2012/02/28 - 2012/03/16
91位(同エリア418件中)
mielさん
100個目の旅行記はどこにしようと考えていたら、前回から1年以上空いてしまいました。
乳幼児を連れての里帰りが旅行記なのか?とも思いましたが、ある日誰かのお役にたてればと思って旅行記を残しておきたいと思います。
スペインで生活していると子供はよほどの高級店でないかぎり、けっこう歓迎されます。
誰かしら相手をしてくれ、嫌な顔をされたことがないのです。
でも、日本に帰ってビックリ。
何件かのお店では断りを受け、赤ちゃん歓迎リストから選んだお店でもまったく歓迎されず。
しかたがないことではありますが、日本は対応できているところでは完璧で、できていないところはグダグダというのがよく見える今回の旅でした。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はルフトハンザを利用しました。
2歳までは席の確保はできませんが、ルフトハンザでは、83センチ未満の身長ならばバシネットを利用できます。
我が子は、10ヶ月で75センチだったので、大丈夫でした。
予約時にどれぐらい大きくなるのか分からず心配でしたが、結局は使えるかどうかは、空港で今何センチかと聞かれるので、そこで判断することになります。 -
子供がいると気になるのがおむつ替えの場所。
フランクフルト空港です。
各ターミナルにあるんだと思われます。
トイレはいっぱいあるんですけど、赤ちゃん用の場所は哺乳瓶のマークかなんかがついていたような気がします。
数は少ないですが、とりあえずあるので安心できました。 -
バルセロナ→フランクフルトの軽食。
短距離は抱っこしっぱなしでご飯はまともに食べていられません。
子供の分ももらえました。
この日は、フランクフルト空港でストライキがあり、飛行機の制限をしていたそうで、満席でした。
3時間ぐらい抱きっぱなしで腕がもうパンパンです。 -
フランフクルト→セントレアの1回目のご飯。
こちらでは、中国人が作る、不思議な創作寿司しか食べられないので、日本に帰るのが待ち遠しくなる、機内食の寿司でした。 -
フランフクルト→セントレアの2回目のご飯。
角切りのりんごはどうやって食べるのが正解なのでしょうか。
日本行きの飛行機は、空いていたこともあり、バシネットが使える場所、4席分をブロックしていただき、のびのび帰ることができました。
アテンダントの方もブラジル人で、スペイン語がしゃべれたので、不自由することもなく、とてもよかったです。 -
こちら子供の機内食。
7ヶ月は、フルーツだけで、10ヶ月からはラザニアでした。
ドイツらしく、オーガニックでした。
聞くともらえます。 -
日本に到着しました。
夫が大好きなココイチにカレーを食べに。
この日がこの限定カレーの最終日だそうで?私はよくわかりませんが、ファンには名残り惜しいことなんだそうです。
クジを引いてあたると特製スプーンがもらえるそうなのですが、当たらず、かなり残念そうだった夫です。 -
ここからは日本帰国時に立ち寄ったところをざっくりと。
うちから近所の土岐プレミアムアウトレット近くであったお祭り。
クラフトがテーマらしいのですが、B級料理が集うということで行ってみることに。
こうゆう場所だとベビーカーでもいけるのでいいですね。 -
でも、すごい人出で、食べる場所がなく、明石焼きだけを食べて残りは持ち帰って家で食べることに。
-
今回は行きたいところにほとんどいけなかったのですが、JRリニア館だけは車で行ってきました。
子供用のスペースがあって、電車で遊べました。 -
うれしい再会もありました。
本当は大阪まで行く予定だったのですが、4トラベルで出会った、churrosさんがわざわざ名古屋まで来てくださいました。
お会いできただけでもうれしいのに、お土産までいただいて、そして、感じの良い店にも出会えて、本当にこの日はラッキーでした。
churrosさん、ありがとうございました。
これは駅裏の銀座ライオン。
久しぶりにエビフライ食べました。やっぱり名古屋飯。
ごちゃごちゃ載せちゃうのがまたいい。
赤ちゃん歓迎リストには入っていないお店ですが、一番歓迎していただいたお店でした。
今後も行きます。
サッポロビールのお店だって知らなかったので、今度はビールを飲みに行きたいと思いました。 -
家族で高山にも行きました。
私の実家はほとんど家族旅行をしませんが、カタルーニャではいつも家族一緒。これに慣れてきたので、日本の両親を誘ってみることに。
何十年ぶりでしょうか、家族旅行。
日本人って忙しいんですよね。
でも、思い切って家族で行くと想像以上に楽しいものでした。 -
父の仕事のお得意先のお店。
メニューには載ってないランチだそうで、1500円だったかな?
いろんな飛騨牛がセットになって、ご飯、みそ汁が付いてきます。
日本のお肉っておいしい! -
この日は大雨で中津川周辺の物産店などで買い物をして帰りました。
こうゆう場所って好きです。
ちょっと甘いものとか、漬物とか、家についてすぐ食べれるものがあるのって素敵。
そういえば、バルセロナはほとんど晴れているので、日本は雨が多いっていうことを忘れていました。
私もセニョールとちょこっと写真に登場。
カタルーニャでは使わない、スリングを使ってみました。 -
今回は、レストランにはほとんどいけないと思っていたので、旦那が一度入ってみたかったという弁当屋さんに。
外国人はこのシステムがわかりにくいみたいで、入りたくてもチャレンジできなかったそうです。
こちら、東海地区によくあるベントマン。
ホットモットのがいいんじゃない?と母が言うのですが、ベントマンのちょっとダサい歌がとってもお気に入りのうちに旦那は大満足。 -
ベントマンの値段の安さと働いている女性達の手の早さに感心しておりました。
こうゆうことってなかなか評価されないですけど、外国人にはすごーい!って思うことの一つだそうです。
食卓がごちゃごちゃと汚くてすいません。 -
バルセロナで食べられないものの一つ、ロッテリア。
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この日から発売だった限定のバーガーと、高校時代によく食べたエビバーガー。
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土岐プレミアムアウトレットでは、コールドストーンにも行きました。
歌ってもらうのは、苦手だわーと思っていたのですが、夫はノリノリでなんか歌ってください!とうれしそうだったので、ミッキーマウスマーチを歌っていただきました。
子供もうれしそうでした。 -
抹茶味ってアメリカでも食べられないと思うので、お試し。
おいしかった〜。
外側のチョコとかもいいです。 -
抹茶つながりで。
こうゆうちょっとした飲み物が手頃な価格で買えるのがいいです。
バルセロナは最近増えてはきましたが、バルに入らないといけないので、飲み物持ってフラッとってできない。 -
夫はあんまきの抹茶味を買って大満足。
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若鯱家も名古屋っぽい。
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カッパ寿司に行きました。
子供に寿司を食べさせたくて、この日までに卵を練習して帰国に臨みました。
カタルーニャのテレビでくら寿司が特集されていて、行ってみたかったのですが、毎回満員で結局いけず。
それでもカッパ寿司は子供用の椅子も用意してくれて、とても親切でした。
行ってよかったです。
新幹線が寿司を連れてくるので子供も大喜びでした。 -
かいおう寿司というところにも行ってみました。
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ここは、縁日みたいに子供たちが自分でおやつを作ったりできるスペースがあるみたいで、もうちょっと大きくなると楽しめるかな?とも思いました。
ここの子供用の椅子は1歳までの子供には座りにくいです。
タッチパネルも高すぎてやりにくい。
その点はカッパ寿司のがおすすめかも。
でも、店員さんもよくしていただいたので、次回もまた行きたいです。 -
ちなみに砂肝があるのはとても好きでした。
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パスタデココというココイチがやってるあんかけパスタのお店にも行きました。
帰ると毎回行くのですが。 -
今回行った中で一番子供にやさしかったお店でした。
子供用のセットもさっと持ってきてくれ、持ち込みのお弁当もさっと温めてくれて、ヌードルカッターまで貸してくれて、何も言わなくともどんどんしてれる。徹底されているなと思いました。
次回も必ず行きたいと思います。
名古屋人ですから、あんかけ大好きです。 -
日本では乗馬をしていたのですが、久しぶりにクラブに行ってみました。
懐かしい馬にも合えて、子供にもポニーを無理やり触らせてみたり。 -
名残惜しい日本ともお別れと言うときは、矢場トンを持ち帰り。
-
機内でみそかつサンドをいただきました。
開店前だというのに、売っていただけました。
矢場トン、そうゆうところも好きです。 -
セントレア→フランクフルト
帰りは、金曜日ということで行きよりは人が多いようでした。
後で気がついたのですが、バシネットの席が他にもあり、そちらは空席だったのです。
私たち家族とブラジル人家族で4人席はギューギューで、きっとドイツから乗っていたら割り振ってもらえたのでは?と思えてならない日本の対応でした。
日本人のアテンダントの方がいると、日本語は通じるのでありがたく、ぬいぐるみなどももらえます。
でも、離陸の際はミルクをあげたりしないと小さい子は耳抜きができないのです。知らないわけはないと思うのですが、前向きに抱っこしろと言われたりして、結局抱っこどころの騒ぎでなくなり、大泣きになってしまったりと帰りはちょっと疲れる旅でした。 -
子供もタイミングがつかめず、12時間ほとんど起きている状態で帰りは疲れました。
それでもやり終えた!という感じで良い経験になりました。
帰りの大泣き以外は子供もぐずることもなく、日本に帰国した際に、ママと言う言葉も覚え。今ではパパとも言うように。
一緒に呼びたいのか、マパ(スペイン語で地図の意味)も連発しています。
次回はいつ日本に帰れるのかわかりませんが、それまではヨーロッパをのんびりと旅したいと思いました。
旅行記にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2012/06/09 17:38:38
- 初めましてこんにちは
- miel様
ムロろ〜んと申します。この度はチベット旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。
おかげさまでチベット仏教を自分の目で見ることができただけでなく、色んな方と交流をすることもできたので本当に充実した旅となりました。
mielさんの里帰り旅行記を拝見しました。
日本に子どもに対応して下さるところが意外に少なかったことに改めて気付かされました。日本人客室乗務員さんの対応もちょっとマニュアル的すぎですよね。仕方が無いのでしょうか?
スペインでは家族そろって過ごす時間を大切にするのですね。日本と意外に全く違うのに驚きました。
今後とも情報交換できれば幸いです。何卒宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
- mielさん からの返信 2012/06/09 21:55:35
- RE: 初めましてこんにちは
- ムロろ〜んさま、ご投票いただきまして、ありがとうございます。
挨拶もせずに申し訳ありませんでした。
> おかげさまでチベット仏教を自分の目で見ることができただけでなく、色んな方と交流をすることもできたので本当に充実した旅となりました。
チベットは入国するのとかも難しそうですね。
時間制限があるなども勉強になりました。
ある日、私も行ってみたいと思っているので、またお邪魔すると思います。
私は北京に行ったときに西安出身の方がガイドでした。
良い方でした。いろいろなお話ができて。
> mielさんの里帰り旅行記を拝見しました。
ありがとうございます。
> 日本人客室乗務員さんの対応もちょっとマニュアル的すぎですよね。仕方が無いのでしょうか?
若い方ほど冷たいことが多く、やはり少子化も原因なのでしょうね。
身近に子供がいないとどうしていいのかわからないというのもあるのではと思いました。
そこでマニュアルに書いてある通りにされるのでしょうね(笑)。
> スペインでは家族そろって過ごす時間を大切にするのですね。日本と意外に全く違うのに驚きました。
いつでも一緒なんです。それが最初は新鮮で、家族的でいいわ〜なんて思うんですけど、だんだん、もうそろそろ別行動がしたい!とか思ったりするんですよね、私はやっぱり日本人なので(笑)。
> 今後とも情報交換できれば幸いです。何卒宜しくお願い致します。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
ページにまた遊びに行かせてください。
miel
-
- むんさん 2012/04/30 10:37:26
- お子さんと一緒の里帰り!
- mielさん、こんにちは!
お子さんと一緒の初めての里帰り。
これまでの帰国のときとは違った日本の姿を
感じられる機会となられましたね。
赤ちゃん連れに対して、お店による差が
かなり大きかったんですね〜。
そして、お弁当屋さん。
旦那さんの希望でしたんですね〜。
価格の安さと手早さ。
日本人にとってあたり前と見過ごしてしまうことが、
実はすごいことなんですね〜。
ベントマン〜東海地区のお弁当屋さんなんですね!
初めて知りましたが、いつか行ってみたくなりました!
- mielさん からの返信 2012/05/01 23:16:02
- RE: お子さんと一緒の里帰り!
- むんさん>こんにちは。
コメントありがとうございます。
> お子さんと一緒の初めての里帰り。
> これまでの帰国のときとは違った日本の姿を
> 感じられる機会となられましたね。
そうなんです。今までは気楽な飛行機の旅って感じだったのですが、これからはどうも違うようです。
人が増えるとこうも大変なんですね。持ち物も今までの倍以上です。
飛行機の映画楽しみにいつもしているんですけど、開けてる暇もありませんでした。日本間であっという間でした。
> そして、お弁当屋さん。
> 価格の安さと手早さ。
> 日本人にとってあたり前と見過ごしてしまうことが、
> 実はすごいことなんですね〜。
こっちのピザ屋さんに最近行ったんですけど、どれだけ待たせるんだ!って感じでした。あれでも早い方だと思うんですけど。
日本は立って待っててもすぐにできてくるところがすごいですよね。
弁当なのにファーストフード!
むんさんご一家のようにみんなで旅を楽しめるのはいつになるのやら?というぐらい疲れました。
それでも旅は続けたいですね。
ゆっくりでも旅行記更新していこうと思いました。
miel
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