />

    県立津久井湖城山公園 花の苑地

    すぐ前の城山の桜はやや盛りを過ぎていた。

  • 津久井湖 湖畔はチューリップ<br /><br />沢山のチューリップが湖畔を真っ赤に染めていた。

    津久井湖 湖畔はチューリップ

    沢山のチューリップが湖畔を真っ赤に染めていた。

  • 菜の花と桜<br /><br />観光センターも有り、津久井の地産地消の野菜やお弁当、特産・名産を販売している。

    菜の花と桜

    観光センターも有り、津久井の地産地消の野菜やお弁当、特産・名産を販売している。

  • やってきました芝ざくら<br /><br />津久井湖から相模川沿いをしばらく下ると、先ほど教わった芝ざくらラインに着く。<br />ピンク、紫、赤のいろいろな芝ざくらが見えてくる。<br />臨時の駐車場が出来ていて、協力金500円を支払い芝ざくらに沿ってぶらぶら歩く。

    やってきました芝ざくら

    津久井湖から相模川沿いをしばらく下ると、先ほど教わった芝ざくらラインに着く。
    ピンク、紫、赤のいろいろな芝ざくらが見えてくる。
    臨時の駐車場が出来ていて、協力金500円を支払い芝ざくらに沿ってぶらぶら歩く。

  • 芝ざくらは<br /><br />相模川新磯地区の堤防に綺麗に整備することから、平成14年から植栽を開始した。<br />今では、1.4Kmにわたって下磯地区まで伸びて成長を続けている。

    芝ざくらは

    相模川新磯地区の堤防に綺麗に整備することから、平成14年から植栽を開始した。
    今では、1.4Kmにわたって下磯地区まで伸びて成長を続けている。

  • 色とりどりに<br /><br />まだまばらな所も有るが、長い堤に色を付けている。

    色とりどりに

    まだまばらな所も有るが、長い堤に色を付けている。

  • スイセンと<br /><br />これで、相模川ともお別れ。<br />カタクリを見に来たのだが、思いがけずに満開の桜や芝桜まで見られた。<br />帰りの道路は混雑している16号線の町田辺を通らなかったので早かった。

    スイセンと

    これで、相模川ともお別れ。
    カタクリを見に来たのだが、思いがけずに満開の桜や芝桜まで見られた。
    帰りの道路は混雑している16号線の町田辺を通らなかったので早かった。

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