2009/11/20 - 2009/11/22
200位(同エリア334件中)
sqichiさん
- sqichiさんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ3件
- Q&A回答10件
- 94,450アクセス
- フォロワー1人
NHK趣味悠々「デジタル一眼レフで巡る ローカル線の旅」が放送されて、我が家はちょっとした鉄道ブーム。では早速、ロケで紹介されたスポットの小海線を巡ってみる。家族でわいわいの「やわ鉄(?)」の旅。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊「八ヶ岳高原 ペンション アムール」からアクセス可能な甲斐大泉駅。夜の撮影。
-
「八ヶ岳高原 ペンション アムール」は線路にほど近く、小海線を往来する列車をペンションから見ることもできますし、実際に林間を抜けて線路際までアプローチすることもできます。
-
「八ヶ岳高原 ペンション アムール」のバードフィーダー(餌台)にきたシジュウカラ。間近でこうした野鳥も観察できます。
-
「八ヶ岳高原 ペンション アムール」おすすめのパン焼き体験。生地を使って自分のすきなデザインのパンを作ります。ランチはこれね。
-
撮影名所、小淵沢の大カーブ。このときはハイブリッド車両(電車とディーゼルカーのハイブリッド)が走行していました。
-
淵野辺方面に渡るために道路をひた走ると山の風景が広がります。
-
はい、名所、JR鉄道最高地点の碑です。このすぐ横に踏切(第3甲州街道踏切)があるので、列車接近を容易に知ることができ、これまた撮影は容易です。
-
小海線で現在普通に運用されているのはこちら緑と白のキハ110です。もうすぐ夕方。ちょっと寒くなってきました。
-
翌朝の息子。若干4歳にしてなかなかの風貌です。ゆくすえが恐ろしいという話も..(笑)
-
小淵沢周辺でもうひとつ気になるスポットは、「サントリー白州蒸溜所」です。こちらでは白州ブランドのウィスキーを蒸留、貯蔵し生産されています。さわやかな山の林の中に工場があり、その中の薄暗さがちょっとした冒険を感じさせる体験です。また香りがよいのだ。
-
白州のポットスチル。つまり「蒸留」するための金属の釜。中にくたくたと液体が煮込まれてて、この蒸気を上に流して蒸気だけ採取するわけですね。その蒸気がウィスキーの原酒(のもと?)となります。これに加水したり、寝かせたり、場合によってはブレンドなどして製品として完成します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11