2012/03/08 - 2012/03/08
2656位(同エリア4958件中)
BO/Mさん
最近、ハノイ(いえ、彼は正確に言うとハノイ近郊のバクニンに住んでいますが・・・)の友人から、結構良い家具屋がBO/Mさんの家から徒歩圏内で有るの知ってた?、と言われ、行ってきました。
勿論、日本で生活をしていらっしゃる皆様には、へ???・・・、と言う程度の規模と物量ですが、我々ハノイ在住者からしてみると、凄い進歩、なのでここに書き込みます。 IKEAとかに比べたら全くショボいボリューム感ですが、人おロリの品揃えが有り、また結構賑わっています。
ハノイは、北西部(ミーディン地区)を中心として、再開発と新興住宅地化が進み、最近では高層ビルも多く見られる様になりました。
中には、60階建て、45階建て、と今までのハノイ(32階建てが最も高かった=チュンワニャンチン)の高さを引き離して、韓国系のデベロッパーがブチたてました。
こうした建設開発は韓国の独壇場と言っても嘘では無く、ODA等、地道で目立たない国の基礎となる幹線道路網建設の様な事業計画で、良く目にするのは日本の技術です。(日系ゼネコンさん、ご苦労様デス)
さて、閑話休題。
そうした住宅戸数の増加(急増)は、例えば新しいビルでは管理費の高騰が非常に問題となっており、上記45階建てでは、一部$300−$500も一ヶ月分のなんだかんだの管理費(光熱+管理費+駐車場等)が掛かると分かり、住民運動にも発展しております。
で、お題に戻ります。 そんな状況も有り、新たな生活、モダンな家具、と言う流れの中で、ここ数年注目さているのが、旧来のムク木の伝統的家具(中国紅木家具系)から、ミニマル、シンプルな新生活っぽい(?)デザイン家具への移行です。
今回、こちらにご紹介するのは、ハノイにもとうとう、そうした新風が・・・、と言う大げさな感じは有りますが、実際そんな風味で、結構人気を博している家具屋さんです。
BO/Mは当該家具屋さんとは一切の利害関係はございません。 念の為。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここの家具は、今までの北ベトナム家具とは全くの一線を画した、上質で、カチっとした作り込みが嬉しい。
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アラを探せばまだまだ足りない部分は有るだろうが、中には可愛いものも見られ、そんなに広いとも言えないが、僕なら2時間位、中を見回っても飽きない。
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まあ、元々家具や建造物を見たりするのが好きなのだが、ココはハノイにしては非常にセンスを感じる。
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値段的には、この国のミドル、アッパークラス一般大衆に手が届く範囲内に収めているし、値頃感は僕としては有ると思う。
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単に、家具のみならず、室内インテリア全般をトータルで提案してくれている為、それも楽しい。
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4階迄有り、1階は奥行が有り、各階で、テーブル+椅子、子供向け、ベッド、書斎、と言う風に分かれている。
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こういうのって、ホント、見てるだけで楽しい。
そして、見てるだけで楽しい家具屋は、ハノイには無かった! -
本当に、ショボイとってつけた様な安普請の家具か、またはムク木の中国紅木家具系、どっしりしているけど、お尻が痛くなる様なやつしか無かったから。
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ロッキングチェア
今でも、大抵のベトナム人中年以上宅に行けば、どっしりした中国紅木家具系が応接としてドッシリ居座っている。 -
長く寝そべるタイプの椅子
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造花も数が豊富だ。
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この辺は、庭やベランダ用、と言う感じ。
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これが可愛い。 ってか、日本ではフツーに売っていそうですが、こうしたのって、今迄全くハノイには無かった。
60−70年代アメリカンモダン風味、イームズ系? -
1階の雑貨コーナー、ここもまた、見ものである。
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