2012/03/02 - 2012/03/04
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kazuuzooさん
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2012年3月2日:ブリュッセル‐ジュネーブ‐シャモニー
2012年3月3日:シャモニー
2012年3月4日:シャモニー‐モンブラントンネル‐ジュネーブ‐ブリュッセル
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
-
友達とシャモニーにスキーに行こう!という誘いがありました。
普段はスキーであまり写真を撮らないのですが、せっかくなのでカメラを持っていくことにしました。
金曜日、ジュネーブ空港から約1時間。シャモニーの隣のレズッシュという小さな街で一泊。土曜日朝、天気はまあまあ。 -
ということでシャモニーのスキー場の1つ、レグランモンテというスキー場でスキーをすることにしました。このスキー場はシャモニーでも1,2を争う人気のスキー場だそうです。
早速リフト券買って、ロープウェーを乗り継いでこのスキー場の最高点、レグランモンテへと向かいます。 -
さすが人気のスキー場。待ち時間も結構なものでした。
そしてようやく辿り着いたレグランモンテ。ここには展望台もあります。
ということで早速展望台へ。
そして、まずはモンブラン方面をパチリ。ヨーロッパアルプス最高峰モンブラン。4810mの山ですが…残念ながら頂上が雲で隠れています。 -
続いてレグランモンテのすぐ上に頂をもつレドルという山です。
3754mのこの山も山頂は若干雲で隠れています。
このレドルという山でほぼ富士山と同じ高さ。でもこの周りには4000m級の山が並んでいてこのレドルの周りにももっと高い山がたくさん! -
続いてスイス方面の山々をパチリ。
-
モンブランの周りにはたくさんの氷河があります。
そしてレグランモンテのすぐ隣にもアージェンティエール氷河という氷河があります。 -
展望台から下りてきてもう一度モンブランをパチリ。
でもやっぱり雲で隠れています… -
そして遅ればせながらスキー開始です。ちょっと滑ると…息苦しい!!
それもそのはず。レグランモンテで標高3300m。さすがに空気が薄いです。 -
そして苦しい中、ほっとさせてくれるのが周りを囲む山々。
なんていう名前の山かは分かりませんが。 -
なんとか1972mの地点まで下りてきました。
1本でもかなりハード… -
続いて今度はボシャードという名前のゴンドラで2765m地点までやってきました。
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ゴンドラの降り場の近くで岩場の合間からモンブランを拝める場所を発見。
そこからパチリ。
でも…やっぱり雲で若干隠れています。 -
滑っているとちょっと良い感じの場所を発見。早速パチリ。
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そして何本か滑って再び1972m地点まで戻ってきました。
ちょっと休憩。 -
この場所から山の上を見るとちょっと白馬の八方っぽい!?
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休憩して、シャモニーの景色を堪能して…1日丸々山で過ごして下山。夕食食べたらなんとまぁすぐに就寝できちゃいました。
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日曜日、またまた天気は晴れ!!
ひょっとすると昨日よりも天気が良いかもしれません。 -
2日目は午前中だけスキーをすることになりました。
この日のスキーはレズッシュのスキー場へ。 -
早速リフトで上を目指すと、なんとまぁモンブランがきれいに見えるではありませんかぁ〜。
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そして、シャモニーの町並みも。このスキー場、シャモニーに向かってすべるコースもあれば…
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モンブランに向かって滑っていくコースもあります。ちょっと標高が低く最高でも1900m。でも込み具合もほどほどでいい感じ!
何より天気が良い!!
雲ひとつ無くモンブランもくっきりでした。
モンブランは1726年に初登頂。その後登山というスポーツが発達していったそうです。 -
午前中、スキーを堪能して午後からはシャモニーの街をぶらぶらすることにしました。
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シャモニーの街はモンブランのふもとにある登山の拠点、そして今はリゾート地となっています。
おしゃれなお店もたくさん。しかも結構日曜日でもお店が開いていました。 -
あっ、馬車!でも後ろについているサンタクロースは…もう3月ですし…
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そして目線をあげるとそこにはモンブランが!!
この日はホントに天気がよく午後でもくっきり見えました。 -
ちょっと替わった絵が描かれた建物を発見!
ここに描かれた人たち、シャモニーにゆかりのある人たちなのだそうです。
この後、シャモニーの街で地図を見ていたら、シャモニーを貫くトンネルがあることに気がつきました。このトンネルを抜けるとイタリア。
ちょっと時間があるし…ということで行ってみることにしました。 -
全長11kmのトンネルの途中で国境を越えてイタリアへ。
トンネル内は最低速度50km/h、最高速度70km/h、そして150mの間隔をあけて走るように多くの案内があります。
そしてトンネルを抜けてイタリアの外に出てきました。 -
まず気になったのがモンブラン。イタリア側から見るとどうなのかなぁ〜。
あっ、雲で隠れてる…
あんなにフランス側は天気が良かったのに山の天気ってやっぱり分からないものですね。 -
程なく、再びフランス側にとんぼ返り。右の奥のほうに小さくトンネルの一部分が見えますが、そこがトンネルの入口です。
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フランス側に戻ってきました。
ちょっと上を見上げると…若干雲が出てきているものの、モンブランがまだ見えてます。う〜ん、ちょっと不思議。 -
そして気がついたのですが、モンブランのすぐ横には氷河が。太陽の光に反射して他の場所とは色が若干ことなりちょっと青っぽいです。
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シャモニーを後にしてジュネーブの空港へと向かいます。
その途中、モンブランが最後に見えるであろう場所で休憩。写真をパチリ。
あっ、何とまぁ雲でモンブランが隠れてしまってました。 -
そして、ジュネーブの空港へと車を進めます。このとき気温15度。
ジュネーブの空港について、ちょっとビール飲んでベルギー帰ってきたらなんとまぁ気温9度、天候雨…やっぱりベルギーでした(笑)
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