2012/03/29 - 2012/03/29
8位(同エリア272件中)
サウスピーチさん
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ジョージア州アトランタ東部を車で走っていると、
ストーン・マウンテンと呼ばれる大きな一枚岩が
あちこちの場所から見えるんです。
日本からの来客がある度にここに連れて行くのが私の定番。
ですが最近は全く行っておらず、何と!10年以上ぶり。
久しぶりに楽しんできました♪
ストーン・マウンテン・パーク内には、
この世界一大きな花崗岩の一枚岩があるだけでなく、
頂上まで歩いて登れる登山用トレイル、散策用のトレイル、
ロープウェイ、湖でのクルーズ、フィッシング、ゴルフコース、
キャンプ場、2つのホテル、4D劇場、子供の遊び場、
列車のアトラクション、プランテーション農場、博物館、
ミニゴルフ、レストランなどなどがあり、
家族みんなで楽しめるリゾート地のような場所なのです。
アトランタでお勧めの場所の一つなんです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
ストーン・マウンテン・パークの入り口。
車一台につき、入園料10ドル。
その他アトラクションに関しては、別途料金がかかります。
園内が開いているのは午前6時から夜中の12時まで。
アトラクションなどが開く時間はもっと遅く、日によって
少し違うので、ホームページで確認できます。
http://www.stonemountainpark.com/
アトランタ空港やダウンタウンから車で約30分くらい。 -
入り口で園内の地図を貰うも適当に走ってみます。
-> 結果、アトラクションとは反対方向に
走ってしまいました・・・。 (^◇^;)
でも、森林がず〜っと続き、気持ちいいー!!! -
リゾート的な環境でもある為、
ゴルフコースもあります。 -
大きな池の向こう側にもゴルフコース。
そして、反対側には・・・ ↓ -
じゃ、じゃ〜ん!!!
これが世界一の大きさを誇る、花崗岩(御影石)で
できている一枚岩のストーン・マウンテンです!
名前、そのまんま!です。 (笑) -
地上からの高さは251m。 円周は8キロ以上の大きさ。
何と!
3億年前のマグマの活動から出来た岩なんですョ。
この湖で魚釣ってる人達もいました。 -
岩肌のところどころに木が生えていますね・・・。
ほんの少しの土からたくましく生えているようです。
世界一の大きさを誇っているのに、
世界はおろか、アメリカでの知名度もいまいち・・・。
ちょっと残念です。 -
この船は以前、ここで観光船として
使われていましたが、今は他の乗り物に
取って代わられてしまいました・・・。
(次の写真参照。) -
その乗り物がこちら。
最近はあちこちで見かけますよね。
水陸両用なので、陸から水にザブーンと入る瞬間が
とてもエキサイティング! -
そしてその瞬間がこちら。
ズーム16倍で撮ったので、かなり遠い場所だった
のですが、それでも乗っている人達のワーワー、
キャーキャーの楽しそうな声が聞こえてきました。 -
ゴルフ場のクラブハウスから。
-
今度は白い花が咲いている木々の横を
走っていきます。
Dogwood(ハナミズキ)だと思います。 -
ずーっと続きます。
撮った写真には写っていませんが、
公園内の森林の中を、多くの人達が
ウォーキングやジョギング、そして
サイクリングしていました。 いいアイディア! -
途中には、400のテントとRVが駐車でき、
小さなお店や、プール、プレイグランド、洗濯場まで
完備されているキャンプ場や、座ってのんびりしたり
食事できるピクニックエリアがあちこちにあります。 -
まずストーン・マウンテンに登ってみようと思います。
駐車場には大型バスが何台も停まっていました。
高校生くらいの団体がいっぱいいたので
彼らだったのかな? -
ラクして(^^;) スカイリフトで上ることもできますし、
2.1キロのトレイルを歩いて頂上まで登ることもできます。 -
次のリフト(赤)を待ちます。
ワクワクするぅ〜! (子供かっ! 笑)
前に並んでいたご家族と話をしながら待ちます。
こーゆー時間も楽しい。 -
さて、上り始めましたよ〜。
-
ストーン・マウンテンの前面側には、
噴水のある小さな池と、芝生で覆われた
大きな広場があります。 -
・・・と、正面の岩肌に何やら見えますね・・・。
-
岩にはアメリカ南北戦争の南軍の3人の司令官
(左から、デービス将軍、リー将軍、ジャクソン将軍)
が彫刻されていて、大きさは58m X 27m。
世界最大のレリーフだそうです! -
どんどん上がっていきます。
-
下を除くと、ちょっと怖っ!
-
この1枚岩は、地下で14キロ先まで
続いているそうです。 -
後ろを振り向くと、このような景色。
頂上はすぐそこ。 -
山頂までは3分弱で着きました。
海抜は513メートル。 -
外に出ると、下にいた時よりも風が凄く、
ちょっと肌寒く感じました。
ちなみにこの日の気温、26度。
今年は3月中旬から30度近くの気温が続き(異常)、
それに比べると少しだけ過ごしやすかった日かな。 -
当たり前ですが、「岩」しかありません。 (笑)
と、ここでアクシデントが。
ものすごい強風だったのですが、何か「ぴゅ〜」
という音がして飛んでいったことに気付き、
振り返ると小さな紙切れが飛んでいったのが見えました。
はっと思い、ポケットを探ると
全アトラクション込みのチケットがありません!
げー、あれ私のだったんだぁ〜。
くぅ〜。 かなり凹んだ・・・。 -
岩の表面はこんな感じ。
小さなクレーターのような穴が無数にあり、
まるで月面のよう?
諦めきれず、チケットが飛んでいった方向を
探してみましたが、やっぱりない・・・。
自分のアホさにがっかりです。 (泣) -
岩山の向こうには、湖も見えます。
ストーン・マウンテンの半周以上は湖に囲まれています。 -
-
360度、どこを見渡しても
周りには森しかありません・・・。
アトランタは南部最大の都市ですが、
緑の多い、森に囲まれたような街です。 -
肉眼では薄っすらぼんやりとしか見えませんでしたが、
遠〜く彼方にアトランタの
ダウンタウンとミッドタウンを発見!
上がコカ・コーラ博物館やオリンピック記念公園、
世界最大のアトランタ水族館などがある
ダウンタウン、下がミッドタウンです。
(パソコンで写真の露出を変更しています。) -
岩の上で寝ている人がいました。
う〜ん、気持ちよさそう!
私もここに座って少しの間のんびり過ごしました。 -
ハイキングトレイルの方向。
この人達、歩いて下りるのかしら・・・? -
ゆったりとした気分を味わった後、下に戻ります。
行きと同じ「赤」のケーブルカーで、同じ
運転手のお兄ちゃんでした。
さっき失くしたチケットの話をすると
「あ〜あ・・・」という顔で苦笑し、
今回は見逃してくれました。
どうもありがとう〜!!! 少し救われました。 -
ケーブルの角度が変わる時、大きく揺れます。
(というか、わざと揺らしてるのかも・・・。)
乗客はワー!とかキャー!とか言いながら
楽しんでいます。
私は・・・。 恐怖に顔が引きつっておりました。(^^; -
下に吸い込まれそう。 怖っ。
-
-
リフトを降り、下の広場まで歩いてきました。
ここではよく家族連れが座って
ゆったりした時間を過ごしているのですが、
この日は工事をしていて入れませんでした。 -
この場所では時々、レーザーショーが行われています。
この岩の表面がスクリーンになります。
随分昔に一度見たことがありますが、
その時はイマイチだったような・・・。
今はよくなっているのでしょうか。 -
アメリカ南北戦争、南軍の3人の司令官。
左から、デービス将軍、リー将軍、ジャクソン将軍。 -
リー将軍の肘が一番深く削った場所で、
岩の表面より3.7メートルの深さだそうです。 -
ジョージア州アトランタと言えば、「風とともに去りぬ」
が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
アメリカ南北戦争時代のプランテーション農園の娘、
スカーレット・オハラが主人公ですよね。
ジョージア州もそうですが、同じ南部の
サウスカロライナ州も、奴隷を使っての農場経営、
プランテーションがまだ沢山残っています。
ここストーン・マウンテン・パーク内には
他のプランテーションからそのまま移送してきた
屋敷や建物などを一画に並べ、当時の様子を
垣間見ることができるのです。 -
ゲートをくぐると、緑に囲まれた
まるでタイムスリップしたような景色が広がります。 -
おーっ! まさに「風とともに去りぬ」な風景!
-
このマナー・ハウス(Manor House)
と呼ばれる主邸宅の後ろには
ストーン・マウンテンが顔を覗かせています。 -
最初の家は、ケンジントン・ハウス(1845年)。
これは、イギリス人の綿花ブローカー、ブライアン・アレン
の所有する、300エーカー(121ヘクタール)ほどの
アレン・プランテーションの主邸宅だったもので、
多分、夏用の家として建てられたものらしいです。
ジョージア州ケンジントンにあったもの。 -
アレン・プランテーションは、
アンテベラム(南北戦争前)の農園でした。
まずは2階から見学です。 -
家具類は、1820年から1860年代に
実際に使われていたものが展示してあります。 -
壁や天井、床などは職人の手で全て復元され、
外に使用されている煉瓦やほとんどの窓ガラスも
原型通りにハンドメイドで造られたものです。 -
主寝室。
-
子供部屋。
-
1階に下りてきました。
奥にあるのは機織りの機械でしょうか。 -
1階にも2階にも食堂がありますね・・・。
(後に理由が分かります。) -
ケンジントン・ハウスの横にあった倉庫。
収穫した作物や農作業の道具を入れてあった
場所らしいです。 この先には井戸もあります。 -
この白い柵を見ると、昔住んでいた
ケンタッキー州の景色を思い出します・・・。 -
「ドクターズ・キャビン」 (1826年)
この家は、この辺りのデカルブ郡にあった
最古の家だと考えられています。
家、又は医療オフィスとして使われていたようです。
木のログを交差してはめ込む建築様式で、
竜巻などにも耐えられる強固なものだそうです。
このキャビンは、アトランタの戦場病院として
使用されていました。 -
ドクターズ・キャビンの屋根。
木の板が綺麗に配列されています。 -
「ドクターズ・キャビン」の中。
この一部屋だけの家です。 -
「ソーントン・ハウス」 (1792年)
レッド・ソーントン(1769-1826)が所有する
プランテーションの主邸宅だった家。
この人は、1790年初頭に、北部バージニア州から
ジョージアへ移り住んできたそうです。 -
この建築は、フェデラル時代
(1789〜1865年)のもので、
この時代、南部ではよく見られたもの。
特徴として、壁はレンガ造りだけど、その上から
木のパネルで覆っています。 大変頑丈で、
隙間も少ない造りとのことです。
内部見学はできませんでした。 -
そして歩きます・・・。
-
私が一番興味惹かれたのが、この
「スレイヴ・キャビン」(奴隷たちの家) (1830年)。
一般的に、とてもシンプルな造りで、
プランテーションの敷地内では、彼らの仕事場に
近い場所に建てられていました。 -
広くはありませんが、
ベッドなどもあり、私が思っていた以上に
色々な物が揃っている印象を受けました。
家具などは自分達で作ってもよかったのですが、
ほとんどのものはマスター(農場主)から
与えられたそうです。
ここでは料理を作り(下の写真参照)、食べ、
座って団欒、そして大人たちが寝ていたようです。 -
この広さでどれ程の人数が
暮らしていたのでしょうか。
「奴隷たちの家」は、その人数に応じて
大きさ、スタイル、建築材料が違ったそうです。 -
勿論、大きな家ではありませんが、
2階建てだということに少し驚きました。
2階は主に子供たちが寝ていたようです。
ベッドのマットレスには麦わらが詰められており、
1年に1回、取り替えられたそうです。 -
一般的に、奴隷たちには小さな畑や家畜を
持つことが許されていました。
食事は自分達で育てたものや、もしくは
マスター(農場主)から与えられていました。
夜にはハンティングに出掛け、ポッサムやウサギを
捕って、サツマイモと煮て食べていたそうです。 -
この写真は、1862年に撮られた、
サウスカロライナ州の奴隷たちですが、
ここにある「奴隷たちの家」は
アトランタ郊外にあったものです。
1860年、写真のプランテーションには
31人の奴隷がいたそうです。 -
2つ並んで建っていた「奴隷たちの家」。
-
もう一つの「奴隷たちの家」の中です。
ここにも暖炉があり、中は最初のキャビンと同じ感じ
でした。 -
これはジョージア州サバンナにあった
煉瓦で造られた奴隷たちの家です。
1つの家に1つの大家族が住んでいたようです。 -
子供の頃、アメリカのテレビドラマ
「ルーツ」を家族全員で見ていました。
(日本でも大ヒットしましたよね?)
奴隷制度や差別など、学校で習い始める頃でしたが、
ドラマとは言え、実際に映像としてこの目で見て
かなり衝撃的だったことを覚えています。
ドラマでもそうでしたが、ここでの説明にもあるように、
実際にも農場主の人柄によって、奴隷たちの扱いが
かなり違っていたようですね。 -
「奴隷」という非人道的な暗い歴史は、現在も
黒人達の心に根深く残り、その一方で、それを盾に
自分勝手な理屈を並べる人達がいるのも事実で、
現在にも続く人種差別問題は
簡単には解決できないとても難しい問題です。 -
家畜小屋のエリアです。
-
入り口近くの「スモーク・ハウス」 (1800年)
ヒッコリーの木(くるみ科)を使って
肉の燻製を作り、それらを貯蔵していた場所です。 -
荷馬車などが置いてあります。
-
納屋。
-
納屋の中には馬車や、
天井には沢山の農業用道具が掛けられています。
地面には藁が敷いてありました。 -
ここは綿を織る部屋だったようです。
手前と奥の、2台の綿織り機がありますが、
手前の小さな方は手作りで、家庭用の
少量の綿生地を織るのに使っていました。 -
ワゴン。
-
ん? とここで、
大木の根元に何やらヘンなもの発見! -
何これ〜!?
キノコかなぁ・・・。
なんか、脳みそみたい! (笑) -
さて、家畜エリアに入っていきます。
ここには1800年代半ば、実際にジョージアで
飼われていることの多かったヤギと羊たちがいました。 -
中では、多くのヤギがこの男性に群がり、
バックパックの名札を食べようとしていました。
彼と目が合い、2人して大笑い。
そのうち、彼が「あー、君のバッグも食べられてるよ!」。
気付くとすぐ後ろにヤギが・・・。
ぬぬぬ、侮れんなぁ〜、このヤギたち。 (笑)
しばらくすると、この男性、横にいた奥様のバッグを
ぎゅーっと後ろから引っ張ります。
ひぇ〜!と慌てて仰け反る奥様。
この旦那さんのいたずらに皆で大笑い。
アメリカはこんな面白い人たちがいっぱいいるので、
外で出会う人達との交流は楽しいのです♪ -
羊は白羊と黒羊の2種類いました。
外見の色ではほとんど見分けはつきませんでしたが、
耳の色や毛を分けて中を覗くと違いが分かります。 -
この、チョビットのひげに、
なぜか惹かれました。 (笑) -
ひげが〜。
か、かわいい・・・。 -
小さな馬車小屋もありました。
-
その馬車小屋の横には
こんなに可愛いオレンジ色の花が。 -
-
こちらは赤い色の違う花です。
-
「コーチ・ハウス」。
「コーチ・ハウス」は大きなプランテーションの特徴で、
馬車やその運転手の為の建物でした。
また、訪問者の運転手のゲストハウスでもあったようです。 -
ここから主邸宅のエリアへ入っていきます。
-
が、その前に1つ区切られたエリアがあり、
この小さな「ネセサリー・ハウス」(=必要な家)が
ぽつんと建っていました。
さて、これは何でしょう? -
そう! 正にネセサリー(必要なもの)でした。(笑)
4つの席が完備された(笑)トイレです!
それぞれの穴の大きさは、大人から子供まで
使用しやすいようにサイズが違うんですよ〜。
ちゃんと考えてありますが、下はただの
ボットン!なんでしょうね・・・(苦笑)。 -
そして主邸宅側へ入っていきます。
-
まずは、「野菜畑」がありました。
ここでは現在も実際にいろいろな野菜を
オーガニックな方法で作っているそうです。 -
野菜畑の横には「クック・ハウス」がありました。
調理場ですね。 全ての主邸宅には少し離れた場所に
「クック・ハウス」があり、主邸宅を火事や火の熱さ、
料理の匂いなどから守る役目をしていたとのことです。 -
プランテーション内の料理は、全てここで
調理されていました。
暖炉の奥には、蜂の巣の形をしたオーブンが
備え付けられています。 -
洗濯部屋。
-
調理の準備室。
-
-
「クックハウス」を出て、横側から主邸宅に入ります。
お屋敷の中の広さは6,250スクエアフィート
(581平方メートル)で、14もの部屋があります。 -
まずは1階から。
「Children's Room」。
この時代、子供たちは、大人になってきちんと
フォーマルな食卓につけるようになるまで
別の部屋で食事をしていました。
食器棚の食器は、主にヨーロッパやアジアからの
19世紀の輸入品で、富をひけらかすように
ディスプレイされていたようです。 -
「ウォーミング・キッチン」。
「クック・ハウス」で作られた料理は
ここで暖め直してテーブルへ運ばれました。 -
「サマー・ダイニング・ルーム」。
下階は、夏季においては涼しく過ごしやすいので
1階には夏用のダイニングルームがありました。
(ジョージアの夏は非常に暑いのダ!)
裕福な家庭では、夏の間は北部のニューヨークや
バージニアで過ごすことも多かったそうです。 -
「義母の部屋」。
美しいフォーマル・ガーデンが望める、
眺めのよいお部屋でした。
(いつの時代もお姑さんには気を使うんですねぇ。 苦笑。)
ここでお裁縫をしたり、孫たちと遊んだりしたようです。 -
2階に上がってきました。
「ダイニング・ルーム」です。
ディナーパーティーを主催する際には、
最高の食器や銀製品、そして最高の料理でもてなし、
富を見せつけていたそうです。
シャンデリアはアメリカ製、真ん中のテーブルは
1790年頃のイギリス製。 窓の間にある鏡は
1830年頃のもので、光を反射させて
部屋を明るくする用途で飾られていたそうです。 -
説明文の写真を拡大したもの。
これに載せるのなら、もっとちゃんとしたものを
撮ってくればよかった・・・。
それにしても、この写真から
バリバリの上流社会の様子が伺えますね。 -
「ミュージック・ルーム」。
レコードなどが発明される以前は、
上流社会の人々は、自分達で楽器を演奏していました。
特にピアノは人気があったみたいですね。
ちょっとしか写ってませんが、真ん中のシャンデリアは
1850年代のフランス、バカラのクリスタル。
(もっとちゃんと見てくれば、写真撮ってくればよかった。
その場で説明を読まなかったバチが・・・。 くぅ〜。) -
「Boy's Room」。
アメリカ製の家具は、19世紀半ば頃には、
質とデザインの良さが認められるようになります。
大半はヨーロッパのものを真似て作られましたが、
輸入品よりも安く手に入るようになりました。
この部屋にあるベッドやタンスがその例です。 -
2階の廊下。 とてもシンプルな造りで、
何もないのでちょっとさびしい感じもします。
このお屋敷には3階もありましたが、
入ることはできませんでした。 -
「スタディ」。
各部屋は、性別による分け隔てはありませんでしたが、
男性は、仕事や男性客を招くのに
「男らしい」装飾のこのような書斎を好んだようです。
暖炉の両側にある地球儀は、18世紀のロンドン製。
1つは地球儀で、もう一つは天球儀だそうです。 -
シルクハットがいい味出してます。
-
「パーラー」。
女性達がゲストを迎える部屋だそう。
このような目的の部屋は、ヨーロッパの習慣から
入ってきたようです。
「パーラー」は昼間の少数のお客様用、そして
「ボール・ルーム」や「ミュージック・ルーム」は
夜会や夜の大勢のお客様に使用されました。 -
トランプなどで遊んでいたんでしょうね。
机の上のうちわ、日本のと形が同じですね・・・。
イスの背もたれには金の彫刻が施してあります。 -
「Washroom」。 バスルーム(お風呂)ですね。
別の場所で沸かしたお湯をここまで運んでこなければ
ならなかったので、このようなバスタブに日常的に
浸かることは、大富豪にしかできなかった贅沢でした。
右下の一部欠けているようなお皿は
男性が髭を剃る時に使用したものです。
この欠けている部分に顔を当て、
水や石鹸が床にこぼれないようになっています。 -
「主寝室」。
とても素敵なお部屋でした。
ベッドフレームは1825年製、ウールの
ベッドカバーは1836年に編まれたもの。
キルトはプランテーションでも作られていましたが、
主邸宅で使用されるリネン類は、近郊の町で
特注したものがほとんどだったそうです。 -
「Girl's Bedroom」。
こざっぱりした部屋です。 -
裕福なプランテーション所有者は、その家族にも
宝石や高価な生地のドレス、靴、帽子など、
贅沢な品物を買い与えることができました。
それらは主に、ヨーロッパからの輸入品や
アメリカ北部からの製品でした。
子供たちの教育については、主に両親や
家庭教師が一般的でしたが、チャールストン
(サウスカロライナ)やサバンナ(ジョージア)など
大きな町では子女を対象にした学校がありました。
学校では、読み書き、数学、地理、天文学、
ラテン語、裁縫、音楽などが教えられていたようです。 -
2階から正面、玄関口に出ます。
両側にはこのようにカーブした階段があり、
来客を温かく迎えるような印象を受けました。 -
お屋敷の木工材や床の煉瓦、
この大きな円形の柱や庭園の壁なども
全て手造りによるものです。
10年以上前にここに来た時には
その当時のドレスを着た綺麗な方が
観光客を迎えていましたが、今日はいませんでした。
残念。 平日だからかなぁ・・・。 -
このお屋敷は、チャールズ・デイビスにより、
ジョージア州の南部ディッキーという町に
1845年から1850年の間に建てられたものです。 -
このお屋敷は、1961年にジョージア州に
譲渡されるまで、代々デイビス家の人々が
住んでいました。
この屋敷は大きく4つに解体され、250マイル
(約402キロ)の道のりを運送され、
この場所で再度復元されました。 -
主邸宅の横にはフォーマルなガーデンと
ガゼボ(西洋風あずまや)があり、
エレガントなひとときを過ごしていたようです。 -
そのフォーマルガーデン内にあった
「プランテーション・オフィス」。
取引の契約など、プランテーションに関するビジネスは
ここで執り行われていました。 -
「パウェル・アカデミー・スクールハウス」
(1875年)
一部屋だけの学校です。
生徒は11月から2月の間のみ、
すなわち、農作業の手伝いのない間だけ
ここで勉強していました。 -
25〜30人の様々な学年の子供達が集まり、
年上の子供や勉強のできる子が、年下の子や
分からない子達の勉強を手伝ったりしていたそうです。
昔の日本もそうだったんですよね? -
部屋の後ろには
このようなピアノも置いてありました。
皆で楽しく歌を歌ったりしていたんでしょうね・・・。 -
もう一度プランテーションを振り返って
歴史に想いを馳せてみました・・・。 -
さて、また車で走ります。
この公園内には、キャンプ場で泊まる他、
2つの大きなホテルがあります。
Evergreen Marriott Conference Resort
(スパ有り)と、Stone Mountain Inn です。 -
Stone Mountain Inn にあった
めっちゃ大きな桃の木。 見事でした。
*桃だと思ったけど、花を見ると
どうやら「八重桜」のようです・・・。 -
ホテルの前には
八重桜とツツジが美しく咲いていました。 -
-
ストーン・マウンテンも目の前です。
-
八重桜の木のトンネルぅ〜。
-
イチオシ
-
トンネルの中に入ってみました。
ツツジ独特の甘〜いいい香り! -
-
-
花のトンネルの中から
ストーン・マウンテンの彫刻が見えました。 -
-
順番が全く逆になってしまいましたが、
最後にアトラクションの入り口に辿り着きました。
ここは最近できた場所で、レストランやギフトショップが
立ち並んでいます。 子供が楽しめる遊び場や
4D劇場もあります。 -
大勢の子供たちが巨大なジャングルジムのような
アトラクションで遊んでいます。
奥の方にももっといろいろと遊び場があるみたいです。 -
写真にはほとんど人が写っていませんが、
平日にも関わらず、かなりの人出があり
ちょっとびっくりしました・・・。 -
-
バックにストーン・マウンテンが見えてきましたョ。
それにしても写真にほとんど人が写ってないなぁ・・・。 -
岩肌に彫られたレリーフも見えてきました・・・。
-
ストーン・マウンテンの麓を30分ほどで
ぐるっと回る汽車の駅。
中はギフトショップとレストランが入っています。 -
この汽車にはまだ一度も乗ったことがありません。
今朝、これにも乗れるアトラクションのチケットを
山の頂上で失くしてしまったので、今回も
乗れませんでした・・・。 (泣)
次回は乗ってやるゾ〜!!! -
ミニゴルフもあります。
今日は1人で来たので、一人ミニゴルフはちょっと・・・。
夫とやるとお互いヒートアップしますが(←バカップル 笑)
次回に挑戦したいと思います! (やる気満々!) -
山の麓の方へ歩いてきました。
上にあるのはストーンマウンテン博物館。
ここもさっきチケット失くしたので、次回・・・。(泣) -
最後にもう一度見納め。
-
イチオシ
-
確かにリー将軍(右側)の肘が
一番手前に突き出していて、一番深く(3.7メートル)
彫ってあるようですね。 -
旅先でのいつもの「飲み食い後回し」のくせが・・・。
朝から何も口にしておらず、只今午後3時半すぎ。
この暑さで、さすがに何か水分補給が必要と思い、
レモンシャーベットを購入。
が、カッチカチ! うわぁ〜、失敗!
と思ったけど、この暑さでみるみるうちに溶けた。 (笑)
が、甘〜! めっちゃ甘い!
やっぱこれ、失敗だったわ・・・。 (苦笑)
今回は、とてもリラックスできて楽しい時間を
過ごすことができました。 公園内はまだ見ていない
場所もあるし、時々癒されに訪れたい場所です。
大変長〜い旅行記にお付き合い頂いて、
どうもありがとうございました♪
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ippuniさん 2013/03/04 23:00:22
- 花崗岩の一枚岩
- サウスピーチさん、こんにちは♪
ずっと出かけていてやっと腰を落ち着けてやってまいりました^^
これがおっしゃっていた世界一の一枚岩ですね!!
写真で見てもすごいな〜と口をぽかんと開けて見てしまうほどだったので、
実際に見たらもっと迫力があるんだろうなぁと思います。
高さはそれ程でもないけど結構な傾斜で上って行くんですね^^;
これも一種のアトラクションのような感じなんでしょうね。
チケット飛ばしてしまったんですね^^;
そんなところも、説明を読まずに行って後悔するところもサウスピーチさんらしい!
って私も人のことを言える立場ではないんですけどね(笑)
夕日に染まる一枚岩、見てみたいなぁ〜
プランテーション農園の様子も興味深く拝見しました。
大学の専攻が英米文学史だったのでこの時代の文学もたくさん読みました。
人種差別だけは本当に解決方法がなさそうな難しい問題ですよね。
だって原因や理由があってこそ解決方法が存在するけど、それがないんですからね。
今でこそ、アメリカは成功した移民国家のような感じで人種を問わずチャンスが与えられますが、
それに至るまでの背景には色々な道のりがあったことと思います。
今でもニュースを見ていると色々と差別が原因で起こる事件がありますしね。
それにしてもアメリカは本当にスケールが違いますよね。
旦那の親戚の多くが古くからアメリカに住んでいますが、屋敷の中を車で移動するほどの広大さですからね。
フランスも土地はたくさんあるけれど、そういう土地の使い方はしないですもの。
フランスとアメリカって似ているようで正反対な面が多い気がします。
フランスとイギリスもお隣の国なのに仲が良くないから、アングロサクソン系とは何かがあるんですね^^
民族によって差別の対象が違うのもおかしな話ですね。
(人が人を差別すると言うこと自体が可笑しな話だと思います)
サウスピーチさんはケンタッキー州に住まわれてたんですね!?
私の旧友も大学時代にケンタッキー州に4年間住んでいました。
(もしかしたら以前にもお話したかもしれません…(笑))
どんなところかなぁとずっと気になっている場所の一つです^^
ippuni
- サウスピーチさん からの返信 2013/03/06 04:28:26
- RE: 花崗岩の一枚岩
- ippuniさん、こんにちは♪
> ずっと出かけていてやっと腰を落ち着けてやってまいりました^^
お帰りなさ〜い♪ イップニ妹と出掛けていたやつですか?
ストーンマウンテンの旅行記、わざわざ見て頂いて、本当にありがとうございます。 すごく嬉しかったです♪
> チケット飛ばしてしまったんですね^^;
きちんとポケットに入れてなかったんでしょうね。 帰りのロープウェイでもチケットが必要だったのですが、
見逃してくれたので、ラッキーでした♪ こういうちょっといい加減というか、ルーズ、いや、寛大なところもアメリカらしいです。
> 旦那の親戚の多くが古くからアメリカに住んでいますが、屋敷の中を車で移動するほどの広大さですからね。
いやいや、これはいくらなんでもアメリカでも普通じゃないですね。(^^;
これまでのお話でも感じていましたが、ippuniさんも含めて、ご家族の皆さんは成功されてる方ばかりなんだと思いますョ。
> フランスとイギリスもお隣の国なのに仲が良くないから・・・
これは何だか歴史的に見ても面白いですよね。 英仏百年戦争なんて、もともとはフランス人が英国の王になって、
そこからが両国の土地の取り合いの始まりですからね。 もとからいた英国の人達には全く関係のないところで
戦争が始まってずーっと続いて・・・。 そうそう、ドイツとオランダも仲良くないですよね。
やっぱりヨーロッパは歴史的に見て、国の広さや名前など目まぐるしく変化してきたので、
特に近隣同士の土地での争いが多く、その結果、そういう感情がいつの間にか植えられてしまったのかもしれません。
> サウスピーチさんはケンタッキー州に住まわれてたんですね!?
ケンタッキーには1セメスターだけいて、そこの大学で卒業しました。 その前にいたフロリダの大学がかなり悲惨で・・・。
そうそう、私にもちょっとした「差別」を感じた時期でしたね。 今では、こんなこともあったなぁ〜、と笑い話ですが、
またいつかお時間のある時にでもお話できれば・・・と思います。
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- ニッキーさん 2012/09/08 15:12:10
- ジョージア州の記憶
- サウスピーチさん、この旅行記すばらしい。
岩山の紹介かと思ったら、後半はプランテーション農園の紹介へと移り、とても読みごたえがありました。
ストーンマウンテンって知らなかったです。エアーズロックは有名なのに。
世界一なら世界自然遺産になってもいいぐらいですよね。
登ってみたら、まるで他の惑星みたいですね。
ここ、風が強くて転がって落っこちる人いないんでしょうか?
高い所がダメなサウスピーチさん、きっと恐かったろうな〜と、こっちまでビビりそうでした。
サウスピーチさん、飛ばされたのがチケットで良かったですよ、自分じゃなくて(笑)。
ジョージア州と言えば、思い出すのはやっぱり「風と共に去りぬ」ですね。
母が「おもしろくて娘時代に一晩で読んだ」とか言うものだから中学生の頃読み始めたんですが、スカーレット・オハラが気性激し過ぎ、ちょっとやり過ぎで途中いやになり、私は1シーズンぐらいかかりました。
スカーレット、最後はみんなから見放されてしまう。
しょうがないよな〜って感じでした。
でも、アメリカの農場主のヨーロッパ的な暮らしぶりと奴隷制度、南北戦争、初めて知ったことが多く、得るところ大でした。
映画も見て、一番印象的だったのはなんと言っても正面にドーンと柱が立つ白いお屋敷です。
今回サウスピーチさんのレポートで見せてもらって内部の様子もわかったし、コーチハウスやクックハウスとか興味深いです。
クックハウスは写真を拡大して隅々まで見ましたよ。
そうそう、中学の頃アトランタの中学生と文通してました。
文通相手、どうやって見つけたのかも忘れたけど、互いの写真を送りあったりしてましたね。
アトランタの中学生はみな艶々のロングヘアで大人っぽくてびっくりしました。
私はおかっぱ頭だった(ショートヘアというべきか)もんで。
海外文通ガイドブックみたいなのがあって、例文丸写ししてました。
今回、おかげでジョージア州の記憶がちょっと蘇りました。
ニッキー
- サウスピーチさん からの返信 2012/11/25 00:51:20
- RE: ジョージア州の記憶
- ニッキーさん
ただいま!です。(笑) 随分とご無沙汰致しました。 お元気でしたか?
1ヵ月半の長いようで短かった日本滞在も無事に終わり、アメリカに戻って来た後は時差ぼけと戦いながら
(実はアメリカに戻ってからの時差ぼけというのは初めてでして・・・。 やっぱりこちらの生活が長いと、
体がこちら時間に慣れているからなのかもしれません。 が、今回は日本滞在がちょっと長かったのと、
何よりも今年に入ってから2度目、ということで、体が少し日本時間に慣れていたのかも・・・。)、
お昼過ぎの眠くなる時間は、掃除・洗濯ババアと化し(苦笑)、なるべく体を動かして眠気を防いでおりました。
やっと普段の生活の戻りつつも、年の暮れが近づくと何かと慌しく忙しくなりますね。
(それにしてももうすぐ12月かい?という感じ。 年々1年過ぎるのが早く感じますね〜。)
ストーンマウンテンの旅行記、大変楽しんで頂いたようで、とても嬉しかったです♪
> ここ、風が強くて転がって落っこちる人いないんでしょうか?
はい、実はいるんですよ、毎年のように。(怖っ) 柵が張ってない部分もあるし、登山
(と言っても、ハイキングに毛がはえたようなものでしょうけど)もできるので。
まだ登山はしたことがないので、いつか自分の足で登りたいとは思っているんですけどね。
> ジョージア州と言えば、思い出すのはやっぱり「風と共に去りぬ」ですね。
そうですね。 ニッキーさん凄いなぁ、中学の頃に読んだんだぁ。 私は数年前に友達から勧められて読みました。
アメリカの歴史に興味はあまりないのですが、やっぱり本は面白かった! 友達が新編(続編のような内容)
の方も持っていたので、そちらも読みました。 私はやっぱりオリジナルの方が好きでしたけど。
ジョージア州の思い出を少し思い出して頂けたようで、幸いです。
それでは、またこれからも宜しくお願いしますね♪
サウスピーチ :)
-
- るなさん 2012/06/20 12:41:14
- すごい@@;
- こんにちは、サウスピーチさん。
ヴェネツィア編、また遊びにきてくれてありがとう♪
私もお邪魔しま〜す。
前にもちょっとお話しましたが、アメリカってあんまり興味がないので、アメリカの旅行記はほとんど覗いたことがありません。
仲良しトラベラーさんが行かれた時は、お邪魔してみるのですが、やっぱり自然景観は圧巻ですね。
広大な土地を持つ国ならではの絶景が見れます。
オーストラリアのエアーズロックもすごそうだけど、ここもすごい!!あのレリーフはいったいどうやって造られたの?なんて素直に感動物ですね。
人間が小っちゃ!(笑)
チケット飛ばされたとか笑っちゃいましたよ。
ベルギーワッフルの件と言い、サウスピーチさんのおちゃめな一面って感じが見てとれます(笑)
まぁ私もそんなことは日常茶飯事ですがね^^;うはは。
建物もまさに「風と共に去りぬ」ですね。(チケットも去っちゃったけど?)
ケンジントン・ハウスのブルーの内装が素敵♪
四方を緑に囲まれた中に、ポツンっておうちがある風景ってお伽話の中みたいで、現実離れしてていいな〜
昨年、フランスのノルマンディで、そんな風景を見て感動しました(*^。^*)大都会東京に住んでる私には、非現実的でした!
脳みそみたいなキノコ?気持ち悪いぃ。
それにしても欧米の邸宅ってのは圧巻ですね。
日本のようにチマチマしてないもん!インテリアも素敵だぁ♪
一度は住んでみたいもんだ。
るな
- サウスピーチさん からの返信 2012/06/22 06:08:36
- RE: すごい@@;
- るなさん、こんにちは♪
> チケット飛ばされたとか笑っちゃいましたよ。
> ベルギーワッフルの件と言い、サウスピーチさんのおちゃめな一面って感じが見てとれます(笑)
> まぁ私もそんなことは日常茶飯事ですがね^^;うはは。
子供の頃からずーっとおっちょこちょい。 やっぱりいくつになっても治りませんね・・・。 (^^;
> 四方を緑に囲まれた中に、ポツンっておうちがある風景ってお伽話の中みたいで、現実離れしてていいな〜
いや〜、それも程度の問題ですよ〜。 例えば、夫の実家は、オランダ国境付近にある、ドイツの超田舎なんですが、
その家の周り、4、500メートルは何もありません。 彼の友人でさえ、「地球の果て」と呼ぶようなところです。
(その友人は隣町に住んでいるけど、私からすれば、ほとんど同じような場所なんだけど〜。 苦笑)
舗装されていない小さな道の両側にはずーっと木が植えられていて雰囲気はいいんだけど、
周りは本当に畑のみです。 な〜んにもありません! 私も東京のど真ん中で育ったんですが、
反対に、こーゆーとこ、意外と嫌いじゃないです・・・。 結構、住めちゃうかも!? (本当か!?)
そうそう、3日前から裏庭の森にアメリカンフクロウが2,3羽遊びに来ています!
一番近い時には7mくらい先の枝、遠い時は15〜20mはあったので、写真に撮るのは難しかった。(><)
やっぱ、コンデジじゃ、無理ありますよね? これ、デジイチを買えってこと?
そういう言い訳にしてもいいのかなー?!(笑)
毎日見かけるので、それ以来、外が気になって気になってしょーがない。(^^;
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- わんぱく大将さん 2012/04/05 08:51:28
- かあさん、あのチケット、どこに行ったんでしょう
- サウス・ピ―チさん
ストーンMT。 すごいですね。 やはりアメリカ。ここも地形が面白い所だと思います。 で、チケット、なくしてしまいましたか。あの、麦わら帽子と同じように。どこに? そして今頃、何をしてるんでしょう?
こちらも今、行ってみたい山を見てるのですが、(カタルニアばかりでなく、スペインの)どうやったら、こんな形になるねん、という面白いのがありますよ。 イースターの間は、バスのサービスが少ないか,ないので、
また違う時に行ってみますが、サウス・ピーチさんの旅行記を拝見してると明日にでも行きたくなりましたよ。
家いえは、ご説明にもありましたが、ヨーロッパの影響、やはり大ですね。まあ元々ヨーロッパからの入植者ですからね。
大将
- サウスピーチさん からの返信 2012/04/06 04:23:57
- RE: かあさん、あのチケット、どこに行ったんでしょう
- 大将さん
> ストーンMT。 すごいですね。 やはりアメリカ。ここも地形が面白い所だと思います。 で、チケット、なくしてしまいましたか。あの、麦わら帽子と同じように。どこに? そして今頃、何をしてるんでしょう?
ひゅ〜って音がして振り向いた時、紙(チケット)が山肌を滑り落ちていくのが見えたので
(途中まで。 その先は崖みたいになっている)、多分、地上のどこかに落ちているんだと思います。
まあ、拾った方はラッキー!ということで・・・。 次回使って貰えれば、私も嬉しいっす。
> こちらも今、行ってみたい山を見てるのですが、(カタルニアばかりでなく、スペインの)どうやったら、こんな形になるねん、という面白いのがありますよ。 イースターの間は、バスのサービスが少ないか,ないので、
> また違う時に行ってみますが、サウス・ピーチさんの旅行記を拝見してると明日にでも行きたくなりましたよ。
ハハハ。 実は、帰国も近いので慌しく過ごしていはいたのですが、
大将さんが最近いくつも旅行記作成されたのを拝見して、私もどこかに行きたくなっちゃいまして・・・。
「やっぱり行って来よう!」と重い腰を上げたわけなんです。 今年は「出不精」な私を治すべく、
「行動!の年」にしたいので、後押しして頂いて助かりました♪
次の旅行記楽しみにしています!
サウスピーチ :)
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