2012/03/31 - 2012/04/07
89位(同エリア112件中)
海彦さん
【第3章:春嵐に翻弄】
3/31(土) 先ずSKY870便で新千歳(07:35)⇒成田(10:10)へ。
運賃の安さで、成田経由を選択したからだ。
で、初SKYであるが座席の狭さは感じなかったものの、
CAは茶髪がいたり、若い男性がいたり、装いしかり、
なんかショップのバイトの子達のようだなぁ。
成田で乗り継ぎの為時間つぶしをしていると、携帯が鳴った。
強風のための欠航便(14:55発那覇行きSKY859便)を知らせるメールであった。
「デ〜ジ!」
すぐさま、カウンターへ走りスタッフのお嬢さんに向かうも、
全然らちがあかない。
周りにいた一人のお客さんが、
「他のエアラインは、飛んでるみたいですから聞いてみた方が良いですよぉ」と、助け舟。
隣のJALカウンターへ行くと、ベテランスタッフが丁重に対応してくれる。やっぱJALだわあ。
「お席は、十分用意することが出来ます。でも、普通運賃になりますから\43,070ですが・・」
「わ〜ぉ(@_@;)」
この後の那覇(19:05)⇒宮古島までのSKY549便、宮古島のホテル、翌日のRAC便のキャンセル、再予約を考えたら、答えはGoだ!
那覇からの乗り継ぎ便があることを言うと、
「時間的には成田からは間に合わないので、バスで羽田へ行き、那覇へ飛べば19時のSKY便には間に合いますよぉ〜」とニコリ。
成田経由が裏目に出た。
観念して「じゃあ、その便お願いします」と、クレジットカードを手渡す。
でも、なんでSKYだけ強風欠航なんだ?
「一応、那覇からの宮古への便、飛んでいるか隣で確認した方が良いですよぉ」と、JALのおねえさん。
また、またSKYカウンターへ向かい、確認。
先ほどと別のカウンターのお嬢さんが、
「那覇空港は大丈夫ですよ。」「ところで成田発12:40の855便は、飛びますけど」
「はあ?どうしてさっき言わんかなあ、それ」
こんな時、琉神マブヤーだったらこう言うだろう
「たっぴらかす」
またまたJALカウンターへ行き、SKY便の早い便が飛んでる旨、キャンセルを申し込む。
「良かったですねえ」とニコリ。
「いや、今回初めてSKY利用するんですけど、茶髪だし対応が素人ぽいし・・・」と、
思わずJALのお姉さんにぐちる。
まあ、運賃が安いからしょうがないんだろうけど・・・。
払い戻し手数料(\420)を払い、JAL便をキャンセルした。
成田発SKY855便は、20分遅れで機内へ。
しかし、強風で離発着便が混雑してるらしくなかなか離陸が出来ず、
最終的には2時間遅れの14:50分に成田空港を飛び立った。
欠航した859便が14:55分発であったから、結局は同じってことか!?
なんか腑に落ちないのだが・・。
那覇から宮古島へ飛び、宮古島で一泊。
翌朝、RAC891便(09:25) で無事多良間島(09:50)へ到着。
DHC-8型機から降りたった多良間空港には、うーじからの風が吹いていた。
【第4章:癒し系】
滞在中は、3/31の前線通過、4/3の爆弾低気圧通過に伴い、
波の高い状態が続き、また天候も曇りの日が多く、
沖縄と言えども季節の変わり目、
青い空はやはりもう少し待たなければいけないようだ。
それでも予定通り到着日を含め、6日間で17Dive。
今回も太陽光不足で精神的不完全燃焼となってしまったなあ。
でも、フィッシュアイレンズを持ってもう一度潜ってみたい癒し系の海(多良間の海)を発見した、そんな喜びもあったかなぁ。
さて、次は何処に行こう?
【水中撮影機材:NikonF100 + Fisheye-Nikkor16mm + Z240×2】
【フィルム:ベルビア100&プロビア100】
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ダイビングサービス】
島内唯一のサービス
郷土マリンサービスJAWS?
情熱的で、全てにきっちりしたサービスでしたネ。
多良間の海と共に生きる覚悟を感じました。
ダイブサイトは、多良間島及び水納島周辺ですが、
メインの多良間島北部〜西部は、サンゴ&白砂がGoodで、癒されます。 -
【ダイビングスケジュール】
基本的には
宿泊先へのピックアップ:8:30〜9:00⇒乗船
午前2Dive(1stDive⇒1hの船上休息⇒2ndDive)⇒帰港
ショップにて昼食(船上や港での昼食も有り)⇒乗船
3rd Dive⇒帰港⇒宿泊先へ送迎
飛行機での到着日は、
空港着9:50頃⇒宿泊先到着10:00〜10:10頃
宿泊先でのチェックイン及びダイビング申込書記入⇒
30分程でダイビングの準備をあわただしく行って
10:40ピックアップ⇒乗船⇒1st Dive ⇒帰港
ショップで昼食⇒乗船⇒2nd Dive -
【ダイビングボート】
クルーズタイプのダイビングボート(のぞみ号)。
トイレ、ドライスペース、2階デッキ、前方デッキ有り。 -
-
【ダイビングスタイル】
エントリー&エグジットは、後方尾から。
2台のはしご、潜行ロープ装備。
アンカリングもしくはドリフトダイビング。
潜水時間:40分前後、残圧70申請。
タンク:スチール10リットル
受け入れ人数:Max14〜15名、2斑 -
風向きや海況を配慮して、港を使い分けることで、
その時々でベストなダイビンポイントをチョイスして、
潜らせて頂きました。 -
【ブリーフィング】
きれいな写真を使ったダイブサイトマップでブリーフィングです。
ここにもこだわりが見られました。 -
今回は、3/31に前線通過、4/3に爆弾低気圧通過となったため、
滞在期間中(4月1日〜6日)は、風の強い日が多く、天候は曇り一時晴れ、
波高は2.0〜3.0m程でした。
4月5日は、運良く波高が1.5m、北東の風で水納島へも連れって行って頂き、
ラッキー!
昼食時は、水納漁港上陸。 -
「オイラについておいでよぉ〜(^_-)-☆」と、亀吉っあん!
白砂と起伏したサンゴ礁の回廊を、ドリフトする至福のダイビングのスタートだ。
「先ずは、竜宮通り1丁目だよお〜」と、亀吉っあん。 -
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【マダラエイ】
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【ツバメウオの群れ】
残圧が残り少なくなったドリフトの最後に、60枚程の群れに遭遇。 -
【イソマグロの群れ】
いました!いました!!トゥカキン(イソマグロの意)。
水深25〜28m程。
トゥカキンコーナー(多良間島西部)にて -
【イソマグロの群れ】
トゥカキンコナーにて -
【癒し系】
多良間の真骨頂!
これが太陽光溢れた凪の日であったなら、
水が抜けていたのなら・・・
感涙で、マスククリアが必要かもねぇ〜。
pure water(多良間島西部)にて -
スンナグー(多良間島西部)にて
-
【もりもりサンゴ】
水納島を含めここでは、多良間島北〜西部エリアが、
最もハードコラルが生き生きしている場所だそうです。
でも、残念ながら多良間の海もオニヒトデの魔の手が確実に押し寄せているそうです。 -
【ウメイロモドキ】
タカアナクレパス(多良間島南部)にて -
【ウメイロモドキ】
太陽光でキラキラした時、青抜きだとめっちゃきれいなんだけどなぁ〜。
サンドガーデン(多良間島西部)にて -
【オオテンジクザメ】
初めて対面した体長1.5m程のオオテンジクザメ。
ダブルロック(水納島西部)にて -
【アオウミガメ】
潜行すると、
亀、カメ、かめ、Kameと一視野に5個体が・・。
結局1diveで、10個体以上を目撃しました。
残念ながら、逃げ足が速いデス。
水納島の海岸には、カメの産卵環境があるとのこと。
水納島ドロップ(水納島西部)にて -
【イソバナ】
水納島ドロップ(水納島西部)にて -
【カスミアジ】
水納島ドロップにて -
【イソマグロ】
ダブルロック(水納島西部)にて -
亀吉っあんともお別れ。
多良間の海ともお別れ!
さあ、浮上しよう。
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