2010/09/17 - 2010/09/27
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stoyodaさん
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成田発サンフランシスコ経由でソルトレイクに入り、レンタカーを借りてジャクソン経由、グランドテートン・イエローストーン国立公園を通り、モンタナのグレーシャー国立公園を往復2000マイル(3000Km+) のドライブ旅行。 モンタナではフライフィッシングに挑戦、映画「River Runs Thru It」の時代の人々や川に思いを馳せる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9/18、朝7時にソルトレーク郊外のホテルを出発、インターステイト80号から一般道の89号に入り山道、川沿い道をひた走り数時間後の高原、ユタとワイオミングの州境あたりで
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ジャクソンのガススタンドで昼食をすませた後間もなく、映画「シェーン」撮影地のグランドテートンナショナルパークに入る。 素晴らしい山々の風景の中、1週間通しの国立公園入園料を支払いイエローストーンサウスゲートへ
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午後3時、サウスゲートを過ぎてすぐの今夜の宿 GRANT VILLAGE を通り越し、2時間ほど公園の中を走る。 蒸気の吹き出しが至る所にみられる。 ノースゲート側のMammoth Hot SpringsでUターンしホテルチェックインは夜8時を過ぎてしまう。公園の暗闇の中、1カ所だけ開いているレストランになんとか駆け込み、かろうじて夕食にありつけた。美味しいPrime Ribとワインで長い一日の緊張も消散。
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あちこちに 野生のバイソン(Buffalo)が たむろし、角突き合わせしている。昔日のインディアンがこのバイソンを追い込み、崖から落とすことで狩猟をしていた「バイソンジャンプ」では今でも牙が見つかる
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体型からは想像出来ないとても可愛い目をしているのに驚き!
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イチオシ
たくさんのメスエルクの中に一匹の6(8?)ポインターエルクが。 国鳥の白頭鷲、ワイルドギーズや番いのオオカミ!まで道路近くから見ることができる
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9/19早朝、川をはさんで遠くに見える番いのオオカミ。遠目にも銀灰色の毛が
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有名なガイザー、数十メートル?まで吹き上がる
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帰路9/23に宿泊したOLD FAITHFUL INN. イエローストーンで一番最初に建てられた巨大木造建築の内部
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木の幹と枝を組み合わせただけの5−6階の床をもつ建物内部を人のサイズと比較すると大きさがわかる。 一見に値する歴史的建造物。 それぞれのフロアーには宿泊用の部屋があり、木組みの階段を上り下りする。
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9/19、ウエストイエローストーンから191を通りインターステイト90を走る。
Missoulaで93号に下りてKilla村の友人宅に向かう。Flathead湖に沿って北上、夕闇がせまるが道遠し -
夜8時頃にKilla村着、峠に一軒あるグリルで友人と待ち合わせ夕食、店独自のドレッシングを使ったシーザーサラダは逸品でした
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バーニーマウンテンドック ”バーニー” のお出迎え
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モンタナで滞在した友人宅のボートハウスをボートから、周りは湖と唐松林だけ、すぐ近くの道路を走っていたらブラウンベアーがすぐ前を横切ったことも。ムースが出ることもあると言う。ワイルドターキーも沢山いるというが一度も目撃出来ず、ウイスキーのラベルを眺めるのみ
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ボートハウスからの早朝の湖、夜は渡り鳥が羽を休めていた。
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ボートハウスのラウンジで憩う
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素敵なキッチンコーナーで料理も楽しく
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夜は母屋のバーコーナーにて話が弾む
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グレーシャーナショナルパーク、ゴーイング to ザ サンロードの恐怖のドライブ道の途中で。遠くにはカナダ側のロッキーの山々が。
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氷河に削られた山の麓をトレッキング、9月でも雪が残り、お花畑にはマウンテンゴートやマウンテンシープが。
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板敷きのトレッキング道を登る
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お花畑に憩うマウンテンシープ
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Kalispell からWhitefish へ向かう道路にて
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WhitefishのCafeにて
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地元の釣りキチと
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North Fork of Flathead Riverでフライフィッシングを楽しむ
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ゆったりとした流れの好ポイント
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白系ドライフライを流れに沿って流しあたりを待つ
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ライズは少ないもネイティブトラウトが数匹
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モンタナの夕焼け、帰る日も近づく
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"バーニー”と別れを惜しむ
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帰り道の草原にて
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ソルトレイクからサンフランシスコに戻り、帰国前の一服。チョコレート工場跡のレストランで昼食
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オイスタープラッターとシェラネバダの生で疲れを癒す
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アメリカはやっぱりプライムリブに尽きる!名店Harris' Restaurant にて
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アイリッシュコーヒーが濃くてきつくて美味。帰国の途へ
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