2012/04/26 - 2012/05/09
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stoyodaさん
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地中海の港町マルセーユを起点に南仏プロバンス地方の川に囲まれた小さな美しい町・イルスールソルグへ、その後スペイン・バルセロナを経てバスク地方・サンセバスチャンを通り再びフランス・ボルドーへ。 ホモ・サピエンス最古で最高の奇蹟の存在するラスコーへも。 ボルドーでレンタカーを降りパリへTGVで移動帰国の途へ、2週間の欲張り紀行です。
写真はマルセーユ旧港の朝。
Fly from Tokyo, start driving from Marseille France, visit friend in L'Isle sur la Sorgues in Provence. Then drive down to Barcelona Spain, across to St. Sebastian on Atlantic Ocean and again back to France visiting Bordaux, Lascaux and then to Paris. A short and greed photo travelogue. Photo is a morning view of Vieux-Port, Marseille
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/26昼成田を出てミュンヘン経由マルセーユ・プロバンス空港に同日夜9時過ぎ着。マルセーユ中心部の旧港近くのホテルまでタクシーで、トランク2個を含め60ユーロ。 映画「トランスポーター」と同じクラスのアウディに刑事役に似た運転手。始めからマルセーユ全開!「タクシー」ほどのスピードは出していなかったが。2泊
写真は翌朝の旧港近くの海で、(これはただの岩です)「巌窟王」の島シャトーディフが目の前にみえる。 -
海沿いの街並みを歩く。
side walk of Mediterranean Sea, Marseille -
旧港からぶらぶら歩きで小一時間、プチニースへ。 朝から日光浴や海に入っている人も。シャトーディフが目の前に
Putit Nice in Marseille -
イチオシ
Vallon des Auffes, プチニース近くの小さな漁港。 中央のレストランChez Fonfonに今夜の夕食を予約していた。 右上に見えるアパートには30数年前にしばらく滞在していたが、周辺も含めそのまま何も変わっていない!
a nice restaurant at Vallon des Auffes, Chez Fonfon, near Putit Nice -
シェフォンフォンのとなりにある曲がった狭い石段。 記憶が正ければ映画「フレンチコネクション」の最初のシーンで男が駆け上がっていった石段。
a narrow stone steps near Fonfon, seen at the first scene of [French Connection] that I believe. -
Chez Fonfon の夕食はやはりブイヤベースマルセーユ風、最初に魚のスープが出てくる。席は早くから予約を入れていたためか2階窓際の最上席。
of course, Bouillabaisse a la Marseille for dinner -
次に5-6種類の魚の盛り合わせが一旦下げられ、骨などが取り除かれて再登場。 魚スープ(スープドポワッソン)に入れ、2種類のブイヤベース濃厚ソースをたっぷり入れて食す。 スープは思ったより薄く、おかわりは限りなく持ってくる。 味は.....昔、玉村豊男さんのレシピで作ったものの方がズーーーと美味しかったのは悲しい!ただ、サービスや感じはとても良い。
Taste was not what I expected.... but view and service were excellent -
マルセーユ駅から街をながめる。出発前のネットによる調査ではかなり治安が悪いイメージを受けていたが昼夜とも一切問題なし。ただ、道を歩く殆どの大男もバッグ類はたすきがけにしている。 丸1日だけのマルセーユ、4/28はこの駅からレンタカーを借りエクスなどプロバンスの街や田園を通ってイルスールソルグへ。
a view from "La gare de Marseille" rented a car here. -
4/28 マルセーユでレンタカーを借り、セザンヌの土地エクスアンプロバンスへ向かう。車は左ハンドル・マニュアル・ディーゼル車。 バックギアの入れ方が分からず受付の人に聞く、「日本人は....」とつぶやきながらも親切に教えてくれる。 ただカーナビの言語の選択方法がわからず、フランス語バージョンで出発。 写真はエクスの街中のカフェ。
Un cafe de Aix-en Provance, about 30min drive from Marseille -
迷いながらも昼過ぎにたどり着いたボニュ-の村。
view of a village in Provence, Bonnieux -
瓦屋根と教会、遠くに広がるプロヴァンスの畑。
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山上の古い修道院へ向かう趣のある石畳の道。
A way to Monastery, in Bonnieux -
通りに面したお土産物店で外を見つめる
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午後はやくソルグ川に囲まれ街にたどり着く、友人宅に2泊
L'ile sur la Sorgue where we stayed two nights at friend's -
17世紀頃に建てられた一部分が今でも残る4階建ての友人宅に入る。3−4百年にわたり何代もの異なる家族に手を入れられ住み継がれてきている。
The first built of this 4 story house was in 17th century! -
高い天井の広い寝室
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感じの良いティールーム
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ティールームの窓から
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キッチン。 6月〜8月頃には近辺の街や村で数々のオペラや音楽祭が開かれ世界中から人々が集まる。この家の部屋にも1週間から1ヶ月単位で日本人などが滞在しプロバンスの夏を楽しんでいる(素敵な日本人マダムが1フロアーを貸しています)。
a floor for weekly renting in summer time. -
イルスールソルグの朝市、オリーブ屋さんとマダム
Marche in L'ile sur la Sorgue -
フランスパンをちぎりこのソーセージと食すると赤ワインが止まらない
sausages, excellent with red wine and french bread... just cannot stop! -
朝市の街
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4/30, 雨のイルスールソルグをバルセロナに向け出発。ナビを英語バージョンに直し快適ドライブするも、連続する円形路交差点では一時停止後のギアチェンジを忘れて度々エンストを起こす。
午後スペインに入り、鳥たちが ”ピース、ピース”と鳴くというカタルーニャの田舎をドライブ。遠くに見える山は雪のピレネー山脈。
Catalunea, Spain where birds sing as "Peace... peace..." Casals -
5/1, 朝9時 ガウディのサグラダファミリア(聖家族教会)を訪れる。昔見た時は主なタワーだけだった。現在も工事継続中だが正規のカトリック教会(バシリカ)として機能している。建築着工から130年経っている。バルセロナ3泊
Sagrada Familia, Gaudi, 130 years past from the first stone placed and still being built -
朝の内部写真を何枚か。入場券は前もってネットで購入(時間指定)しておいたため並ばないですぐに入れた。30分ほど早く着いたが気にせず入れてくれる。(その後訪れたゴシック地区のピカソ美術館は長蛇の列で入るのを諦めた)
inside the church, 9:30am with morning light -
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ステンドグラスの光に染まる
colored by morning light thru stained glass -
!!
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!!
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この建物もガウディ、遅い夕方のカサバトリョ。2時間進められている夏時間のため遅くまで明るい。
Casa Batllo, a beautiful building of Gaudi -
イチオシ
バルセロナの初夏の宵は涼しげで明るい
Beautiful summer evening in Barcelona -
5/1昼, 翌日の試合チケットを購入にカンプ・ノウに。@99ユーロでとても良い席でした。
Camp Nou, world famous succor stadium, FC Barcelona! -
5/2, カンプ・ノウで FCバルセロナvsマラガ戦、メッシのハットトリック目撃!得点王なるか。 写真は試合終了後
May 2nd, game of Barca and Maraga, Messi got hat trick! -
ローカル試合でしたがさすがバルサ、7-8万人?のサポーターです! 帰りの地下鉄はサポーターで満員でついつい油断、気を緩めたすきに iPhone をすられてしまいました!モバイルWiFiでの街歩きが出来なくなってしまった
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バルセロナの初夏は太陽がいっぱいです
three photos below are of Barcelona in early summer -
日差しは熱く、風の通る日陰は寒い。午後3時、皆さん昼寝でしょうか
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古い煙突?とその前の近代的な建築
明日は北大西洋に面したサンセバスチャンへ出発 -
5/3, バルセロナからサンセバスチャンに向け一時間ほど高速道路を走る。一面のヴィンヤードが続く。実はこの写真は高速の路肩からのもの。少し手前の休憩所で明らかにタイヤに細工をされ、高速に入ってすぐにパンク。 レンタカー会社に連絡をとり少し待っていると見計らったように一台のBMWで蛍光作業ヴェストを着た男が止まりパンク直しを手伝おうとする。レンタカー会社の人間かどうか確認するも言葉巧みに近寄り車からはなれるように言われる。昨夜の件があるので、注意深く対応することと交換用タイヤが無いことが分かると、これからトラックが助けにくると言って走りさる。スペインドライブ旅行は要注意です。手練手管で狙われる可能性大と思われます。
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近くの街でタイヤ交換後再出発まで5時間かかった為サラゴサなどの観光をキャンセルしひたすらピレネー山脈の南側を東に走る。 乾いた荒地や耕地が続く。
after staying in Barcelona 3 nights, left for Saint-Sebastian. car tire was punctured on the highway and took 5 hours to repair, world largest rental car company could not support well. Repair fee paid by myself, hope to get refund. -
経済危機はともかく、スペインは自然エネルギー大国! 数百、数千基?の巨大な風力発電設備が延々と続く。さすがはかの伝統の風車の国と思わず感心。太陽光発電設備も散見する。
Regardless of the economic crisis, thousands of wind power mills on the way! Solar power panels are also equipped. A nature friendly country. -
午後7時過ぎ頃、日暮れて道遠し。
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5/4, 大西洋に面したサンセバスチャンの朝、古い街です。 教会に囲まれてバル(Bar)が沢山ひしめいています。バルめぐりはスペイン旅行の大きな楽しみの一つ
An old town, Sant-Sebastian on the cost of Atlantic Ocean, Spain -
旧市街、バルのとなりの古い教会にて
a Church in Sant-Sebastian -
朝!のバル街
So many bars in the small town, having good small dishes with wines are one of the best fun in Spain. photo is in the morning of old town with many bars. -
5/4, フランスボルドーに向け正午にサンセバスチャンを出発。午後3時フランス、バイヨンヌで一服、建物の印象がスペインとはかなり異なってきます
5/4 left Saint-Sebastian for Bayonne, France. Feeling of the town buildings are different from Spain -
遅い昼食はバイヨンヌのカフェで、有名なバスク地方のお菓子とカフェで済ます。菓子に使われるアーモンドの味が何とも言えません
Famous cakes of Basque for today's lunch, in Bayonne. -
バイヨンヌ Bayonne
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ボルドー2泊、5/5、朝8:00 約200Km離れたラスコーへ向け出発。 写真は途中の村で
stayed in Bordeaux for 2 nights. 5/5 drive to Lascaux, a small village on the way, a 300miles round trip -
フォアグラやトリュフが特産の村々です!
On the way to Lascaux, world famous Foie Gras and Truffe are produced in the villages nearby. -
殆どの村々はとても奇麗でゴミ箱などは一切見当たらない
Most of villages are so clean and quiet -
ラスコー洞窟の入場券売り場の前の店で、缶入りのフォアグラ・トリュフを入手!
Got can of Fore Gras Truffe! near Lascaux cave. -
1万7千年前にクロマニヨン人によって描かれたラスコーの洞窟壁画はこの林の下に眠っています。躍動する300頭もの大小の動物は大きなもので5メートル以上もあり、ユニコーンの絵も描かれています(実在していたのでしょうか?)。 ラスコー壁画の力強さ、躍動感や存在感は、現代絵画に疑問を抱かせます(比較すべきものでは無いかもしれませんが…)
The Lascaux Cave is underground of the trees, -
11年かけて作られた複製(Lascaux II)の内部の撮影は禁止なので37年前に出版された本の写真の一部を写しました。(角が2本見えますが)一番左の動物がユニコーンと言われています。40分のフランス語か英語のガイドツアーがあります。 本物の洞窟は数十年前に保存目的で完全封鎖されています。洞窟そのものは思っていたほど大きくありませんでした。
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ラスコー洞窟の近くの村、五月初めの天候は不純で途中豪雨にもあいました
A village near Lascaux, the cave Lascaux II was built spending 11 years. Original cave is located nearby and is being closed completely for conservation -
ラスコーからの帰途、高速をおりて有名なボルドーの赤ワイン産地、サンテミリオン(SAINT-EMILION) POMEROL 地区をドライブ。 往復500Km 近くのドライブでシャトーでの試飲は断念しました、残念!
On the way back to Bordeaux, drove vineyard of famous Saint-Emillion, Pomerol area. As I was driving 300miles the day, could not taste wines at Chateaus. -
5/6, ボルドー駅でレンタカーを返し、バリにむけTGVで移動、駅中のカフェにて。 マルセーユからの走行距離はおおよそ2,000Kmでした。
5/6, at a cafe in St JEAN Bordeaux station. Take TGV to Paris. -
5/6, パリ、コンコルド広場。この夜フランス大統領が左派のフランソワ・オランドに決まりバスチューユ広場は夜遅くまで騒がしかった。僅差で負けたサルコジサポーターの集まるコンコルド広場は閑散としていた。
The evening, President Sarkozy lost to Holland and the Concorde Place was quiet. Left wings gathered and celebrated at Place de la Bastille. -
5/7, パリ、ノートルダム大聖堂前、帰国一日前
Notre Dame de Paris, a day before leaving to Tokyo. -
5/8, シャルルドゴール空港からミュンヘン乗り換えで成田に帰る。2週間でフランス・スペインおよそ10の街や村を回るのは楽しくも厳しくもありました。
a 2 weeks trip visiting about 10 villages/towns in France and Spain was a little tight but was with great fun.
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