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以前からずーーっと行きたいと思っていた場所です。<br />「建物を見るなら冬!」と言っていたわりに<br />数日前に降った雪が残る1月末の邸宅内を<br />スリッパなしで見学するのはキツイ(&gt;_&lt;)<br />途中足の感覚が無くなりました・・・<br />真冬は超ぶ厚いソックスで行かれることを<br />強くオススメ致します(-_-;)<br /><br />あまりの寒さに4軒ほど飛ばしてしまったのと<br />旧自証院霊屋は修復中だったので<br />時期を変えてリベンジしたいです☆<br /><br />建てられた場所で見ることが<br />建物にとっては一番いいのでしょうが<br />とりあえず壊されずに、ここで余生を送れて良かった・・・<br />園の活動は今後も応援したいと思います。<br />

2012/01/28 江戸東京たてもの園をぶらぶらする

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2012/01/28 - 2012/01/28

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かもっち

かもっちさん

以前からずーーっと行きたいと思っていた場所です。
「建物を見るなら冬!」と言っていたわりに
数日前に降った雪が残る1月末の邸宅内を
スリッパなしで見学するのはキツイ(>_<)
途中足の感覚が無くなりました・・・
真冬は超ぶ厚いソックスで行かれることを
強くオススメ致します(-_-;)

あまりの寒さに4軒ほど飛ばしてしまったのと
旧自証院霊屋は修復中だったので
時期を変えてリベンジしたいです☆

建てられた場所で見ることが
建物にとっては一番いいのでしょうが
とりあえず壊されずに、ここで余生を送れて良かった・・・
園の活動は今後も応援したいと思います。

  • 小金井公園内にある、たてもの園を目指します。

    小金井公園内にある、たてもの園を目指します。

  • 江戸東京たてもの園。<br />入口は旧光華殿で、1940年(昭和15)に<br />皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために<br />仮設された式殿だそうです。

    江戸東京たてもの園。
    入口は旧光華殿で、1940年(昭和15)に
    皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために
    仮設された式殿だそうです。

  • ボンネットバス。これで園内を走ることもあるのかしら?

    ボンネットバス。これで園内を走ることもあるのかしら?

  • 常盤台写真場(1937年)。

    常盤台写真場(1937年)。

  • 照明の発達していない時代。<br />安定した照度を得るために、北側の窓が大きい。

    照明の発達していない時代。
    安定した照度を得るために、北側の窓が大きい。

  • 三井八郎右衞門邸(1952年)。

    三井八郎右衞門邸(1952年)。

  • 庭園から。隣の蔵は1874年。

    庭園から。隣の蔵は1874年。

  • ではお邪魔します&lt;(_ _)&gt;

    ではお邪魔します<(_ _)>

  • 玄関ホール。<br />飾られた絵は、なんと当主が描かれたものだそうです。<br />(10代目か11代目かは忘れてしまったけど・・・)<br />客間の設計、襖絵や陶器、調度品の手直しなど<br />当主自らの品も沢山あるようで<br />そのレベルの高さには、本当に次元が違う方々だと<br />改めて実感させられました。

    玄関ホール。
    飾られた絵は、なんと当主が描かれたものだそうです。
    (10代目か11代目かは忘れてしまったけど・・・)
    客間の設計、襖絵や陶器、調度品の手直しなど
    当主自らの品も沢山あるようで
    そのレベルの高さには、本当に次元が違う方々だと
    改めて実感させられました。

  • ルネラリックの照明。

    ルネラリックの照明。

  • 3階建ての土蔵の中。見事な梁です。<br />当時から絹蔵としてとても大事にされていたそうです。

    3階建ての土蔵の中。見事な梁です。
    当時から絹蔵としてとても大事にされていたそうです。

  • 厨房・配膳室。さすが広い(^_^;)

    厨房・配膳室。さすが広い(^_^;)

  • 1階食堂と客間の2部屋は<br />当時の邸宅のほんの一部を移築したそうで<br />どれだけ元は広かったんでしょうか・・・

    1階食堂と客間の2部屋は
    当時の邸宅のほんの一部を移築したそうで
    どれだけ元は広かったんでしょうか・・・

  • 客間。

    客間。

  • 格天井と、桂離宮の意匠を用いた欄間。

    格天井と、桂離宮の意匠を用いた欄間。

  • 入側(縁座敷)。

    入側(縁座敷)。

  • 2階仏間前の照明。<br />このシャンデリアはお灯明の代わりというから<br />驚きです。

    2階仏間前の照明。
    このシャンデリアはお灯明の代わりというから
    驚きです。

  • 当主寝室。

    当主寝室。

  • 奥様のお部屋。

    奥様のお部屋。

  • 襖の引手。

    襖の引手。

  • 釘隠し。<br />本当はお茶室や、坪庭、襖絵などもバシバシ撮ったのですが<br />どれも雰囲気が伝わらないので・・・リベンジしたいです(&gt;_&lt;)

    釘隠し。
    本当はお茶室や、坪庭、襖絵などもバシバシ撮ったのですが
    どれも雰囲気が伝わらないので・・・リベンジしたいです(>_<)

  • 吉野家(農家)。<br />江戸後期の民家で、当時の村の名主役を務めた家だそうです。

    吉野家(農家)。
    江戸後期の民家で、当時の村の名主役を務めた家だそうです。

  • 小出邸(1925年)。<br />堀口捨己がヨーロッパ旅行の帰国直後に設計した住宅。

    小出邸(1925年)。
    堀口捨己がヨーロッパ旅行の帰国直後に設計した住宅。

  • 入口の直線と曲線が斬新です。<br />

    入口の直線と曲線が斬新です。

  • 洋間のタイル。<br /><br />

    洋間のタイル。

  • 前田國男邸(1942年)。<br />日本を代表する建築家のお宅拝見です(^O^)/

    前田國男邸(1942年)。
    日本を代表する建築家のお宅拝見です(^O^)/

  • 吹抜けの居間。<br />なんて居心地の良いお部屋でしょうか。<br />

    吹抜けの居間。
    なんて居心地の良いお部屋でしょうか。

  • 戦時中の建物とは思えない<br />気持ちが前向きになれそうな空間です。<br />

    戦時中の建物とは思えない
    気持ちが前向きになれそうな空間です。

  • 田園調布の家(1925年)。

    田園調布の家(1925年)。

  • まさに古き良きお金持ちのおうち!と言った感じ。

    まさに古き良きお金持ちのおうち!と言った感じ。

  • 高橋是清邸(1902年)。

    高橋是清邸(1902年)。

  • 食堂のすりガラス。

    食堂のすりガラス。

  • 1階。太い格子は耐震補強で追加したものだそうです。<br />

    1階。太い格子は耐震補強で追加したものだそうです。

  • 2階。2.26事件の部屋から外を見る・・・

    2階。2.26事件の部屋から外を見る・・・

  • この古いガラスに癒されます。

    この古いガラスに癒されます。

  • 引手。

    引手。

  • 庭園からの眺め。

    庭園からの眺め。

  • 西川家別邸(1922年)。<br />多摩地域でも屈指の製糸会社を設立した西川伊左衛門の<br />本邸ではなく「お別荘」として建てられました。

    西川家別邸(1922年)。
    多摩地域でも屈指の製糸会社を設立した西川伊左衛門の
    本邸ではなく「お別荘」として建てられました。

  • 玄関。

    玄関。

  • 伊達家の門(大正期)。<br />旧宇和島藩伊達家が東京に建てた屋敷の表門だそうです。

    伊達家の門(大正期)。
    旧宇和島藩伊達家が東京に建てた屋敷の表門だそうです。

  • 宇和島藩伊達家の家紋(竹丸に雀門)。

    宇和島藩伊達家の家紋(竹丸に雀門)。

  • 皇居正門石橋飾電燈。<br />そういえば今の皇居にも、こんな形のものがあったような・・・

    皇居正門石橋飾電燈。
    そういえば今の皇居にも、こんな形のものがあったような・・・

  • 万世橋交番。

    万世橋交番。

  • 上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部(1925年)。

    上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部(1925年)。

  • 天明家(農家・江戸時代後期)。<br />千鳥破風の立派な主屋。

    天明家(農家・江戸時代後期)。
    千鳥破風の立派な主屋。

  • 鍵屋(居酒屋)。<br />建物と店内は1970年頃の姿に復元。

    鍵屋(居酒屋)。
    建物と店内は1970年頃の姿に復元。

  • こんなお店が近くにあったら通うかも(笑)。

    こんなお店が近くにあったら通うかも(笑)。

  • 子宝湯(1929年)。<br />東京の銭湯を代表する建物。<br />これ、よく写真で見ましたよ!

    子宝湯(1929年)。
    東京の銭湯を代表する建物。
    これ、よく写真で見ましたよ!

  • 格天井の脱衣所。

    格天井の脱衣所。

  • 男湯から撮影。富士山は定番です☆

    男湯から撮影。富士山は定番です☆

  • 天井も高い〜!

    天井も高い〜!

  • 仕立屋(1879年)。

    仕立屋(1879年)。

  • 中は大正期を再現。

    中は大正期を再現。

  • 万徳旅館(江戸末期〜明治初期)。

    万徳旅館(江戸末期〜明治初期)。

  • 室内は1950年頃の営業中の様子を復元。

    室内は1950年頃の営業中の様子を復元。

  • 旅館の前は和傘問屋と小寺醤油店。

    旅館の前は和傘問屋と小寺醤油店。

  • 左は1階が休憩所、2階がたべもの処「蔵」。

    左は1階が休憩所、2階がたべもの処「蔵」。

  • 芯まで冷えてたのでとりあえず(笑)。

    芯まで冷えてたのでとりあえず(笑)。

  • 武蔵野うどん。やっとホッと出来ました(*^_^*)

    武蔵野うどん。やっとホッと出来ました(*^_^*)

  • 乾物屋さん。

    乾物屋さん。

  • 思わず買ってしまいたくなる品ぞろえ。

    思わず買ってしまいたくなる品ぞろえ。

  • 植村邸。看板建築の代表格。<br />意匠もさることながら、銅板の緑青が芸術的に!

    植村邸。看板建築の代表格。
    意匠もさることながら、銅板の緑青が芸術的に!

  • 左は文具店、右は生花店です。

    左は文具店、右は生花店です。

  • 花屋さんらしいデザイン。

    花屋さんらしいデザイン。

  • 文具店は千と千尋の神隠しで<br />釜爺のいた薬の部屋のイメージ。

    文具店は千と千尋の神隠しで
    釜爺のいた薬の部屋のイメージ。

  • 荒物屋さん。<br />銅板が江戸小紋のパターンで貼られているそうです。

    荒物屋さん。
    銅板が江戸小紋のパターンで貼られているそうです。

  • 店内。

    店内。

  • 荒物屋さんから長屋が続いています。

    荒物屋さんから長屋が続いています。

  • 村上精華堂(化粧品屋)。

    村上精華堂(化粧品屋)。

  • この日初めて見た色ガラス。<br />他にもあったのかは不明です・・・。

    この日初めて見た色ガラス。
    他にもあったのかは不明です・・・。

  • 都電7500形。<br /><br />丸1日楽しめました☆<br />今度は古民家をじっくり見たいです。<br />夏かな?涼しく感じる造りの・・・はず(^_^;)

    都電7500形。

    丸1日楽しめました☆
    今度は古民家をじっくり見たいです。
    夏かな?涼しく感じる造りの・・・はず(^_^;)

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この旅行記へのコメント (7)

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  • ニッキーさん 2012/03/10 15:36:51
    行ってみたいです。
    かもっちさん、こんにちは。

    江戸東京たてもの園は以前から行ってみたいと思っていた所なんです。
    思っていたよりずっと見応えありそうで面白そうですね。
    機会があればぜひ行ってみたいと思います。

    冬は足が冷える。なるほど!
    参考にさせていただきます。

    江戸東京博物館は千葉県の我が家から行きやすいので二度行きましたが、江戸東京たてもの園はちょっと遠いので、面倒がり屋の私はいつのことになることやら。

    詳しいレポート、楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

    ニッキー

    かもっち

    かもっちさん からの返信 2012/03/10 22:45:09
    RE: 行ってみたいです。
    ニッキーさん

    コメントありがとうございます☆
    私も千葉で、たてもの園はやっと重い腰を上げたところでした(笑)
    冬場は本当に寒いです。
    ドアや窓が全開だし、土足がダメな上、スリッパがないのです。
    でも昔の日本の建物なので、夏は涼しいかもしれません。

    あとお嫌でなければ「千と千尋の神隠し」の映画を見てから
    行かれるとより面白いかもしれません。
    三井八郎右衞門邸や銭湯、文具店などは
    宮崎監督が何度も足を運んだそうで
    私も帰ってから見ましたが
    「あ〜なるほど〜」と、何だか楽しくなりました。

    是非機会を見つけて、訪れてみてくださいね〜
  • まみさん 2012/03/07 07:48:26
    おもしろい博物館を教えてくださってありがとうございます!
    建物はおっしゃるとおり、その場にあって、その役割を果たしている方がよいのでしょうが、古くなって取り壊されずに、こうやって保護されて良かったと思うし、一度にいろんな建物を回れるこういう野外博物館はステキですね。
    私はよく行く海外旅行先の東欧ではこういう野外博物館は大好きなのですが、日本のものは行ったことがありません。
    でも日本の建物の方が、なじみがあって、自分がその場にいる様子を想像できますね。まあ、これほどお屋敷のお金持ちや土地持ちになるのはとても無理としても(苦笑)。
    後半の商店や大正ロマンが感じられる建物は、私が住む川越にも見られます。が、よそさまの家の中をほいほい見学できるわけでなく、こういうかんじかも〜という実例を見せてもらって想像がふくらみました。

    かもっち

    かもっちさん からの返信 2012/03/07 21:35:31
    RE: おもしろい博物館を教えてくださってありがとうございます!
    まみさん

    たてもの園は当時の様子をかなり忠実に再現されているようで
    見学しているお年寄りの集団は
    「なつかしい、なつかしい」と大喜びされていました。
    あ、もちろん後半の庶民のゾーンですけど(笑)
    たてもの1つ1つの歴史を感じられる、貴重な博物館だと思います。

    川越も本当に素敵な街で、何度か行きましたが
    あそこはどちらかと言えば「町並を楽しむ」ところですものね。
    でも地域の皆さんの協力があってこその景観ですので
    その気持ちが見る側にも伝わって、散策もより楽くなります。
    あ〜 今度は桜の季節に行きたいです!
  • わんぱく大将さん 2012/03/07 03:11:38
    いいですね
    かもっちさん

    いいですね、どの建物も味がある。(するめの?)
    高橋是清邸の座敷。昔のうちの仏間からみた感じの座敷。まあ、昔の家は良く似た感じですが。 うちは二階はありませんでした。 家の形を悪くするからと、見えないように、ちょっと上がった所に、物置。大きな布団をいれる木箱が(子供のころは棺桶かと)  で、横の部屋は、女中さん部屋で。
    昔のことなんで、女中さんがいました。 その細い窓から、裏の庭が見えて。面白かったこと思いだしました。
    こちらから、日本に帰ると、日本の家の天井が低いと、感じてしまいます。

     大将

    かもっち

    かもっちさん からの返信 2012/03/07 21:17:34
    RE: いいですね
    大将さん

    女中さん!!!そこに激しく反応しました\(◎o◎)/!
    おぼっちゃまですよ、それは正真正銘の!
    一等地に平屋が最高に贅沢です。
    風土に合っているし、やはり美しいですから。
    良い日本の建築が身に付いているから、海外も楽しい。
    土台がしっかりされているんですね。

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2012/03/08 09:06:58
    RE: RE: いいですね
    > 大将さん
    >
    > 女中さん!!!そこに激しく反応しました\(◎o◎)/!
    > おぼっちゃまですよ、それは正真正銘の!
    > 一等地に平屋が最高に贅沢です。
    > 風土に合っているし、やはり美しいですから。
    > 良い日本の建築が身に付いているから、海外も楽しい。
    > 土台がしっかりされているんですね。

    かもっちさん

    田舎だったのと、時代を考えると、1人位いるのは、普通だと思っていましたが。 まあ、うちのじいさん、やり手で、田舎から出てきて、材木やを始め、保険ややったり、市会議員やったり。アパート業やったり、他の商売も。昔のひとは偉いですわ。その時に、かなり土地をもったようで、おかげでその税金のすごいこと、こちらまでとばっちりですわ。

     大将

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